
こんにちはー!
最近、インスタを初めて見ましたが、いいねにこだわり過ぎて、写真編集に
凝ってしまっている株式会社ARQPLUS(アークプラス)の箕原です!
※全くいいねは増えませんが…
さて、今回は
『 日本と海外の外壁塗装の違いとは!? 』
のテーマでお話していきます!
ずばり結論から言うと…
【 そもそも住宅の価値について、考え方が全く違う! 】です。
まずは、海外の家の写真を見てみましょう!
すごい広々として、おしゃれな住宅です。
住宅の価値についてですが、日本は住宅を消費財・消耗品として
考えている傾向があります。
これは話せば長くなりますが…
戦後、焼け野原となった日本は急速に復興が行われ、高度成長期を迎え、
多くの住宅が必要となりました。
長期間住むことは考えておらず、20年や30年持てば建て替えようといった考えで
大量に家を建てていった。(と言われております)
昔の住宅にいくと、夏は暑く、冬は寒いと思ったことはありませんか?
私はよーーーーく経験しておりました。
(ただ寒い中、暖かいコタツでのミカンは最高でしたが…笑)
今は、非常に快適性や気密性も高く、とても住みやすい住宅が多くなっております。
ただ新築の注文住宅を建てた時点で、その家の価値も下がり始めてしまいます。
一方、海外では日本の考え方とは逆で、家を資産として考えています。
海外の住宅は、最初の時点で何十年、何百年先を考えて建設するので、
家に長く住めば住むほど、価値は上がり、資産を築いていくことになります。
日本と海外の住宅の価値の違いを考えると、住宅に対する『メンテナンス』も変わってきます。
よく海外ドラマで、自分の家を自分で塗装したり、リフォームしたりするシーンを
見ないでしょうか?
その理由は、細目にメンテナンスすることで、リフォーム業者を呼ばなくて済むからです。
またきちんとメンテナンスすることで、将来価値が上がるからわかるので、
投資の一環です。
日本はどうでしょうか?
もう買った時点で価値が下がると分かれば、メンテンナンスする気になりませんね…
強いて言えば、将来子供に譲れるように、又、現状平和に過ごせますように…などです。
決して家を建てるな!!と言ってるわけではありませんので、ご了承ください。
(実際立地がいい家は古くなっても高く売れるので)
住宅の考え方の違いから、塗料の違いでいうと、まずは体や環境に優しい自然由来の塗料を
よく使用されます。
外壁のひび割れに強い塗料も多く、耐用年数も長いのが特徴です。
耐久性が高い塗料は日本も同様です。
以上のことから、海外と日本の外壁塗装というテーマでしたが、
【そもそも住宅の価値について、考え方が全く違う!】でした。
色々建築のことを学び、自分の力にして頂ければ幸いです。
今回も有難う御座いましたーーーー!
こんにちはー!
最近、なぜかSMAPにハマっていて、メドレーを聞きながら運転していると、
『あれ?俺、結構歌詞覚えてるやん…』と普段、歌詞を全く覚えていない自分に
感動した株式会社ARQPLUS(アークプラス)の箕原です!
※特になぜかセロリは全て覚えてました…
さて、今回は
『 自分で出来る外壁セルフチェック 』
のテーマでお話していきます!
ずばり結論から言うと…
【 まずは自分で現状を確認することが大事 】です。
よく自分はブログにて、お客様が理解しないといけないと口すっぱく記載させて
もらってます。
業者任せにするのは危険があることを知ってください。
弊社はお客様が『調査報告書もいらないよ!任すわ!』と言われても、嫌われても、
必ず写真付きの調査報告書にて説明をします。
現状を理解してもらわないと、なぜ費用がそこにかかるのか?しなくてよかったのでは
ないか?と思われたくないし、必要経費を抑えたいからなのです。
あくどい業者は、今しなくてもいい工事も見積に含む場合もあるので、高額なんです。
よーーーく理解して、まずは自分でセルフチェックすることが大事です。
下記は簡単なセルフチェック項目ですので、是非自宅で見てくださいね!
【 セルフチェック① 】
コーキングに切れ目(ひび割れ)がないですか?
コーキングから、雨が壁中に侵入し、外壁が膨れたり、室内がカビたりします。
【 セルフチェック② 】
外壁部分にコケが生えてませんか?
コケは外壁の劣化を早めます。
【 セルフチェック③ 】
外壁や樋を触ると白い粉(チョーキング)がつきませんか?
こちらは外壁の劣化サインです。
このセルフチェックの1~3はおじいちゃんでも、おばあちゃんでも見れるサインだと思います。
まずは自分の目で見て確認することが大事です。
その後にでも、弊社へ調査依頼をご一報下さい。
そこからはお任せあれ!
屋根・外壁が今、どのような状態で、どうすれはいいのか詳細にお話を致します。
まずはお客様と現状を共有することで、施工内容を理解していきましょう!
今回も有難う御座いましたーーーー!
こんにちはー!
最近、ひろゆきの口論をYOUTUBEでよく見るのですが、実際子供と議題を立てて
口論してみると…結果、うるさーーーい!と抱きついて誤魔化す株式会社ARQPLUS
(アークプラス)の箕原です!
※今どきの子供は達者です…
さて、今回は
『 付帯塗装工事は必要なのか? 』
のテーマでお話していきます!
ずばり結論から言うと…
【 劣化防止もあるが、美観維持の為でもある! 】です。
となります。
なんとも曖昧な回答ですね…とお思いの方がいると思います。
ただ外壁に比べて、付帯部分は劣化していないことも多々あります。
勿論劣化していることが多いのですが、
劣化していなければ塗装しなくてもいいのでは?
その分、費用が安くなるのでは?
とお思いでしょうが…
『一緒にやることで費用が安くなります!』
又
『外壁だけ塗装すると付帯部分の劣化が気になってくる!』
と、いう結論になります。
例え、今劣化していなくても、次施工する際は足場代金がプラスでかかります。
なんと足場代金15万~20万は次の工事でプラスにかかるということです。
でも今は費用を抑えたいので…というお客様のお気持ちはよーーくわかります!
よーく営業マンと相談しましょう!
美観についても、付帯部分の状態についても、きちんと現状をお伝えいたします!
ちなみに付帯部分は下記のとおりです。
一つ一つに役割はあり、劣化もそれぞれです。
現状を把握し、予算と相談しながら進めていくのが大事だと考えております!
現地調査なら無料で行いますので、株式会社ARQPLUS(アークプラス)までご要望下さい。
今回も有難う御座いましたーーー!










































