
こんにちはー
アークプラス藤岡です。
今頃ですが、、、
我らの広島東洋カープは交流戦最下位でしたね。。。
何と言う。。。 😥
気づけば4位阪神が迫ってきている。。。
Aクラスで少しでも長く野球中継を観させてくれ。。。(笑)
さてカープにはまた金曜日から頑張ってもらうとして 😛
今日のテーマは【ベランダ防水にも寿命がある!?】
についてお話しします。
結論からお伝えすると
【寿命はあります】です 🙄
新築から10~15年頃で塗り替える場合が多いかなと思います。
理由としては、外壁塗装と一緒にベランダの防水をされる方が多い為です。
自分でできるセルフチェックとしては、
・塗装のふくれ
・塗装の剥がれ
・ひび割れ
・水たまり
の確認を行ってください 😉
※水たまりは、バルコニーの水捌けが以前と比べ明らかに悪くなったなどです。
ベランダの防水で重要なのは、
【現状の防水が何処まで劣化しているか】です。
ベランダ防水には層があり
このように、一番上のトップコートの塗替えしてあげることで、
その下の防水層の保護ができます(^^)
逆に、防水層まで劣化が進んでいると防水層から作り直しが必要になるので費用が上がります。
現在の新築のお家では、【FRP防水】のベランダが主流となっていますが、
FRPの弱点が【紫外線】なのです。。。。 😥
一番日当たりいいベランダの床が、紫外線に弱いんです。。。。
ただこればっかりはどうしようもない為、
1年に1度でもいいのでセルフチェックを行うことをオススメします。
※大体10年に1度はトップコート塗替えをしたほうがいいとされています。
この写真のような症状が見られた場合は、塗替え時期となっていますので、一度ご相談を 😀
※ホームセンターなどでDIY出来る防水塗料もありますが、
下手にDIYして失敗すると
必要以上の費用がかかってしまうことがあります。
防水塗料は、外壁の塗料と違い、塗料の性質上一般の方では塗りにくいと思います。DIYはオススメしません。。。
「まぁいいか」の気持ちが大切なマイホームに大きなダメージを与えてしまいます。。。
このブログを見ていただけた方はチャンスです!
一度ベランダチェックしてみてください 😯
今日はベランダ防水についてお話ししました!
ありがとうございましたー(^^♪
こんにちは!
アークプラス藤岡です 🙂
まもなく、、、梅雨入り。。。
じめじめして仕事にならない時期がやってきます。。。:mrgreen:
この桜がみれた時期がもう既に懐かしい。。。
さて、前置きが長きなってしまいましたが、
本日のテーマは【室内塗料】についてのお話です!
室内塗料と言っても、普段外壁を塗るような塗料ではなく、
【珪藻土】【漆喰】といった材料があります。
今回は【珪藻土】についてお話しします。
珪藻土と聞いて一番馴染みが深いのが珪藻土のバスマットですね!
珪藻土には、
・吸放湿機能
簡単にお伝えすると、湿度を調整してくれる優れモノなのです 😉
急激な温度変化に珪藻土が対応して、【結露の防止】に一働きしてくれるのです!
そのほかにも【断熱性】も高いので、夏は涼しく。冬は暖かい。そんな環境作りもしてくれます。
ほかにもメリットはありますが、【臭い】にも強いです。
珪藻土には悪臭物質を吸着し、室内を奇麗に保とうする働きがあります。
物によっては、アンモニアの脱臭に強いものもあり、トイレなどに採用される物もあります。
ただ、そんな便利な珪藻土にもデメリットが勿論あります。
・壁がザラザラしていて、小さい子がいるとケガの恐れがある
・粉が落ちやすい
・珪藻土面がひび割れやすい
・仕上げの模様が、職人さん次第
・クロスなどに比べ「金額が高い」
などの欠点はあります。
ですが最近では、デメリットも少しずつ改善はされてきています。
フジワラ化学さんの珪藻土はさまざまの種類の珪藻土があり場所や用途にあったものを選べます。
フジワラ化学株式会社(珪藻土・塗り壁・内装材・壁材・仕上材・漆喰・聚楽(じゅらく)・塗替え) (fujiwara-chemical.co.jp)
その他にも弊社は数種類の塗り壁材料を取り扱っております 🙂
最近ではホームセンターやネットで
安価で尚且つローラー施工できる珪藻土もありますので、
DIYにはもってこいです 😳
外壁も、内装も今はいろいろな選択肢がありますので、
リフォームを検討されている方は、
工務店などでお話し聞かれてみてくださいね(^^)/
弊社でもご相談をお待ちしております 🙂
今日は良いとこだらけの、珪藻土についてお話しました!
アークプラス 藤岡
こんにちはー
アークプラス藤岡です。
めっきり熱くなりましたね。。。
外作業するとすぐに大汗が。。。
着替えと、タオルが欠かせません!
いつも職人さんには感謝感謝です 😳
さて今日のテーマですが、
【お家のリフォームをする際に、いい時期があるの?】
についてお話ししていきます!
一言いいます!
【お客様は時期は全く関係ありません】
外壁塗装には、施工しやすい時期があり【春・秋】が施工しやすく
施工しにくいのは、【冬】になります。
冬は、午前中に霜が降りている事があり、表面が濡れていたり
外気温が5度以下になると、乾燥するまでに硬化不良が起きてしまいます。
硬化不良が起こると、本来の塗料の性能が発揮されないことがあります。
その為冬場には徹底した温度管理をする必要があります 😎
冬は工期が春などと比べると長くなることが多いです。
後は、梅雨時期にも注意が必要です。
塗装ができないことはありませんが、こちらも工期が長くなる可能性が高いです。
どちらにせよ、足場があるとお家の中は少し窮屈に感じてしまいます。。
塗装時期は焦る必要もありませんが、
施工会社と相談しながら時期を決めることが大切になります(^^)
【今塗装しないとやばいですよ。。。】の発言だけには騙されないように。。
今日は以上です!
ありがとうございました(^^)/







































