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日本と海外の外壁塗装の違いとは!?  株式会社アークプラス ~ 丁寧外壁塗装ブログ ~
スタッフブログ
投稿日:2021.09.13 一覧に戻る

こんにちはー!

最近、インスタを初めて見ましたが、いいねにこだわり過ぎて、写真編集に

凝ってしまっている株式会社ARQPLUS(アークプラス)の箕原です!

※全くいいねは増えませんが…

さて、今回は

『  日本と海外の外壁塗装の違いとは!?  

のテーマでお話していきます!  

ずばり結論から言うと…

【 そもそも住宅の価値について、考え方が全く違う!  】です。

まずは、海外の家の写真を見てみましょう!

すごい広々として、おしゃれな住宅です。

住宅の価値についてですが、日本は住宅を消費財・消耗品として

考えている傾向があります。

これは話せば長くなりますが…

戦後、焼け野原となった日本は急速に復興が行われ、高度成長期を迎え、

多くの住宅が必要となりました。

長期間住むことは考えておらず、20年や30年持てば建て替えようといった考えで

大量に家を建てていった。(と言われております)

昔の住宅にいくと、夏は暑く、冬は寒いと思ったことはありませんか?

私はよーーーーく経験しておりました。

(ただ寒い中、暖かいコタツでのミカンは最高でしたが…笑)

今は、非常に快適性や気密性も高く、とても住みやすい住宅が多くなっております。

ただ新築の注文住宅を建てた時点で、その家の価値も下がり始めてしまいます。

一方、海外では日本の考え方とは逆で、家を資産として考えています。

海外の住宅は、最初の時点で何十年、何百年先を考えて建設するので、

家に長く住めば住むほど、値は上がり、資産を築いていくことになります。

日本と海外の住宅の価値の違いを考えると、住宅に対する『メンテナンス』も変わってきます。

よく海外ドラマで、自分の家を自分で塗装したり、リフォームしたりするシーンを

見ないでしょうか?

その理由は、細目にメンテナンスすることで、リフォーム業者を呼ばなくて済むからです。

またきちんとメンテナンスすることで、将来価値が上がるからわかるので、

投資の一環です。

日本はどうでしょうか?

もう買った時点で価値が下がると分かれば、メンテンナンスする気になりませんね…

強いて言えば、将来子供に譲れるように、又、現状平和に過ごせますように…などです。

決して家を建てるな!!と言ってるわけではありませんので、ご了承ください。

(実際立地がいい家は古くなっても高く売れるので)

住宅の考え方の違いから、塗料の違いでいうと、まずは体や環境に優しい自然由来の塗料

よく使用されます。

外壁のひび割れに強い塗料も多く、耐用年数も長いのが特徴です。

耐久性が高い塗料は日本も同様です。

以上のことから、海外と日本の外壁塗装というテーマでしたが、

そもそも住宅の価値について、考え方が全く違う!でした。

色々建築のことを学び、自分の力にして頂ければ幸いです。

今回も有難う御座いましたーーーー!

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