
こんにちは!
いつもブログをご覧頂き
ありがとうございます!
アークプラスの鷹村です🙂
10月からショールームに花
を飾ることになりました~💐
入口がとても明るくなりました🥰
調べると・・・
『花のある生活がもたらす効果』
って色々あるんですね👀
みなさん知っていましたか!?
花の効果①
「リラックス効果」で疲労・緊張・不安がやわらぐ
花の効果②
「調整効果」で体調を整える
花の効果③
やる気・集中力がアップする
花の効果④
自然と部屋を片付けたくなる
お花を見たりもらったりするとき、
①ドーパミン②オキシトシン③セロトニン
という3つの物質が分泌されそう♪
これらは「幸せホルモン」と呼ばれ、
これらの分泌によりストレスが
和らぎ幸福感を得られ、
モチベーションがアップする
などの効果があり、
実際に、花のある部屋と花のない部屋にいる人
の心理を比較した研究では、
・花のある部屋にいると活気が出る
・花のある部屋では疲労や緊張、
不安などのネガティブな気持ちが抑えられる
という結果が得られたそうです(゜_゜)
来月はどんなお花が届くかな~~(^^♪
最近は、DIY関連の動画や情報をネットで
簡単に見ることができますよね🙄
DIYが得意な方やコストを抑えたい方は、
「外壁塗装って、自分でもできるの?」
「簡単な補修ならできるんじゃないの?」
と思われる方もいらっしゃいます。
結論から申し上げますと
実際多くのリスクが伴う作業であり危険なので
プロに頼みましょう!!
外壁塗装は皆さんが思うほど簡単ではありません・・・
外壁塗装は、家の見た目だけでなく、
建物の寿命や防水性を守るために
とても重要な作業です。
失敗すると家の寿命に影響を
与えることもあります💦
そこで今回は、
なぜ外壁塗装はプロに依頼すべきなのか、
その理由を5つのポイントで解説します☝
1.安全面のリスク(危険)
外壁塗装は高所での作業が不可欠です。
家の高さは、2階建てで7~9mです。
そのため、プロの職人でも
足場を使い高いところを塗装します。
足場は個人で借りると30日で20~25万円もします。
DIYではハシゴや脚立を使う方が多いのですが、
しっかりと固定されていないなどの
理由から倒れて怪我をすることがあります🏥
また、屋根を塗装する際に落ちる可能性もあります。
プロの塗装業者は安全対策を徹底し、
訓練された技術者が作業を行いますが、
DIYではそのような対策が不十分になりがちです。
安全第一を考えると、
外壁塗装はプロに依頼するのが賢明です。
2.塗料の品質と適正な施工(長持ちしない)
塗料にはさまざまな種類があり、
それぞれに適した使い方があります。
プロは建物の状態や環境に応じて
最適な塗料を選び、正しい方法で施工します。
DIYでは適切な塗料の選定や
施工方法が分からず、
結果的に塗装が剥がれたり、
ムラができたりする可能性が高くなります。
また、ホームセンターで売っているDIY用の塗料は、
初心者でも扱いやすいという利点もありますが、
プロの業者が使っている塗料に比べると耐久性が劣ります。
同じシリコン系の塗料だとしても
DIY用は耐久年数は劣ります。
アマゾンや楽天などのネット通販では、
業者が使う塗料と同じものを買えますが、
初心者だと塗料をメーカーの規定通りの厚みで
塗るのは難しかったり塗り残しやムラになります。
そのため、塗料が持つ本来の耐久性が
発揮できず、
期待していたよりも長持ちしないことがあります。
3.時間と労力の負担(時間がかかりすぎる)
外壁塗装は非常に時間がかかり、
体力を消耗する作業です。
延床面積30坪の住宅で、
外壁と屋根塗装を業者に依頼すると
「洗浄」→「養生」→「下地処理」→
「下塗り」→「中塗り・上塗り」と
いう工程で作業して14~20日かかります。
これを一人で行うと作業日が何日取れるか
にもよりますが45~60日かかります。
また、外壁塗装は天候や気温によっても
作業が制限されるため、
思っていた以上に工期が延びることもあります。
さらに経験がないために施工時間がかかる上、
失敗してやり直しが必要になることも・・・。
プロに任せれば、効率よく高品質な仕上がりが
期待でき、あなたの時間と労力を節約できます。
4.長期的なコストパフォーマンス
DIYで外壁塗装を行うと、
初期費用は安く抑えられるかもしれませんが
、長期的には高くつくことが多いです。
施工が不十分だと塗装の持ちが悪く、
すぐに再塗装が必要になる場合があります。
また、ホームセンターの塗料を使ってしまうと、
その上から業者が使う塗料は使えないので、
次回の塗替え時に業者に頼むと作業の工数が
増え費用が高くなる可能性があります。
(塗料を剥がす作業が必要になります!)
一方、プロの施工は耐久性が高く、
長期間にわたって家を守ってくれます✨
そのため結果的にコストパフォーマンスが良くなるのです。
5.専門的な知識と技術が必要
外壁塗装は単なる塗料を
塗る作業ではありません!
建物の状態や下地の処理、適切な塗料の選定など、
多くの専門的な知識が必要です。
これを誤ると、塗装が長持ちしなかったり、
すぐに剥がれてしまったりするリスクがあります。
プロは長年の経験をもとに、
最適な塗装方法を選ぶことができるため、
安心して任せられます!
外壁塗装を自分で行うことは、
コスト削減の魅力がある一方で、
多くのリスクが伴います。
専門的な知識や技術、安全対策、
そして長期的な視点を考慮すると、
プロに任せる方が賢明な選択です😉
家を長く守るためにも、
信頼できる業者に依頼して、
安心して高品質な仕上がりを手に入れましょう!
壁が随分汚れてきたけど大丈夫?
屋根は大丈夫なのかな?
お家のことで何か気になることがありましたら
どんな些細なことでもアークプラスに
ご相談ください!!
今回も最後まで読んで頂き
ありがとうございました!!
〒732-0025 広島市東区中山西2丁目6-5
フリーダイヤル:0120-961-968
営業時間 10:00-17:00 (定休日:日曜日・祝日)
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アークプラスの鷹村です😆
最近雨ばっかりで現場が
なかなか進みませんー😥
雨で現場がお休みになり
倉庫で作業をしていた塗装職人福武くん☔
その写真がこちら👇
これ、実は『木目』ではないんです・・・
ペンキで『木目』を
塗装した『模擬木目』なんです(゚д゚)!
こちらのウッドグレイナーという
道具を使用して木目を塗装しました!!
私も言われるまで気づかずびっくりしました😲
木目がない
木にも木目がつけれます!
内部塗装や外壁塗装で木目がつけれたら
おしゃれですよね~(^^♪
今回はベニヤ板に塗装しました!
次回は何に『木目塗装』を
するかお楽しみに~♪
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アークプラスの鷹村です🙂
先週のお休みはお天気だったので
(昼間は暑いくらいでしたが)
頑張って準備をして
海に行ってBBQをしました!!🍖
自由に遊んで好きな時に食べるスタイルで
BBQをすると
ぜんっぜん
肉減らず・・・(・_・)
マシュマロの時だけ大渋滞してました🤣
チョコレートフォンデュで( *´艸`)
さて今回は、
外壁にできる『サビ』の
取り方のご紹介です!!
築年数の経過とともに、
家の外壁に気になるサビが
出てきたことありませんか???
外壁のサビは、
放置すると見た目だけでなく、
建物の構造にも悪影響を及ぼす
可能性があります😨
家のメンテナンスをしたいと
考えている方や、
費用を抑えたい方は必見です✨
□外壁サビの種類と原因
外壁に発生するサビは、
赤サビ、白サビ、青サビ、黒サビの
4種類に分類されます。
それぞれ発生する場所や原因、
特徴が異なるため、
適切な対処法を選択するためにも、
それぞれのサビの特徴や
原因を理解することが重要です。
1.赤サビ
赤サビは、鉄が水や空気に触れて
表面が酸化することで発生します。
一般的にサビというと赤サビを
連想する人が多く、
水に溶けやすくてもろいのが特徴です。
赤サビは非常に早く進行するため、
鉄製品の大敵といえます。
外壁の鉄製部材、例えば
雨どい、換気口、フェンスなどに多く見られます。
2.白サビ
白サビは、アルミニウムや亜鉛などの
表面に発生します。
アルミニウムは薄くて強い酸化被膜に
覆われていますが、
この被膜に水がかかった時などに
表面が膨れて発生した腐食物のことを
白サビといいます。
外壁のアルミ製部材、例えばサッシ、
雨どい、軒天などに発生することがあります。
3.青サビ
青サビは、一般的に
「緑青(ろくしょう)」と呼ばれるサビで、
10円玉や銅像などの銅の表面に
塩分や水分などが触れることによって
発生する青緑色のサビです。
銅が酸化されることで生成され、
銅製品の腐食を防ぎ、抗菌作用があります。
外壁の銅製部材、
例えば銅板屋根、銅製雨どい
などに発生することがあります。
4.黒サビ
黒サビは、サビの発生に水を必要としないのが
特徴で、鉄の表面を高温に加熱することで
発生する酸化被膜のことをいいます。
硬くて鉄にしっかりと密着するため
黒サビに表面を覆われると
赤サビが内部まで浸食しないなど
鉄を保護する効果があります。
外壁の鉄製部材、例えば鉄骨、
鉄筋コンクリートなどに発生することがあります。
□外壁サビの落とし方!
軽度なサビの対処法!
軽度のサビは、ご自身で落とすことが
できる場合があります。
ただし、サビが残っていると
再びサビが発生する可能性があるので、
丁寧に作業を行う必要があります。
1.水洗い
まずは、ホースで水洗いを行い、
表面の汚れや軽いサビを落とします。
この時、高圧洗浄機を使用するとより
効果的にサビを落とすことができます。
ただし、高圧洗浄機は外壁を傷める
可能性もあるため、
使用する際は注意が必要です。
2.サビ取り用洗剤
水洗いだけでは落ちないサビには、
ホームセンターなどで
販売されているサビ取り用
洗剤を使用します。
洗剤の種類によって効果や
使用方法が異なるため、
事前に説明書をよく読んで
から使用してください。
サビ取り用洗剤を使用する際は、
ゴム手袋やマスクを着用し、
換気を十分に行いながら作業を
行うようにしましょう。
3.ブラシやスポンジ
サビ取り用洗剤を塗布した後、
ブラシやスポンジでこすり洗いを行います。
この時、外壁を傷つけないように、
やわらかい素材のものを選び、
丁寧に洗い落とすことが重要です。
□プロに依頼すべき
外壁サビの症状
軽度のサビであれば、
上記の方法で対処できる場合もあります。
しかし、以下の様な症状が見られる場合は、
自分で対処せず、専門家に依頼することを
おすすめします。
〇表面以外にもサビが発生している
外壁の表面だけでなく、
裏側や内部にまでサビが
進行している場合は、
自分で対処することは困難です。
専門会社に依頼し、
適切な診断と修理を行う必要があります。
〇2階以上の高所に
サビが発生している
高所にあるサビは、足場を組むなど、
安全対策が必要となります。
安全に配慮して作業を行うためにも、
専門会社に依頼することをおすすめします。
〇サビの発生元が不明
サビの発生原因が特定できない場合は、
放置するとサビが進行し、
建物の構造に悪影響を及ぼす
可能性があります。
専門会社に依頼し、原因を特定し、
適切な対策を講じる必要があります。
外壁のサビは、
放置すると建物の寿命を縮めるだけでなく、
見た目の悪化や構造上の
問題を引き起こす可能性があります。
軽度のサビであれば、
水洗い、サビ取り用洗剤、
ブラシやスポンジなどを
用いて自分で対処できますが、
重度のサビや高所にあるサビ、
原因が不明な場合は、
専門会社に依頼することをおすすめします。
外壁のサビを放置することのリスクを理解し、
適切な対処法を選択することで、
安心して快適な住環境を維持できます✨
外壁のサビにお困りで、
信頼できる施工会社をお探しの方は、
当社までご連絡くださいね 😀
今回も最後まで読んで頂き
ありがとうございました!!
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