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最近多いスレート屋根!…で行う縁切りとは(・・? ~広島市で外壁・屋根塗装なら 株式会社アークプラス~
【 スタッフブログ 】
投稿日:2024.05.1 一覧に戻る

こんにちは!

 

 

 

 

いつもブログをご覧頂きありがとうございます😆

 

 

 

 

アークプラスの鷹村です(^^♪

 

 

 

今日から5月ですね!!

 

みなさんGWはいかが

 

お過ごしでしょうか(^O^)?

 

我が家は旅行に行きたかったのですが

 

大型連休の旅行は

 

ホテル代が高かったり💦

 

高速道路が渋滞したり💦

 

どこに行っても待ち、待ち、待ち、、、(;”∀”)

 

になるので

 

我慢して近場で遊んできました♪

 

水族館大好き一家なので

 

『マリホ水族館!』からの~

 

物足りない感じだったので、、帰り際

 

大芝公園でゴーカート乗ったりしました🤩

 

結局どちらに行っても待ちましたが(笑)

許容範囲以内です!

 

 

因みにマリホ水族館は

 

今年の12月1日に閉館だそうです(´;ω;`)

 

(広島市で唯一の水族館…😢)

 

年パス買ってるので夏・秋・冬

 

あと3回は行こうと思います🙋‍♀️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、

 

今回は最近現場でも

 

塗装したスレート屋根の

 

『縁切り』について

 

お話ししたいと思います!

 

 

 

外壁塗装も屋根塗装も

 

下塗り、中塗り、上塗りの

 

3工程が基本です(^_^)/

 

しかし!!

 

屋根塗装は外壁塗装にはない

 

「縁切り」という大事な工程があります。

 

縁切りは現在の住宅に多く普及している

 

スレート材の塗装の時に行われます。

 

屋根塗装は正しく施工されていないと

 

雨漏りを引き起こす原因に

 

なってしまいますからご注意ください🥺

 

説明が遅くなりましたが

 

縁切りとは、

 

縁を切るというように

塗膜でくっついてしまった

屋根材に切り込みを入れて

隙間を設ける作業のことです✌️

 

 

屋根材は一枚ずつ重ねて葺いてありますが、

 

屋根材はただ重なっている

 

だけで隙間があります。

 

この隙間は屋根を維持するために

 

必要なものなのですが、

 

塗装をすると塗膜でこの隙間を塞いでしまい、

 

屋根を密閉してしまいます。

 

 

屋根が密閉されてしまうと

 

雨水の逃げ口がなくなり、

 

通気もできないため湿気が溜まり、

 

下地やルーフィングを痛めてしまいます。

 

スレートの塗装をするときは

縁切りがとても大事な作業に

なってきますので、

これから屋根塗装をお考えの方は、

縁切りがされているかよ~く確認

しておくことが大切です!

 

縁切りはすべてのスレート屋根に

必要というわけではありません。

急勾配の屋根なら水が抜けやすいため

縁切りは必要ありません。

勾配とは傾斜のことで

建物によって勾配は異なります。

縁切りが不要か必要かは

実際に屋根を見て判断する必要があります。

 

 

 

 

縁切りの方法は

「塗装後に塗膜を切り込む方法」

と「タスペーサーを設置する方法」の

2つがあります。

以下に各縁切り方法についてご説明します🤗

 

 

【カッターや皮すきで塗膜を切り込む】

塗装後にカッターや皮すきを使用して塗膜に

切り込みを入れる縁切り方法です。

すべて手作業なため作業に時間がかかります。

また、縁切りを行うにはちゃんと

塗装を乾燥させる必要があります。

 

 

【タスペーサーを取り付ける】

タスペーサーというポリカーボネート製の部材を

屋根材に差し込むことで縁切りを行えます。

部材を差し込むだけですので、

施工性が良く、作業時間も手作業と比べて早く終わります。

 

 

タスペーサーを屋根材に差し込むと、

屋根材が浮き上がり、

塗膜による密閉を防ぎます。

また、等間隔にタスペーサーを

設置するだけですので、

縁切りの制度も高くなっています。

その施工が容易なことと精度により、

現在ではタスペーサーで縁切りを

行うことが多いです。

 

 

【縁切りしないとどうなる?】

 縁切りを行わないと屋根が密閉

 されてしまうため以下の現象が

 起きてしまいます。

 

 

 

・雨水が逃げなくなり、

   屋根に溜まってしまう

 

 

・通気が悪くなり、

     湿気がこもる

 

 

 

上記の現象によって「雨漏り」や

 

「下地やルーフィングの腐食」などの

 

被害を引き起こしてしまいます。

 

屋根はなにも遮るものがありませんから、

 

不具合があると雨の影響を強く受けます。

 

屋根からの雨漏りも多く発生していますから、

 

スレートの屋根を塗装するときは縁切りが

 

されていることがとても重要になってきます!

 

雨漏りは普段の生活への負担だけでなく、

 

建物の寿命を縮めることにもなって

 

しまいます。

 

屋内に雨水が侵入しているため、

 

屋根下地やルーフィング、

 

柱や梁などの構造体などが

 

濡れて腐食してしまいます。

 

 

 

被害が深刻になるほど、

 

修理にかかる費用は高額になり、

 

工事規模も大きくなります。

 

これからも大切なお住まいを

 

維持していくためにも雨漏り

 

させないことが大切です。

 

スレート屋根の塗装は縁切り

 

を行なっているか、行なっていないかで

 

雨漏りなどの大きな被害を

 

被ってしまう恐れがありますので

 

ご注意くださいね!!

 

 

 

 

アークプラスでは屋根塗装の

 

ご相談も承っております!

 

お気軽にお問い合わせくださいね🥰

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【現場ブログ】**難しいシャッター吹付塗装** ~広島市で外壁・屋根塗装なら 株式会社アークプラス~
【 スタッフブログ 】
投稿日:2024.04.19 一覧に戻る

こんにちは!

 

 

 

 

いつもブログをご覧頂きありがとうございます😌

 

 

 

 

アークプラスの鷹村です!

 

 

 

最近初めてスタバの新作✨

 

フラペチーノの究極をめざした渾身の

 

『GOHOBI メロン フラペチーノ®』

 

を飲んでみました🍹

 

メロンフラペチーノが登場して3年!!

 

ようやく✨

 

飲むことができましたーー☆

 

今年は、より完熟で最高に美味しい

タイミングのメロンに近づけるために、

芳醇でとろけるような

赤肉メロン果肉ソースに、

果汁入りジュレをあわせることで、

滴るようなジューシー感と

柔らかなくちどけを表現しました。

さらに、青肉メロンの果汁を

使用したベースがミルクと混ざり合うことで、

ちょうど青肉メロンの真ん中を食べたような

爽やかさとコクを感じる贅沢感が加わります。

※公式HPより

 

 

メロン味みたいな感じかなぁ~と

 

飲んでみたら・・・

 

 

もはや本物のメロン越えでした!!笑

 

果肉の食感が良くジューシーで

 

ごくごく飲めましたよ~🎵

 

カスタムもできるみたいなので

 

また期間内に飲もうかなって思っています😁✌

 

まだ飲んでいない方は

 

ぜひぜひ飲んでみて下さいね( *´艸`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて今回のブログは、

 

お久しぶりの『現場ブログ』になります!!

 

 

 

 

 

現場ではシャッターの

 

吹付塗装始まりました~~!!

 

シャッターの塗り替えは

 

一見簡単そうに見えますが、

 

実はプロでも非常に難しい作業です☝😕

 

シャッターと言わず吹付塗装自体

 

難しい作業ですが(;・ω・)

 

シャッターのように凹凸があり

 

何度も開閉するものは、

 

ローラーで厚塗りしてしまうと

 

開閉できなくなる可能性があるので、

 

吹き付け塗装仕上げが最適です。

 

 

DIYで安易に塗装をしてしまうと

 

直ぐに塗装が剥がれてしまったり、

 

先ほどお伝えした様に

 

シャッターが稼働し難くなったり、

 

壊れてしまうこともありますので

 

注意が必要な作業です!

 

 

 

今回の作業の流れとしましては

 

 

①ケレン清掃

発生した錆を撤去し既存の塗膜の浮きや汚れ、

ほこりを撤去・清掃していきます。

 

 

②下塗り塗装(錆止め塗装)

下地との密着性をより高めるために塗布します。

次に塗る中塗り・上塗りが、しっかりと

定着する接着剤のような役割をします。

また、劣化した塗装面を補修する効果もあります。

吹付け塗装ですので隙間などの細かい部分

にもしっかり錆止めが塗布されております。

 

 

③中塗り・上塗り塗装(仕上げ塗装)

 今回は『温風低圧塗装機』を使用しています!

 暖かい風がでるので乾きが早いです🤩

 中塗り、上塗りと2段階で塗布することで、

 全体に均一でムラなく仕上げることができます。

 ※塗膜の厚みに配慮しながら吹き付けます

 

 

施工日数は1日~2日を要します!

 

経年劣化により、塗膜が剥がれ錆が発生すると、

 

シャッターの可動性にも悪影響が出ます。

 

紫外線や雨風に晒されている場所にあるからこそ、

 

外壁同様メンテナンスが必要となります。

 

 

 

 

 

 

今回は下塗り時の動画を

 

アップしましたのでご覧下さい~😎

 

ほらほら難しそうでしょ??(笑)

 

 

 

シャッター塗装も

 

アークプラスにお任せくださいね!

 

 

 

 

今回も最後まで読んで頂き

 

ありがとうございましたー!!

 

 

 

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外壁塗装と屋根塗装同時にすることでお安くなります! ~広島市で外壁・屋根塗装なら 株式会社アークプラス~
【 スタッフブログ 】
投稿日:2024.04.17 一覧に戻る

こんにちは!

 

 

 

 

いつもブログをご覧頂きありがとうございます!

 

 

 

 

アークプラスの鷹村です😊

 

 

 

ここ最近急に暑くなりましたね~!

 

昨日の夕方は暑くて

 

今年初めてクーラーを

 

つけてしまいました(;”∀”)

 

(ついこの前まで暖房

   つけてたのに(~_~)・・・)

 

早い方はGWまであと1週間ほどです!!

 

今年のGWは暑くなりそうだな~🌞

 

 

 

 

 

 

 

外壁塗装と屋根塗装

実は・・・

 

 

 

 

同時に行うことで、

 

費用面で大きなメリットがあるという

 

ことをご存じでしょうか??

今回は、外壁塗装と屋根塗装を

 

同時に行うメリットや施工の流れ

 

についてご紹介します😉

 

 

<外壁塗装と屋根塗装を

  同時に行う3つのメリット>

 

 

 

①同時施工によって足場代が節約できる。

 

外壁塗装と屋根塗装を同時に行うことで、

 
足場代を節約することができるため
 
費用面を抑えることが可能です。
 
塗装を行うにあたって、
 
高所部分を安全に施工するために
 
足場の設置が必要です。
 
もし、外壁塗装と屋根塗装を
 
別々に行う場合は、それぞれの施工前に
 
毎回設置をしなければなりません。
 
足場費用は、建物の大きさにもよりますが、
 
30坪程度の住宅で平均15万円ほどになります。
 
外壁と屋根で2回に分けて塗装工事を
 
行う場合は、2倍になってしまうので、
 
同時施工がお得です。

 

 

 

②業者選びが1回で済む

外壁塗装と屋根塗装を同時に行うと、

 
塗装業者を選ぶ作業が1回で済みます。
 
信頼できる業者選びは、意外と手間が掛かります。
 
実際に塗装工事に入るまでに、
 
打ち合わせや現地調査、
 
日程の調整などが必要です。
 
同時施工の場合はこの作業が1回で
 
済みますが、別々で行う場合は2回
 
この工程を行わなければなりません。
 
さらに、外壁塗装と屋根塗装で業者を
 
2社選定しなくてはならないため、
 
負担に感じる方も多いでしょう。
 
負担を軽減するためには、
 
全てが1回で済む同時施工がおすすめです。

 

 

 

③統一感のあるデザインに仕上がる

外壁塗装と屋根塗装を同時に行うため、

 
統一感のあるデザインに仕上げる
 
ことができます。
 
おしゃれな素敵な外観にするためには、
 
外壁と屋根の色や素材
 
のバランスが重要です。
 
塗装を別々で行うとバランスが
 
悪くなるというわけではありませんが、
 
同時施工は打ち合わせから塗装まで
 
まとめて行うことができるので、
 
統一感を出しやすいです。
 
塗装後にイメージと違ったというような
 
ことを防ぐことができるでしょう。
 
また、外壁と屋根を同時に塗装することで
 
、前のデザインからガラッ✨っと
 
変えることができます。

 

 

 

 

<外壁塗装と屋根塗装を

   同時に行う施工の流れ>

 

外壁塗装と屋根塗装を同時に
 
行う場合の施工の流れについてご紹介します。 

 

 

 

①外壁と屋根の劣化状態を確認する

まずは、外壁と屋根の劣化箇所や

 
症状を確認する作業を行います。
 
現地調査と言い、施工をする面積や
 
住宅の状況を調べます。
 
前回の塗装から年数が経過することで、
 
外壁や屋根にひび割れや塗膜が
 
剥がれてしまう部分が生じてしまいます。
 
新たに塗装をする際には、
 
住宅の寿命を長くするために、
 
劣化部分をカバーしなければなりません。
 
この現地調査によって、
 
塗装や補修の方法が決まってくるため、
 
外壁や屋根塗装において大事な作業です。

 

 

②塗装をするための足場を設置する

塗装や補修方法が定まったら、

 
高所部分を施工するために足場の
 
設置を行います。
 
屋根や外壁の高い部分も
 
安全に塗装するために足場が
 
必要です。 安定した足場を作るために、
 
鉄パイプなど金属製のもので
 
組み立てていきます。
 
組み立て時に音が気になる方も
 
いるでしょうが、
 
同時施工によって音が発生する
 
期間も減らすことができます。

 

 

 

③洗浄で外壁と屋根の汚れを落とす

足場の設置が完了したら、

 
塗装に入る前に外壁や屋根を洗浄します。
 
専用の機械を使って、
 
高圧洗浄やバイオ洗浄を行い、
 
付着している汚れやほこり、
 
前回の塗装による塗膜を洗い落とします。
 
塗装時に汚れなどが付着していると、
 
新たに塗料を塗っても綺麗になりません。
 
新しい塗料が綺麗に密着するために、欠かせない作業です。

 

 

 

④養生で塗料の飛び散りを防ぐ

外壁塗装や屋根塗装は、

 
塗料が周辺に飛び散る可能性があるので、
 
それを防ぐために養生を行います。
 
車や庭の植木などを守ることも大事ですが
 
周辺住民宅に迷惑が掛からないように
 
しなければなりません。
 
配慮に欠けている業者に依頼すると、
 
ご近所トラブルになってしまう可能性もあるので、
 
養生が丁寧な優良業者に依頼することがおすすめです。
 
先程の洗浄時に汚れが飛び散る場合もあるので、
 
高圧洗浄やバイオ洗浄を行う際に
 
保護シートを張る場合もあります。

 

 

 

⑤外壁と屋根の下地処理をする

最初に行った現地調査で発見した

 
劣化部分を補修する作業です。
 
ひび割れを埋め、サビを取り除き、
 
割れている屋根材を取り換えて下地を整えます。
 
下地を綺麗に整えることで、
 
外壁塗装や屋根塗装の仕上がりの
 
クオリティーに大きく影響するため、
 
大事な工程です。
 
劣化部分を放置したままにしていると、
 
その部分から塗膜が剥がれ、
 
メンテナンスが再度必要になってしまいます。
 
細かい部分まで丁寧に行ってくれる業者
 
に依頼することが大事なポイントになります。

 

 

⑥外壁と屋根を塗装する

下地が整ったところで、

 
外壁と屋根の塗装に入ることができます。
 
基本的に、外壁と屋根を塗装する際には
 
3工程で行っていきます。
 
下塗り・中塗り・上塗りと3つの
 
塗膜を重ねて仕上げるため、
 
より綺麗で丈夫な状態をキープすることが可能です。
 
それぞれで、塗料を選定する必要がありますが、
 
中塗りと上塗りは同じ塗料を使用する
 
ケースが多いです。
 
外壁と屋根を塗装するにあたって、
 
色や素材選びが大事なポイントになります。
 
同じ系統の色味でもトーンが異なるだけで、
 
全く違う印象に仕上がります。
 
また、艶あり・艶なしどちらの塗料を
 
選ぶかによっても仕上がりが異なるため、
 
後悔しないように塗料を選びましょう。

 

 

⑦塗装の点検と見直し

塗装が完了したあとに、

 
点検と見直しを行います。
 
塗装漏れがないか、
 
塗装した部分に不備がないかを
 
確認する作業です。
 
雨樋や付帯部分などの細かい
 
箇所まで厳しくチェックすることで、
 
施工後のトラブルを防ぐことができます。

 

 

⑧足場を解体する(完工)

ここまで、全て問題がなければ足場を

 
解体して、外壁塗装と屋根塗装が
 
完工となります。
 
養生で使用したテープや
 
保護シートなどの回収や清掃をきちんと
 
最後まで行ってくれる業者が望ましいです。
 
細かい部分まで、
 
丁寧に行ってくれる業者を選びましょう。

 

 

 

 

 

 

 

外壁塗装と屋根塗装を同時に行うことで
 
足場代を節約できるためお得になります。
 
また、業者選びの手間を省くことができ、
 
まとまりのあるデザインに仕上げ
 
やすくなります。
 
様々な負担を軽減できるため、
 
メリットが大きいです!
 
別々で行うことも可能ですが、
 
同時施工もぜひ検討してみてください。
 
 
 
 
 
 
今回も最後まで読んで頂き
 
 
ありがとうございましたー!!
 
 
 
 
 

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