
こんにちは!
いつもブログをご覧頂きありがとうございます😊
アークプラスの鷹村です!
先日広島大学病院に行きまして
何やら受付がバタバタしているなぁと
思って受付表を渡したら
『システム障害が起こっていて診察が
できないのでしばらくお待ち下さい!』
と言われました(;”∀”)
すぐ復旧するかな~くらいに思って
いたらみるみるうちに患者さんが増え
『大学病院すべての科で
システム障害が起こっている』
らしくカルテが見れないという事でした💦
先生も看護師さんたちも
仕事にならないと言っておられ
とても困っていました💦
私は何とか診察を終えました💦
外来部門では一部の診療科を除いて
診療を取りやめ、薬の院外処方と
一部の検査のみの対応します。
というアナウンスがずっと流れていました!
1Fはごった返していて人を
かき分け外に出ました(;・∀・)
外にはテレビカメラが何台も
きていて早速ニュースで
お知らせしていましたΣ(゚Д゚
原因は外部からの攻撃被害ではなく、
電子カルテシステムの
ネットワーク機器の不具合だったそうです!
とにかく復旧して良かったです!!
最近では色々便利なシステムが
ありますが、いざ止まってしまうと
何もかも出来なくなってしまうのが
こわいなぁと改めて思いました😖
さて今回は、
塗料の『ツヤあり・ツヤなし』
についてです!
前回のブログで塗料の色選びに
ついてお話しましたが
今回はその次に悩まれる
『ツヤあり・ツヤなし』についてお話します!
見た目もありますが
メリット、デメリットも
ありますのでご紹介しますね~!
※外壁塗装における艶とは、
ピカピカと光沢が出ている塗料を「艶あり塗料」
光沢がなく、しっとりとマットな質感の塗料が
「艶なし塗料」と言います。
まず、塗料のツヤですが、
タイプは
【ツヤ消し】
【3分ツヤ】
【5分ツヤ】
【7分ツヤ】
【ツヤあり】
の5種類に分類されます。
艶の測り方としては、
塗膜に60℃の角度から
太陽光を100%あて、何%の光が
反射したかによって決まります。
【ツヤ消し】 光の反射率5%以下
【3分ツヤ】 光の反射率10~20%
【5分ツヤ】 光の反射率30~40%
【7分ツヤ】 光の反射率55~65%
【ツヤ有り】 光の反射率70%以上
(!ポイント!)
【ツヤあり塗料とツヤ消し塗料
のメリット・デメリット】
☆ツヤあり塗料☆
ツヤツヤとした質感になり、
新築時のような輝きとなる。
艶感を好む人。耐候性を重視したい人。
(メリット)
1,塗料本来の耐久性・
耐候性が期待できる
2,汚れが付着しにくい
3,新築時の同じような輝きを味わえる
4,塗料の種類が豊富
(デメリット)
1,艶感は基本的に2〜3年で消える
2,外壁の種類によっては
艶が目立ちすぎる
3,艶の度合いによっては
安っぽく見えてしまうこともある
4,光の加減により眩しく見える
☆ツヤ消し塗料☆
マットな質感になり、
柔らかい雰囲気になる。
艶感が気になる人。
美感性を重視したい人。
(メリット)
1,経年による見た目や
雰囲気の変化が少ない
2,マットで落ち着いた感じが
高級感を引き立たせる
3,モルタル等の外壁と相性が良い
4,和風の家に合う
(デメリット)
1,汚れがつきやすい
2,艶有りよりも劣化が早い
3,塗料の種類・カラーが少ない
4,カラーによっては
地味に見えることがある
(!ポイント!)
塗料は耐用年数を超えた瞬間から
いきなり劣化するのではなく、
時間の経過と共に毎年少しずつ
劣化していきます。
艶に関しては2年〜3年で徐々に薄れていきます。
そのため、艶ありを選んだとしても
数年で艶は消えてしまいます。
また、上記のメリットやデメリットは
あくまで一般的なものです。
「艶ありが安っぽく見える」
「艶消しが地味に見える」などは
個人の感性でもあります。
本当にそう見えるのかは、
ご自身で実物の家をみてイメージを
確認しておくことをお勧めします!
室内の照明器具の下で照らされた色見本と
屋外で実際の日光に照らされた色見本では、
艶の感じや色味が全然違って見えます。
塗装業者に色見本を見せてもらったら、
必ず『屋外』でサンプルの確認をしましょう。
機能と外観のバランスを考えて
決めれたらいいですね~☆
塗料の色と同じで
艶についても最終的に決めるのは
お客様。
私たちはお客様が決めるお手伝いをさせて頂きます!!
いつでもご相談お待ちしております!!
今回もありがとうございましたー!!!

こんにちは!
いつもブログをご覧頂きありがとうございます(*^▽^*)
アークプラスの鷹村です!
つ・・ついに!!
念願の大型水槽を買ってしまいました(;”∀”)
ずっと小型水槽で頑張ってきたのですが
水槽の底に敷いている底砂(ソイル)と
いうのが交換時期になりまして
『じゃあこの機会にいっそのこと!』
ていう感じで買ってしまいました(;”∀”)
いざ水槽が届くと大きさに焦り💦
また水を入れると不安になり💦
うまくいくか心配になってきました😅
でも実際にやってみないと色々分からないので!!
無事魚たちがお引越しできるかドキドキです😍

さて今回は、
外壁塗装の色選びのコツについてお話します!!
度々ブログでもご紹介させて頂いておりますが
やっぱり『色』って大事ですよねーー!!
外壁塗装工事は10~15年に一回と
言われております。
お客様に少しでも
『後悔してもらいたくない!!』
『満足していただきたい!!』
ということで『コツ』をいくつかご紹介します!
① 近隣とのバランス
カタログや色見本だけで色選びをしてしまうと
完工後の仕上がりが周りの家に比べて
「派手すぎて浮いている」とか
「地味すぎて悪目立ちしている」と
感じてしまうことがあります。
周りにある建物とのカラーバランスを考えます。
立地条件にも配慮する必要があります。
例えば、大通りに面している場合は
「汚れが目立ちにくい色」が無難ですし、
緑が多い場所の場合は
「グリーンと調和する色」の外壁が合いますね😍
② 景観ガイドライン
市区町村によっては、街の景観を損なわないために
外壁などの色を決まりに沿ったものしか使用できない
「景観ガイドライン」が定められています。
初めて外壁の色を塗り替える際には特に、
お住まいの地域に景観ガイドラインが
あるかどうか確認しておきましょう。
③ 屋根・サッシ・ドア色との相性
玄関ドアや窓のサッシ・雨戸・
面積の大きい屋根の色は、
外壁塗装のイメージに欠かせません。
壁だけをイメージするのではなく、
全体の相性を考えて色選びをするようにしましょう。
④ 軒天井は外壁よりも薄めの色を選ぶ
軒天井には原則として、
外壁よりも薄い色を使うとよいです。
影になる部分のため、
軒天井(軒下)は暗く見えてしまいがちです。
白や薄い色で塗装すると、
重い印象にならず、
立体感を出ししやすくなります。
⑤ ツヤの有無について考慮する
外壁塗装においてのツヤは、
塗装後の外壁に光が当たったときに
起こる光沢のことを指します。
ツヤの有無でも印象が大きく変わります。
各塗料のツヤの有無は、
メーカーが製造する時点ですでに決まっており、
基本的には
【ツヤ消し(ツヤ無し)・三分ツヤ・
五分ツヤ・七分ツヤ】
(※塗料製品によって、
ツヤの選択肢は異なります。)
一概にはいえませんが、
ツヤのある塗料の場合少し暗めを
選ぶと落ち着いた雰囲気になることが多く、
ツヤなしの場合、少し明るめを選ぶと
日当たりの悪い環境でも暗い雰囲気に
なるのを防げるといわれています。
実際のツヤ感は、色見本とともに屋外に出て
確認して失敗を最小限にすることをおすすめします☆
⑥面積や光の加減によって、
色の見え方は異なる
「色見本」や「カラーシミュレーション」を
使用する際には、
次の点を念頭に置いておきましょう。
面積(大きさ)が違うと、別の色に見える場合がある
(※面積効果という目の錯覚)
全く同じ色であっても「小さな面積で見た場合」
と「大きな面積で見た場合」とでは、
実は見え方が異なります。
小さなサンプルやカタログを見て
塗料の色を選んだ場合、
実際に外壁に塗装してみるとイメージしていた色と
違ってしまう可能性があるのです。
色選びの際には、「A4サイズの色見本」を
用意してもらうことをおすすめします!
色見本を部屋の中(=電気の下)でご覧になる場合が
多いと思いますが、
外壁は本来、太陽光に照らされるものです。
そのため色見本は、外に出て太陽光に当てながら
確認すると、実際の仕上がりに近い色を
イメージしやすくなります。
ご自宅の外壁に色見本を直接当ててみて、
屋根や玄関ドアとの相性も併せて
確認しておくとよいでしょう。
※晴れていて日がよく当たるときの見え方と、
雨や曇天のときの見え方もチェックしましょう!
⑦ カラーシミュレーションの
イメージと違うことがある
「カラーシミュレーション」が
行われることも多いですが、
シミュレーションで見た色は
参考程度にしてくださいね!
塗料の色と、画面に表示される色は
まったく同じ色ではありませんし、
ご利用になる機種や、ディスプレイ(画面)の
色・明るさ設定などによっても、
見え方は全く異なるためです。
実際の仕上がりは施工してみるまでは
分からないというのが現状です。
⑧ツートンは配色にも気を配る
2色以上のツートンにする場合には、
配色にも気を配りましょう。
カラーコーディネートや
配色パターンの事例を参考に、
違和感のない配色を見つけると失敗を防げます。
外壁の色を、2色で塗り分けるツートン・
バイカラーにする際は、6:4~7:3程度の
割合で塗り分けるのが望ましいです。
「上下で分けるか」
「バルコニーなどの出っ張った部分だけに
異なる色を塗るか」
でも、大きく印象が変わりますよ!
⑨「試し塗り」で確認することも可能
正式に工事の契約をした場合は、
実際に外壁「試し塗り(試験塗り)」を
行えることがあります。
可能であれば、1㎡以上の広い範囲に試し塗りをして
晴天・曇天の日のどちらの状態も確認したいですね。
外壁塗装では一般的に「下塗り」を
した後に「上塗り」の塗料を
2度塗っていくものです。
塗装業者によっては、
一度目の上塗り(=「中塗り」)を
終えた際に、養生シートを外した状態を
見せてくれる場合があります。
この「中塗り」をした段階の色味を見て、
どうしても他の色に変えたくなった場合は
「同じ塗料製品の色違い」で、
かつ「下に塗った色よりも濃いカラー」であれば、
変更してもらえるケースがあります。
ご興味があれば「中塗り後に確認させてもらえるか」
を事前に質問しておくとよいでしょう。
ちなみに弊社で人気がある色は、、、
1位☆ホワイト
2位☆ブラウン
3位☆ベージュ
4位☆ブラック
5位☆グレー
それでもまだまだ色が決まらない場合は
弊社が行っている
『新築住宅街を一緒に
お車で回る!!』
というサービスもご利用下さい!!
新築住宅街や住宅展示場は
今の流行りの外壁色が多く揃っております。
色見本も全て用意しますが、
お客様の目で見て選んでもらった方が
より自分好みをの色を選ぶことができます。
お客様が納得いく色が決まるまで
焦らずじっくりゆっくり悩んで下さいね!!
どのような場合であっても、
最終的にどんな色や塗料にするかは、
お客様。
私たちはお客様が後悔のないように、
そして満足して頂けるよう
最後まで一生懸命頑張ります!
今回もありがとうございましたー!!
こんにちは!
いつもブログをご覧頂きありがとうございます 😀
アークプラスの鷹村です 😀
ショールームのカウンターが完成しました~!!


塗料は『VATON屋内塗料』を使用しています~(´▽`)
塗膜は食品衛生法の規格基準に適合する安全性です!
お客様の手が直接触れる場所ですので
人と環境に優しい着色剤を選びました!!
塗装をすることでより温かみが増しましたよー 😳
今回もありがとうございました(^^♪



































