
こんにちは!
いつもブログをご覧頂き
ありがとうございます!
アークプラスの鷹村です😄
新年度が始まり早くも2週間が経ちました!
昨日の雨で桜もかなり散りましたね~🌸
春は外壁塗装シーズンでもありますし
ありがたい事に沢山お仕事を頂いております!
アークプラスでは社長、営業、職人
皆フル稼働で仕事をしております!!🏃♀️🏃♀️🏃♀️🏃♀️🏃♀️🏃♀️
さて今回は、『瓦屋根の塗装』
についてお話致します!
まず、
瓦には塗装が必要な瓦と塗装が
不必要な瓦の2種類があります。
外壁塗装と一緒に屋根も塗装したいと
検討中の方には
「昔ながらの瓦の形をしている場合、
メンテナンスはどうしたらいいのか」
と悩まれている方もいるのではないでしょうか?
冒頭でご説明したように、
瓦には塗装が必要な瓦と不必要な瓦があります☝
その内容について詳しくご説明していきます😊
●粘土系瓦の塗装は不必要
粘土系の瓦は和瓦といわれ、いぶし瓦・無釉瓦・陶器瓦等があり、
昔ながらの日本家屋や日本建築のお城、寺社等によく使われています。
特徴としては他の屋根材よりも重く、スレート瓦は平均約24㎏/㎡に対して、
和瓦は平均約45㎏/㎡もあります。
そのため台風などの強風には強いですが、
耐震性は他の屋根材に比べて低めです。
粘土を瓦の形にかたどったあと高温で焼き上げて製造され、
陶器の食器のように耐久性の高いものができあがります。
衝撃を受けるとひび割れ等が発生してしまいますが、
基本的には瓦のメンテナンスは不要です。
ただし、漆喰等の瓦以外の周辺部分のメンテナンスは必要です。
粘土系の瓦は、表面の保護という観点で
塗装は必要ではありませんが、
色変え等を目的とした塗装をすることができます。
●セメント系瓦の塗装は必要
セメント系の瓦には、セメント瓦、
モニエル瓦等複数の種類があります。
前述の和瓦と違い粘土を焼き上げているわけではなく、
セメント、砂、水を混ぜ合わせ、
モルタルのようにセメントの
化学反応で硬化されたものとなります。
そのため瓦表面にはモルタル同様意匠性
(色・艶)がなく、
更に防水性もなく雨水を
吸い込んでしまうため、塗装が必要です。
またモニエル瓦はヨーロッパ発祥の
セメント瓦で、通常の瓦とは違い表面に
「スラリー層」という着色した
セメントの液(ペースト)が薄く吹き付けられ、
更に吸水防止の為にクリヤー塗料が
塗られています。
そのため、この上に塗装をすると
脆いスラリー層から塗膜の剝がれ等が
起きるトラブルが多く、
現在では製造されていません。
塗装の際は表面のこの劣化した
スラリー層をしっかりと取り除いてから
施工する必要があります。
瓦塗装の特徴
●他のメンテナンスより
コストがかからない
瓦塗装の最大のメリットは、
他のメンテナンス方法よりもコストが
かからないことです。
塗装以外のメンテナンス方法には、
屋根材の葺き替えがあります。
今のお住まいをあと20年以上持たせたいという
場合は葺き替え工法がおすすめですが、
費用が数百万以上かかってしまします。
そのため「10年前後持てば十分」
という方には塗装がおすすめです。
また屋根のメンテナンス方法として、
屋根材を既存瓦の上から被せる「カバー工法」もありますが、
瓦屋根の場合は施工できません。
メンテナンス方法は塗装か葺き替えの
2種類となるため、注意が必要です。
| 葺き替え | スレート瓦 | 約140万円~ |
| セメント瓦 | 約160万円~ | |
| 和瓦 | 約130万円~ | |
| 塗装 | 約40万円~(塗料によって変動) | |
●モニエル瓦の場合は
塗膜が剥がれやすい
モニエル瓦は脆いスラリー層が約1㎜以上厚あるため、
細かいところまでケレン除去が行き渡りづらく、
施工不良となって塗膜が剝がれることがあります。
しかし必ずしも起こることではなく、
施工知識をしっかりと身につけている
業者であればこのような不具合は防ぐことができます。
セメント瓦の塗装の注意点
セメント瓦の塗装工程は、一般的な屋根(スレート瓦)の
塗装とほとんど変わりませんが、
注意すべき点がいくつかあります。
以下ではその内容についてご説明していきます。
●下地処理を十分に行う
モニエル瓦には表面にスラリー層と
いうセメントの液(ペースト)が
吹き付られています。
その他にも苔やカビ等の汚れがこびりついているため、
ケレンや高圧洗浄でしっかりと除去します。
凸凹も多く手間のかかる作業ではありますが、
しっかりと行うことで塗膜剝離等の不具合を防ぐことができます。
●下塗り材を十分に塗布する
下地処理を十分に行った瓦は、
表面の弱い塗装が除去されてセメントの
素地がむき出しの状態になることが多く、
下塗り材を吸収します。
想定していた下塗り材の量を塗布し終わっても
吸い込みが止まらない場合は、
もう一度塗布する必要があります。
他の屋根材にも共通して言えることですが、
下塗り材が不足していると
上塗材との密着不良が起き、
耐久性も本来の効果を発揮できなくなります。
●DIYでの塗装は危険なので行わない
屋根の塗装をDIYで済ませる人もいますが、
大変危険なのでおすすめしません。
瓦屋根の上を歩くことを想定した場合、
慣れていない状態で歩くので瓦がずれ、
破損や墜落してしまう恐れがあります。
その結果、雨漏りを起こす危険性もあり、
むしろ費用が高くついてしまいます。
塗装だけでは済まなくなってしまうケースもあるため、
余計なリスクを負わないためにも
信頼できる業者に頼みましょう。
今回ご説明したように瓦には2種類あり、
粘土系の瓦の場合は耐久性が
高く表面から水を吸い込むこともないので、
塗装の必要はありません。
漆喰等の補修は必要ですので、
気になる場合は業者に調査してもらいましょう。
セメント系の瓦の場合は
表面を塗装で保護する必要があります。
メンテナンスを長期的に考える場合は
葺き替えでも可能ですが、
費用をできるだけ抑えたい場合は
塗装でも十分可能です。
スレート瓦等の一般的な屋根材に比べて
下地処理を念入りにおこなう必要があるので、
施工知識をしっかり持った信頼できる
業者に依頼することをお勧めいたします。
弊社では、お住まいの状況に
合わせた塗装プランのご提案しております。
お住まいの状況は環境に
よって大きく変わります。
だからこそ、お客様ごとに最適な塗料・
プランをしっかり検討いたします!!
もちろん、お住まいの状況を確認したい
という方もお気軽にご相談ください。
〒732-0025 広島市東区中山西2丁目6-5
フリーダイヤル:0120-961-968
営業時間 10:00-17:00 (定休日:日曜日・祝日)
こんにちは!
いつもブログをご覧頂き
ありがとうございます!
アークプラスの鷹村です😀
新年度も始まり外は桜が満開ですね🌸
気持ちを新たにアークプラスは
みなさまに笑顔と喜びを
お届けしたいと思っております!!
4月になり2月から着工しておりました
あかしあ大河様の現場も
無事終わりました!!
お客様からは
『この度は弊社事業所の壁面修繕及び
塗装を有難うございました。
また、無理を承知で依頼しました動画撮影まで
快くお引き受けいただき
本当に感謝しております。
今後ともどうぞ宣しくお願いいたします。』
嬉しいお言葉も頂き私たちの
励みになりました!!
あかしあ大河様公式のInstagramにも
動画をアップしていただきました!
あかしあ大河公式様Instagram
https://www.instagram.com/akashia_ohkoh/?__pwa=1#
なにかございましたら
すぐにご対応させて頂きますので
今後ともどうぞよろしくお願い致します!!
詳細を弊社HPの施工事例にも
アップする予定ですので
お楽しみに~♪♪😉
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アークプラスの鷹村です😉
本日は写真撮影を
行いましたーー!!
撮影場所は広島市矢野で
フルリノベーションしました
戸建て住宅です!
外壁、内装をARQPLUS
が施工しました🥰
写真は何に使用するかと
申しますと・・・
HPやチラシ、名刺、
SNS、POP等々です✨
さぁ!撮影スタートです!!
カメラを向けられると
緊張しますねーー!!
『えー!
コレどこ向いたらいいん??
恥ずかしくなってきたー!!』
(社長)
社長とは反対に
自ら色々なパターンの
ポージングをする藤岡😂
とっても慣れています!(笑)
まじめな写真、
ラフな写真、
変顔!?(笑)
また色々な場面で
使用しますのでお楽しみに!!
少~しだけ撮影風景お見せします😁
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