
こんにちは!
いつもブログをご覧いただき
ありがとうございます。
リフォーム担当
アークプラスのハナフサです!
台風がもたらした雨で、朝晩が急に
冷え込むようになりましたね😣
日中は薄着で過ごせても夜になると
寒いので、この季節は脱ぎ着しやすい
アウターを持ち歩くと便利ですね!
気温差で体調を崩さないよう
手洗やうがい、十分な睡眠!
そしてバランスの良い食事を心がけ
体調管理に気をつけましょう😊✨
そんな最近の冷え込みに、暖房器具を
使い始めた方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか?
この時期から意識しておきたいのが
「結露」
「湿気」
「カビ」
の対策です。
朝起きて窓を見ると
ガラスやサッシにびっしりとついた結露💧
「毎朝拭くのが大変」
「気づいたらカーテンや壁紙に黒カビが…」
とお悩みではありませんか?
結露を放置すると見た目が悪いだけでなく、
カビやダニの発生原因になりご家族の健康や
住まいの寿命にも悪影響を及ぼします😵
今回はリフォームのプロの視点から
「結露が起きる原因」
「今日からできる対策」
「お悩み解決リフォーム術」
をご紹介します✨
■なぜ冬になると結露が起きるの?
結露が発生する主な原因は、
「室内外の温度差」と
「空気中の湿度」です。
冬場、暖房で温められた室内の空気には
たくさんの水蒸気が含まれています。
その空気が外気で冷やされた窓ガラス
や壁に触れることで急激に冷やされ
水滴へと変化します。
これが結露💧の正体です。
特に次のような住環境は結露が
発生しやすくなります。
- アルミサッシ+単板(1枚)ガラスの窓を使用している
- 加湿器の使いすぎ
- 部屋干しが多い
- 家具を壁にピッタリつけて配置している
- 寒いので窓を開けての換気を控えている
■今日から実践できる
手軽な結露・カビ防止策
今すぐ試せる日常の対策を3つご紹介します👆
1. こまめな換気(1日に数回、数分程度)
寒くても窓を2ヶ所以上開けて
空気を循環させ、室内の余分な
湿気を外へ逃がしましょう。
2. 家具と壁の間に隙間を空ける
壁際に置いたタンスやソファー
の裏側は空気の流れが滞りカビが
最も発生しやすい場所です。
指2〜3本分(3〜5cm)
空けるだけでも効果があります。
3. 暖房器具を見直す
石油ファンヒーターや
ガスファンヒーターは燃料が燃焼する
際に大量の水蒸気を発生させます。
結露に悩んでいる場合は、
エアコンやオイルヒーターなど
水蒸気を出さない暖房器具への
変更も検討してみましょう。
■リフォームでお悩み解決!
「毎日拭き取るのが限界…」
「部屋全体がジメジメする」
という場合は住まい自体の断熱性や
調湿性を高めるリフォームが効果的です✨
1. 内窓(二重窓)の設置・ガラス交換
最も費用対効果が高くおすすめなのが、
既存の窓の内側に新しい窓を取り付ける
「内窓(インナーサッシ)の設置」です。

既存の窓と内窓の間に空気の層ができる
ことで断熱性が大幅にアップし、窓際の
冷え込みと結露を強力に抑えます。
工事も1窓あたり約1時間程度で完了
するため、大がかりな工事は不要です。
2. 調湿壁材(エコカラット等)の導入
リビングや寝室、玄関などの壁に、
湿気を自動でコントロールする
「調湿壁材」を貼る方法です。

湿気が多いときは吸湿し、乾燥している
ときは放湿してくれるため、部屋の湿度を
適正に保ちます。
脱臭効果やデザイン性の高さも魅力です😉
3. 24時間換気設備の交換
「換気しているはずなのに湿気がこもる」
「換気扇の音がうるさくなってきた」
という場合は24時間換気設備本体の
寿命(約10年)が原因かもしれません。
最新の24時間換気システムへ交換すること
で空気環境が整います。

「冬場に換気扇を回すと部屋が寒くなる」
とお悩みの方には、外の冷気を室内の
温度に近づけて取り込む「熱交換形換気扇」
への交換がおすすめです🙆
室温を保ったまま清浄な空気を取り込め
暖房効率も上がります。
■ まとめ ■
結露・カビのお悩みは本格的な
冬の前にご相談ください!
結露は単なる「お掃除の手間」だけでなく、
お住まいの構造体を傷めたり、アレルギー
などの健康被害を引き起こしたりする原因
にもなります。
「我が家の窓にはどんな対策が合う?」
「どのくらい費用がかかるの?」
など、気になることがございましたら、
ぜひお気軽にお問合せ下さい😊
信頼を、紡いでいく。
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