
こんにちは!
いつもブログをご覧頂き
ありがとうございます!
アークプラスの鷹村です😊
外壁塗装が終わり
同日に2現場の足場解体
が行われました!!
『足場』は工事現場を通ると
よく見かけるかと思いますが、、
実際、足場組立も解体を間近で見ると
とっても!!
速いんです😲😲😲
スピードも勿論大切ですが、
足場施工は
豊富な経験、技術力、
現場環境の安全対策
が必要となります。
外壁の水洗いの際の水しぶきが
ご近所の洗濯物を濡らしてしまったり、
塗装中に塗料が飛散してご近所の車や
外壁を汚してしまう恐れがあります。
足場を組み、その周りに
飛散防止ネットを張れば、
近隣の建物へ塗料が飛散するのを
防ぐことができます。
また安全な足場を組むことで、
職人は外壁にしっかりと体を固定でき、
安定した姿勢で作業を行うことができます。
これにより、塗料の塗りムラや塗り残しを防ぎ、
均一で美しい仕上がりを実現できます!
今回は、
外壁塗装に不可欠な足場!!
についてお話しました🤗
最後まで読んで頂きありがとうございましたー!
〒732-0025 広島市東区中山西2丁目6-5
フリーダイヤル:0120-961-968
営業時間 10:00-17:00 (定休日:日曜日・祝日)
こんにちは!
いつもブログをご覧頂き
ありがとうございます!
アークプラスの鷹村です^_^
2024年12月1日をもって
『マリーナホップ』が閉館となりましたね😔
オープンして20年も経っていたんですね!
広島市に水族館がなかったので
7年前マリホ水族館が出来た時は
とても嬉しかったのを覚えています(*^-^*)
小さい水族館でしたが子供たちも
沢山楽しませていただきました🐠🐠🐠
閉館になるので「最後に!」
と思い先週のお休みに遊びに行きましたが
多くの方が来られていて
水族館も大大行列でした(・ω・ノ)ノ!
皆さんは外壁塗装は何回塗りするのが
通常かご存じでしょうか?
外壁塗装は「3回塗り」が通常の仕様です☝
しかし中には4回塗りや
5回塗りを行う場合もあり、
お客様の中には
「本当に5回塗りが必要なの?」
「3回塗り仕上げよりも5回塗り
仕上げの方が良い気がする」
という方もいらっしゃるかと思います。
そこで今回は外壁塗装において
本当に5回塗りが必要なのかどうか、
5回塗りを行うとどのような効果が
得られるのかについてお話させて頂きます!
◆5回塗りをすることはある
外壁塗装は「下塗り」「中塗り」「上塗り」の
3回塗りを行うのが通常で、
4回塗り、5回塗りのように複数塗装する事は
通常ではあまり行いません。
ただそういった複数回の塗装が必要となる場合も
確かにあるため、
外壁塗装をする際に5回塗りを行う事はあり得ます。
では、外壁塗装においてどういった時に
5回塗りが必要となるのでしょうか?
◆5回塗りが必要となる場合
外壁材の劣化状態に応じて
5回塗りが必要となる
外壁材が劣化していると外壁塗装の際に
塗料を多く吸い込んでしまうため、
3回塗りでは塗料をたくさん吸い込む場所と
あまり吸い込まなかった場所で
見た目にもムラになってしまったり
塗膜が均等に形成されず剥がれやひび割れなどの
不具合につながる可能性があります。
そのため塗装を行う外壁材の
劣化状態に応じてしっかりと
規定の厚さの塗膜を形成するために
4回、5回と塗り重ねる必要が出てきます。
◆5回塗りが必ずしも良い訳ではない
中には
「3回塗りよりも5回塗りの方が
長持ちするんじゃないの?」
「たくさん重ね塗りして
もらった方が良い気がする」
と思われる方もいらっしゃるかも知れません。
しかし塗膜には「適切な厚さ」
というものが存在しており、
それは塗料ごとに決められています。
その厚さを越えて塗り重ねてしまうと
かえって不具合が出てしまう
可能性があるため、
外壁塗装において5回塗りが
必ずしも良いという訳ではありません。
≪適切な塗布量を
越えて塗装した場合に
起こる可能性のある不具合≫
・塗膜の膨れ
適切な塗布量を超えて塗装した場合、
塗膜が必要以上に厚くなってしまいます。
そうすると塗膜の外側だけ乾燥してしまい
塗膜の中まで乾燥できていないという
状態になってしまう可能性があります。
乾燥しきれていない塗料に
閉じ込められた空気や水分が温度の上昇などで
膨張したり気化した際に
表面の塗膜を押し上げ、
塗膜の膨れに繋がる場合があります。
・塗膜の割れ
塗料を必要以上に厚く塗りすぎてしまうと
乾燥中や乾燥後のひび割れの
原因となってしまいます。
塗膜の膨れの原因同様、
表面のみが先に乾燥してしまうことで
塗膜の収縮にアクシデントが
発生してしまい、
ひび割れが発生する可能性があります。
・塗膜の剥がれ
塗膜が割れるとそこから
雨水が入り込んだりして
今度は塗膜の剥がれに繋がります。
塗膜が剥がれてしまった箇所は
外壁の下地が直接太陽光や雨風に
晒されるようになってしまい、
下地の劣化が早まります。
また塗膜が厚いと付着不良にも
繋がるためそうした
理由からも剥がれに繋がる可能性があります。
・塗膜本来の力が発揮できない
不用意に5回塗りを行い塗膜を
厚くしてしまうと硬度や耐薬性などの
本来塗膜が持てるはずの性能を
十分に発揮する事が出来なくなる可能性があります。
こうした不具合が
起きる可能性があることから、
必要性が無いのにも関わらず
5回塗りを行うなどして
塗膜を規定よりも厚くしてしまうのは
良くありません。
外壁塗装において3回以上塗装を行うのは
下地の状況などをプロの目で
しっかりと見極めて
必要に応じて行う必要があります。
5回塗りを行う際の外壁塗装の手順
では、外壁塗装において5回塗りを
行う場合の手順は
どのようになるのでしょうか?
≪5回塗りを行う場合≫
①下塗り(1回目)
5回塗りを行う外壁塗装では
下塗りを3回行います。
外壁下地が塗料を吸い込みますので、
業者によっては1回目と2回目、3回目の
下地塗料の種類を変える場合があります。
例えば1回目の下塗りでは「シーラー」を
使用して下塗りを行い、
下地が必要以上に塗料を
吸い込んでしまわないようにする場合があります。
②下塗り(2回目)
下塗り塗料を変更する場合、
2回目、3回目の下塗りでは
フィラーを使用する場合があります。
フィラーは劣化して痩せてしまっている
下地の傷や剥がれなどを
埋めて補強する役割があります。
③下塗り(3回目)
フィラーで行います。
フィラーを塗り重ねることでより
下地が劣化している部分を補強しカバーします。
④中塗り(4回目)
中塗りでは上塗りと同様の塗料を
使用して塗装を行います。
中塗り、上塗りと言いますが実際には
上塗りを2回行うようなイメージです。
⑤上塗り(5回目)
上塗り塗料を塗り重ねていきます。
2回塗り重ねることで塗装のムラを
無くし均一で発色の良い
しっかりとした塗膜にすることができます。
ちなみに…
≪3回塗りの場合≫
①下塗り(1回目)
②中塗り(2回目)
③上塗り(3回目)
3回塗りの場合は5回塗りの際には
3回行っていた下塗りを1回にし、
塗装をおこないます。
スタンダードな塗装であり、
下地の状態にもよりますが
3回塗りで十分な強度の塗膜が形成されます。
外壁塗装は3回塗りで塗装を
行うのが通常ですが、
下地の状態によっては5回塗りが
必要となる場合があります。
外壁下地は劣化が進むと塗装を
行っても塗料をぐんぐんと
吸い込んでしまう場合があり、
3回塗りでは塗装にムラができてしまう
可能性があります。
そうした場合に下地が必要以上に塗料を
吸い込んでしまわないように
下塗りを3回行い、計5回塗りで
外壁塗装を仕上げる場合があります。
ただし必要ではないのに5回塗りを
行ってしまうと必要以上に塗膜が
厚くなってしまいかえって
不具合が生じる可能性がありますので
実際にはプロの目で見て
何回塗りが最適なのか見極める必要があります😣
アークプラスでは必要以上
の塗装は行っておりません。
しっかりと外壁の現地調査をし
外壁塗装の提案させていただきます。
外壁塗装・屋根塗装に関するご相談
お気軽にお問合せください!!
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こんにちは!
いつもブログをご覧頂き
ありがとうございます!
アークプラスの鷹村です😄
今年も残すところ
あと1か月程となりましたね!!
年々1年が過ぎるのが早く感じるのは
私だけでしょうか!?
アークプラスでは今年最後のチラシが
明日折り込まれます!!
お得なプランを載せていますので
中国新聞を購読されている方は
是非ご覧ください!!
(HPトップにも掲載しております♪)
さて今回のブログは、
『外壁のコケを防止しよう!!!』
です(^O^)/
築10年以上経過していると、
外壁の色あせやひび割れの劣化が
気になることが増えてきたかと思います(;”∀”)
気になる外壁の汚れの1つにいや~な
「コケ」という物があります。
見た面もかなり悪いし、
繫殖範囲も広いからどうにかしたいなぁ~
と考えておりませんか?
今回は、外壁に付着しているコケの
対処方法についてお話させていただきます。
外壁のしつこいコケにお悩みの方、
外壁の汚れを事前に防ぎたい方
おりましたら参考にしていただければと思います。
外壁のコケはどうやって繁殖するの?
そもそも、外壁に付着している
コケが増えてしまう理由はお分かりでしょうか。
天気や日当たりの悪さ、汚れなどが
コケが生える原因の1つになります。
外壁のコケが付着している
主な原因は下記の4つになります。
湿気が多い:雨や湿気が多い地域や、
日当たりが悪い場所では水分が
外壁にたまりやすく、
コケが育ちやすい環境になります。
日光不足:建物の北側や木陰など、
日当たりが悪い場所では
乾きにくく、コケが発生しやすくなります。
汚れやホコリ:外壁に汚れがたまると、
コケの栄養分となることがあります。
通気性が悪い:壁に風が当たりにくいと
湿気がこもり、
コケが育ちやすくなります。
特に定期的な掃除や防水対策で予防できます!
外壁のコケを放置してたらどうなるの?
外壁のコケを放置していると、
どんな影響があるのか不思議ではないでしょうか。
見た目が悪くなるだけでなく、
建物全体の耐久性や健康面に
さまざまな悪影響を及ぼします。
外壁塗装が劣化する
コケが付着すると外壁塗装の劣化が加速します。
理由として、コケは湿気を多く含んでおり、
外壁の塗膜が水分を吸収してしまうからです。
この結果、塗膜の機能性が低下します。
塗膜の劣化が進行すると主に
下記3つの劣化症状がみられます。
- 塗膜の浮きや膨れ
外壁が湿気を含んだ状態が続くと、塗膜が外壁材から剥がれやすくなります。特に、塗料の種類や施工状況によっては、目に見えるほどの浮きや膨れが起きることがあります。 - ヒビ割れの発生
塗膜が劣化すると柔軟性が失われ、ひび割れが生じやすくなります。この小さなヒビから雨水が入り込むと、外壁の内部にまで水が浸透してしまいます。 - 防水機能の低下
塗装が本来持つ防水機能が失われることで、外壁材自体が傷みやすくなります。長期的には、外壁材の交換や修繕が必要となるケースもあります。
つまり、外壁のコケを放置することで、
建物全体の耐久性が低下し、
大規模な修繕が必要になる
リスクが高まります!
建物の美観が損なわれる
外壁にコケが生えると、
建物全体が古びて見えるだけでなく、
汚れやカビと混ざり合って
見た目がさらに悪くなります。
特に、周囲の環境が綺麗である場合、
建物が目立ってしまい、景観を損ねる要因になります。
アレルギーや健康被害を引き起こす
あまり知られていませんが、
外壁のコケは健康にも悪影響を及ぼします。
特に、以下の理由でアレルギーの原因
になることがあります。
- 胞子の飛散
コケが成長する際、胞子を空気中に放出します。この胞子を吸い込むことで、アレルギー症状を引き起こす可能性があります。特に、気管支喘息や鼻炎など、呼吸器系の疾患を持つ人には深刻な影響を与えることがあります。 - カビの発生
コケとともにカビが発生しやすくなります。カビはコケ以上に胞子を放出し、人の体内に取り込まれることでアレルギー反応を引き起こすだけでなく、室内にも悪影響を与えることがあります。
特に小さな子どもや高齢者、
免疫力が低下している人がいる家庭では、
健康リスクを軽視することはできません。
外壁材の寿命が短くなる
コケが成長することで、
外壁材そのものの寿命が
短くなる可能性があります。
外壁材が湿気を含み続けると、
腐食や劣化が進み、
建物の構造にまで影響を
及ぼすことがあります。
特に木材やモルタルといった素材は、
水分によるダメージを受けやすく、
補修のコストが高額になることがあります。
害虫の発生リスクが高まる
コケが繁殖している外壁は、
湿気を好む害虫(シロアリやカビキラー虫など)
の温床になることがあります。
これにより、外壁だけでなく
建物内部にも害虫が侵入し、
さらに大きな被害をもたらす可能性があります。
コケを防ぐには・・・
外壁のコケを防ぐには、
定期的な高圧洗浄が効果的です。
私達が行うのは「高圧洗浄」
という過程があり、
外壁塗装前に既存の汚れや苔を
水圧で落とす作業があります。
この時に一緒にコケを落とすことができます。
業者に依頼することはたしかですが、
自分で擦り洗いをすることも大切です。
これから年末に向けて
ご自宅の大掃除を予定されている方は
是非外壁の洗浄も出来る範囲で
してみては如何でしょうか?!
(無理は禁物です!!)
どんな些細な事でも
ご相談承ります!!!
今回も最後まで読んで頂き
ありがとうございました!!
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