
こんにちは!
いつもブログをご覧頂き
ありがとうございます!
アークプラスの鷹村です😄
今日は事務所の外は大風です🌬
リフォーム部の半田は廿日市の
吉和の現場に行きましたが
現在、吹雪だそうです😲⛄!
さて、
今回はジョリパットの上に塗装する場合
についてお話ししたいと思います!
ジョリパットは、アイカから販売されている
砂壁状意匠性塗材です。

塗装業者が吹き付けや、
専用のコテなどで塗装を行う
場合もありますが、
左官業者がコテでの
塗りつけを行う場合もある塗料です。
意匠性が高く、おしゃれな雰囲気に仕上がりますし、
同じ塗材でありながら、
専用のコテや塗り方で表情が違う事もあり、
非常に人気の塗料になります。
同じような塗料でエスケー化研
から販売されている
ベルアートと言われる商品もありますが、
基本的に同じような感じで思って頂いて結構です。
どんな塗料であっても、
塗り替えは必要になります。
耐候性が長くなっていますが、
塗装の塗り替えは10年から
15年サイクルと言われています。
この意匠性の高い、
ジョリパットに関しても同じで
塗り替えた方が良いという事になってきます。
ただ、重要なポイントは、
ジョリパットの上に塗装する場合、
塗料や塗装仕様に注意しないと、
塗り替えした事で逆に建物を
痛めてしまうという事も多いです。
実際、塗料メーカーの営業の方にも、
そんなお話を聞いていて、
他社がジョリパットの上に
塗装した事でクレームに
なっているという話も聞きました。
ジョリパットもですが、
先ほどのエスケーのベルアートに関しても、
実は、専用の塗り替え塗料が存在します。
ただ、専用の物を使わなくても、
良いという事も実はあります。
それは塗装仕様なのですが、
最近は外壁の塗りかえと言ったら、
微弾性フィーラーと言われる
防水性のある下塗り材を使う業者が
多いのですが、
そのような塗料はけして
塗装してはいけません。
ジョリパットもベルアートも、
湿気を逃がすタイプの塗材になるので、
その上に厚みのある塗料を塗装すると、
湿気が逃げ場を失って膨れ、
捲れの原因になります。
その為、ベストなのは下塗りの
弾性系の物ではなく、
上塗りに関しても艶の無い物を
エア部のがベストです。
ジョリパット、ベルアートも専用の
塗り替え塗料がありますが、
こっらは、非常に細かい
砂粒状の物が入っていて、
新築時のざらつき、
手触りは残した状態で塗り替えが可能です。
しかし、その分、
実際に塗り替えた場合、
微妙な凸凹が無くなって
風合いが失われるとか、
塗り替えをしても汚れやすいという
デメリットもあります。
この辺りは、施主様の考え方もありますが、
専用の物をあえて使わずに、
一般のシリコン樹脂、フッ素樹脂の艶消しで
塗装するという方法もあります。
また、専用塗料の場合は、
汚れやすいという事があるので、
さらに、プラスして撥水系の透明塗料を
塗装する方法もあります。
+αになりますが、
より汚れにくいという事で
お薦め度はあると思います。
これらの塗料の場合は、
知識の無い業者の塗り替えで、
膨れ剥がれが多発していまして、
塗り替えしない方が良かったという話も
出ていますので、
注意して欲しいとおもいます!!
今回は以上になります!!
最後まで読んで頂き
ありがとうございましたーー!!
〒732-0025
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(定休日:日曜日・祝日)
こんにちはー☺
お久しぶりの藤岡の登場です!
みなさんお元気ですか!?
僕は変わらず元気いっぱいです!!
さて、今日嬉しい物が届きました!
中四国エリアにて、
アステックペイントリファインシリーズ弾性MS
の1位を獲得することができました🤤

※ニッチな材料なので、競合が少ない…
アークプラスの輝かしい実績
となるのではないでしょうか?🤔
色々施工はしていますが、
この様な賞をもらった事はありませんので😭
また次回他部門でも1位になれるよう
頑張りたいと思います!!
これからもお客様に最善のご提案が
出来るよう日々精進していきます!
これからもアークプラスを
よろしくお願いいたします!!😍
今回は以上になります!!
最後まで読んで頂き
ありがとうございましたーー!!
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こんにちは!
いつもブログをご覧頂き
ありがとうございます!
アークプラスの鷹村です😄
いよいよ3月に入り
今年度もあと少しとなりました!
日に日に暖かくなってきましたが!
春先になると、黄砂の飛来
が気になる時期になります🤔
外壁塗装を検討されている方の中には、
こうした自然現象が工事に影響しないか、
仕上がりに問題はないかと
ご心配される方もいらっしゃるかもしれません😥
しかし、適切な対策を講じることで、
黄砂が飛来する時期でも安心して
外壁塗装を行うことは可能です。
今回は、黄砂時期の塗装について、
知っておくべきポイントを解説します💡

外壁塗装は黄砂が
あってもできるのか??
黄砂時期の塗装は問題ない
黄砂や花粉、PM2.5といった微粒子が
飛来する時期でも、外壁塗装工事は可能です。
これらの粒子は、塗装前に高圧洗浄で
しっかりと洗い流されます。
また、工事中は飛散防止保護シートが
張られるため、
外部からの粒子や塗料の飛散を防ぐ効果もあります。
保護シートは、外部からのホコリや汚れの
付着をある程度抑える役割も果たしてくれるため、
微粒子が付着したとしても、
その後の塗装作業や仕上がりに大きな
影響を与えることはほとんどありません。
高圧洗浄と保護シートで対応可能
黄砂時期の塗装における重要な対策が、
高圧洗浄と保護シートの活用です。
特に、黄砂の微粒子は、
通常の水圧では除去しにくい場合があります。
そのため、業務用高圧洗浄機のような強力な水圧で
、外壁に付着した汚れを丁寧に落とすことが重要です。
さらに、足場に設置される飛散防止保護シートは
、塗装作業中の塗料の飛散を防ぐだけでなく、
外部から飛来する花粉や黄砂などの粒子を
シャットアウトする効果も期待できます。
これらの対策によって、工事中の付着や、
塗装前の状態をクリーンに保ち、
高品質な仕上がりを実現します。
黄砂時期の塗装で
知っておくべきこと
強風は塗装作業の妨げになる
黄砂や花粉といった微粒子そのものが
塗装作業に直接的な支障をきたすことは
少ないのですが、
注意すべきは「強風」です。
風が強い日には、黄砂だけでなく、
砂埃なども舞いやすくなり、
塗装面に付着すると仕上がりに
影響を与える可能性があります。
特に、台風のような強風に見舞われると、
飛来物によって外壁が
傷つくリスクも高まります。
そのため、塗装作業は強風や悪天候の日を避け、
風が穏やかで天気の良い日を
選ぶことが非常に重要です。
黄砂や強風などの天候要因を理由に、
塗装作業の遅延や仕上がりの質に
影響が出てしまうのは避けたいものです。
もし、業者の説明が
「黄砂の影響で…」
「天候が悪く…」と
いった理由ばかりであれば、
それは技術力に不安があるサインかも・・・しれません。
外壁塗装は、確かな知識
と技術を持つ業者に依頼することが大切です😉
今回は以上になります!!
最後まで読んで頂き
ありがとうございましたーー!!
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