
こんにちは!
いつもブログをご覧頂き
ありがとうございます!
アークプラスの鷹村です😄
みなさんのご自宅には
『国勢調査』の書類届きましたか😀??
回答期限は本日です💡
前回の調査からもう5年も経ったんですね(゚д゚)!
『国勢調査』のデータは
どういったことに使用されるから
改めて調べると、、、
国勢調査の結果は、
国や地方公共団体が正確な統計に基づいて、
公正で効率的な行政運営を
行うために利用されるとともに、
さまざまな統計を作成する上で
欠くことのできない基礎データ
としても利用されています。
また、企業や各種団体における
需要予測や経営管理などを行うための活用や、
学術・研究機関における研究のための活用など、
さまざまな分野で幅広く活用されています。
とホームページに掲載されていました!
私は今回インターネットで回答したのですが
簡単で便利になっていましたよ~
くれぐれも国勢調査をよそおった詐欺や
不審な調査にご注意くださいね😯!
さて今回は、
『ジョリパットと
モルタルの違いについて』
です!!
外壁の仕上げ材としてよく耳にする
「ジョリパット」と「モルタル」。
どちらも住宅の外壁に使われますが、
その性質や仕上がりは大きく異なります。
「ジョリパットってそもそも何?」、
「モルタルとどう違うの?」と
疑問に思う方も多いでしょう🤔
両者の違いを詳しく解説するとともに、
ジョリパットが人気を集める
理由についてもご紹介します。
〇ジョリパットとは何か?

ジョリパットは、モルタル外壁の
仕上げに使われる塗り材の一種です。
主に特殊な樹脂や顔料、
骨材が配合された仕上げ用の塗料で、
塗ることで独特の
ざらざらとした質感を出せるのが特徴です。
塗料の中に細かい骨材が混ざっているため、
単なる平滑な塗装とは違い、
凹凸のある表面に仕上がります。
下地・仕上げ材ともにモルタル外壁で
ある場合に比べて、
仕上げ材がジョリパットである場合は
ひび割れが発生しにくいなどの
利点があります。
モルタルとは何か?

モルタルは、セメント、砂、水を混ぜて作る
外壁下地や仕上げ材の一種です。
昔から建築で広く使われており、
外壁の下地・仕上げとして
使用されてきました。
塗り壁材ならではの意匠性が高い
という利点がある一方で
モルタルは施工の難易度がやや高いこと、
クラック(ひび割れ)が
起きやすい点が課題とされています。
〇ジョリパットとモルタルの
大きな違い
ジョリパットとモルタルの最大の違いは
「種類」と「用途」にあります。
モルタルはセメント系の素材で、
外壁の下地や厚塗り仕上げとして
使われるのに対し、
ジョリパットは塗料の一種で
主に仕上げ用の装飾材です。
つまり、モルタルは建物の構造を支える
役割も担うことがありますが、
ジョリパットは表面を美しく仕上げ、
保護するために使われます。
また、仕上がりの質感も違い、
ジョリパットは多彩な模様や
テクスチャーを表現しやすいのに対し、
モルタルは比較的シンプルな平滑または
わずかな凹凸が中心です。
耐久性やメンテナンス面でも
ジョリパットは優れており、
柔軟性が高く汚れに強いのが特徴です。
〇ジョリパットが人気な理由
ジョリパットは近年外壁仕上げ材
として非常に人気が高まっています。
まず第一に、デザインの自由度が
高いことが挙げられます。
ざらざらした質感や細かな模様が
簡単に表現でき、
住宅の外観を個性的に演出可能です。
さらに、ジョリパットは耐候性や
防水性に優れており、紫外線や雨風に強く
外壁を長期間守ります。
加えて、汚れが付きにくく、
付いても落ちやすいという
メンテナンス性の高さも魅力です。
施工も比較的スピーディーで、
乾燥時間もモルタルに比べて短いため
工期短縮につながります。
これらの理由から、今では新築住宅は
もちろんリフォームでもジョリパットを
選ぶ方が増えています。
ジョリパットとモルタルは
それぞれ役割や特徴が異なり、
外壁選びには両者の違いを
理解することが重要です。
モルタルは昔ながらの丈夫な
下地材としての役割があり、
ジョリパットは装飾性と耐久性に
優れた仕上げ材です。
ジョリパットは見た目の美しさや耐候性、
メンテナンスのしやすさから
近年特に人気が高まっています。
外壁を長持ちさせつつ、
個性的で魅力的な家にしたい方には
ジョリパットがおすすめです✨
ただし施工品質が仕上がり
を大きく左右するため、
信頼できる業者に依頼することが
成功の鍵となります😉☆
外壁塗装やリフォームをご検討の際は、
アークプラスまでご相談ください😀
調査から施工まで丁寧にご対応致します!
お客様の理想の住まいづくりを全力で
お手伝いいたしますので、
お気軽にお問い合わせください!!
〒732-0025 広島市東区中山西2丁目6-5
フリーダイヤル:0120-961-968
営業時間 10:00-17:00 (定休日:日曜日・祝日)
こんにちは!
いつもブログをご覧頂き
ありがとうございます!
アークプラスの鷹村です😀
以前のブログで
ショールームの玄関付近に
袖壁を作りました!
とお話しましたが
今度は駐車場に白線を
引くことになりました!
塗装屋とリフォーム屋が
いれば自由に色々な事が出来ますね😉
駐車場に白線を引くことによって
車が停めやすくなりました✨

養生中😉


塗装中🧐
今回のブログでは、
外壁塗装の剥がれが発生する原因を見ながら、
適切な補修方法や信頼できる業者の
選び方などをお話しします。
どのような対応をとれば良いか、
参考にしてみてください。
外壁塗装の剥がれは、
建物の美観を損ねるだけでなく、
劣化の進行を早める原因にもなりかねません。
とくに日本の気候は四季の変化が激しく紫外線や雨風、
気温差などの影響を受けやすいため、
外壁塗装の剥がれを招きやすくなります。
外壁塗装が剥がれると、
次のようなことが起こるかもしれません。
- 防水性が低下して雨漏りが発生する
- 建物の内部へ水が浸入する
- カビやコケが発生する
- 外壁材が劣化する
これらの問題を放置する期間が
長くなるにつれて、
劣化が進んでしまい修繕費用も膨らむため、
早めの対策が必要です。
とはいっても、どのような対策を
とれば良いかわからない方もいるはず。
誤った対策をとると、
余計状況が悪化してしまうため危険です。
外壁塗装の剥がれが発生する
主な原因は次の通りです。
- 時間の経過による塗膜の劣化
- 下地処理の不備
- 不適切な塗料の使用
- 施工時の気象条件の影響
- 外壁材の構造的な問題
なぜ剥がれてしまうのか、
原因ごとに詳しく見てみましょう。
●時間の経過による塗膜の劣化
時間が経過すると、塗膜が劣化するため剥がれが起きてしまいます。劣化の初期症状では、壁を触ると白い粉が付着する「チョーキング」と呼ばれる現象が現れやすいでしょう。その後、色あせや小さなひび割れが発生し、次第に塗膜の密着力が低下し、外壁塗装の剥がれを招きます。
たとえば、シリコン系塗料では耐用年数が10〜15年、フッ素系塗料では耐用年数が15〜20年といわれています。しかし、状況によっては短い期間で剥がれる場合もあるため、定期的に外壁の状況を確認することが大事です。
●下地処理の不備
外壁塗装の品質を左右する最も重要な要素の一つが下地処理です。下地処理を適切に行わないと、塗膜が外壁にしっかり密着しなくなるため、剥がれが起こりやすくなります。下地処理の前には高圧洗浄を行って、外壁に付着した汚れやカビ、ホコリなどをしっかりと除去することが大切です。
また、外壁にひび割れ(クラック)がある場合は、適切な補修を行わなければなりません。クラックをそのままにして下地処理をすると、塗膜が割れやすくなり、早期の剥がれにつながるからです。
さらに、古い塗膜が劣化して浮いている場合は、すべて除去してから新しい塗料を塗らなくてはいけません。シーラーやプライマーを適切に塗布することで、新しい塗料の密着力が高まり剥がれ予防につながります。
●不適切な塗料の使用
外壁の材質に合わない塗料を使用すると、塗膜の密着が弱くなり、剥がれの原因になります。たとえば、モルタル外壁に金属用塗料を使用した場合、密着力が弱いため短期間で剥離するかもしれません。
また、安価な塗料を使用したり、メーカー推奨の塗装回数を守らなかったりした場合も、剥がれが発生しやすくなるため危険です。
●施工時の気象条件の影響
悪条件で塗装した場合、仕上がりが悪くなるため、剥がれが発生しやすくなるでしょう。たとえば、気温が5℃以下の寒冷な環境で施工した場合、塗料が硬化しにくくなります。また、湿度が85%以上の状態で施工すると塗膜がうまく乾燥しません。
さらに、強風が吹いている日や雨が降っている日の塗装も、塗料がうまく密着しないため、塗装後に剝がれる確率が高くなるでしょう。
●外壁材の構造的な問題
外壁自体に問題がある場合も、塗装の剥がれにつながります。モルタルやコンクリートのひび割れ(クラック)があると、その部分から剥がれが起こっていき、徐々に範囲が広がってしまいます。
また、外壁材の浮きや膨張も剥がれの原因です。とくに木造住宅の場合、湿気を含んだ木材が膨張・収縮を繰り返し、塗膜が追随できなくなるため、剥がれを招きやすくなります。中でも日当たりの良い南側の外壁や、雨風の影響を受けやすい北側の壁は、劣化スピードが速くなるでしょう。
外壁塗装の剥がれを放置すると、
さまざまなリスクがあります。
主なリスクは次の通りです。
- 美観の悪化
- 防水性の低下と雨漏りの発生
- 修繕費用の増加
それぞれ詳しく見てみましょう。
●美観の悪化
外壁塗装が剥がれると、建物全体の見た目が古びた印象になり、美観を大きく損ないます。住宅の場合、家の手入れが行き届いていない印象を与え、ご近所や訪問者にネガティブな印象を与えてしまうかもしれません。
また、賃貸物件としての貸し出しを考えている場合、外壁の劣化が目立つと入居希望者が減り、空室率が上がるリスクも考えられます。結果、家賃収入を検討している場合も、外壁塗装の剥がれを放置しないことが大事です。
●防水性の低下と雨漏りの発生
塗装が剥がれると、外壁の防水性能が低下し、建物内部へ雨水が浸入しやすくなります。外壁塗装は単なる装飾ではなく、外壁材を守る防水層としての役割を果たしてくれるのです。たとえば、モルタルやコンクリートの外壁で塗装が剥がれた場合、直接雨水を吸収してしまい建材の劣化が進行します。
さらに雨水が建物内部に浸入すると、柱や梁などの構造部分がダメージを受け、シロアリ被害のリスクも高まるでしょう。建物への被害を防ぐためにも、塗装の剥がれを発見したら早めに対処することが大事です。
●修繕費用の増加
外壁塗装の剥がれを放置すると、最終的に大掛かりな補修工事が必要になります。たとえば、剥がれた部分から水が浸入して外壁材が劣化した場合、塗り替えだけでは対応できず、外壁材の交換が必要になるかもしれません。塗装だけの補修で済む場合は数十万円程度の費用で抑えられますが、外壁材の張り替えや大規模な修繕工事が必要になった場合、100万円以上の費用がかかるケースもあります。
また、建物の内部にダメージが及んでしまうと、室内のクロスや床材の張り替えなど、さらにコストが膨れてしまうかもしれません。早めに対処することで、余計な出費を抑えられるため、剥がれが見つかった時点で迅速に対応した方が良いのです。
外壁塗装の剥がれを補修する方法は、
DIY補修か業者による補修かで変わります。
剥がれの状況によって使い分けることで、
クオリティの高い仕上がりを実現することが可能です。
ここでは、
- 軽微な剥がれのDIY補修
- 業者による本格的な補修
の2パターンにわけて、
違いを見てみましょう。
●軽微な剥がれのDIY補修
小規模な塗装の剥がれであれば、DIYで補修できます。たとえば、塗膜の一部が剥がれている場合や、小さなひび割れがある場合は、DIY補修することで一定の効果が期待できるでしょう。
DIY補修の場合、初めに剥がれた部分をサンドペーパーで研磨し、表面を滑らかにします。その後、下地処理剤(プライマー)を塗布し、補修用塗料を重ね塗りすることで、剥がれた部分を目立たなくすることが可能です。既存の色に近い塗料を選び、刷毛やローラーを使って丁寧に塗ることで、補修跡が目立ちにくくなるでしょう。
ただし、DIY補修には限界があります。広範囲にわたる剥がれや、深刻な劣化が進んでいる場合は、専門業者に依頼するのが賢明です。誤った補修を行うと剥がれが悪化する可能性もあるため、DIY補修で対応できないと思った場合は、専門業者へ依頼した方が良いでしょう。
●業者による本格的な補修
大規模な剥がれや、時間の経過によって塗膜の劣化が進行している場合は、専門業者による本格的な補修が必要です。業者に依頼した場合、最初に現地調査を行い、外壁の状態を細かく見ていきます。
その後、高圧洗浄によって外壁の汚れを落とし、ひび割れ補修や下塗り処理を丁寧に行ってくれますので、塗装の密着性を高める効果が期待できるでしょう。塗装においても、適切な厚みを確保しながら塗ってもらうことで、剥がれにくい塗膜を形成することが可能です。
なお、施工業者を選ぶ際は、実績豊富な業者を選び、事前に見積もりを複数社から取得して比較することが大事です。適正価格で質の高い施工を提供してくれる業者に依頼することで、長期にわたり外壁が美しく保たれるでしょう。
外壁の補修についてもお気軽に
アークプラスまでご相談くださいね(^O^)/
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こんにちは!
いつもブログをご覧頂き
ありがとうございます!
アークプラスの鷹村です😌
最近、一日が終わると足が重~くなるので
デスク下にこれを買って仕事をしながら
コロコロしています~😁
これが良い感じの痛さで足裏がポカポカして
思ってた以上のお買い物でした😍

さて、今回は
塗装するなら
「ハウスメーカー」VS「塗装業者」
どっちが安いのか!?についてお話いたします!
ハウスメーカーに
依頼するメリット
それでは、ハウスメーカーに
依頼するメリットを見ていきましょう。
- 外壁材に合った塗料が提供できる
- 建築から担っているという安心感がある
- 保証期間が長い
- 倒産の不安がない
- 管理体制が整っている
- 「有名」「大手」というブランド力がある
●外壁材に合った塗料が提供できる
建築に携わっているハウスメーカーならば、
建材の特性を熟知して最適な塗料を提案することができます。
相性の良い塗料を選ぶことで、
耐久性や美観を保ちながら
メンテナンス頻度を減らすことも叶うのです。
●建築から担っているという安心感がある
ハウスメーカーは設計から施工、
アフターサービスまで一貫しておこなうため、
下請け業者が塗装するとしても安心してまかせられます。
マイホームの成り立ちから知り尽くしているからこそ、
メンテナンスまで一貫してまかせられる
という点で安心感があるのです。
●保証期間が長い
ハウスメーカーの多くは、
施工後の保証期間が長い傾向にあります。
万が一の不具合や、
トラブルが発生した場合でも
安心して修理やメンテナンスの依頼ができます。
●倒産の不安がない
ハウスメーカーはやはり倒産の
不安がないところがメリットです。
大手であるほど経営基盤が
しっかりしているため、
倒産のリスクは低いといえます。
だからこそ長期的なアフターサービスや
保証も安心してうけられるのです。
●管理体制が整っている
ハウスメーカーでは、施工管理や品質管理に
関する体制が整っています。
専門のスタッフが各工程を監督する体制をとっているなど、
施工の品質維持も万全です。
管理体制が整っているからこそ、
定期的な点検やメンテナンスの
提案も適切におこなうことができます。
●「有名」「大手」というブランド力がある
テレビCMで名前を耳にするような
有名なハウスメーカーは、
ブランド力が高く信頼も厚いです。
ブランド力が大きければ、
おのずと施工品質やアフターサービスの
信頼性にも期待ができます。
大手が塗装を手掛けるとなると、
資産価値の面でも安心感を与えられるのです。
ハウスメーカーに
依頼するデメリット
ハウスメーカーに依頼するデメリットも把握しておきましょう。
- 費用が割高になる
- 塗料の選択肢が限られる
- 自分で施工業者を選べない
- 施工のクオリティーが安定しない
- トラブルへの対応に時間がかかる
- 特殊な塗装の依頼が難しい
ハウスメーカーは、設計・建築から
アフターサービスまで一貫して提供するため、
費用が割高になる傾向にあります。
大手になればブランド力や信頼性を重視するため、
価格設定が高めに設定されることも多いです。
また、自社で推奨する塗料を
使用することが一般的なため、
選べる種類が限定されることがあります。
個性的なデザインや特別な機能を求める場合には
「満足のいく選択ができない」と
感じるかもしれません。
ハウスメーカーによって
業者が指定されるため、
地域によっては業者の質にばらつきが
でることがあります。
打ち合わせでは見たことがなかった顔ぶれが
施工に訪れる可能性も高く、
現場でのコミュニケーションが
とりづらいと感じるかもしれません。
トラブルが発生した場合には、
対応までに時間がかかることがあります。
これは顧客数の多さが原因となっており、
時期によってはアフターサービスや
メンテナンスの依頼が集中することも考えられます。
ハウスメーカーは一般的な塗装や
仕上げに特化しているため、
特殊な塗装やデザインの希望が
叶えられないこともあるのです。
メーカーの規定や推奨に従わなければ
ならないため、
選択肢や自由度が制限されてしまいます。
塗装業者に頼むメリット
塗装業者に頼むメリットには
以下のようなものがあります。
- 余分な部分のコストカットができる
- 困りごとへの対応が迅速
- 打ち合わせがスムーズになる
- ニーズに合わせた施工プランを提案してもらえる
- さまざまな塗料の選択肢がある
- 特殊な塗装にも対応できる
●余分な部分のコストカットができる
塗装業者は専門的なサービスを提供するため、
中間マージンといった無駄な
部分のコストカットができます。
競争が激しい業界であるため、
相見積もりでリーズナブルかつ
品質の高いところを見つけることも可能です。
●困りごとへの対応が迅速
顧客との距離が近く、コミュニケーションが
とりやすいために
トラブル対応も迅速です。
地元業者であれば、
フットワーク軽く現場に
駆けつけることも可能なため、
早期に不安を解消できます。
●打ち合わせがスムーズになる
塗装業者であれば、担当者が一貫して
対応することが多く、
打ち合わせにもスムーズさが期待できます。
地元業者のような規模を限定している
業者であれば、営業から施工チームに
顧客の要望を直接伝えやすい環境も整っています。
●ニーズに合わせた施工プランを提案してもらえる
塗装業者は、ニーズや希望に合った塗料や
工期について柔軟に対応できる可能性が高いです。
個にフォーカスした提案ができるため、
満足度の高い仕上がりが期待できます。
●さまざまな塗料の選択肢がある
塗装業者には、塗料の取り扱いが豊富に
あるところが多いです。
そのため、色や質感、機能性といった
ニーズを叶えるのに最適な選択が可能となります。
●特殊な塗装にも対応できる
塗装業者であれば、一般的な塗装だけでなく
技術力が問われる塗装に対応できる可能性があります。
アート的なデザイン塗装や、
遮熱のような特定の機能をもつ塗料を
使用したい場合でも、
要望に応じた施工が期待できます。
塗装業者に頼むデメリット
塗装業者に頼むデメリットは3つあります。
- 悪質業者に出会うリスクがある
- 施工品質に差がある
- 保証やアフターサービス体制が不十分な場合がある
塗装業者の中には悪質な業者も存在します。
価格が異常に安い場合や、
口コミや評判が不明な業者に依頼すると、
施工後にトラブルが発生する
可能性があるため注意しましょう。
同じ塗装業者でも施工品質には
大きな差がでることがあります。
技術や知識が不足している業者に依頼すると、
塗装の剥がれやムラ、仕上がりの不均一さなどが
発生することがあるのです。
施工後の保証やアフターサービスについても、
業者によっては体制が不十分なことがあります。
保証はあっても、対象外になってしまう
ケースもあるのです。
内容まで事前に確認しておくことで
塗装後に感じるであろうデメリットを回避できます。
どっちがお得?塗装業者を吟味した方が良い理由
塗装業者選びについて「とにかく安いところ」
「安心してまかせられるところ」といった、
抽象的な条件で見ていませんか?
塗装は住宅の美観を向上させるだけでなく、
外部ダメージから守るという役割も担っています。
そのため、塗装が適切におこなわれていない場合、
早い段階で住宅建材に劣化症状がでてくることがあるのです。
一見綺麗に塗れているように見えても、
選んだ塗料の効果が十分に
発揮されていなければ意味がありません。
だからこそ、誰に依頼するかは重要なのです。
今回は2つの業者で比較しましたが、
そのほかにもさまざまな業者がいます。
- ハウスメーカー・工務店
- リフォーム会社
- 家電量販店
- 塗装専門店
ハウスメーカーや工務店のように、
住宅を建てるところから携わっている業者もいれば、
リフォーム業者のように建築したあとの
メンテナンスに重点をおいている業者もいるのです。
家電量販店でも塗装工事を引きうけていますが、
本業は塗装業ではないため施工は
下請け業者にまかせられます。
そのため、クオリティーが安定していなかったり、
手抜き工事をおこなったりする業者に
あたる可能性もあるのです。
その点、塗装専門店は塗装工事を
中心として住宅施工をおこなっており、
自社で営業から施工まで
一貫しているところもあります。
実績や専門性を見極めたうえで
依頼するならば、依頼先を
自分で選ぶことができる自社施工の業者が
最適です。
塗装業者を吟味するのは、
決して一番安いところを選ぶため
ではありません。
納得してまかせることで、
塗装後の後悔やトラブルを回避するためにあるのです。
今は塗り替えを検討していない方でも
外壁塗装でのご相談承っております😉
アークプラスまで
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