
こんにちは!
いつもブログをご覧頂きありがとうございます 😉
アークプラスの鷹村です 😉
最近初めて副鼻腔炎になりました😅
1カ月程咳が治らないと思っていたら
今度はほっぺ辺りが痛くなったり
ちょこちょこおかしい所が
増えてきて耳鼻科に行きました💦
レントゲンを撮ると『結構ひどいね~』
と医者から言われ
約1カ月程未だに薬を飲んでいます 😥
汚い話になりますが・・・
ひどかった時は鼻喉が気持ち悪くて
何回か吐いてしまいました(;・∀・)
副鼻腔炎になった方!
この気持ち分かりますか!?
共感して頂けたら嬉しいですーーー😂
今回は、
ジョリパット・漆喰・珪藻土の
違いについてお話します😊
ご参考にしてくださいね~~(^^♪
【ジョリパット】
フランス生まれの塗り壁材で塗料と砂を
ミックスしたモルタルの上に
吹き付ける低汚染外装塗材のことです。
塗ったことのない方でも塗ることが出来ますよ~♪
★メリット★
<耐久性が高い>
ジョリパットの耐用年数は15~20年と言われ、
仕上げ用の外壁材の中では長い部類になります。
色褪せしにくく、色合いや質感を
長時間保持する高い耐久性をもつので、
塗り替え回数が少なく済みます。
ジョリパットが硬化すると、
粘性を持った厚い塗膜を形成し
負荷がかかったときに追従して
ひび割れの発生を防ごうとします。
<意匠性が高い>
表面を仕上げる際に、櫛で引いたり
コテで扇型に撫でたりする和風デザインや
大理石調タイプなどの洋風デザインを
演出することができます。
仕上げのパターンに加えて、塗料の色味や、
屋根や付帯部の素材と調和させることで
多様なデザインに対応できます。
★デメリット★
<ひび割れに注意>
ジョリパットそのものは弾性が高く、
ひび割れの起こりにくい素材ですが
下地となるモルタルなどが建物の揺れや
経年劣化で割れてしまった場合に
追従できずにジョリパット塗装も
割れてしまうことがあります。
<職人の技量に左右される>
ジョリパットは思いのままのデザインが
可能ですが、施工は手作業なので
職人さんの技術力が問われます。
(※弊社は得意としております!)
<汚れやすい>
ジョリパットは表面がでこぼこしたデザインの
ものが多いのでホコリなどの
汚れ溜まりやすくなってしまいます。
【漆喰】
石灰石を焼いて水を加えた消石灰
(水酸化カルシウム)に
砂,海藻のり,すさを混合して
水で練ったものです。
日本の伝統的な建物や
海外の白い塗り壁など世界的に
古くから利用されている建材です。
原料が天然素材で出来ております。
普通漆喰,土佐漆喰,屋根漆喰,
灰土漆喰,天川漆喰
など種類は沢山有ります。
★メリット★
<メンテナンス性が良い>
漆喰の成分である消石灰が静電気を
溜め込まない性質があるため、
ホコリや汚れなどを
付着させにくいので時間が経っても
ほとんど変化なく保つことができます。
平滑仕上がりにできます。
漆喰は消石灰を使用しているので
平滑な仕上がりで真っ白になり美しくなります。
漆喰は繊細な多孔質な素材なので
吸湿・放湿性に優れています。
★デメリット★
<ひび割れが起こる>
漆喰の主成分である消石灰が
水分の吸収や放出をするので
季節や天候・気温などの影響を受けやすく
濡れてたり乾いたりすると、
ひび割れが起こりやすくなります。
<種類がない>
基本漆喰は真っ白で平坦に仕上げるので
シンプルなデザインになります。
白は汚れが目立ちやすいという欠点もあります。
【珪藻土】
藻類の一種である珪藻の殻の
化石よりなる堆積物(堆積岩)です。
自然が生み出した鉱物なので
無数の微細な穴を持ち、
耐火性や吸水性、吸着性、消臭性、
保湿・調湿性など、
たくさんの優れた性質を持っています。
★メリット★
<調湿できる>
珪藻土に空いている無数の小さな穴が
湿気を自動で吸ったり出したりします。
夏場の暑く湿気が多い場合は湿気を吸収し、
冬場の寒く乾燥している場合は
放出するので快適性が増します。
<脱臭、消臭効果がある>
におい分子は空気中の水分子に付着しているので
湿気を吸収する際に、におい分子も
一緒に吸収してくれるので脱臭効果があります。
<耐火性がある>
珪藻土は、1,200℃前後の融点を持つ
七輪やコンロ、耐火レンガに
使われるほど耐火性があります。
<種類が豊富>
珪藻土では顔料を混ぜることで数十種類から
数百種類の色を出せるので多くの
デザインに対応できます。
<人体に安全>
珪藻土は珪藻という植物プランクトンの死骸が
沈殿して化石になった土をからできる
自然素材なので安心です。
★デメリット★
<粉が落ちやすい>
なでると粉がぼろぼろ落ちる場合があります。
吸水性があだとなり、染みになりやすい。
<ヒビが入る>
素材が土のため地震や道路からの振動で
建物がゆれた場合に
ひびが発生する可能性があります。
私もまだまだ勉強不足の所が多くありますが、
少しでも皆様により良い情報を
提供出来るように頑張ります!
今回もありがとうございました!!

こんにちは!
いつもブログをご覧頂きありがとうございます !
アークプラスの鷹村です😊
昨日社長が久しぶりに事務所に
帰ってきたのですが(遠方への出張のため)
お疲れモード💦で椅子に座るなり
目をつぶって瞑想しておりました(笑)
仕事が『忙しい』ということは仕事がある
ということですからありがたいことです😊
外壁塗装のお問い合わせ&お見積り依頼の際は
併せて✨良い瞑想の仕方✨も
社長に教えて下さいね~(^^)v
さて、今回は
外壁塗装の見積もりについてお話します!
外壁塗装は決して!!安くない工事、、、
相場や適正価格が分かりにくいため、
見積もりを取ることが大切です!
トータルの工事金額はもちろんのこと、
各工事の内容や単価、推奨している材料など
相場を見比べる為3社ほど相見積もりを取ります。
注)
工事金額の違いばかりが
目についてしまい、
「1番安いところでいいかな?」と
なし崩し的に決めてしまうのではなく
「高い」「安い」となるその価格の
根拠をしっかり説明をしていただきましょう!
(信じられる業者に出会えたなら相見積もりは不要ですね😊)
<良い見積もり>
①しっかりと現地調査し
劣化状況等説明してくれる
※時間は30分~1時間程度
(現地調査はできるだけ
立ち会うことをおススメ致します!)
②塗装面積は「平米(㎡)」表記
③施工箇所や具体的な工事内容、
単価が事細かに書かれている
④具体的な塗料名
(メーカー名)の記載がある
⑤保証期間の記載がある
⑥希望する塗装箇所がすべて含まれている
☆見るだけどほとんどの内容がわかる!
<悪い見積もり>
①詳細な内容が書かれておらず
「一式」などの曖昧表記が多い
(3回塗りと説明している工事を、
2回塗りで実行すれば1回分材料費、
人件費浮きます。
→数年後塗膜が剝がれるなどの
不具合がおきます😱)
②値引きが30~40万を超える
(相場からの過度の値引きは
優良業者は行いません)
③塗装面積が坪計算
(坪数が同じでも塗装面積が
違う事がある為)
☆見ただけでは内容がわかりにくいことが多い!
アークプラスではしっかりと
現地調査し見積書を作成致します!
どんな些細な事でもお答え致します!
アークプラスに頼んでよかった!
と言って頂けるように
最初から最後まで丁寧にご対応させて頂きます!
今回もありがとうございました!

この度は当社にご依頼頂きまして
誠に有難うございます!!
今後も外壁塗装工事は勿論!
一つ一つ丁寧にご対応させて頂きます!
お困りのことや気になるところが
ございましたらいつでもご相談下さい😊
今後とも宜しくお願い致します!




































