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ジョリパットって塗装できるの??? ~広島市で外壁・屋根塗装なら 株式会社アークプラス~
スタッフブログ
投稿日:2026.01.26 一覧に戻る

こんにちは!

 

 

 

 

いつもブログをご覧頂き

 

 

ありがとうございます!

 

 

 

 

アークプラスの鷹村です😁

 

 

1月は寒い日が多く

 

工期が伸びることも多くなってきました!

 

アークプラスの藤岡も 

 

事務所でコーヒーを飲む時が

 

多くなってきました🤣

(暇ではありませんよ(笑))

 

 

それはさておき

 

アークプラスオリジナルの

 

『アーク山Tシャツ』

 

が出来ましたーーー✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白と黒ver.作りました!!

 

 

 

イベントの時に来ますので

 

ぜひぜひ見に来て下さい~♪😆

 

 

 

 

今日のブログは

 

『ジョリパットって

 塗装できるの???』です!

 

 

 

「うちの外壁、ジョリパットなんだけど、

 外壁塗装ってできるの?

 

そんな疑問を持つ方が年々増えています。

 

独特の風合いとデザイン性の高さで人気の

 

ジョリパット」ですが、

 

実は塗り替えには特別な注意が必要です☝

 

本ブログでは、

 

ジョリパットに塗装ができるのかどうか、

 

塗装時の注意点や

 

応できる業者の選び方を、

 

わかりやすく解説していきます😉

 

 

 

ジョリパットとは?

 

ジョリパットは、

 

アイカ工業が製造する意匠性の高い

 

外壁仕上げ材です。

 

モルタルやサイディングの下地に塗装し、

 

コテやローラーなどで

 

多彩なパターンを施すことで、

 

独自の質感と立体感を表現できます。

 

住宅はもちろん、

 

商業施設でも多く採用されており、

 

「デザイン性」「耐久性」「防火性能」

 

に優れている点が特徴です。

 

 

 

ジョリパット外壁に

外壁塗装はできる?

 

結論から言えば、ジョリパット外壁にも

 

外壁塗装は可能です。

 

ただし通常の塗装とは異なり、

 

専用の下塗り材や塗料を使い、

 

適切な施工方法を取る必要があります。

 

ジョリパットの表面は

 

ざらつきがあり、

 

通常のシリコン塗料などでは密着不良を

 

起こすリスクもあります。

 

高圧洗浄から下地処理、

 

塗料の選定まで、専門知識を持った業者

 

による施工が必須です。

 

 

ジョリパット塗装のメリット

 

① 美観の維持・再生
経年劣化で色あせたジョリパットも、

専用塗料による塗装で新築時の

ような質感を蘇らせることができます。

 

② 防水性能の回復
微細なひび割れや風化が

起きた部分を補修し防水性を回復できます。

 

③ コストを抑えたリフォーム全面張替えに

比べて塗装は費用が抑えられ、

経済的なメンテナンス方法です。

 

 

 

ジョリパット塗装の

注意点・デメリット

 

① 塗料選定を間違えると剥離の原因に
ジョリパットの表面に

適していない塗料を使用すると、

剥がれや膨れが発生するリスクがあります。

 

② 風合いが損なわれる可能性
艶ありの塗料や厚塗りをしてしまうと、

ジョリパット特有の質感が

失われることもあります。

 

③ 経験のない業者だと施工不良の恐れ
適切な工程や材料を知らない業者に

依頼すると、数年で不具合が出るケースも。

 

 

 

こんな方にジョリパット

塗装はおすすめ!

・築10年以上経過し、色あせや汚れが気になる

・コストを抑えながら外壁を美しくしたい

・ジョリパットの風合いをできるだけ残したい

・長期的な保護のため、メンテナンスを考えている

 

 

 

 

失敗しない業者選びのポイント

① ジョリパット対応の実績があるか
公式HPや施工事例で確認しましょう。

 

② 使用する塗料がジョリパットに適しているか
専用塗料(ジョリパットフレッシュなど)の

使用実績があるか確認。

 

③ 下地処理の方法まで説明してくれるか
ただ塗るだけではなく、

下地の補修計画を説明してくれる

業者が理想です。

 

 

 

よくある質問(Q&A)

 

Q. ジョリパットに塗れる塗料は限られていますか?
A. はい。一般的な塗料ではなく、
専用塗料や微弾性塗料が推奨されます。

 

Q. 塗装の費用はどれくらい?
A. 建物の大きさや下地の状態によりますが、
一般的な30坪戸建で80〜120万円が目安です。

 

Q. 塗装ではなく張り替えが必要な場合もありますか?
A. 下地に大きな損傷がある場合や、
長年放置されていた場合は張り替えを
勧めるケースもあります。

 

 

ジョリパット外壁は、

 

適切な知識と経験があれば塗装による

 

メンテナンスが可能です。

 

しかし、通常の塗装とは異なる点が多いため、

 

対応実績のある信頼できる業者に

 

依頼することが重要です

 

もしご自宅の外壁が

 

ジョリパットかどうか分からない、

 

または塗装すべきか迷っているという方は、

 

お気軽にアークプラスまでご相談くださいね😆

 

 

 

 

 

 

今回は以上になります!!

 

 

 

最後まで読んで頂き

 

ありがとうございましたーー!!

 

 

 

安心は、れる。
 
 
 
 
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短時間で乾く!?冬の塗装におすすめの塗料 ~広島市で外壁・屋根塗装なら 株式会社アークプラス~
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投稿日:2026.01.21 一覧に戻る

こんにちは!

 

 

 

 

いつもブログをご覧頂き

 

 

ありがとうございます!

 

 

 

 

アークプラスの鷹村です😀

 

 

 

 

 

この前ふとこどもの頃によくしていた

 

『焚火焼き芋』を思い出して

 

『焼き芋しよう!』ということになりました🍠

 

 

実家でしたのですが、

 

田舎なので落ち葉と小枝はいっぱいです😆

 

 

 

子ども達に拾ってきてもらい

 

準備は万端です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一斗缶に廃材と子ども達が

 

拾ってきた落ち葉をいれて

 

熾火を作ります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

欲張ってさつまいもを入れすぎ

 

途中火が消えるという事態に💦

 

 

 

いくつかさつまいもを取り出し

 

もう一度火をおこして

 

待つこと30分・・・・

 

 

ホクホクの焼き芋が完成~~😆🍠

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寒い中食べる焼き芋は格別でした✨

 

 

 

さて、今回は

 

 

『乾きやすい!!

 

 冬の塗装におすすめの塗料』

 

についてお話したいと思います!

 

 

外壁塗装において冬は

 

「気温の低下」

 

「日照時間の短さ」

 

「結露」

 

という大きなハードルがあります。

 

 

塗装工事には「気温5℃以上、湿度85%以下」

 

という厳格な施工条件があります。

 

冬場はこの条件を下回ることがあり、

 

仕上がりのムラや塗膜の剥がれに

 

つながることがあります。

 

そこで重要になるのが、

 

「乾燥速度」

 

「低温下での硬化性能」です。

 

 

今回は、

 

乾燥が早く高性能な塗料

 

を厳選してご紹介します😉

 

 

 

1. 日本ペイント:

 パーフェクトトップ

 

現在、外壁塗装の主流となっている

「ラジカル制御型塗料」の代表格です。

  • 冬におすすめの理由 パーフェクトトップは、水性塗料でありながら乾燥性に優れています。また、専用の下塗り材(パーフェクトサーフなど)と組み合わせることで、下地の隠蔽性が高く、スムーズな作業を可能にします。

  • 特徴 紫外線による塗膜の劣化を防ぐ「ラジカル制御技術」により、シリコン塗料を超える耐久性を誇ります。親水化技術によって汚れが雨で流れ落ちやすいため、冬場の乾燥した時期の砂埃なども付着しにくいのがメリットです。

 

 

 

2. 関西ペイント

 アレスダイナミックTOP

 

冬場の天候変化に強い、

非常にタフなラジカル制御型塗料です。

  • 冬におすすめの理由 最大の特徴は、専用の強化剤(ダイナミックアクセル)を混合することで、湿潤面(湿った状態)や高湿度下でも施工が可能になる点です。冬場の朝露が残っている状態や、急な天候悪化が懸念される冬の終わり際などでも、乾燥を待つ時間を短縮でき、工期の遅れを防げます。

  • 特徴 紫外線から塗膜を守る能力が極めて高く、艶が長持ちします。倉敷市の強い日差しからも、大切な家を長期間守り抜きます。

 

 

 

3. エスケー化研:

 エスケープレミアムシリコン

 

コストパフォーマンスと乾燥の早さで、

多くの職人からも支持される塗料です。

  • 冬におすすめの理由 エスケー化研の塗料は、総じて「レベリング性(塗膜が平らになる性質)」と「乾燥の早さ」のバランスが良いことで知られています。プレミアムシリコンは水性ですが、比較的硬化が安定しており、日照時間の短い冬場でも、午後の早い段階で塗り終えれば、夜露の影響を受けにくい膜を形成してくれます。

  • 特徴 緻密なシリコン樹脂とラジカル抑制技術のダブル効果で、メンテナンスサイクルを長く設定できます。

 

 

 

冬の塗装は「乾きにくいから不安」

 

と思われがちですが、

 

乾燥性能に優れた塗料を選び、

 

 

適切な施工管理を行うことで、

 

実は他の季節と変わらない、

 

あるいはそれ以上の仕上がりを

 

実現することが可能です。

 

 

ぜひ冬に外壁塗装をご検討の方は

 

状況や予算に合わせて、

 

最適なものを選んでみてください😄

 

 

「冬に塗装しても大丈夫かな?」

 

と悩まれている方は、

 

お気軽にアークプラスまでご相談下さい😆

 

もちろんそれ以外のご相談も承っております😉

 

 

 

 

今回は以上になります!!

 

 

 

最後まで読んで頂き

 

ありがとうございましたーー!!

 

 

 

安心は、れる。
 
 
 
 
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寒い冬の外壁に注意!! ~広島市で外壁・屋根塗装なら 株式会社アークプラス~
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投稿日:2026.01.16 一覧に戻る

こんにちは!

 

 

 

 

いつもブログをご覧頂き

 

 

ありがとうございます!

 

 

 

 

アークプラスの鷹村です😀

 

 

 

新しい一年のスタートにあたり、

 

社員全員で護国神社へ

 

新春祈願に行ってきました!!

 

年が明けて2週目にもなると護国神社の

 

中に車を駐車することができました😲

 

神社に参拝して御祈祷の時間

 

まで待合室で待ちます。

 

凛とした空気の中で手を合わせ、

 

今年1年の社員の安全や健康、

 

会社の商売繁盛を祈願してまいりました。

 

本年もお客様と真摯に向き合います!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

祈願時の写真撮り忘れました😅😅💦

 

 

 

 

みなさま今年もよろしくお願い致します!!

 

 

 

 

 

さて、

 

今回のブログは

 

 

『寒い冬の外壁に注意!!』

 

窯業系サイディングの凍害について

 

です!

 

 

1月になり寒い日が増えてきました🥶

 

寒くなると心配になるのが

 

【凍害】です。

 

凍害は外壁にも大きな影響を与えます。

 

特に外壁材の中でも【窯業系サイディング】

 

にとって凍害は天敵です💦

 

 

 

まず、

 

凍害とは?

 

 

 

凍害とは外壁のひび割れや

 

隙間から入り込んだ水分が凍結と

 

融解を繰り返すことによって

 

外壁材が劣化していく症状です。

 

水は凍結すると体積が増え膨張します。

 

この繰り返しで外壁材にダメージを与え、

 

最終的に外壁材の表面は

 

ボロボロと剥がれ落ちたり、

 

割れてしまいます。

 

これは寒冷地でよく起こる現象ですが、

 

寒い季節は他の地域でも

 

起こる可能性がある現象です。

 

凍害はコンクリートや窯業系サイディングに

 

発生しやすく

 

建物に深刻なダメージをもたらします。

 

 

 

 

 

①凍害の種類

 

凍害の劣化症状は段階的に、

 

ポップアウト→ひび割れ→

 

スケーリング→崩落

 

と劣化症状が進行していきます。

 

凍害は外壁に起こる

 

劣化症状のなかでも

 

最も危険性の高い症状の一つです。

 

凍害を放置してしまうと建物そのものに

 

甚大な被害をもたらす

 

可能性がありますので、

 

早めの対策が必要です。

 

 

ポップアウト

凍害の初期症状で、

表面が薄皿状に剥離する症状です。

 

ひび割れ

水分が凍結・膨張することでひび割れが発生

 

スケーリング

水分が凍結・融解を繰り返すことで

セメントペーストが剥がれ落ちる症状

 

崩落

剥離した建材が一気に崩れ落ちる症状です。

崩落してしまうと建物自体に

甚大な被害を与えてしまいます。

 

 

凍害の発生しやすい場所

☆バルコニー

 

☆建物の角

 

☆キッチン、洗面所

 

☆板金

 

 

水回りや日当たりが悪い場所は

 

湿気が多いため凍害が

 

発生しやすくなります。

 

また、サッシ廻りや目地廻りなどの

 

シーリングが劣化していると、

 

内部に水分が侵入しやすく

 

凍害が発生しやすくなります。

 

 

 

②凍害を防ぐ対処方法・

 対策方法

 

分部補修

小さな穴やひび割れなどには

シーリングやパテを使った部分補修が可能です。

しかし、これらの方法は

一時的な補修となり、

根本的な解決方法にはなりません。

 

 

張り替え

外壁材の張り替えです。

劣化や破損個所の部分的な張り替えや、

全てを新しく張り替えることで

防水機能や耐候性を蘇らせます。

張り替えをする場合には、

耐凍害性の高い金属製サイディングや

合成樹脂系の外壁材を選ぶと良いでしょう。

 

 

外壁塗装

外壁塗装は凍害に

有効的な予防方法です。

耐寒性に優れた機能塗料を

選ぶことで凍害への対策になります。

塗装により外壁の防水機能を取り戻し、

耐候性を再び向上させることができます。

 

 

定期的な点検とメンテナンス

凍害予防には、

定期的な点検とメンテナンスが最も重要です。

定期的に水回りや

コンクリート部分のチェックや、

築10年毎には専門家による点検で

劣化診断をしてもらいましょう。

点検により、問題を早期に発見し

対策を行うことが一番のポイントです😉

 

 

 

今回は以上になります!!

 

 

 

最後まで読んで頂き

 

ありがとうございましたーー!!

 

 

 

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