
こんにちは!
いつもブログをご覧頂き
ありがとうございます😊
アークプラスの鷹村です😁😁
今日からいよいよ3月が
スタートしましたね🌸
今年は「うるう年」という事で
2月は29日までありましたね😉
「うるう年」が必要な理由は
季節と暦のズレを解消するためです🙄
私たちが今使っている「太陽暦」は、
地球が太陽の周りをまわる
周期をもとに作られています。
地球が太陽の回りを一回りするには、
約365.24219日かかります🌎
ぴったり365日だったら問題ないのですが、
365日+約1/4日という端数がでます🤔
この1/4日を無視してずーっと
365日の暦にしてしまうと、
徐々に季節と暦がずれてしまいます🌀
だから4年に1度うるう年を設けて、
2月に1日(1/4日×4年分)を足して、
調節しているのです!
なんだか一日多いだけで
得した感じがしますね🎶
ふとうるう年に生まれた29日の
誕生日の人ってうるう年だけ
お祝いするのかなぁっと調べたら
日本ではうるう日に生まれたひとは
うるう年は(2月29日)を
平年には(3月1日)を
誕生日としてお祝いするそうです!
誕生日プレゼントを渡すなら
うるう年以外の年は
3月1日に渡したらいいみたいですよ☆
さて今回は、
『外壁塗装中のにおい』
についてのお話です!
「外壁塗装を検討中だが、臭いが心配」
という方!
「外壁塗装の真っ最中」
という方で臭いに悩んでいる方!
結論から申し上げますと
外壁塗装の臭いが
気になる期間はおよそ3日間!
注)匂いの感じ方には個人差があり一概には言えません。
外壁塗装の臭いが特に気になるのは
下塗り・中塗り・上塗りの工程の際です!
外壁塗装は大まかに、
以下のような工程があります。
(全工程約2~3週間)
①足場仮設
②高圧洗浄
③養生
④下地調整・補修
⑤ケレン作業
⑥下塗り
⑦中塗り
⑧上塗り
⑨養生ばらし
⑩完了検査
⑪足場解体
上記の内、臭いが気になる期間は
⑥下塗り、⑦中塗り、⑧上塗りの塗料を
塗る3日間です。
※もちろん塗料の種類により、
期間は異なりますが、
少なくとも3日間は見ておきましょう!
場合によっては下塗りを2回塗ったり、
上塗りをもう1回追加する場合もあります。
また、養生をバラした際や、
完了検査の際に塗料の
はみ出しや塗り残しなどがあり、
修正する場合も臭いが発生します!
3日間とは言え、
それほど短くない期間です。
できることなら対策をしたいですよね😥
感覚過敏の方、赤ちゃんがいる、
ペットがいるご家庭は特に心配だと思います💦
「におい」が心配な方は
下記のような対策をしておくと安心です!!
①水性塗料、
1液型塗料で塗装できないか確認する
塗料には沢山の種類、製品があります。
その中で油性塗料と水性塗料に分けられるのですが、
油性塗料に比べると水性塗料の方が臭いが
少ないという特徴があります。
とは言え、「水性塗料は全く臭いがない」
というわけではありません。
どうしても臭いはしますが、
油性塗料よりは臭いを減らすことができます。
更に、塗料は1液型と2液型に分けられます。
1液型は1つの液体を使う塗料。
2液型は2つの液体を混ぜて使う塗料です。
2液型は塗膜が硬く、
耐久性が高いという特徴があります。
しかし、1液型に比べると臭いが強い
というデメリットもあるので、
臭いが心配な場合は1液型を選びましょう。
ただし、水性塗料で1液型なら全く心配ない、
というわけではありません。
どの程度まで臭いに耐えられるかは
人それぞれですので、
可能なら事前に塗料の臭いを確認できるか聞いてみても
良いかもしれません。
②F☆☆☆☆の塗料で塗装してもらう
F☆☆☆☆(エフフォースター)とは、
ホルムアルデヒドの発散量を
☆マークで表しています。
中でも☆4つはホルムアルデヒドが
ほぼ含まれていない、
もしくは含有量ゼロを
実現している最高ランクの材料です。
独特な臭いが少ないだけでなく、
人体への安全性も保障されている
と言われています。
最近ではF☆☆☆☆の塗料が
主流ではありますが、
念の為、確認しておきましょう。
③有機溶剤用の消臭スプレーを使う
一般的な消臭スプレーや芳香剤で
塗料の臭いを防ぐのは難しいです。
シンナー、イソプロピルアルコール、
メタノールといった外壁塗装に
使用される有機溶剤には
専用スプレーが効果的です。
値段は約2,000円~です。
④換気する
外壁塗装中は養生するので、
基本的には窓は開けれませんが
ご希望がありましたら
窓も開けて部屋の中の充満した匂いを外に
出せれるように対応しております!
⑤ベーキングアウトを行う
ベーキングアウトとは、
暖房で室内の温度をできるだけ上げた後、
換気扇やサーキュレーター、
扇風機などで強制的に換気する方法です。
この作業を何度か繰り返すことで、
こもっていた臭いが次第に収まっていきます。
あまり認知度は高くない方法ですが、
効果的な方法です。
⑤外出する
どうしても臭いに耐えられない場合や、
赤ちゃんがいて心配な場合は無理せず、
外出するのも良いかもしれません。
いろいろな手を打っても臭いに耐えられない、
ということもあると思いますし、
対策が面倒なら出かけてしまうのも
1つの方法です。
臭いが気になるのは
下塗り・中塗り・上塗りと
基本的に3日間なので、
その間、ホテルや実家に
泊まるというのも一つの手です。
ただ、外出を決める前には必ず
業者に進捗を確認しておきましょう。
作業スケジュールは事前に
伝えられるものですが、天候など、
やむを得ない理由で工期がズレる場合があります。
施工中は「今どこまで進んでいるのか」と、
進捗を把握しておくことが大切です。
また、外出される際は
必ず職人に一声かけておきましょう。
職人の方から質問したいことや
確認しておきたいことがあるかもしれません。
その確認が取れなかったことにより、
工期が延びる可能性もありますし、
トラブルにも繋がりかねません。
職人がスムーズに作業を進められるよう、
連絡が付きやすい連絡先を伝えて
おくことも大切です。
アークプラスでは、
外壁塗装時のにおいに
関する不安も含め
ご質問やご相談をお受けしております!
何でもお気軽にお問い合わせくださいね😉
今回も最後まで読んで
頂きありがとうございましたー!!
こんにちはー(^^♪
お久しぶりの【藤岡】です!
最近は鷹村さんにまかせっきりにしていましたので、、、たまには、、、(笑)
さてさて、藤岡家では4人ほどの元気な男の子がいるのですが、
順調に【インフルエンザB】と言う流行り物になっております。
中々大変ですね。。。まだ四男はかかってないですが、咳をしはじめており危険です。。。
長男は今日からお熱ですし。。。。
遅かれ早かれ4男もなるんでしょうけどね。。。
皆様もお気を付けください。
さて、今日のテーマは
【外壁塗装の繁忙期が近づいて来ました!!】
についてお話しします。
塗装業界はこれから繁忙期となります。
理由は1つ【暖かくなってくる】為です。
冬はどうしても気温が低く塗装がしにくい時期ですが、3月に入ると気温も10度をこえかなり塗装がしやすくなります。
春になると色々買い替えたくなるのと同じで、外壁塗装をしようと言う気持ちになる方もいらっしゃるみたいです!
塗装をお考えの方は、繁忙期になるためなるべく早めに予約されることをお勧めします 😉
お見積り、現地の調査は費用をいただきませんので、お気軽にお問い合わせください(^^)/
今日もありがとうございました!
こんにちは!
いつもブログをご覧頂き
ありがとうございます😄
アークプラスの鷹村です!
今日からしばらくの間雨予報ですね~☔
まるで梅雨の天気みたいです🙄
その後はまた少し冬の寒さが
戻りそうですね🥶
雨で現場もお休みの日が
続きそうです・・・(;´・ω・)
昨日は貴重な晴れの日だったので
保育園のイベントが終わった後
公園やら河川敷に行き
めいいっぱい体を動かしました🏃♂️
こどもが年末につくっていた
凧を揚げようと頑張りましたが
ほとんど飛ばず・・・
ゼィゼィと走り疲れて
飛ばすのを諦めておりました😩
さて今回は、
吹き付けってどんな塗装?
です!!
外壁の塗装方法には、
吹き付け工法とローラー工法
の2種類があります。
吹き付け塗装とは、
建築や工業などの分野で使用される塗装技術の一つです。
具体的には、特殊なスプレーガンを使って、
塗料やコーティング剤を高圧で噴射し、
被塗物表面に均一な膜を形成する方法です。
吹き付けには、さまざまな用途があります。
建築では、外壁や屋根の塗装や
防水コーティングに使用されます。
(主にモルタルの外壁に意匠性の
高い仕上げを行う際に使用されます)
また、工業では、自動車や機械の
塗装や防錆コーティングに利用されます。
【吹き付け塗装のデメリット】
①塗料が周辺に飛散しやすく、
近所迷惑になる可能性がある
吹き付け塗装はスプレーガンで塗料を
霧状にするので、養生をしていても
塗料が近所に飛散しやすいです。
近所の家や車を汚してしまう
可能性があるので、
住宅が密集している地域は
吹き付け塗装に向きません。
②使用する塗料の量が多い
吹き付け塗装は周辺への塗料の
飛散が多いので、同じ面積でも
ローラーより多くの塗料が必要になります。
一般的には、吹き付け塗装はローラーでの
塗装に比べて3割ほど多く塗料が必要と言われています。
③塗装時に騒音が発生する
吹き付け塗装でスプレーガンを
使用する際、コンプレッサーと
いう機械が必要です。
このコンプレッサーの機械音が
騒音と感じる人もいるため、
近隣に配慮する必要があります。
④対応できる職人の数が減りつつある
先述のように、現在戸建ての塗装は
ローラーで行われるのが主流です。
そのため、吹き付け塗装ができる
職人は、年々少なくなっています。
もちろん経験が浅くても吹き付けで
塗装することは可能ですが、ムラになりやすいので、
吹き付け塗装を頼むときは、
職人に吹き付け塗装の経験があるかを
確認しておくのがよいでしょう。
ご連絡下さい🤗
今回も最後まで読んで頂き
ありがとうございましたー!






































