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初めての方へ

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塗装工事の基礎知識
外壁塗装、そろそろした方がいいかなぁ…
そう思った時にすぐに塗装会社へ連絡するのではなく、一度塗装工事とはどのような工事内容なのかを知っておくことが大事です。
飲食店でいうと、ラーメン屋に入る時に何の情報もなく入ることはしないと思います。インターネットで調べて、画像を見て、どんな味か・どんなスープかなどある程度情報を入れておくことで『ここを選んでよかった』『思ってたより味が濃いな』など気づくことが重要です。
外壁塗装、
そろそろした方がいいかなぁ…
そう思った時にすぐに塗装会社へ連絡するのではなく、一度塗装工事とはどのような工事内容なのかを知っておくことが大事です。 飲食店でいうと、ラーメン屋に入る時に何の情報もなく入ることはしないと思います。インターネットで調べて、画像を見て、どんな味か・どんなスープかなどある程度情報を入れておくことで『ここを選んでよかった』『思ってたより味が濃いな』など気づくことが重要です。
外壁塗装とは、なぜ施工するのか?どんな工事なのか?
外壁塗装とは、なぜ施工するのか?どんな工事なのか?
01
家全体の防水性・耐久性を上げ、より長く住めるようにする
家やビルは紫外線・湿気など環境によりダメージを受け続けております。
ダメージは蓄積していき、メンテナンスを行わずに放っておくと劣化の進行を早めます。自然環境から建物を保護する為に、外壁塗装・屋根塗装工事が家全体の守る役割をします。外壁の塗り替えは10年~15年・屋根は8年~12年と言われております。
02
家の美観を保つ
家の外観が汚いと周りから暗い家族と思われる…と言うことはないかもしれませんが、家の外観が汚いと常に帰宅すると汚れに目がいくと言う事をよく聞きます。外壁塗装が終わるとほとんどの方が、『おー、綺麗になったな!』『綺麗になると外壁を見てしまう』など印象の違いは明らかです。
どんな建物でも時間が経つにつれて、チョーキング、カビやコケ、剥がれや膨れ、ひび割れや雨漏りなど、
様々な劣化症状が見られるようになります。
より長く快適に過ごしていただくためには定期的な塗装によるメンテナンスや修繕が必要です。
どんな建物でも時間が経つにつれて、
チョーキング、カビやコケ、
剥がれや膨れ、ひび割れや雨漏りなど、
様々な劣化症状が見られるようになります。
より長く快適に過ごしていただくためには
定期的な塗装によるメンテナンスや
修繕が必要です。
外壁塗装工事の工期(作業日数)
外壁塗装工事の工期(作業日数)
01
着工前挨拶
作業日数:1日~2日
着工前に近所周りをご挨拶します。
挨拶をしていないと騒音・臭いなど大きなクレームに発展することもあります
02
足場架設工事
作業日数:1日
塗装作業をしやすいように家全体を足場で組む作業です。塗料等の飛散防止の為、シートを貼ります
03
高圧洗浄
作業日数:1日
高圧の戦場で外壁・屋根の汚れを綺麗にします
04
下地調整・下地処理
作業日数:1日
塗料が壁面にきちんと付着するように汚れ除去し、劣化部分に処理をする作業です。
05
養生
作業日数:1日
塗装以外の箇所を飛散しないようにシート等を用いて囲う作業です。
06
コーキング
コーキング 増し打ち
作業日数:2日~3日
古いコーキングの上にそのまま新しいコーキングを塗り重ねる方法です
コーキング 打ち替え
作業日数:4日~5日
古いコーキングをカッター等を用いて切り取り、新しいコーキング材を充填する方法です
07
外壁塗装
外壁 下塗り
作業日数:半日~1日
中・上塗りの密着をよくするために最初の塗装作業です。
外壁 中塗り
作業日数:半日~1日
下塗り後の2回目の塗装作業です。
外壁 上塗り
作業日数:半日~1日
外壁の仕上げ塗装工事です。
外壁 下塗り
作業日数:半日~1日
中・上塗りの密着をよくするために最初の塗装作業です。
外壁 中塗り
作業日数:半日~1日
下塗り後の2回目の塗装作業です。
外壁 上塗り
作業日数:半日~1日
外壁の仕上げ塗装工事です。
08
養生ばらし ※外壁塗装後
作業日数:半日
養生を解体する作業です。
09
樋・破風等の付帯物塗装
作業日数:3日~4日
屋根・壁面以外で塗装作業です。
10
屋根塗装
屋根 下塗り
作業日数:半日~1日
中・上塗りの密着をよくするために最初の塗装作業です。
屋根 中塗り
作業日数:半日~1日
下塗り後の2回目の塗装作業です。
屋根 上塗り
作業日数:半日~1日
屋根の仕上げ塗装工事です。
屋根 下塗り
作業日数:半日~1日
中・上塗りの密着をよくするために最初の塗装作業です。
屋根 中塗り
作業日数:半日~1日
下塗り後の2回目の塗装作業です。
屋根 上塗り
作業日数:半日~1日
屋根の仕上げ塗装工事です。
11
タスペーサー設置
作業日数:半日
瓦が重なる間に挟み込む作業です。
12
検査
作業日数:都度
足場設置後・中間・最終と実施します。
13
足場解体工事
作業日数:半日
足場設置後の解体作業です。
14
清掃 ※解体後
作業日数:半日
家周りや外構を清掃します。
外壁塗装工事は同時に施工できる場合もあるので、あくまでも目安です。
例えば、養生後に屋根塗装下塗り行った・下地調整後、養生を行ったなど職人により施工工程は変わります。
また1日に作業をする職人の数で進捗が早くなるケースもあるでしょう。
外壁塗装工事は同時に施工できる場合もあるので、あくまでも目安です。
例えば、養生後に屋根塗装下塗り行った・下地調整後、養生を行ったなど職人により施工工程は変わります。
また1日に作業をする職人の数で進捗が早くなるケースもあるでしょう。
外壁塗装工事の適した季節
外壁塗装工事の適した季節
塗装工事は気温や湿度、環境により施工工期も変わってきます。
よりよい季節はいつなのか、またメリット・デメリットを明確にしていきましょう。
塗装工事は気温や湿度、環境により施工工期も変わってきます。
よりよい季節はいつなのか、またメリット・デメリットを明確にしていきましょう。
01
春(3月~5月)
気温:XXXXX 湿度:XXXXX
メリット
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
デメリット
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
02
夏(6月~8月)
気温:XXXXX 湿度:XXXXX
メリット
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
デメリット
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
03
秋(9月~11月)
気温:XXXXX 湿度:XXXXX
メリット
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
デメリット
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
04
冬(12月~2月)
気温:XXXXX 湿度:XXXXX
メリット
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
デメリット
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
05
梅雨
気温:XXXXX 湿度:XXXXX
メリット
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
デメリット
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
季節によりメリット・デメリットがありますが、外壁塗装を仕上げるのは、塗装職人です。
環境・温度により、現地にあった判断が必須となります。
季節によりメリット・デメリットが
ありますが、外壁塗装を仕上げるのは、
塗装職人です。
環境・温度により、
現地にあった判断が必須となります。
塗料メーカーと塗料の選び方
老舗塗料メーカーや個性のある塗料メーカーなど様々なメーカーがあります。
塗料の耐久性や特性を見極めて、ご自宅の塗装に最も適した塗料が選べるように
知識をつけましょう。
老舗塗料メーカーや個性のある塗料メーカーなど様々なメーカーがあります。
塗料の耐久性や特性を見極めて、ご自宅の塗装に最も適した塗料が選べるように
知識をつけましょう。
塗料メーカーの紹介と強み
塗料メーカーの紹介と強み
日本ペイント
会社創立:XXXXX 売上高:XXXXXX
特徴
XXXXX
関西ペイント
会社創立:XXXXX 売上高:XXXXXX
特徴
XXXXX
エスケー化研
会社創立:XXXXX 売上高:XXXXXX
特徴
XXXXX
スズカファイン
会社創立:XXXXX 売上高:XXXXXX
特徴
XXXXX
大日本塗料
会社創立:XXXXX 売上高:XXXXXX
特徴
XXXXX
アステックペイント
会社創立:XXXXX 売上高:XXXXXX
特徴
XXXXX
中国塗料
会社創立:XXXXX 売上高:XXXXXX
特徴
XXXXX
ロックペイント
会社創立:XXXXX 売上高:XXXXXX
特徴
XXXXX
それ以外に、アサヒペイント、AGCコーテック、菊水化学工業、アサヒペン
それ以外に、アサヒペイント、AGCコーテック、菊水化学工業、アサヒペン
塗料の種類・耐候年数
塗料の種類・耐候年数
アクリル塗料
耐候年数:5~7年
特徴
安価であり、何度も家の色を変えたい場合などに使用できる。近年では住宅に使われる事はほぼないです。
ウレタン塗料
耐候年数:7~10年
特徴
安価ではありますが、シリコン塗料の普及により外壁塗装の材料としての使用は少なくなりました。
シリコン塗料
耐候年数:10~15年
特徴
戸建て住宅で一番使用されるのがシリコン塗料になります。金額も比較的安くオススメ
ラジカル塗料
耐候年数:12~16年
特徴
シリコンにラジカル成分が入った塗料になります。ラジカル成分は紫外線等に強いです。
フッ素塗料
耐候年数:15~20年
特徴
金額はシリコン塗料より高いですが、汚れにくさ、耐侯年数はシリコン塗料より圧倒的にフッ素塗料です
無機塗料
耐候年数:20~25年
特徴
塗料業界で今一番力を入れて開発しているのが、無機塗料です。無機物を含む塗料になるので、劣化しにくく、対候性はフッ素塗料を凌ぐ塗料となります。
遮熱塗料
耐候年数:10~15年
特徴
基本シリコン塗料と同様です。温度上昇の原因である近赤外線を反射することで、塗膜や躯体の温度上昇を抑制することができます。
塗料別施工ランキング ※独自調査
塗料別施工ランキング ※独自調査
coming soon
coming soon
塗装工事の費用相場
外壁塗装勉強会で最も多い質問は
『外壁塗装工事の費用はなぜ各社によって大きな差があるの?』と
疑問の声をお客様からよく聞きます。ハウスメーカー・工務店・塗装専門店・訪販会社など
見積書の内容・単価は大きく異なります。 外壁塗装は家を守る為に大きな支出になりますので、
外壁塗装の費用相場を知り、内容を知り、交渉できる土台を作っておくことが大事です。
外壁塗装勉強会で最も多い質問は
『外壁塗装工事の費用はなぜ各社によって大きな差があるの?』と
疑問の声をお客様からよく聞きます。
ハウスメーカー・工務店・
塗装専門店・訪販会社など
見積書の内容・単価は大きく異なります。
外壁塗装は家を守る為に
大きな支出になりますので、
外壁塗装の費用相場を知り、内容を知り、
交渉できる土台を作っておくことが
大事です。
塗料別の平均価格
塗料別の平均価格
建物例詳細
・戸建て2階建 建坪30坪 外壁面積160㎡前後
・外壁素地 モルタル下地リシン吹き
※外壁 サイディングは目地(コーキングなどによって変化) モルタル金額に+α費用がかかります
建物例詳細
・戸建て2階建 建坪30坪 外壁面積160㎡前後
・外壁素地 モルタル下地リシン吹き
※外壁 サイディングは目地(コーキングなどによって変化) モルタル金額に+α費用がかかります
アクリル塗料
耐候年数:5~7年
特徴
安価であり、何度も家の色を変えたい場合などに使用できる。近年では住宅に使われる事はほぼないです。
価格
620,000~670,000円(税込み)
ウレタン塗料
耐候年数:7~10年
特徴
安価ではありますが、シリコン塗料の普及により外壁塗装の材料としての使用は少なくなりました。
価格
670,000~720,000円(税込み)
シリコン塗料
耐候年数:10~15年
特徴
戸建て住宅で一番使用されるのがシリコン塗料になります。金額も比較的安くオススメ
価格
720,000~780,000円(税込み)
ラジカル塗料
耐候年数:12~16年
特徴
シリコンにラジカル成分が入った塗料になります。ラジカル成分は紫外線等に強いです。
価格
760,000~820,000円(税込み)
フッ素塗料
耐候年数:15~20年
特徴
金額はシリコン塗料より高いですが、汚れにくさ、耐侯年数はシリコン塗料より圧倒的にフッ素塗料です
価格
940,000~1,020,000円(税込み)
無機塗料
耐候年数:20~25年
特徴
塗料業界で今一番力を入れて開発しているのが、無機塗料です。無機物を含む塗料になるので、劣化しにくく、対候性はフッ素塗料を凌ぐ塗料となります。
価格
1,020,000~1,150,000円(税込み)
遮熱塗料
耐候年数:10~15年
特徴
温度上昇の原因である近赤外線を反射することで、塗膜や躯体の温度上昇を抑制することができます。 近年では、光熱費の高騰もあり、遮熱塗料を選ばれるお客様が増えています!
※塗料のベースは、シリコン、フッ素、無機共に遮熱性能を持った塗料があります。
価格
-円(税込み)
※価格に含まれるもの:高圧洗浄、外壁ひび割れコーキング補修、 外壁下塗り1回、中塗り、上塗り塗装 付帯部塗装(雨樋、板金、庇、換気フード)等 足場仮設、塗装養生、産廃処分費、諸経費、消費税10%
※価格に含まれないも:外構、ウッドデッキ、カーポートやテラスの屋根の脱着
※上記金額は一般的なボリューム・素地での金額例です。下地の劣化が著しい場合などは別途費用がかかる場合があります。
※価格に含まれるもの:高圧洗浄、外壁ひび割れコーキング補修、 外壁下塗り1回、中塗り、上塗り塗装 付帯部塗装(雨樋、板金、庇、換気フード)等 足場仮設、塗装養生、産廃処分費、諸経費、消費税10%
※価格に含まれないも:外構、ウッドデッキ、カーポートやテラスの屋根の脱着
※上記金額は一般的なボリューム・素地での金額例です。下地の劣化が著しい場合などは別途費用がかかる場合があります。
WEB限定プラン
WEB限定プラン
※イベントごとにお得な価格にて塗装いたします! 乞うご期待!
※イベントごとにお得な価格にて
塗装いたします! 乞うご期待!
塗装業者選びのポイント
よし、外壁塗装をしよう!と考えた時に、どこに依頼していいのか?
いい業者と悪い業者の違いはなんだろう?どこを基準に選んだらいいのか?
など様々な疑問点が出てきます。
ここで言えるのは、下記でご説明する重要なポイントをクリアしている業者を選択してください。
同時にどういったケースにおいてトラブルに発展するかをご説明いたします。
いい塗装業者を選択できるように参考にしてください。
よし、外壁塗装をしよう!と考えた時に、
どこに依頼していいのか?
いい業者と悪い業者の違いはなんだろう?
どこを基準に選んだらいいのか?
など様々な疑問点が出てきます。
ここで言えるのは、下記でご説明する
重要なポイントをクリアしている
業者を選択してください。
同時にどういったケースにおいて
トラブルに発展するかをご説明いたします。
いい塗装業者を選択できるように
参考にしてください。
塗装業者の選び方
塗装業者の選び方
01
現地調査を入念に行っているか?
通常、現地調査を時間をかけて入念に行います。 現状の状態を把握しておかないと御見積作成時にどのような費用がかかり、 どんな修繕をしないといけないかを試算する必要があります。 よく、だいたい〇〇万円くらいでしょうと簡単に言う業者は選択しない方がよいでしょう。 施行中に修繕箇所が見つかり、追加工事費を請求するケースも多々あります。
02
調査報告書が分かりやすいか?
御見積の前に調査報告書を提出が基本です。 調査報告書が、どのような箇所にどのような処置をするかが明確に記載されていることが重要です。 知識を持った有資格者(外壁診断士等)が、一つ一つお客様に施工内容を説明することで、御見積の内容と繋がってきます。 事前にご自宅の傷や凹みなどをお互い認識することも重要です。
03
お客様の意見を取り入れ、様々なご提案をしてくれるか?
外壁塗装工事は10~15年に行う大きな工事です。 お客様の意見を取り入れ、こちらからも様々な施工方法を提案し、入念な打ち合わせが必要です。 外壁塗装業者はセットプランなどお安く提供できるプランも用意しております。 品質面・費用面を考慮しながら、より良い選択をしていきましょう。
04
見積内容に不明点がないか?内容に不明点はないか?
弊社では、ここを重要視しております。見積内容をご説明するのに1時間、もしくは2時間かかる場合もあります。 それはどのような工事をするか、そして何故費用が発生するかをお客様に知ってほしいからです。 見積内容は1行1行意味があります。 その内容は将来、家を譲る時にこのような工事をしたのだよと胸を張り、言えるようにしておきましょう。 外壁塗装工事は様々な業者がいますが、見積書が明確でない・1式ばかりで内容が不明等の業者は選択しない方がよいでしょう。
05
見積金額は適正か?
ハウスメーカー・工務店・塗装専門店・塗装職人に直接依頼等、見積の取得方法は様々です。 外壁塗装は適正金額はどこなのか?と言われると、それぞれの特性があります。 『多少高くても建てたハウスメーカーへ依頼したい』『知り合いの工務店に頼もう』など会社の信用や安心感を 買い、選択する方もおられます。 まずは相見積もりを2社~3社とり、なぜ高いのか?安いのか?をご自身で判断できるようにしてから業者を選択しましょう。 費用については、『塗装工事の費用相場』を参考にしてください。
06
完了報告書をきちんと提出しているか?
外壁塗装完了後はどのように施工をし、どのように完成したかを報告書にまとめてお渡ししております。 本当に3回塗装してるの?など疑問に思われる方もいますので、下塗り・中塗り・上塗りが分かるように 又、ひび割れ・クラックの処理がきちんと修繕されていることが分かるように作成します。 事前に今まで作成した完成報告書の中身を見ておきましょう。
07
保証内容を明記しているか?
完了後、保証書が発行されるか?されないか?を打ち合わせ時に話しておきましょう。 口頭のみで『いつでも駆けつけるから大丈夫ですよ』など言う業者もいますが、選択しない方がよいでしょう。 弊社は外壁塗装工事が完了すると、完了報告書と同時に保証書お渡し致します。 保証内容・保証期間は事前にお客様と打ち合わせした内容を記載しております。
08
アフターフォローはどのように行っているか?
外壁塗装工事をしたら、ほったらかですか?と言う意見は多数ありました。 きちんと外壁塗装後の点検日を確認しておきましょう。 各社違いますが、基本、3か月・半年・1年・2年・3年・5年と点検を行います。

上記だけでなく、自分で気になる点は営業担当に聞くことが大事です。
外壁塗装工事は10年・15年に一度、家の重大イベントです。
今までコツコツ貯めてきた貯金を使うのに、
その場で営業トークだけでは決めず、慎重に塗装業者を選んでいきましょう。

上記だけでなく、自分で気になる点は
営業担当に聞くことが大事です。
外壁塗装工事は10年・15年に一度、
家の重大イベントです。
今までコツコツ貯めてきた貯金を使うのに、
その場で営業トークだけでは決めず、
慎重に塗装業者を選んでいきましょう。
悪徳な訪販会社にはきをつけよう!
悪徳な訪販会社にはきをつけよう!
よく家に『外壁が劣化しておりますので塗装いかかでしょうか?』と訪販会社がくることがあります。 営業の人柄を信じて、高い契約をしてしまうケースが多々あります。 但し、訪販会社全てが高く、悪徳と言ったわけではありません。 次のような発言をする訪販会社はご注意ください!
よく家に『外壁が劣化しておりますので塗装いかかでしょうか?』と訪販会社がくることがあります。 営業の人柄を信じて、高い契約をしてしまうケースが多々あります。 但し、訪販会社全てが高く、悪徳と言ったわけではありません。 次のような発言をする訪販会社はご注意ください!
『近くでしているので大幅値引きが可能です!』
『上から見ると屋根が割れていましたので…』
『すぐ工事しないと家全体に雨が浸入しますよ!』
このように不安を煽り、工事の契約を推し進めていくケースは身の回りでもありました。
契約ばかりせかす業者もいますので、事前に知識を持っておきましょう。
【もし契約をしてしまった場合は、早急にクーリングオフを!!】
契約をしたが、解約したいという場合には「クーリング・オフ」を使って契約を解約できます。
但し、下記の条件があります。
1.契約から8日以内である
2.訪問販売で契約、また業者の事務所以外で契約をした
3.契約時にクーリング・オフの説明を受けていない
の条件があると、クーリング・オフが適用できます。
ご家族で相談し、早めに対応しましょう。
『近くでしているので
大幅値引きが可能です!』

『上から見ると屋根が
割れていましたので…』

『すぐ工事しないと
家全体に雨が浸入しますよ!』

このように不安を煽り、工事の契約を推し進めていくケースは身の回りでもありました。
契約ばかりせかす業者もいますので、事前に知識を持っておきましょう。
【もし契約をしてしまった場合は、
早急にクーリングオフを!!】
契約をしたが、解約したいという場合には
「クーリング・オフ」を使って
契約を解約できます。
但し、下記の条件があります。
1.契約から8日以内である
2.訪問販売で契約、また業者の事務所以外で契約をした
3.契約時にクーリング・オフの説明を受けていない
の条件があると、
クーリング・オフが適用できます。
ご家族で相談し、早めに対応しましょう。
塗装工事で使える火災保険について
塗装工事で使える火災保険について
現在、各地域で補助金・助成金が出るケースが多くあります。
高齢化が進むにつれて、新築の家を建築する件数が下がっていることから
今ある物件をリフォーム・外壁塗装をして住むというニーズが広がっております。
補助金・助成金を知ることで、ご自宅の外壁塗装の費用が安くなりますので情報を入手しましょう
また火災保険の費用が出るケースをまとめてますので、当てはまるケースを理解しておきましょう。
現在、各地域で補助金・助成金が
出るケースが多くあります。
高齢化が進むにつれて、
新築の家を建築する件数が
下がっていることから
今ある物件をリフォーム・外壁塗装をして
住むというニーズが広がっております。
補助金・助成金を知ることで、
ご自宅の外壁塗装の費用が安くなりますので
情報を入手しましょう
また火災保険の費用が出るケースを
まとめてますので、当てはまるケースを
理解しておきましょう。
外壁塗装・屋根塗装に火災保険を使用できるケースは?
外壁塗装・屋根塗装に火災保険を使用できるケースは?
基本的に火災保険を適用するケースはあります。
しかし、よく『火災保険を使い、外壁塗装を無料に!』といった広告を出している業者には注意をした方がいいでしょう。
何故なら出ないケースも多々あるからです。 火災保険が出る条件は下記のとおりです。
基本的に火災保険を適用するケースはあります。
しかし、よく『火災保険を使い、外壁塗装を無料に!』といった広告を出している業者には注意をした方がいいでしょう。
何故なら出ないケースも多々あるからです。 火災保険が出る条件は下記のとおりです。
01
外壁・屋根の破損が災害によるものである。
大前提として災害による破損でなければ、火災保険は適用できません。適用できる災害は風災(台風)・雪害・豪雨等です。 地震や水害は別プランになることが多いのでご自身で把握することが大事です。
事例として
【暴風により、屋根材の一部が破損し、水漏れをおこした。】
→屋根材の一部、室内の天井間仕切り・壁間仕切りの修繕を行った。
【豪雨により、外壁から雨水が浸入し、室内に漏水した】
→外壁塗装工事及び室内修繕工事をおこなった
このような事例は多々ありますが、各年、保険金額を騙しとろうとするケースもありますので
保険会社が入念・適正な調査をして判断をします。
このような事例は多々ありますが、各年、保険金額を騙しとろうとするケースもありますので
保険会社が入念・適正な調査をして判断をします。
02
修繕をして保険申請期間3年以内ならOK
火災保険が使用できることを知らず、修繕したケースも3年以内であれば申請できます。
保険適用までの流れ
保険適用までの流れ
保険適用までの流れは下記の通りになります。
申請から保険金支払いまでは、およそ目安は3週間~1か月となります。
保険適用までの流れは
下記の通りになります。
申請から保険金支払いまでは、
およそ目安は3週間~1か月となります。
01
契約をしている損害保険会社に連絡をし、被害状況を報告します。
02
損害保険会社から申請書類が郵送されます。
※郵送までの期間に業者に調査・見積作成を依頼しておきましょう。
03
必要な書類・申請書作成・御見積をまとめて郵送します。
04
申請後、損害保険会社から連絡がきて、鑑定人の調査日程を決めます。
05
鑑定人の調査を行います。調査後、鑑定人が保険会社へ状況を報告し、保険会社の判断となります。
※約1週間~10日前後かかる場合が多いです。
06
申請が認められれば保険金が支払われます。
07
その後、工事段取りとなります。
各県の補助金・助成金
各県の補助金・助成金
外壁塗装の助成金・補助金は、地域の自治体が費用を一部負担してくれる制度のことを指します。外壁塗装に利用できる助成金は様々です。
詳しくは下記のサイトをご覧ください。
『地方公共団体における住宅リフォームに係わる支援制度検索サイト』
URL:http://www.j-reform.com/reform-support/
外壁塗装の助成金・補助金は、地域の自治体が費用を一部負担してくれる制度のことを指します。外壁塗装に利用できる助成金は様々です。
詳しくは下記のサイトをご覧ください。
『地方公共団体における住宅リフォームに係わる支援制度検索サイト』
URL:http://www.j-reform.com/reform-support/
【塗装工事の前に】自分で見られる劣化症状
【塗装工事の前に】自分で見られる劣化症状
塗装工事を始める前に、ご自宅の症状をチェックしてみましょう。
症状の危険度を大・中・小で分けております。
症状の写真をよく見て頂き、危険度大の症状があれば要注意です。
塗装工事を始める前に、ご自宅の症状を
チェックしてみましょう。
症状の危険度を
大・中・小で分けております。
症状の写真をよく見て頂き、
危険度大の症状があれば要注意です。
危険度大
危険度大
check
雨漏れ・漏水
外壁塗装・屋根塗装をしないといけない理由の大きな要因の1つです。
雨漏れに気づいてからでは手遅れなことも多々あります。放置していると、建物の内部まで重大な損害が出ると考えていいでしょう。別の記事でも紹介しておりますが、経年劣化では保険はおりません。室内の壁・天井の崩落等に繋がりますので早急な対応が必要です。
check
塗膜の浮き・剥がれ
あらゆる自然環境の影響を受けて、塗膜が浮いていると危険な状態です。浮き・剥がれを長年放置していると、外壁材が腐食してきます。また雨水が家の中へ侵入し、雨漏れの原因になります。
check
シーリングの亀裂・剥がれ
シーリングは時間がたつと伸縮し、亀裂を起こします。亀裂から雨水が浸入し、内部の腐敗を招く可能性があります。コーキングが剥がれていると応急処置が必要でしょう。
危険度中
危険度中
check
外壁のひび割れ・クラック
外壁のひび割れ・クラックは環境にもよりますが、特に温度の変化によって引き起こります。放置していると、ひび割れは大きくなり、雨水の侵入により内部の腐敗を招く可能性があります。クラック処理はクラックが大きく、深くなるにつれ、施工の仕方が変わってきます。進行する前に早めの対処が必要です。
check
カビ・苔
カビやコケが外壁につく原因として、湿気が多い地域というのが特徴です。よく見るのは日の当たらない場所・物が置いてある場所が多いです。普通の植物と異なり、タイル面・シーリング材にも根を張る事ができるので全体に繁殖していきます。カビ・コケは塗膜の劣化に繋がります。外壁施行の面でも高圧洗浄でカビ・コケがとれない可能性もあり、ケレン作業が必要となります。進行する前に早めの対処が必要です。
check
外壁材だけでなく、屋根材も錆が発生することがあります。錆=劣化なので、穴が空いたり、亀裂が入ったりし、雨漏れの原因となります。錆が雨水で流れると金属ではない外壁材も錆びていきます。美観の面でも見栄えは悪く、印象がよくありません。
危険度小
危険度小
check
チョーキング
チョーキング現象は経年劣化により、塗膜が剥がれ、外壁を触ると白い粉が付く事です。発生原因は紫外線や雨等の自然現象により、塗膜の表面が劣化し、塗料の成分が粉状になって現れることです。
check
色あせ
一度外壁を眺めてみてください。よく見ると色褪せや変色が目に付くと思います。原因は経年劣化により塗膜がなくなってきている証拠です。色褪せ・変色により外壁の適正時期が分かります。
その他の危険個所
その他の危険個所
check
漆喰の劣化
屋根の瓦部分(棟瓦)に漆喰が使用される家がほとんどです。漆喰は15年~20年は持つと言われております。外壁塗装時にメンテナンスをする必要があります。
check
防水層の劣化
雨水の進入は外壁塗装部分だけではありません。 バルコニー等の防水面が劣化し、亀裂をすることで水漏れの原因になるケースも多々あります。
TEL:082-961-4574
FAX:082-961-4575
TEL:082-961-4574
FAX:082-961-4575



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