
こんにちは!
いつもブログをご覧頂き
ありがとうございます😉
アークプラスの鷹村です🥰
昨日はまだ2月なのに春の陽気でしたね⛅
今日も引き続き暖かいですね~~😊
事務所近くを歩いていると
例年よりも早いですが梅の花が
咲いていて春の訪れを感じました~🌺
今週もグッと暖かくなるみたいですので
花粉症の方は早めの対策が必要ですね!!
さて今回は、
『現地調査』について
お話したいとおもいます!!
実は、現地調査は見積もり作成するため
だけに行うものではありません!
現場の環境や依頼者の希望を把握して、
塗装工事のイメージを膨らませる目的や、
外壁以外に修繕すべきところが
ないかの確認したりもします。
お客さまも家の悪い箇所や
これから修繕が必要になる場所を、
下調べしてもらっているという認識で
現地調査に立ち会いましょう👨🏻🤝👨🏻
【現地調査の実際の流れ】
1.日程調整
見積り依頼を頂いたら、まずは
お客さまのご希望の日程をお伺いします。
当日をご希望される方もいますが、
もちろん担当営業のスケジュールが
空いていればOKです!
日程が決まりましたら、現地調査までに
建物の図面をご用意ください。
2.現地調査当日
当日は約束のお時間にお伺いし、
現地調査に入ります。
その間お客さまには、建物の状態や
施工内容などのご希望をお伺いします。
使用する塗料や施工方法を検討します。
図面や資料から築年数や塗装歴を調べたり、
土地環境についてまとめます。
壁の面積や付帯部分の長さ・築年数・
塗装履歴・周辺情報などの
情報を参考にするので、
建築確認書類や図面などを
用意しておくと、スムーズに調査が進みます。
また現地調査を行う際、
外から外壁を目視で確認するだけでなく、
室内の天井から雨漏りの跡を確認したり、
屋根裏に上って雨水の侵入経路を
調査したりすることもあります。
【現地調査で確認する内容】
1.種類や素材の確認
外壁や屋根、付帯部の種類や素材を確認します。
素材によっては使用できない塗料や相性の
良くない塗料もありますので、
種類や素材を確認することで適切な
塗料を選定・ご提案することができます。
2.劣化状況の把握
外壁や屋根、付帯部の劣化状況を確認します。
チョーキング現象やクラック、
塗料の浮きの箇所を確認することで、
建物全体の劣化状況を総合的に判断し、
適切な塗装時期をご提案することができます。
3.面積の計測
図面では把握できない箇所や、
実寸法と相違ないかを確認します。
図面がない場合は、スケールや
レーザー距離計などで実寸法を測っていきます。
面積を計測することで、
塗料がどのくらい必要かを算出することができます。
4.近隣の建物との距離
隣家との距離を計測し、
足場を立てる際の懸念事項を洗い出します。
日本の狭い住宅事情もあり、
隣家の建物と全く距離がない建物も
少なくありません。
隣家との境界に足場がはみ出すことも
珍しくないので、予め把握しておくことで
スムーズに工事が進めることができます。
5.ヒアリングを元にした事前情報
今までの塗装回数や、不具合(気になる)箇所、
仕上がりや塗料の希望を確認させていただきます。
お客さまの希望はもちろんのこと、
現状の建物にあった塗料の提案させていただきます!
~お客様からの『現地調査』に関する
質問をまとめてみました~
◆所要時間は?
30分~1時間程度になります。
◆現地調査の料金は?
ご相談・お見積りに含まれて
おりますので無料です。
◆図面がなくても大丈夫?
実測するので問題ありませんが、
図面があった方がより正確な数値がでます。
◆家の中に入る?
ベランダ床など、室内を通らないと確認できない
施工箇所がある場合はお邪魔させていただきます。
◆当日は不在でも平気?
可能な限りお客様の立ち合いをお願いしております。
◆駐車場の用意は必要?
空いている駐車スペースがある場合は
ご案内頂けると幸いですが、
基本的には近隣の
パーキングに駐車しますので大丈夫です。
お気遣いありがとうございます。
◆雨の日はどうなるの?
雨の状況により、現地調査の延期を
お願いする場合があります。
雨漏り診断など、雨の日に
しかできない現地調査もあります。
アークプラスでは、現地調査終了後、
見積書と一緒に調査報告書をお渡ししております。
調査報告書には、屋根・外壁・付帯部
それぞれがどういう劣化状況で
どういう対処が必要か詳細に明記されています🧐
塗装や補修が必要かどうか
迷っていらっしゃる方も一度
ご相談いただけたらと思いますー!
お客様に近い塗装屋さんを目指しております(^^)v
お気軽にお問い合わせください😉
今回も最後まで読んでいただき
ありがとうございました!
こんにちは!
いつもブログをご覧頂き
ありがとうございます🙏
アークプラスの鷹村です!
鬼は~外!!福は~~内!!
2月3日(土)は節分の日でしたね👹
みなさまにも福が沢山訪れますように・・・
そして暦の上ではもう春なんですね🌸
我が家では恵方巻、節分豆、イワシを食べました!
(さすがにイワシを玄関には指しませんでしたが(笑))
さて今回は、
我が家のお気に入りの外壁塗装の
デザインを変えたくない方!!
必見です!
クリヤー塗料のご紹介です!
クリヤー塗料とは?
- 顔料を含まない
- コーティング(保護)としての機能に特化している
- 色がついておらず透明
外壁塗装の色を変えない
無色透明の塗料を指します。
タイル調や石柄など、意匠性(デザイン性)の
高い窯業系サイディングの
お住まいに合っています。
塗装しても今ある外壁の色は変わらないため、
現在の模様を塗りつぶしたくない方や、
現在のデザインはそのまま残して
おきたい方にオススメとなっています!
【クリヤー塗料のメリット】
1.現在の外壁デザインを保てること
先ほどお伝えしたとおり、
やはり現在の外壁デザインが
変わらないこと、は最大の利点です✨
気に入って購入したお住まいの色や
デザインを変えたくない方には、もってこい!
お住まいの劣化を防ぐために必要な塗装を、
お気に入りのデザイン性を失わずにおこなっていただけます🙌
2.外壁にツヤを出すことができる
クリヤー塗料を塗装すると、
表面にツヤが出てまるで新築のように、
輝きを増した外観となります。
ツヤがある外壁や屋根は新しく見えますし、
汚れがつきにくいというメリットもあります 😛
ツヤには、段階がございますので、
お好みでお選びいただくことができます。
ツヤは、商品によって多少異なりますが、
ツヤなし、3分ツヤ、5分ツヤ、7分ツヤ、ツヤあり、
と段階があり、お好みのツヤを
選んでいただくことが可能です😉
ピカピカするのはちょっと・・・💦
と思われる方にも、
選択肢があるのが特徴です!!
3.チョーキング現象が発生しないこと
チョーキング現象とは、外壁塗装を行ってから
数年〜10年経った時に発生す劣化現象の一つで、
塗膜表面に白い粉が発生し、
触ると手に白い粉がつく現象のことです。
外壁表面に現れる白い粉の原因は塗料に
含まれる顔料で、塗料の分子同士の結合力が
失われることによって、顔料がチョークの
粉のように白い粉になって
外壁表面に現れるようになるのです(/o\)
そのため、クリヤー塗料は
チョーキング現象が発生しません🤩
ただし、塗膜が劣化しないわけではないので、
クリアー塗料で塗装する場合は、
塗装後も定期的に外壁塗装業者に
点検してもらうなどで塗装時期を
判断するようにしましょう!
【クリヤー塗料のデメリット】
1.劣化症状が激しい外壁には
向いていないこと
クリヤー塗料は無色透明であるため、外壁の汚れや傷も
全て見える状態となっています😥😥
そのため、施工から10~20年以上経って
劣化してしまっている外壁に
クリヤー塗料を塗装しても、
汚れや傷が透けて、仕上がりが悪いように
見えてしまうのです。
クリヤー塗料を使用したい場合は、
劣化が進む前に塗装する必要があります。
2.サイディング材の種類によっては
塗装できない場合があること
光触媒を施したサイディングや、フッ素塗料、
無機塗料でコーティングされた外壁は、
密着不良を起こしたり塗膜劣化が
早まったりする場合があります。
3.コーキングの上から塗装しないこと
クリヤー塗料は硬いので、
コーキングの上から塗装してしまうと、
ひび割れを起こしてしまう可能性があります😫
4.クラック(ひび割れ)の保護はできない
クラックとはモルタル外壁などの表面に生じる
ひび割れのことで、浅いクラックを指す
ヘアークラックと、深いクラックを指す
構造クラックの2種類があります。
ヘアークラックは色付きの塗料であれば
塗装するだけで補修することができますが、
クリヤー塗料を塗ってもヘアークラックを
塞ぐことはできず、さらにヘアークラックが
透けて見えてしまうため、
塗装後もひび割れが残ってしまいます。
構造クラックの場合は、クラック部分をV字にカットし、
シーリング材などを充填した上から色付きの塗料を
塗って保護することで補修が完了するため、
クラックを保護する機能がないクリヤー塗料は使えません。
外壁の劣化や進行具合などによっては、
透明塗料はおススメできない、
場合によっては使用できないことも
ありますので注意が必要です!!
色を塗り替える以外にも、お住まいのデザイン・
意匠性をそのまま残せる方法が
あることを知っていただける機会に
なりましたでしょうか??
「うちもクリヤー塗料で塗装できるのかな…?」と
気になった方は、ぜひアークプラスまでご相談ください!
今回も最後まで読んでいただき
ありがとうございましたー!!







































