
こんにちは!
いつもブログをご覧頂き
ありがとうございます!
アークプラスの鷹村です🙆♀️
先週のお休みに
お出掛けしたのですが帰り際に
クレドのクリスマスツリーが
点灯していました🎄✨
その日めちゃめちゃ暑くて
半袖になろうかなと
思ったくらいだったので💦
ツリーを見ても
クリスマスが近いと思わず・・・🌞
(気が付けばあとクリスマスまで
一ヶ月ちょっとなんですね(;”∀”))
さて今回は、
お久しぶりの『現場ブログ』です!!
今月から事務所近くの現場
東区で外壁塗装工事がスタートしました!!
私も早速行かせていただきましたが
家と家の間が狭い現場でとても塗装するのが
大変そうでした!!
しかし!やっぱり職人さん✨です!
手慣れた手付きでどんどん
塗っていっておりました!!
ワンちゃんは塗料がつかないように避難です!!
今日は中塗りなのでこれから撮影に
行って参ります💪💪💪
今回も最後まで読んで頂き
ありがとうございました!!
〒732-0025 広島市東区中山西2丁目6-5
フリーダイヤル:0120-961-968
営業時間 10:00-17:00 (定休日:日曜日・祝日)
こんにちは!
いつもブログをご覧頂き
ありがとうございます!
アークプラスの鷹村です😃
昨日立冬に入りこの秋
一番の冷え込みになりましたね!
我が家も衣替えやら
冬支度を少しづつしております🍂
(ついこの前まで半袖でしたが( ^ω^)・・・)
事務所も寒くなってきたので
倉庫からゴソゴソと
足元ヒーターを出してきました✨
暖かくて快適なのですが
どう頑張っても!
眠気が来るので
要注意なやつなんです😅
さて今回は、
2回目以降の外壁塗装工事
についてお話したいと思います!
1回目の塗装工事の状況によっても
多少変わりますが、
2回目の塗装ということは家を建ててから
相当年数も経過しているかと思います。
2回目の塗装で気を
付けるべきことは、
外壁材、屋根材はもちろんのこと、
内部の腐食も確認をお勧めしています。
例えば、どこかがひび割れていて、
浸水していた場合は、基礎部分が
腐食している可能性も出てきます。
また、屋根材や外壁材そのものが、
経年劣化で状態がひどい場合は、
塗装だけではケアできない場合も出てきます。
(当社の点検時に、白アリで基礎が傷んでいたり、
屋根の裏が腐食していたケースが何度かありました。)
屋根であれば、葺き替えかカバー工法の
ご提案になりますし、
外壁もサイディングであれば張替えなどの
対応が必要になってきます。
もちろん、塗装で対応できる
場合も多々あります。
塗装工事を施工するときは、
ひび割れなどの下地処理や、
コーキング(シーリング)なども
1回目以上に丁寧に施工する必要があります。
2回目以降の外壁塗装は、
前回使用した塗料のグレードと
建物の経年劣化により、
塗装の時期が異なります。
一般的に、1回目の外壁塗装は
およそ8〜12年です。
これは、
新築には少しでもコストを抑えるために、
グレードの低い塗料を
使用していることが多いからです。
主な塗料の耐用年数を紹介します。
・ウレタン塗料 7〜10年
・シリコン塗料 10〜13年
・フッ素塗料 15〜20年
ウレタン塗料を使用している建物の場合、
およそ築15年程度で2回目の
外壁塗装をおこないますが、
フッ素塗料の場合は築25〜30年程度です。
また、前回の塗料のグレードがわからない方は、
建物の劣化症状を見て判断する方法もあります。
塗料の耐用年数は、
あくまでも目安です。
外壁材の状態は日当たりや風通し、
周囲の環境などによっても異なります。
塗料の耐久性に関わらず劣化症状を
見て検討することで、
最適な時期を見分けることができます。
外壁の劣化を発見したら
再塗装を検討するサインです。
劣化したまま放置し続けると、
劣化の度合いがどんどん大きく
なってしまうので注意が必要です。
主な劣化症状を紹介します。
・汚れ
・色あせ
・チョーキング現象
・ひび割れ
・コーキングの劣化
・カビ、苔の発生
汚れ
塗料のグレードにもよりますが、
前回の外壁塗装からおよそ
5年経過すると少しずつ汚れが目立ってきます。
外壁に付着する汚れは、
多くが砂埃や排気ガスなどの化学物質です。
塗料には塗膜そのものに
汚れがつきにくい性質があります。
また、なかには親水機能に優れ、
汚れを雨水で流してくれる機能性の
高い塗料もあります。
汚れがつくようであれば、
塗料そのものの機能が
低下しているサインです。
色あせ
色あせは、塗膜劣化の寿命のサインです。
日光や紫外線の影響により
塗膜が劣化して起こります。
外壁塗装の塗膜形成は外壁材を
コーティングし、雨や風・紫外線から
外壁材や建物を守ってくれる
メリットがあります。
建物の外観の印象が、どんどん色あせることで
古びたイメージになってしまうため、
外壁塗装を検討しましょう。
チョーキング現象
チョーキング現象は、
外壁に触れた時に手に白い粉が付着します。
雨風や紫外線の影響を受け、
塗膜に含まれている顔料などが
次第に劣化し、
分離し浮き出ている状態です。
チョーキング現象は、
塗料の寿命がきて塗膜の耐水性が
低下しているサインです。
できるだけ早く外壁塗装を
検討することをおすすめします。
ひび割れ
外壁がひび割れていることを
「クラック」と言います。
クラックの症状には主に2種類あり、
ヘアークラックと構造クラックがあります。
ヘアークラックは、
幅0.3ミリ以下の細いひび割れです。
塗膜が劣化しているケースに発生しやすく、
劣化症状の中では軽度の段階で
緊急性は低めです。
構造クラックは、
幅0.3ミリ以上のひび割れを言います。
構造自体に影響を及ぼしている可能性が高いため、
できるだけ早く補修を検討するようにしましょう。
コーキングの劣化
コーキングとは、外壁材と外壁材の
隙間を埋めるためにゴムのような
充填材を入れることを言います。
コーキング材の寿命は、
一般的に10年です。
年数が経つことで紫外線などの影響により、
コーキング材にひび割れや亀裂などが発生します。
劣化症状を放置してしまうと
その部分から雨水などが侵入し、
建物自体に影響を及ぼしかねません。
外壁塗装とコーキングの補修が同じタイミングに
ならない時もあると思いますが、
コーキング材が損傷したら
新しく打ち替えを検討しましょう。
カビ・苔の発生
苔が外壁に付着しているということは、
塗料の防水性が低下し外壁材が
水分を含みやすい状況になっているサインです。
カビや苔は、日当たりの悪い場所や
水はけの悪い場所で発生しやすいです。
できるだけ早く再塗装を検討しましょう。
☆2回目以降の外壁塗装を
おこなう際の注意点
前回使用している塗料の種類によっては、
2回目の塗装で施工不良になる場合が
あるので注意が必要です。
注意すべきケースを紹介します。
・前回外壁塗装で水溶性を
使用している場合
・前回外壁塗装でフッ素塗料
無機塗料を使用している場合
溶剤塗料の上に水性の塗料を塗り重ねても、
基本的に問題がありません。
しかし水性塗料の上から、
下地に浸透した既存の水溶性を
剥離する可能性があります。
フッ素塗料や無機塗料は、
耐用年数が長く機能性の高い塗料です。
前回の外壁に使用している場合には、
2回目以降も同じ性質の塗料での
塗り替えでなければなりません。
フッ素塗料や無機塗料は
非粘着性の性質があるため、
新たな塗料が付着しにくいからです。
他の塗料を使用することで、
密着度が少なくなって
しまうため注意が必要です。
2回目以降の外壁塗装は、
1回目よりも費用が
高くなりやすい傾向があります。
その理由として、時間の経過と共に
建物の劣化が発生するため、
塗装費用だけでなく補修費用も
かかってしまう可能性があるからです。
2回目以降の外壁塗装は、
塗料の耐用年数や外壁の
劣化症状を見て検討するようにしましょう。
2回目以降の外壁塗装
でご心配、ご相談が
ございましたらお気軽に
お問い合わせくださいね(*^-^*)
今回も最後まで読んで頂き
ありがとうございました!!
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アークプラスの鷹村です😆
すっかりお知らせが
遅くなりましたーーーーー!!!
じつは・・・
アークプラス・・・
youtubeはじめました🎊🎊🎊
ARQPLUSとはどんな会社なのか!?
ARQPLUSスタッフの人柄も
垣間見えるチャンネルとなっております♪
あまり堅苦しくなく、
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皆様に伝わればいいなと思います♪
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ぜひご視聴ください😍
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ありがとうございました!!
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