
こんにちは!
いつもブログをご覧いただき
ありがとうございます。
リフォーム担当
アークプラスのハナフサです!
台風の影響を受け、雨の日が続いた
9月下旬でしたが、10月に入り
秋らしいお天気が続いていますね🌞
近年は猛暑が長く続くことで秋が短く
なったと言われています。
「夏が終わったと思ったら急に寒くなった😨」
という感覚を抱いたことはありませんか?
そんな急にやってくる寒さに備え、
ご案内したいのは浴室のリフォームです!
■本格的な冬が来る秋の検討が正解!
10月に入り朝晩の冷え込みを感じる日が
増えてきました。
「そろそろ温かいお風呂が恋しい」
「うちのお風呂は冬場すごく寒くて憂鬱…」
など思い出された方も多いのではないでしょうか🤔
「お風呂のリフォームは寒くなってから」
と考えがちですが、
実は10月こそが浴室リフォームを検討
相談するのにベストなタイミングです!
■なぜ「10月(冬前)」のリフォームがベスト?
理由①
:本格的な寒さが来る前に工事が完成する
浴室リフォームはご相談・お見積りから
商品の選定、工事完了までに
通常約1.5ヶ月〜2ヶ月ほどかかります。
10月中にご相談いただくことで、
本格的な寒さが訪れるタイミングには
温かく快適な新しいお風呂に入ることが
できます。
理由②
:年末にかけての「激混み期」を回避できる
11月後半〜12月にかけては
「年内に綺麗にして新しい年を迎えたい」
という駆け込み需要が増加し、職人の手配や
商品の納品が遅れがちになります。
10月なら比較的ご希望の工期に合わせて
スムーズに施工が進められます。
理由③
:工事期間中の負担が少ない
既存のお風呂を解体して
新しいユニットバスを設置する際、
5日〜7日ほどお風呂が使えない期間
が発生します。
極寒期の1月・2月にお風呂が使えないのは
ご家族にとって大きな負担になりますが、
気候が良い秋の時期ならストレスも少なく
過ごしていただけます。
■見逃せない!冬のお風呂リスクと最新機能
築年数が経ったお風呂(特に床や壁が
タイルの在来工法)は保温性が低く室温が
極端に下がりやすくなっています。
そこで注意したいのが、急激な温度変化
によって引き起こされる「ヒートショック」
です。
ヒートショックとは、急激な温度変化により
血圧が大きく変動し、心筋梗塞や脳卒中などを
引き起こす危険な現象です😣
暖かいリビングから寒い脱衣所へ移動すると
血管が縮んで血圧が急上昇し、その後熱いお湯
につかると血管が一気に広がり血圧が急降下
します。
この激しい血圧の乱高下が心臓や脳に大きな
負担をかけ、心筋梗塞や脳卒中などにより
浴室で倒れてしまいます。
特に高齢者の比率が多く、65歳以上の
高齢者による「浴槽内での不慮の溺死」
は年間約5,000〜6,500人以上に達し、
交通事故の死亡者数(約2,000人前後)
のおよそ3倍にもなります😨
■最新のユニットバスには、
ご家族の健康と安全を守る嬉しい機能
がたくさん備わっています✨
○浴室暖房乾燥機
入浴前にスイッチを入れるだけで
脱衣所とお風呂場をしっかり温め、
ヒートショックのリスクを軽減します。
○高断熱構造(断熱浴槽・断熱天井/壁/床)
お湯が冷めにくいため追い焚きの回数が
減り省エネ・光熱費節約につながります。
冷やっとしない床も人気です。
○内窓の設置
浴室の冷気の多くは「窓」から侵入します。
内窓を1枚追加するだけで浴室全体の断熱性
が劇的に向上します。
◆ 施工事例 ◆
「寒かったタイルのお風呂が暖かい快適空間に!」
築50年、
タイル張りのお風呂から最新ユニットバスへ
お客様のお悩み:
「冬場は足元からしんしんと冷え、
湯船はお湯を張ってもすぐに冷めてしまう
のが悩みでした」
リフォーム後のご感想:
「10月にご相談して12月に完成
しました。足元の冷やっと感がなくなり、
脱衣所からお風呂まで暖かくて快適です。
寒くなる前にやって大正解でした!」

■ まとめ ■
今年の冬は、ぽかぽか暖かいお風呂で
過ごしませんか?
「うちのお風呂もそろそろリフォーム時期かも…」
「冬の寒さをなんとかしたい」とお考えの方は、
ぜひ10月中に一度ご相談ください!
現地調査やお見積もりは無料で承っており
ますので、お気軽にお問い合わせください😊
信頼を、紡いでいく。
〒732-0025
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