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【現場ブログ】☆着工☆広島市南区 あかしあ大河様 ~広島市で外壁・屋根塗装なら 株式会社アークプラス~
【 スタッフブログ 】
投稿日:2025.01.20

こんにちは!

 

 

 

 

いつもブログをご覧頂き

 

 

ありがとうございます!

 

 

 

アークプラスの鷹村です😉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広島市南区の

 

介護付有料老人ホーム

    あかしあ大河 様

 

からご依頼を頂き

 

外壁塗装改修工事

 

が着工いたしました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足場施工も無事終わり

 

 

補修工事に入りました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エポキシ樹脂注入工法

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はあまり見かけることが少ないこちらの

 

『エポキシ樹脂注入工法』

 

についてお話したいと思います!

 

RC造(鉄筋コンクリート)の建物には

 

必ずと言っていいほど

 

ヒビ(クラック)が入ります。

 

 

 

これは、躯体の動きに対して

 

表面の保護モルタルが

 

追従できないから発生します。

 

RCの躯体と保護材はほぼ同じ働きをしてますから、

 

例えば地震により鉄筋コンクリート躯体が

 

動けば表面の保護材は追従できなくなり、

 

破断若しくは欠損してしまいます。

 

 

保護材のクラックや

 

保護材の浮きなどは漏水に直結する問題です。

 

 

劣化の状態を調査・診断し、

 

適切な工法で補修をします。

 

 

 

それでは施工方法です!

 

 

浮き部分の確認、マーキング

テストハンマーによる打診音で

浮き部分を確認します。

浮きの範囲、注入孔を

チョークなどでマーキングします。

注入孔の間隔は一般的に

300mmピッチ程度とします。

 

注入用孔開け

電動ドリルを用いて孔をあけます。

注入孔は、径5〜8mm、

深さは躯体コンクリートに5mm程度、

達するようにあけます。

 

 

孔内の清掃

切り粉、ゴミは圧搾空気など

で除去します。

スポイトにより圧搾空気を送り、

孔内を清掃します。

 

ひび割れのシール

ひび割れがある場合は、

注入剤が漏出しないように、

即硬化形のシール材でシールします。

サッシ廻り等で浮きがある場合、

ひび割れのある場合は、

既存のシーリング材を取り除き、

新たに取り合い部をシールします。

シーリング材が硬化するまで養生します。

 

混合

注入剤の主剤(A剤)と

硬化剤(B剤)を規定の混合比

で混ぜ合わせます。

 

注入

グリスポンプを用いて、注入剤を注入します。

注入孔から注入剤の漏れがないように、

グリスポンプの差込み口にウエス等

でパッキングして注入します。

壁面施工の場合は、

下部から上部へ順に注入していきます。

注入後、注入孔をウエス等で栓をします。

 

養生

注入剤が硬化するまで(1日以上)、養生します。

 

表面処理

シール材をサンダー等で除去し

平滑にして、パテで注入孔を埋めます。

 

仕上げ

表面を仕上げ材で仕上げ、完成です。

 

 

 

 

今月末にはコーキング、

 

防水工事が始まります!!

 

また工事の様子はブログに

 

アップしていきますので

 

お楽しみに~♪

 

 

 

 

今回も最後まで読んで頂き

 

ありがとうございました!!

 

 

安心は、塗れる。
 
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🔥とんど祭り🔥 ~広島市で外壁・屋根塗装なら 株式会社アークプラス~
【 スタッフブログ 】
投稿日:2025.01.17

こんにちは!

 

 

 

 

いつもブログをご覧頂き

 

 

ありがとうございます!

 

 

 

アークプラスの鷹村です😄

 

 

 

 

 

 

お正月が明けると

 

毎年とんど祭りに行くのですが

 

今年は初めて十日市の

 

空 鞘 稲 生 神 社

 

に行ってまいりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とんどは神社横にある公園で開催されました!

 

 

到着すると既に立派なやぐらが組まれていて

 

たいまつで点火されると

 

勢いよく燃え上がりました🔥

 

 

古い神札など
 
焚きあげして無病息災を願いましたビックリマーク
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもたちは

 

燃える大きな音と炎の強さ、熱さで

 

ほっぺを赤くして呆然と立っていました🤣

 

 

神様のご利益が得られるようにしっかりと

 

煙に浴びたあとは公園でたくさん遊びました♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様のおかげで2025新年とんど祭り

 

楽しませて頂くことが出来ました乙女のトキメキ

 

 

 

火がなくなると一気に寒くなり

 

帰りは近くのラーメン屋さんに寄って

 

お昼ごはんを食べました🍜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後まで読んで頂き

 

ありがとうございました!!

 

 

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気温5℃以下は塗装できない??⛄ ~広島市で外壁・屋根塗装なら 株式会社アークプラス~
【 スタッフブログ 】
投稿日:2025.01.11

こんにちは!

 

 

 

 

いつもブログをご覧頂き

 

 

ありがとうございます!

 

 

 

アークプラスの鷹村です🥶

 

 

 

 

 

ここ数日寒かったですが、

 

今日は市内でも雪が積もりましたねー⛄⛄⛄

 

 

去年は暑い日が多く

 

1年に一回くらいこんな日が

 

あってもいいかなぁと

 

思いましたが・・・

 

朝出社出来ず・・・😨

 

路面が凍結!ツルっツルっでした(;”∀”)

 

 

少しの間こどもと⛄を作って

 

解けるのを待ちます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回は

 

今日みたいに日中も気温があまり上がらず、

 

とても寒い日の塗装について

 

お話したいとおもいます!

 

 

 

 

基本的に気温が5℃未満

 

になる場合は、

 

塗装に不適切と言われています。

 

 日本建築学会が発行している

 「建築工事標準仕様書・同解説 

 JASS18塗装工事」には

 塗装場所の気温が5℃未満、

 相対湿度が85%以上もしくは

 換気が適切でなく結露する等

 によって塗料の乾燥に不適切な場合は、

 原則として塗装作業に着手しない。

 と示されています。

 

【5℃未満だとなぜ塗装できない!?】

 1.塗料が固まるのに時間がかかる

 

  塗料が固まるまでの間は、

  まだ塗装が完成していません。

  この固まろうとしている間に、

  埃がついたり、

  水滴がついたりしてしまうリスクが

  高まります。

  塗料は化学反応を利用して

  塗膜(塗装でできた膜)を

  形成していきますが、

  その塗膜形成の過程は非常に複雑であり、

  これらの反応が適切に

  完了するまでは塗膜が形成されません。

 

 

 2.結露が発生しやすくなる

 

 塗装前の外壁や屋根が結露で

 濡れている状態では、塗装ができません。

 塗装後のまだ硬化が完全に済んでいない

 塗膜に結露が発生してしまうと、

 塗膜の流れ、防錆硬化の低下が

 起きる可能性があります。

 塗膜が流れなかったとしても、

 結露が発生すると硬化しきっていない

 塗料に水分が染み込んで

 もやがかかってしまったような

 「かぶり」という現象も

 発生しやすくなります。

 

 

外壁の塗膜をしっかり形成するためには、

 

気温と湿度に気を付けることが

 

とても大切です🧐

 

 

特に気候条件については

 

定められた温度より数度低いだけでも

 

施工不良が起きてしまう

 

危険性が高まるため、

 

弊社では工事の中断をしています。

 

 

 

 

 

アークプラスでは、外壁に詳しいプロが

 

お客様のお家の状態を隅々まで点検致します!

 

お客様にあったプランで、

 

お見積もり段階からアフターフォローまで!

 

しっかりと対応させていただきます!

 

 

 

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