
こんにちは!
いつもブログをご覧頂き
ありがとうございます!
アークプラスの鷹村です😀
ようやく涼しくなったかと
思ったら急に冷えて
朝、夜は冬のようですね💦
慌てて家の冬支度をしたり、
クローゼットの服を入れ替えをしました!
今年はホットカーペットを出したのですが、
子どもたちはずっとカーペットの上で
丸まってます😅

まるで猫のようです👆
さて、
「外壁塗装って本当に必要なの?」
と、
疑問に思ったことのある方も
多いのではないでしょうか。
費用も必要なため、
できれば先延ばしにしたい方も多いはずです。
今回のブログでは
外壁塗装が絶対に必要なのか、
その判断基準や放置した場合の
デメリットを分かりやすくお話します。
〇外壁塗装は絶対に必要か?
結論からいうと、
外壁塗装は「絶対に必要」です。
外壁は、常に紫外線や雨風にさらされており、
年月とともに劣化していきます。
そのまま放置することで防水性が失われ、
雨漏りや構造材の腐食につながるでしょう。
外壁の劣化が、
すなわち建物自体の寿命を
縮めることにもなります。
外壁塗装を行うと、
以下のメリットが得られます。
- 防水性・耐候性の回復
- 外壁材や内部構造の保護
- 美観の維持
- 資産価値の維持
特に防水性の確保は、
大きな目的の一つです。
外壁は表面の塗膜によって水分を弾き、
家を雨風から守っています。
塗装を怠ることでこの塗膜が剥がれ、
建物全体に深刻な影響を与える
リスクがあります。
〇外壁塗装が必要だと
判断する基準は?
外壁の状態を確認することで、
塗装の必要性を判断できます。
以下の症状が見られる場合は、
塗装を検討しましょう😄
判断基準のリスト
- チョーキング(触ると白い粉がつく)
- 色褪せ(紫外線の影響で色が薄くなる)
- クラック(ひび割れ)
- コーキングのひび割れや縮み
- コケやカビの発生
- 塗装の剥がれ
これらは総じて、
外壁がSOSを出しているサインです。
中でもチョーキングや色褪せは、
比較的初期段階の症状です。

反対にクラックやコーキングの劣化は、
放置すると建物内部に雨水が侵入する
可能性が高い状態なので、
早急に対処する必要があります。

〇外壁塗装をしないとどうなる?
デメリットを解説
外壁塗装を行わずに放置すると、
劣化が進み、
建物へのダメージが大きくなります。
以下の表では、築年数ごとの症状と、
放置した場合のデメリットを整理しました。
| 築年数の目安 | 主な症状 | 原因・状態 | 放置のデメリット |
| 約5年~ | 防水機能低下・色あせ | 紫外線で塗膜が劣化し、防水性が落ちる | 見た目は大きく変わらないが、劣化が進みやすくなる |
| 約8年~ | コケ発生・コーキング痩せ | 防水性低下で湿気が溜まり、コケや藻が発生。目地材も紫外線で劣化 | クラック(ひび割れ)の原因になる |
| 約10年~ | クラック・外壁の反り・コーキングひび割れ | 吸水と乾燥の繰り返しで外壁が変形。コーキングも硬化 | 雨水侵入で劣化加速、割れの危険 |
| 約15年~ | 0.5mm以上の大きなひび割れ | 外壁材が割れ、雨水が防水シートに到達 | 防水シートの劣化が進み、補修費用が高くなる |
| 約20年~ | 雨漏り・コーキング脱落 | 防水シートや木材が腐食し始める | 外壁張り替え+下地交換が必要になるケースも |
| 約25年~ | シロアリ被害・耐震性低下 | 柱や土台が腐食し、構造材が弱る | 建物の安全性が大きく低下し、大規模修繕が必要 |
放置すると補修費用が高額になるほか、
最悪の場合は外壁材や構造材ごと
交換しなければなりません。
特に雨漏りやシロアリ被害にまで進行すると、
家の寿命自体を縮めてしまいます。
そのため、外壁塗装は
「ある程度の費用が発生しても、
定期的に行った方がお得」
といえるのです。
外壁塗装は「まだ大丈夫」だと思っていても、
知らないうちに
劣化が進んでいることがあります。
少しでも気になる症状があれば、
お気軽にアークプラスまでご相談ください😉
外壁診断士のプロが
しっかりと調査させて頂きます😉
外壁塗装は見た目をきれいに
するためだけでなく、
建物を長持ちさせるために
欠かせないメンテナンスです。
早めの対応で長期的な費用や
労力を抑えられるため、
不安を感じたときはまずは
専門業者へ相談しましょう!
〒732-0025 広島市東区中山西2丁目6-5
フリーダイヤル:0120-961-968
営業時間 10:00-17:00 (定休日:日曜日・祝日)
こんにちは!
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ありがとうございます!
アークプラスの鷹村です🙆♀️
昼間もだいぶ涼しくなって
過ごしやすくなってきました(*^^)v
夏がすごく長かったですね😅
1年の3分の1は夏だった気がします😅💦
このまま合服を着ることは
どんどん少なくなっていくのかなぁ(´;ω;`)
今年の夏に
こどもが育てていたカブトムシ(オス)が
一瞬のうちに飛んで逃げっていた後、
一緒の虫かごに入れていた
メスのカブトムシが
卵を産んでいました!!
すくすくと育った幼虫たちはこんなに大きく
(虫が苦手な方は閲覧注意です💦)



きっと来年の夏には成虫になった
ブログを書いていると思います😂
さて、今回のブログは
サイディング外壁の上から
『ジョリパットで塗り替え』に
ついて書いてみました!

と言いますのも、
そのようなお問い合わせを
いただいたことがあります。
結論から申し上げますと、
ジョリパッドはサイディングの
上から施工可能です
実際に、
ジョリパットを販売しているアイカさんも、
他のメーカーも意匠性の高い塗装を
外壁に行うという事は
問題ないように書かれています。
ただ、、
目地部分に補強クロスをいれて
目地を埋めてからの施工になります。
ジョリパットの他にはスタッコ、
スキンと言われる
骨材の多く入った塗料を使う場合は、
外壁下地はモルタル外壁の方が
良いように思います。

モルタル外壁であっても、
ひび割れ、クラックは経年で
起きる話ではありますが、
サイディング外壁の場合は、
基本的に目地、サッシ周囲の
処理はコーキングが使われています。
このコーキングは、
そもそも弾力性がある為に、
防水性もあり、サイディングの目地などからの
雨水の侵入を防いでいる
大事な部分になります。
ただ、この弾力性というのが問題で、
ジョリパット、スタッコ、スキンなどは、
そもそも骨材の量も多く、
その分 硬い塗膜と言っていいです。
そのような硬い塗膜を柔らかいのが重要な
コーキングの上に塗装するというのは、
弾力により、割れ、ヒビ割れなどが
非常に起きやすいという事になります。
ですので、新築時にサイディング外壁で
ジョリパットにかかわらず、
骨材の多い塗料を使う場合は、
目地部分などにメッシュを入れて、
全体を段差なく作る必要があります。
サイディングの中でも無垢の現場で
塗装するサイディング材の場合は、
そのような事も考えられて作られていたり、
そのような下地処理をキッチリと
行っているのがベストになります。
ですので、年数が経っても、
キッチリと目地部分が綺麗という
具合になります。
逆に、あまり年数が経過していないのに、
目地部分のひび割れが多い
というパターンの場合は、
サイディング材に意匠性の高い
塗装を行うのに、
キッチリとした下地処理が
行われていないパターンもあります。
そう考えますと、今 現在、
サイディング外壁で、
塗り替え時にジョリパットなどの
意匠性の高い塗料を選ぶのは、
少し問題があると言っていいです。
塗り替え時に、下地から全部作る
というのは実際は無理になってきますので💦
壁が落ちそうだというお客さまが
いらしゃったのですが、住宅の
サイディング外壁の上に、
訪問販売業者が知識なく、
スキンなどを吹き付けされている
という事もありました。
塗膜が分厚く、しかも下地の処理をしっかり
と行っていない為に、
どこからか侵入した雨水の逃げ場がなく、
外壁材のサイディングを
腐らせてしまったというパターンでした。
ちなみの、その住宅の場合は、
外壁のサイディング材の
貼り換えを行って塗装をしました。
外壁塗装、屋根塗装で
気になるところや疑問に思う事は
お気軽にまずはご相談くださいね😉

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こんにちは!
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アークプラスの鷹村です🐹
現在、ショールーム入口付近を
リフォームしています✨
どんどん工事が進んでいます😆
もちろん塗装は職人福武くん、
内装は大工さんと
リフォーム部の半田さんが施工しております🤗


ジョリパットを塗装する職人福武くん😀

before

after
階段にフロアタイルを張りました!
1階からスリッパで2階に
上がれるようになりました!

スリッパを履く場所はタイルカーペットを😊
せっかく施工した漆喰の外壁に
塗装することは可能?
塗装が必要になるタイミングはいつ?
今回はそんな漆喰の塗装に
ついてまとめましたのでご紹介致します!
まずは、、
漆喰の外壁とは?
漆喰(しっくい)は、
石灰を主成分とする伝統的な建材であり、
主に建物の壁や天井の仕上げに
使用されています。
古くから日本の住宅で
使われてきた歴史があり、
お城やお寺など、日本の伝統建築にも
多く見られます。
職人の手によって丁寧に塗り上げられた
漆喰の壁は、高い技術力が必要ですが、
温かみがあり、味わい深い表情を
見せてくれます。
適切なメンテナンスを行うことで、
長い期間家を守ってくれる優秀な
外壁材と言う事が出来ます。

漆喰壁に塗装は可能です!
厳密にいうと、下記の専用の塗料を
使う事により塗装が可能となります。
◆漆喰の外壁に
おすすめの塗料
〇高いアルカリ耐性を持つ塗料
漆喰の原料は、
石灰石を焼いて水を加えた消石灰、
水酸化カルシウムが主原料となっています。
消石灰は強いアルカリ性を持っていて、
一般的な外壁塗料は漆喰に適しておらず、
アルカリ性に弱い性質を持っています。
それにより、漆喰に塗料を塗るには
アルカリ耐性が強い塗料で
なければならないのです。
〇調湿性がある塗料
漆喰は、微細な穴が空いており、
その穴に湿気を含んだり、
放出したりすることで
呼吸をしているかのように、
湿度を一定に保つ働きをしています。
通常の塗料を用いると、
この穴を塞ぐことになります。
穴を塞いでしまうと、
元々あった湿気が行き場を失い、
内側から塗膜を押し出すため、
塗膜の浮きや剥がれを
引き起こす原因となってしまいます。
特性である調湿性が妨げられてしまうため、
調湿性がある塗料が有効です。
〇つや消し塗料
漆喰の表面は、光沢を持たない
落ち着いた仕上がりがほとんどです。
住宅の雰囲気に合わせるためにも、
漆喰の外壁に塗装する時は、
つや消しの塗料が使用されることを
おすすめします。
◆漆喰の外壁に
塗装するタイミング
〇汚れやカビ
漆喰の外壁は、壁が汚れてしまったり
カビが生えてしまうと、
美観が損なわれ台無しになってしまいます。
軽い汚れであれば、消しゴムで
簡単に落とせます。
消しゴムで落とせないような
頑固な汚れやカビの場合は、
市販されているメラミンスポンジを
試してみるのがおすすめです。
汚れを落としてから塗装すると
美観も長持ちします。
〇ひび割れや傷
ひび割れや傷の場合には、
まず部分補修で上から漆喰を
塗り重ねる方法が一般的です。
漆喰はひび割れしやすく、
傷が付きやすいです。
定期的にチェックするようにして、
もしひび割れや大きな傷が
入ってしまった場合には、
早めに補修してから塗装
するようにしましょう。
劣化が広範囲にわたっていたり、
ひび割れが深い場合などは、
漆喰の重ね塗りだけでは対応しきれないため、
漆喰自体を新たに施工し直す必要があります。
〇剥がれ
漆喰の外壁が剥がれてしまった場合には、
表面の漆喰を剥がし、
下地を調整してから新たに
漆喰を塗り替える必要があります。
下地を除去してから塗り替えをする場合には、
重ね塗りに比べて施工期間も
長く手間もかかります。
そのため、こまめに漆喰の状態を
チェックするようにして、
早めに劣化を見つけ出し、
大きな剥がれが起きる前に
塗装して備えましょう。
◆漆喰の外壁の
メンテナンス方法
〇軽い汚れ
漆喰の外壁だけに限らず、
常に風雨にさらされる外壁は、
どうしても汚れが付着してしまいます。
白い漆喰の外壁は、
特に汚れが目立ってしまいます。
軽い汚れなら、まずは
消しゴムを使ってやさしく擦ってみて下さい。
濡れ雑巾でさっと拭き取るのも
方法のひとつです。
それでも取れない場合には、
水で濡らしたメラミンスポンジを
使って擦ってみましょう。
メラミンスポンジは、
汚れだけではなく擦った箇所全体を
白くする効果があります。
〇カビやコケ
漆喰の外壁にできている黒い汚れが、
カビなのかコケなのかを
見極める必要があります。
スポンジや雑巾ですぐに落ちるようならコケ。
落ちない様であればカビとなります。
カビは、外壁内に菌糸を
伸ばしている状態のため、
拭き取る程度では落としきることが
出来ません。漆喰は、
アルカリ性なのでカビが
生えにくいとされていますが、
湿度が常に高い状態にある漆喰は
カビが生えてきてしまいます。
〇色汚れ
漆喰の外壁に、
色素が浸み込んでしまった場合、
濡れタオルで拭くぐらいでは
落ちなくなってしまいます。
このような時は、サンドペーパーを使用し、
削り取る方法があります。
漆喰を傷つけたり、その部分だけくぼんで
しまったりする事があるので、
できる限り目が細かい
サンドペーパーを選ぶ必要があります。
漆喰の外壁に塗装するタイミングは、
汚れや傷が気になる時、
塗装する場合には、
高いアルカリ耐性を持つ塗料や
漆喰専用の塗料を使用する必要があります。
こまめに漆喰の状態を
チェックするようにして、
早めに劣化を見つけ出し、
大きな剥がれが起きる前に
塗装して備えましょう😉
また、大きな剥がれなどがある場合の
漆喰壁の塗り替えには有資格者のいる、
漆喰外壁の塗り替えに精通している
専門の業者に依頼しましょう😀
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