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【10秒でできる!】梅雨の前にチェック!雨の日だから見つかる「お家のSOS」3選 ~広島市で外壁・屋根塗装をお考え方へ 株式会社アークプラス~
スタッフブログ
投稿日:2026.06.1

こんにちは!

 

 

 

 

いつもブログをご覧頂き

 

 

ありがとうございます!

 

 

 

 

アークプラスの鷹村です 😀 

 

 

 

お久ぶりのブログ投稿になります~(^^♪

 

夏風邪を引いてお休みを頂いて

 

なかなか更新することができませんでした😭

 

そんなこんなしていましたらもう6月です!!

 

6月といえば・・・

 

嫌~な梅雨の季節が

 

やってきますね☔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジメジメした雨の日は

 

お出かけもおっくうになり、

 

家の中で過ごすことが増えると思います🌧

 

 

 

でも実は、「雨の日だからこそ、

 

外壁やお家の健康状態が

 

バッチリわかるチャンス」

 

でもあるのをご存知ですか?

 

 

 

 

今回は、晴れの日には隠れていて、

 

雨の日にしか見つからないお家の

 

「小さなSOS」を3つご紹介します🙆‍♀️

 

 

傘をさして帰ってきたときに、

 

たった10秒でできる

 

セルフチェックポイントですので、

 

ぜひ試してみてください😉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

🛑 雨の日にわかるお家のSOS・

   チェックポイント3選

       

1.雨樋(あまどい)から水が

  バシャバシャ溢れている

 

      屋根から流れる雨水をまとめて排水口へと

      流してくれる雨樋。

      もし、途中から水が滝のように

    溢れていたり、

       継ぎ目からポタポタ漏れていたら

       SOSのサインです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  【原因は?】

  落ち葉やゴミ、泥が詰まっているか、

  経年劣化や過去の台風・積雪などで

  雨樋自体が歪んでしまっている可能性があります。

 

  【放っておくリスク】 

  溢れた水が直接外壁に当たり続けるため、

  外壁の劣化を急激に早めます。

  また、隙間から建物内部に水が回り、

  深刻な雨漏りを引き起こす原因になります。

 

2.ベランダやバルコニーに

  いつまでも水たまりができる

 

  雨が降っているとき、

       または雨が上がった後、

  ベランダなどの決まった場所で

  「なぜかここだけ、いつも

  大きな水たまりができるな…」

  という場所はありませんか?

 

 

   【原因は】 

            ベランダの排水口(ドレン)が詰まっているか、

   地面の傾斜(勾配)が変わって水が

   流れにくくなっているサインです。

   また、ベランダの床自体の

   「防水層(FRP防水やウレタン防水など)」が

   劣化している可能性が非常に高いです。

 

  【放っておくリスク】

               床下の湿気が高くなると、

    シロアリが好む環境を作ってしまい、

               お家の基礎(土台)に悪影響を及ぼします。

               特にお家の2階ベランダなどの

                防水劣化を放っておくと、

                1階の天井からの雨漏りや、

                お家を支える木部の腐食を招くため、

                早めのメンテナンスが必要です。

 

3.雨が降ると外壁に

    「怪しいシミ」が浮き出てくる

 

雨が降ると、外壁の一部分だけが

妙に濃い色(濡れた色)になって、

雨が上がってもなかなか

乾かない場所がある……。

これは見逃してはいけないサインです。

 

    【原因は?】

       外壁の表面を保護している

  「塗膜(防水性)」の寿命が切れ、

  壁材自体が雨水を

  直接吸い込んでしまっている証拠です。

 

  【放っておくリスク】

   すぐに雨漏りするわけ

        ではありませんが、

        水分を含んだ外壁は脆くなり、

         ひび割れ(クラック)を起こしやすくなります。

        また、湿気を好むコケや藻、

        カビが大発生する原因になり、

         お家の美観だけでなく耐久性も

         著しく低下してしまいます。

 

 

💡 梅雨本番を迎える前に

  「建物診断」がおすすめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

どれも晴れている日には全く気づけない、

 

「雨の日限定のお家のサイン」です。

 

本格的な梅雨が始まってしまうと、

 

雨樋の掃除ひとつとっても作業が大変になり、

 

お家の劣化も一気に進んでしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、うちの雨樋、ちょっと怪しいかも…」

 

「外壁の色が変わっている気がする…」

 

そう思ったら、劣化が進行して大がかりな

 

修繕工事(高額な費用)が必要になる前に、

 

ぜひお気軽にご相談ください!

 

梅雨本番を迎える前に、

 

大切なお家をしっかり

 

メンテナンスして、快適な夏を迎えましょう

 

 

 

 

今回は以上になります!

 

最後まで読んで頂き

 

ありがとうございましたーー!!

 

 

 

安心は、れる。
 
 
 
 
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【お客様の声】が届きました! ~広島市で外壁・屋根塗装なら 株式会社アークプラス~
お客様の声
投稿日:2026.05.18

こんにちは!

 

 

 

 

いつもブログをご覧頂き

 

 

ありがとうございます😉

 

 

 

 

この度は、お忙しい中、

 

工事後のアンケートに丁寧に

 

ご回答いただき誠にありがとうございました。

 

外壁・屋根の仕上がりにつきまして、

 

「とってもキレイにしていただき」

 

「細かい部分まで丁寧」との

 

お褒めの言葉をいただき、

 

施工を担当いたしました職人共々、

 

大変励みになっております😌

 

また、日々の工程写真を通じて安心して

 

お任せいただけたとのこと、

 

私どもとしても大変嬉しく存じます。

 

一方で、屋根カバー工法のご提案の際には、

 

一時ご不安や戸惑いを与えてしまいましたこと、

 

配慮が至らず申し訳ございませんでした。

 

最終的に「提案してくれて良かった」と

 

仰っていただけて安堵しておりますが、

 

より早い段階でご対応するべき

 

であったと反省しております。

 

お見積りの段階でより安心して

 

していただけるような仕組みづくりと

 

改善に努めてまいります。

 

塗装工事は完了いたしましたが、

 

ここからが本当のお付き合いの

 

始まりだと考えております。

 

今後もお住まいのことで

 

何か気になる点や、

 

お困りごとがございましたら、

 

いつでもお気軽にご連絡くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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外壁の色あせは「家の悲鳴」?外装劣化診断士が教える、放置厳禁のサインとメンテナンスの真実 ~広島市で外壁・屋根塗装なら 株式会社アークプラス~
スタッフブログ
投稿日:2026.05.15

こんにちは!

 

 

 

 

いつもブログをご覧頂き

 

 

ありがとうございます!

 

 

 

 

アークプラスの鷹村です😀

 

 

じわじわと日中

 

暑くなってきましたね~☼

 

今年は花粉、黄砂、PM2.5と

 

ずっと車が汚れ続けている気がします😫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワイパーでガラスの汚れを取るも

横に溜まるっていう・・・

😭😭😭

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                                            

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

営業藤岡も花粉で大ダメージを負っています😅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎朝、仕事や買い物へ行くために家を出る時、

 

ふと我が家を振り返って

 

「あれ、新築の時より

 なんとなく色が薄くなった気がする」

 

と感じたことはありませんか?

 

 

近所に建ったばかりの

 

新築住宅と比べて明らかに

 

色がくすんで見えたり、

 

昔撮った写真と見返して

 

「こんなに鮮やかだったっけ?」

と驚いたり……。

 

そんな外壁の「色あせ」

 

に気づいた時、

 

多くの方がこう自分に言い聞かせます。

 

「まあ、見た目がちょっと

 悪いくらいで、生活に支障はないし。

 まだ大丈夫だろう」と。

 

しかし、外装劣化診断士としての

 

現地診断を行ってきた私たちから

 

お伝えしたいのは、

 

「色あせは、家があなたに

 

送っている重要な

 

SOSサインである」

 

ということです。

 

今回は、単なる見た目の

 

問題だと思われがちな「色あせ」の正体と、

 

プロが診断で必ずチェックする

 

3つの基準、そして放置することで

 

発生する深刻なリスクについて詳しく解説します。

 

 

 

1. なぜ外壁は「色あせ」

するのか?その恐ろしい正体

外壁の色が薄くなるのは、単に「汚れたから」

ではありません。

その最大の原因は、空から降り注ぐ「紫外線」です。

 

塗料の分子構造が破壊されている

塗料は、色をつける「顔料」と、

それを固めて膜にする「樹脂」で構成されています。

紫外線はこの分子結合をじわじわと破壊していきます。

これが進行すると、

塗料が本来の色を保てなくなる「色あせ」が発生します。

重要なのは、「色あせが見えた時点で、

すでに塗膜の本来の機能が失われ始めている」

という点です。

塗料の役割は美観だけではありません。

建物を雨水や外気から守る

「防水・防護」こそが本分です。

色あせは、いわば

「バリアの強度が下がっている」証拠なのです。

 

 

立地による劣化スピードの差

外壁の劣化速度は一律ではありません。

 日当たりの良い南面・西面: 北面に比べて紫外線の

               影響を2倍近く受けることもあります。

 幹線道路沿い: 排気ガスや振動により、化学的な劣化と物理的な

                  微細なヒビが同時に進みます。

    内陸住宅地: 夏の高温や冬の乾燥による温度変化が激しく、

                             塗膜の伸縮が繰り返されるため、
                            都心部とはまた違った負荷がかかります。


2. プロが教える

 「劣化状態を正確に判断

    する3つの基準」

 

色あせに気づいたら、次の3つのポイントを

セルフチェックしてみてください。

これらは私が現場で必ず確認する

「劣化のバロメーター」です。

 

① 「ツヤ」の消失:防水機能の第一防衛線

新築時や塗装直後の外壁には、美しい光沢(ツヤ)があります。

これは樹脂が表面をしっかりコーティングしている証拠です。

劣化が進むと、まずこのツヤがなくなります。

晴れた日の午前中に、壁を斜めから見てみてください。

以前に比べてマットな質感に変わっていたら、

防水性能が低下し、汚れが付着しやすい状態になっています。

 

② 「チョーキング現象」:塗料の寿命が尽きた証

外壁を指でスッと撫でたとき、

白い粉がつくことはありませんか?

これは「チョーキング(白亜化)現象」

と呼ばれ、塗料の中の樹脂が分解され、

顔料だけが粉状になって浮き出してきた状態です。

これは「塗膜の寿命が尽きた」ことを

示す最も分かりやすいサインです。

軽く触れただけで手に粉がつく場合は、

もはや雨水を弾く力はほとんど残っていません。

 

 

③ 「色の変化」の深刻度

「少し薄くなったかな?」というレベルから、

「元の色が何色だったか判別できない」レベルまで、

劣化には段階があります。

以下の表を参考に、

ご自宅の状態をチェックしてみてください。

 

劣化段階判断基準緊急度と対応
軽微わずかな色の薄れ、部分的なツヤの減少1〜2年以内に計画を立てればOK
中程度明らかな色調の変化、全体的なマット化、粉が少し付く半年〜1年以内に対処を推奨
重度元色が不明、触れるだけで大量の粉が付く、剥がれがある即座に対応が必要

 

 

3. 築年数別:色あせから

予測される「家の内部状況

 

 

【築5~8年】初期のサイン:まだ「準備」の段階

この時期の色あせは、特に日当たりの良い面(南・西)に現れます。

まだ深刻なトラブルは少ないですが、

高圧洗浄で落ちない「色の薄れ」があるなら、

それは汚れではなく劣化です。

ここで一度専門家にチェックしてもらうことで、

将来の塗装費用の積み立てや、

2〜3年後の具体的なメンテナンス計画を冷静に

立てることができます。

 

【築8~12年】本格的な劣化:

塗り替えの「ゴールデンタイム」

多くのシリコン塗料の寿命がこのあたりで訪れます。

色あせが全体に広がり、チョーキングが発生し始めます。

以前、私が担当したお宅では、

築10年で色あせに気づきすぐに

ご相談をいただきました。こ

の段階なら下地(壁自体)にダメージがないため、

標準的な塗装工事で済み、資産価値をしっかり維持できました。

 

【築12年以上】緊急事態:放置が「修理費10倍」を招く

築12年を超えて「色あせ」を

放置している家は、非常に危険な状態です。

塗膜が死んでいるため、

雨水が外壁材(サイディングやモルタル)に

直接浸入し始めます。

水分を含んだ外壁は、

冬場の凍結や夏の乾燥でボロボロになり、

やがて内部の柱を腐らせます。

実際、色あせを「まだ平気」と3年放置したお宅では、

いざ塗ろうとした時に下地の腐食が発覚。

通常の塗り替えが100万円で済むところ、

下地の張り替えが必要になり、

最終的な修理費用が200万円を超えてしまった例もあります。


4. なぜ「色あせ」の段階

で対処すべきなのか?

結論から申し上げます。

外壁塗装は、「手遅れになってから行う修理」

ではなく、「家を長持ちさせるための投資」だからです。

外壁の表面を覆っている塗膜は、

厚さわずか0.1〜0.3ミリ程度。

この薄い膜が、あなたの数千万円の

資産(家)を命がけで守っています。

色あせはその膜が「もう限界です」と発している悲鳴なのです。

早めに対処すれば:

  1. 工事費が安く済む: 下地調整や補修が最小限で済むため。

  2. 家が長持ちする: 構造体(柱や梁)にダメージを与えないため。

  3. 資産価値が維持される: 見た目の美しさは、売却価格や近隣の評判にも直結します。


 

外壁の色あせは、毎日見ているからこそ、

その変化に気づきにくいものです。

しかし、一歩離れて隣の家と比較したり、

雨の日に壁が雨水を吸い込んで

黒ずんでいないかチェックしたりすることで、

真実が見えてきます。

もし、ご自身で判断に迷うようであれば、

ぜひプロの「外装劣化診断」

を活用してください。

私たちは数値と写真に基づき、

今すぐ塗るべきか、

あと2年待てるかを客観的にアドバイスします。

「あの時、

色あせに気づいておいてよかった!」

10年後、20年後にそう思えるように😊

大切なマイホームを、

色あせという小さなサインから

守ってあげてください😉

 

 

 

 

最後まで読んで頂き

 

ありがとうございましたーー!!

 

 

 

安心は、れる。
 
 
 
 
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『桶屋(おけや)』始まりました😆
 
 

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