
こんにちは!
いつもブログをご覧頂き
ありがとうございます!
アークプラスの鷹村です😉
先週のお休み、暑~い中🌞
子どもと一緒に広島市昆虫館へ
行ってきました!

館内は夏休みということもあり、
クイズ大会やフォトスポットなどイ
ベント盛りだくさんで大賑わいでした🎵
世界中の珍しいカブトムシや
クワガタがたくさん展示されていて、
昆虫大好きなこどもは
「見て!これすごい!」と
始終テンションが上がりっぱなしでした笑
今回のイチオシは、限定フォトスポットです📷
なんと、
「カブトムシのサナギの帽子」
をかぶって、
土の中でじっと過ごすサナギに
なりきれるというシュールすぎる
写真が撮れるんです😂
こどもがサナギになっている姿を見て、
思わず吹き出してしまいました……笑


クオリティが絶妙にリアルで面白すぎたので、
皆様も昆虫館に行かれた際はぜひ
「サナギ体験」をしてみてくださいね😂
さて、
夏場に突然やってきて
私たちをヒヤヒヤさせるのが、
最近よく発生する「ゲリラ豪雨」です。

実はこのゲリラ豪雨、
私たち外壁塗装の現場に
とっても大きな天敵💦
「急な雨って、
塗装工事にどんな影響があるの?」
「雨の日に塗って大丈夫なの?」
と不安に思われるお施主様も
多くいらっしゃいます😮
そこで今回は、
突然の雨が工事に与える影響と、
私たちが現場で行っている
万全の雨対策について
分かりやすくお話しします!
1. ゲリラ豪雨が塗装に与える
「3つの影響」
塗装の施工中に突然強い雨が降ってしまうと、
主に次のようなトラブルの原因になります。
塗料の密着不良(はがれの原因に)
壁が濡れた状態で塗料を塗ってしまうと、
せっかくの塗料がうまく密着せず、
数年後にペロッと
はがれやすくなってしまいます。
色ムラ・白化現象(見た目の悪化)
乾く前の塗料に雨水が混ざると、
表面が白く濁ったり、
嫌な色ムラが残ったりします。
この状態になると、
乾いた後に塗り直しが必要です。
工期の延長 「乾いていないのに次の工程に進む」
のが一番のNG。
塗装の品質を守るためにはしっかり
乾かす時間が必要なため、
予定より工期が伸びることがあります。
せっかくのおうちのメンテナンス、
施工不良を起こしては元も子もありませんよね。
2. プロが実践する
「雨からおうちを守る対策」
ゲリラ豪雨は予測が難しいのが難点ですが、
私たちは日々以下のような対策を徹底し、
大切なお住まいを守っています😉
1時間ごとの「ピンポイント天気」チェック
雨雲レーダーや高度な天気予報を使い、
工事前や休憩時間に
空の動きを確認しています。
雲行きにあわせた作業判断
「急な雨が来そうだな」という日は
無理に塗装をせず、
雨の影響を受けにくい養生
(養生シート張り)や下地調整などに
作業を切り替えます。
万が一のための迅速な防護シート設置
急な雨が降り出した場合でも慌てず、
足場のメッシュシートや保護ビニールで
塗装面をすっぽり覆い、
雨水が付着するのを防ぎます。
3. もしも工事中に
ゲリラ豪雨が降ってきたら?
現場で急な豪雨に見舞われた場合、
私たちは以下のような
手順で冷静に対応します。
〇作業を即時中断し、
塗装面を雨から徹底ガード!
〇雨が止んだら、
水分を拭き取って乾燥状態をチェック
〇水分が残っていたり影響が出た部分は、
しっかり乾いた後に「再塗装」
〇しっかり乾燥するまで
あせらずじっくり待つ!
塗料に余計な水分が混ざると
耐久性が落ちてしまいます。
「しっかり乾かして、
確実な状態で次の作業へ進む」。
これが、長持ちする外壁塗装をつくる
一番の近道なんです✨
4. お施主様へのお願いと「心構え」
「天候で工事が延びてしまうと
申し訳ないな…」
と気をつかってくださる優しい施主様も
いらっしゃいますが、どうぞご安心ください!
夏や梅雨時期の工事は
「天候で延びるのが当たり前」
とお考えいただく
無理に急がせず、「仕上がり重視」
で見守っていただく
これだけで、工事中の不安や
ストレスはぐっと減ります。
工事前の打ち合わせの段階で
「雨が降った時はどういう
スケジュールになりますか?」
と担当者に確認しておくと、
より安心して工事期間を
お過ごしいただけますよ😉
外壁塗装は、
お天気と二人三脚で進める繊細な工事です。
ゲリラ豪雨で作業が一時中断すると
「大丈夫かな?」
と心配になるかもしれませんが、
それは大切なおうちの塗装品質を
守るために必要な決断です。
「この雨なら作業を切り替えよう」
「しっかり乾くまで待とう」と、
天候を見極めながら対応するのが重要です!
「うちの工事、雨の日はどうなるの?」
「急な天候変化が心配」など、
気になることがあればいつでも
気軽にお声がけくださいね!😊
大切なお住まいを長持ちさせるため、
私たちが誠心誠意お手伝い
させていただきます💪💪💪
今回は以上になります!
最後まで読んで頂き
ありがとうございましたーー!!
〒732-0025
広島市東区中山西2丁目6-5
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営業時間 10:00-17:00
(定休日:日曜日・祝日)
こんにちは!
いつもブログをご覧頂き
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アークプラスの鷹村です
昨日発生した熊本県を震源とする大きな地震。
最大震度7を観測し、
広い範囲で強い揺れとなりました。
私たちの会社がある広島でも、
夕方に長い時間揺れを感じました💦
事務所では社員全員が顔を見合わせ、
「まだ揺れてる?」と不安な時間を過ごしました😥
実際に大きな被害がなくても、
あの揺れは本当に怖いものです。
まずは、被災された皆さまに
心よりお見舞い申し上げます。
そして、余震が続く可能性もありますので、
どうか安全を第一にお過ごしください。

地震というと、家具の転倒や室内の
被害に目が向きがちですが、
実は建物の外側にも影響が
出ていることがあります。
例えば、
- 外壁に細いひび割れが入っている
- コーキング(目地)が切れたり浮いたりしている
- 外壁材が少しずれている
- 塗膜が浮いたり剥がれたりしている
このような症状は、一見すると
小さな傷に見えるかもしれません。
しかし、そのまま放置してしまうと、
雨水が建物の内部へ入り込み、
雨漏りや下地の腐食につながる可能性があります。
「これくらい大丈夫」が一番危険
地震のあと、
「見た感じ何も変わっていないから大丈夫」
と思われる方はとても多いです。
ですが、実際には高い場所や細かな部分に
異常があるケースも少なくありません。
特に築10年以上のお住まいや、
そろそろ外壁塗装を考えていたご家庭は、
一度外壁の状態を確認することを
おすすめします。
早めに発見できれば、
小さな補修で済むことも多く、
結果的に大切なお住まいを
長く守ることにつながります。

外壁塗装は「見た目」
だけではありません
外壁塗装というと、「家をきれいにする工事」という
イメージを持たれる方も多いですが、
本当の役割は住まいを守ることです。
塗装には、紫外線や雨風から建物を守り、
防水性を維持する大切な役割があります。
地震のあとに外壁の異常を見つけた場合は、
必要に応じて補修を行い、
その後に適切な塗装をすることで、
お住まいをより安心な状態に保つことができます。

まずはお住まいの健康チェックを
大きな地震のあとだからこそ、
「うちは大丈夫かな?」と気になったら、
ぜひ一度お住まいを見直してみてください。
私たちも昨日の揺れを実際に体験し、
改めて住まいを守ることの大切さを感じました。
これからも地域の皆さまが
安心して暮らせるよう、
外壁や屋根の点検・ご相談を丁寧に
お手伝いさせていただきます。
気になることがありましたら、
小さなことでもお気軽にご相談ください😌
信頼を、紡いでいく。
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こんにちは!
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ありがとうございます。
リフォーム担当
アークプラスのハナフサです!
梅雨が明け、一気に厳しい真夏の
暑さがやってきましたね🥵
中国地方の向こう1か月の天気予報は
平年に比べて気温が高く、35℃以上の
猛暑日となる日が多いそうです!
今年も暑いというわけです😅
暑い日は無理をしないようにしましょう!
今回は猛暑日が続く昨今に最適な
性能向上リフォームのひとつ、
「断熱改修」についてご紹介します✨
■断熱改修の必要性
「冷房を付けてもなかなか部屋が涼しくならない」
「真夏の2階がサウナのように暑くなる」
といった経験はありませんか?
これは住宅の性能が大きく影響しています。
特徴として次の3つがあげられます。
窓が大きく直射日光が入りやすい
断熱材が少ない、又は劣化している
気密性が低い(隙間が多い)
これらの特徴を「断熱改修」で改善すると、
★夏場の暑さはもちろん冬場の冷え込み低減
★熱中症やヒートショックなどの健康リスクの回避
★光熱費の削減
などが見込まれます。
エネルギー価格の高騰や医療費の値上げを
考えると国の支援策が整っている今が
「断熱改修」を取り入れる絶好のタイミングです!
■断熱改修の施工箇所
「どのような断熱改修を行えばいいのか?🤔」
それは外からの熱がどこから入ってきて
室内の熱はどこから出でいきやすいのか
を確認し、熱の出入りが多いところから
行うといいです。

イラストからわかるように熱の出入りが多い上位は
1位 開口部(窓):73%
2位 屋根:11%
3位 外壁:7%
つまり、窓と屋根の断熱性を高めることで
夏の暑さ対策・節電対策につながります。
■断熱改修の種類
1.窓の断熱(最優先)
①内窓(二重窓)の設置
今ある窓の内側にもう一つ樹脂製の
窓を取り付けます。
窓の間に空気の層ができるため、
外の熱が部屋に伝わりにくくなります。
②ガラス交換
既存のサッシ枠をそのまま残し、
ガラスのみを断熱性の高いものに
交換します。
③断熱窓サッシへの交換
壁を壊さずに、既存の窓枠の上に新しい
窓枠をかぶせて窓全体を最新の断熱窓に
交換する法です。
開け閉めが重い、枠が劣化していると
いった悩みも同時に解決できます。
2.屋根・天井断熱改修
屋根は太陽の熱を直接受けるため、
屋根裏や天井に断熱材を追加します。
これにより、天井から部屋に伝わる熱気を
大幅にカットできます。
■補助金の活用
「窓断熱のリフォームってお金がかかりそう😥」
と心配されている方に朗報です!
現在、断熱改修には国の補助制度が
活用できる場合があります。
1. みらいエコ住宅 2026事業
2. 先進的窓リノベ 2026事業
窓の断熱には
【先進的窓リノベ 2026事業】
最大100万円/戸
屋根・天井断熱改修には
【みらいエコ住宅 2026事業】
最大100万円/戸
さらに、国の制度を利用する広島県民に向けて
補助金を上乗せしてくれる補助もあります。
【家庭におけるエコ窓普及促進補助金】
最大9万円上乗せ
※先進的窓リノベ2026事業の交付決定を受けているもの
⚠️補助金の注意点⚠️
①申請は住宅省エネ支援事業者が行う
②申請する補助額の合計が5万円以上
③国の予算上限に達した時点で受付終了
過去のキャンペーンでは秋ごろには
予算上限に達して受付終了になること
がありましたので、早めのご検討を
お勧めしています!
■補助金の申請
補助金は制度の組み合わせ方や工事の
タイミングによって受け取れる金額が
大きく変わります。
まずは希望するリフォーム内容を整理し、
登録事業者である会社に相談しましょう。
アークプラスは住宅省エネ支援事業者
として本キャンペーンに登録しています。
面倒な申請手続きから施工まで丸ごと
サポートしていますので
ぜひお気軽にご相談ください😊
信頼を、紡いでいく。
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