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耐久性抜群!!無機塗料で外壁を守ろう! ~広島市で外壁・屋根塗装なら 株式会社アークプラス~
【 スタッフブログ 】
投稿日:2025.11.5 一覧に戻る

こんにちは!

 

 

 

 

いつもブログをご覧頂き

 

 

ありがとうございます!

 

 

 

アークプラスの鷹村です 😉 

 

 

 

 

 

先週のお休みにこどもの七五三参りに

 

神社へ行きました!

 

天気も良く着物を着せても

 

丁度良い気温でした~✨

 

着物を着るときは

 

ブツブツと文句を言っておりましたが、

 

色々と言い聞かせていざ出発!!

 

草履で上手く歩けず早々におんぶ😨

 

帰りは『さっ!帰ろっか!』と

 

千歳飴をもらって嬉しそうに帰りました😅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミルキーの千歳飴でした♡

 

 

 

 

 

 

さて今回のブログは、

 

耐久性抜群!!

無機塗料!!

 

についてお話ししたいと思います😀

 

 

1.無機塗料とは?

 その主成分と特性

 

無機塗料とは、ガラスやセラミック、

 

鉱物などの無機物質を主成分とした塗料です。

 

有機物を含まず、

 

自然界にある素材に近いため、

 

非常に安定性が高く、

 

紫外線や雨風といった自然環境の変化にも

 

強いという特性があります。

 

一方、一般的に使用される

 

ウレタン塗料やシリコン塗料は、

 

有機成分(炭素系樹脂)を含むため、

 

紫外線による劣化(チョーキング)や

 

色あせが10年以内に発生することもあります。

 

しかし、無機塗料はその心配が

 

ほとんどありません。

 

 

 

無機塗料の主な特性は以下の通りです

 

  • 紫外線や酸性雨への耐性が極めて高い:紫外線に長時間さらされても分解・変質しにくく、色あせや塗膜の劣化が非常に起こりにくい。

  • カビ・コケ・藻の発生を抑える:塗膜の表面に静電気が発生しにくいため、ホコリや水分を寄せつけず、結果としてカビやコケが付きにくい。

  • 高い防汚性・セルフクリーニング性:雨が降るたびに表面の汚れを洗い流す「親水性」があり、美観が長続きする。

  • 不燃性で防災性能にも優れる:ガラスやセラミックなどの耐火性の高い成分により、火災時に燃え広がりにくい。

 

 

実際に、

 

高温多湿な夏と冷え込む冬の

 

気候差がある地域では、

 

外壁にかかる負担は大きくなります。

 

また、梅雨の時期には湿気で

 

コケやカビが発生しやすく、

 

美観を損なう原因になります。

 

そのような地域性において、

 

無機塗料のセルフクリーニング機能は

 

非常に大きなメリットです。

 

施工後5〜10年が経過しても

 

外壁の見た目がほとんど

 

変わらないという例は、

 

実際に当社の施工現場でも

 

数多く確認されています。

 

 

 

 

2 .外壁塗装における

 無機塗料の耐久性と耐候性

 

 

無機塗料が持つ最大の利点は、

 

「耐久性と耐候性の圧倒的な高さ」

 

にあります。

 

一般的な塗料は、紫外線や雨風、

 

温度差などの自然環境に晒されることで

 

徐々に劣化します。

 

しかし、無機塗料はこの自然環境に

 

非常に強く、約18〜25年という

 

圧倒的な耐用年数を誇ります。

 

 

 

☆他塗料と比較した

 耐用年数の目安

  ウレタン塗料 約8〜10年

  シリコン塗料 約10〜13年

  フッ素塗料 約13〜15年

  無機塗料 約18〜25年

 

 

 

この数値からも分かるように、

 

無機塗料は一度施工すれば長期間にわたり

 

再塗装の必要がないため、

 

ランニングコストの削減にも直結します。

 

 

黄砂やPM2.5といった外的要因によって、

 

外壁の表面が汚れたり、

 

塗膜が傷んだりする頻度が高くなります。

 

しかし、無機塗料はそのような

 

微粒子の付着にも強く、

 

時間が経っても「くすみ」が

 

起こりにくいという特徴があります。

 

 

3.無機塗料の耐用年数と

 他の塗料との比較

 

無機塗料は確かに非常に高性能な塗料ですが、

 

「価格が高いのでは?」という疑問を持つ方が

 

多いことも事実です。

 

無機塗料の1平方メートルあたりの施工単価は、

 

ウレタン塗料やシリコン塗料などの

 

一般的な有機塗料と比べて

 

高めに設定されています。

 

そのため、初期費用が割高に

 

感じられることが少なくありません。

 

しかし、塗料選びは単なる初期費用だけで

 

判断すべきではありません。

 

長期的な視点に立つことが非常に重要です。

 

無機塗料の最大のメリットは

 

耐用年数の長さです。

 

一般的なウレタン塗料は8〜10年、

 

シリコン塗料は10〜13年の

 

耐用年数であるのに対し、

 

無機塗料は18〜25年と非常に長持ちします。

 

この耐久性の高さは、

 

紫外線や熱、湿気、カビ、

 

酸性雨などの外的要因に強く、

 

外壁を長期間にわたって

 

しっかり守ることができるからです。

 

そのため、同じ30年の期間で比較すると、

 

ウレタン塗料は3回以上の

 

塗り替えが必要となり、

 

シリコン塗料でも2回以上の

 

再施工が発生します。

 

一方で、無機塗料は1〜2回の塗り替えで

 

 

済むケースが多く、

 

結果的に塗り替え回数が少ないため

 

足場設置費用や養生費、

 

下地補修費用も抑えられます。

 

 

また、塗り替えのたびに発生する

 

近隣住民への配慮や生活上の不便さ、

 

工事期間中の騒音や臭いといった

 

ストレスも大幅に軽減されます。

 

これらの精神的負担や

 

時間的コストも考慮すると

 

無機塗料のトータルコストパフォーマンスは

 

非常に優れていると言えます。

 

さらに、外壁の美観や

 

機能性が長く維持されることで、

 

住宅の資産価値も保たれやすくなります。

 

気候変動や湿気が多い地域では、

 

特に無機塗料の性能が活きてきます。

 

初期費用は高くても、

 

長い目で見れば総合的な費用削減につながり、

 

耐久性とコストパフォーマンスの

 

バランスが取れた選択です😉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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外壁塗装は絶対に必要か?判断基準やしない場合のデメリット ~広島市で外壁・屋根塗装なら 株式会社アークプラス~
【 スタッフブログ 】
投稿日:2025.10.29 一覧に戻る

こんにちは!

 

 

 

 

いつもブログをご覧頂き

 

 

ありがとうございます!

 

 

 

アークプラスの鷹村です😀

 

 

 

 

 

ようやく涼しくなったかと

 

思ったら急に冷えて

 

朝、夜は冬のようですね💦

 

 

慌てて家の冬支度をしたり、

 

クローゼットの服を入れ替えをしました!

 

今年はホットカーペットを出したのですが、

 

子どもたちはずっとカーペットの上で

 

丸まってます😅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まるで猫のようです👆

 

 

 

 

 

 

 

さて、

 

 

「外壁塗装って本当に必要なの?」

 

と、

 

疑問に思ったことのある方も

 

多いのではないでしょうか。

 

 

 

費用も必要なため、

 

できれば先延ばしにしたい方も多いはずです。

 

今回のブログでは

 

外壁塗装が絶対に必要なのか、

 

その判断基準や放置した場合の

 

デメリットを分かりやすくお話します。

 

 

 

 

 

〇外壁塗装は絶対に必要か?

 

 

結論からいうと、

 

外壁塗装は「絶対に必要」です。

 

 

外壁は、常に紫外線や雨風にさらされており、

 

年月とともに劣化していきます。

 

そのまま放置することで防水性が失われ、

 

雨漏りや構造材の腐食につながるでしょう。

 

外壁の劣化が、

 

すなわち建物自体の寿命を

 

縮めることにもなります。

 

外壁塗装を行うと、

 

以下のメリットが得られます。

 

 

  • 防水性・耐候性の回復
  • 外壁材や内部構造の保護
  • 美観の維持
  • 資産価値の維持

 

特に防水性の確保は、

 

大きな目的の一つです。

 

外壁は表面の塗膜によって水分を弾き、

 

家を雨風から守っています。

 

塗装を怠ることでこの塗膜が剥がれ、

 

建物全体に深刻な影響を与える

 

リスクがあります。

 

 

 

〇外壁塗装が必要だと

 判断する基準は?

 

外壁の状態を確認することで、

 

塗装の必要性を判断できます。

 

以下の症状が見られる場合は、

 

塗装を検討しましょう😄

 

判断基準のリスト

  • チョーキング(触ると白い粉がつく)
  • 色褪せ(紫外線の影響で色が薄くなる)
  • クラック(ひび割れ)
  • コーキングのひび割れや縮み
  • コケやカビの発生
  • 塗装の剥がれ

 

これらは総じて、

 

外壁がSOSを出しているサインです。

 

中でもチョーキングや色褪せは、

 

比較的初期段階の症状です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

反対にクラックやコーキングの劣化は、

 

放置すると建物内部に雨水が侵入する

 

可能性が高い状態なので、

 

早急に対処する必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇外壁塗装をしないとどうなる?

 デメリットを解説

 

外壁塗装を行わずに放置すると、

 

劣化が進み、

 

建物へのダメージが大きくなります。

 

以下の表では、築年数ごとの症状と、

 

放置した場合のデメリットを整理しました。

 

 

築年数の目安主な症状原因・状態放置のデメリット
約5年~防水機能低下・色あせ紫外線で塗膜が劣化し、防水性が落ちる見た目は大きく変わらないが、劣化が進みやすくなる
約8年~コケ発生・コーキング痩せ防水性低下で湿気が溜まり、コケや藻が発生。目地材も紫外線で劣化クラック(ひび割れ)の原因になる
約10年~クラック・外壁の反り・コーキングひび割れ吸水と乾燥の繰り返しで外壁が変形。コーキングも硬化雨水侵入で劣化加速、割れの危険
約15年~0.5mm以上の大きなひび割れ外壁材が割れ、雨水が防水シートに到達防水シートの劣化が進み、補修費用が高くなる
約20年~雨漏り・コーキング脱落防水シートや木材が腐食し始める外壁張り替え+下地交換が必要になるケースも
約25年~シロアリ被害・耐震性低下柱や土台が腐食し、構造材が弱る建物の安全性が大きく低下し、大規模修繕が必要

 

 

放置すると補修費用が高額になるほか、

 

最悪の場合は外壁材や構造材ごと

 

交換しなければなりません。

 

特に雨漏りやシロアリ被害にまで進行すると、

 

家の寿命自体を縮めてしまいます。

 

そのため、外壁塗装は

 

「ある程度の費用が発生しても、

 定期的に行った方がお得」

 

 といえるのです。

 

 

外壁塗装は「まだ大丈夫」だと思っていても、

 

知らないうちに

 

劣化が進んでいることがあります。

 

少しでも気になる症状があれば、

 

お気軽にアークプラスまでご相談ください😉

 

外壁診断士のプロが

 

しっかりと調査させて頂きます😉

 

 

外壁塗装は見た目をきれいに

 

するためだけでなく、

 

建物を長持ちさせるために

 

欠かせないメンテナンスです。

 

 

早めの対応で長期的な費用や

 

労力を抑えられるため、

 

不安を感じたときはまずは

 

専門業者へ相談しましょう!

 

 

 

 

 

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サイディング外壁をジョリパットで塗り替えは可能?? ~広島市で外壁・屋根塗装なら 株式会社アークプラス~
【 スタッフブログ 】
投稿日:2025.10.24 一覧に戻る

こんにちは!

 

 

 

 

いつもブログをご覧頂き

 

 

ありがとうございます!

 

 

 

アークプラスの鷹村です🙆‍♀️

 

 

 

昼間もだいぶ涼しくなって

 

過ごしやすくなってきました(*^^)v

 

夏がすごく長かったですね😅

 

1年の3分の1は夏だった気がします😅💦

 

このまま合服を着ることは

 

どんどん少なくなっていくのかなぁ(´;ω;`)

 

 

今年の夏に

 

こどもが育てていたカブトムシ(オス)が

 

一瞬のうちに飛んで逃げっていた後、

 

一緒の虫かごに入れていた

 

メスのカブトムシが

 

卵を産んでいました!!

 

すくすくと育った幼虫たちはこんなに大きく

(虫が苦手な方は閲覧注意です💦)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きっと来年の夏には成虫になった

 

ブログを書いていると思います😂

 

 

 

 

 

さて、今回のブログは

 

サイディング外壁の上から

 

『ジョリパットで塗り替え』に

 

ついて書いてみました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と言いますのも、

 

そのようなお問い合わせを

 

いただいたことがあります。

 

 

結論から申し上げますと、

 

ジョリパッドはサイディングの

 

上から施工可能です

 

実際に、

 

ジョリパットを販売しているアイカさんも、

 

他のメーカーも意匠性の高い塗装を

 

外壁に行うという事は

 

問題ないように書かれています。

 

ただ、、

 

目地部分に補強クロスをいれて

 

目地を埋めてからの施工になります。

 

ジョリパットの他にはスタッコ、

 

スキンと言われる

 

骨材の多く入った塗料を使う場合は、

 

外壁下地はモルタル外壁の方が

 

良いように思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モルタル外壁であっても、

 

ひび割れ、クラックは経年で

 

起きる話ではありますが、

 

サイディング外壁の場合は、

 

基本的に目地、サッシ周囲の

 

処理はコーキングが使われています。 

 

 

このコーキングは、

 

そもそも弾力性がある為に、

 

防水性もあり、サイディングの目地などからの

 

雨水の侵入を防いでいる

 

大事な部分になります。

 

ただ、この弾力性というのが問題で、

 

ジョリパット、スタッコ、スキンなどは、

 

そもそも骨材の量も多く、

 

その分 硬い塗膜と言っていいです。

 

そのような硬い塗膜を柔らかいのが重要な

 

コーキングの上に塗装するというのは、

 

弾力により、割れ、ヒビ割れなどが

 

非常に起きやすいという事になります。

 

 

ですので、新築時にサイディング外壁で

 

ジョリパットにかかわらず、

 

骨材の多い塗料を使う場合は、

 

目地部分などにメッシュを入れて、

 

全体を段差なく作る必要があります。

 

サイディングの中でも無垢の現場で

 

塗装するサイディング材の場合は、

 

そのような事も考えられて作られていたり、

 

そのような下地処理をキッチリと

 

行っているのがベストになります。

 

ですので、年数が経っても、

 

キッチリと目地部分が綺麗という

 

具合になります。

 

 

 

逆に、あまり年数が経過していないのに、

 

目地部分のひび割れが多い

 

というパターンの場合は、

 

サイディング材に意匠性の高い

 

塗装を行うのに、

 

キッチリとした下地処理が

 

行われていないパターンもあります。

 

そう考えますと、今 現在、

 

サイディング外壁で、

 

塗り替え時にジョリパットなどの

 

意匠性の高い塗料を選ぶのは、

 

少し問題があると言っていいです。

 

塗り替え時に、下地から全部作る

 

というのは実際は無理になってきますので💦

 

壁が落ちそうだというお客さまが

 

いらしゃったのですが、住宅の

 

サイディング外壁の上に、

 

訪問販売業者が知識なく、

 

スキンなどを吹き付けされている

 

という事もありました。

塗膜が分厚く、しかも下地の処理をしっかり

 

と行っていない為に、

 

どこからか侵入した雨水の逃げ場がなく、

 

外壁材のサイディングを

 

腐らせてしまったというパターンでした。

 

 

ちなみの、その住宅の場合は、

 

外壁のサイディング材の

 

貼り換えを行って塗装をしました。

 

外壁塗装、屋根塗装で

 

気になるところや疑問に思う事は

 

お気軽にまずはご相談くださいね😉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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