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2026年度★外壁塗装のトレンド予測 ~広島市で外壁・屋根塗装なら 株式会社アークプラス~
スタッフブログ
投稿日:2025.12.19 一覧に戻る

こんにちは!

 

 

 

 

いつもブログをご覧頂き

 

 

ありがとうございます!

 

 

 

 

アークプラスの鷹村です😉

 

 

 

 

気づけば2025年も

 

あと2週間をきりました!!

 

 

 

 

という事で!!

 

 

今回のブログは

 

 

2026年度★

 

外壁塗装のトレンド予測

 

 

でございます!!

 

 

来年2026年は「デザイン性」と

 

「長持ち性能」のどちらも重視する

 

ご家庭がさらに増えると予想されます😀

 

 

 

◆ 2026年に人気が高まる外壁カラー

 

① くすみ系グレー

(スモーキーグレー)

2025年に続き、洗練された雰囲気で人気継続。
汚れが目立ちにくく、

どんな建物にも合わせやすい万能カラーです。

 

 

➁ アースカラー

(オリーブグリーン・サンドベージュ)

“自然と調和する色”のニーズが高く、

戸建てだけでなく店舗でも注目。

環境配慮や落ち着いた暮らしを

イメージさせるカラーとして支持されています。

 

③ アクセントとしてのブラック

全面ブラックではなく、
・玄関まわり
・雨樋(屋根に降った雨水を集めて地面まで流すための設備)
・幕板(外壁の途中に水平に取り付けられる帯状の板)
など部分ポイントに差し色として入れるデザインが増える見込み。

モダンな印象を作りやすいのが特徴です。

 

 

 

◆ 2026年注目の“機能性塗料”はこれ!

 

① セルフクリーニング塗料(汚れに強い)
雨水で表面の汚れが自然に落ちる「光触媒塗料」「超低汚染塗料」への注目が上昇。
大都市圏の排気ガス汚れ対策として選ばれやすい傾向があります。

 

② 遮熱・断熱塗料のさらなる普及
電気代高騰により、遮熱塗料の問い合わせが増加。
2026年は国の補助金が継続される可能性もあり、人気がさらに伸びそうです。

 

③ 長寿命型ハイブリッド塗料
ラジカル制御・フッ素・無機を組み合わせた“ハイブリッド塗料”が主流化。
特に耐候性12〜20年クラスの高耐久塗料が選ばれやすくなっています。

 

④ 防カビ・防藻性能の強化
湿気の多い地域では劣化の原因になりやすいカビ・藻。
2026年は防カビ等級の高い商品への需要が増えると予想されます。

 

⑤ 室内向け:消臭・抗菌塗料の人気拡大
ペットと暮らす住まいやリフォーム物件では、
消臭・抗菌・ウイルス抑制成分を含む塗料が注目されています。

 

 

 

2026年の塗装テーマは

「長くキレイを保つ家」

 

2026年のトレンドは、見た目の美しさだけでなく、

“汚れにくい・暑さを抑える・長持ちする” といった

実用性とのバランスがポイントになりそうです。

カラー選びや塗料の種類でお悩みの方は、

ぜひアークプラスまでお気軽にご相談ください🥰

 

 

 

 

今回は以上になります!!

 

 

最後まで読んで頂き

 

ありがとうございましたーー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広島で外壁塗装のことなら
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内装リフォームも承っております😊
 
 

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「まだ外壁塗装をしなくていい家」と「今やるべき家」 ~広島市で外壁・屋根塗装なら 株式会社アークプラス~
スタッフブログ
投稿日:2025.12.15 一覧に戻る

こんにちは!

 

 

 

 

いつもブログをご覧頂き

 

 

ありがとうございます!

 

 

 

 

アークプラスの鷹村です😆

 

 

 

 

 

朝晩の冷え込みが一段と厳しくなり、

 

いよいよ冬本番となってまいりました⛄

 

広島市内でも今年の初雪?が

 

見ることができました👀

 

一年の終わりが近づき、

 

気づけばあっという間の12月の半ばです💦

 

 

何かと忙しくなる時期ですが、

 

どうぞみなさん

 

お身体には十分お気をつけて

 

お過ごしください☺

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外壁塗装や屋根工事を考え始めたとき、

 

多くの方が

 

「もう工事しないとダメかな?」

 

「まだ大丈夫な気もするけど不安」

 

 

と感じるのではないでしょうか??

 

 

 

まず最初にお伝えしたいのは、

 

すべての家が同じタイミングで

 

工事をする必要はない

 

ということです🙂

 

 

色あせが出てきた、

 

汚れが目立つようになった、

 

そうした見た目の変化があっても、

 

すぐに外壁塗装や屋根工事が

 

必要とは限りません。

 

「工事が必要な状態」と

 

「様子を見ても問題ない状態」

 

には、はっきりとした違いがあるという点です🔍

 

 

ただ、その違いは専門的で分かりにくく、

 

インターネットの情報だけでは

 

 

判断しづらいのも事実です😥

 

 

その結果、

 

・必要以上に

 早く工事をしてしまった

 

・逆に放置して

 劣化を進めてしまった

 

 

というケースも少なくありません。

 

 

 

 

今回のブログでは、

 

無理に工事を勧める前提ではなく、

 

「どんな状態なら、

 まだ様子を見ていいのか」

 

「どんなサインが出たら、

 工事を考えるべきか」

 

を整理していきます🛠️

 

 

判断材料を知っておくだけでも、

 

工事のタイミングに対する

 

 

不安はかなり軽くなります。

 

まずは、ご自身の家がどの位置にあるのかを

 

落ち着いて見極めるところから

 

 

始めてみてください😊

 

 

「まだ工事しなくていい家」

様子を見て問題ないケース👀

 

 

外壁や屋根に変化が見えると、

 

「そろそろ工事が必要なのでは」

 

と不安になる方が多いですが、

 

実際には

 

“まだ様子を見て問題ない状態”

 

の家も少なくありません。

 

 

比較的安心できる状態には

 

いくつか共通点があります。

 

 

まず一つ目は、外壁を手で触っても

 

粉がほとんど付かない状態です。

 

軽い汚れや色あせがあっても、

 

塗膜がしっかり残っていれば、

 

防水性や保護機能はまだ保たれている

 

可能性があります🧱

 

 

二つ目は、ひび割れがあっても

 

「浅く・短い」ものに限られている場合。

 

ヘアークラックと呼ばれる

 

表面上の細かなひびであれば、

 

すぐに雨水が入り込む

 

リスクは高くありません。

 

ただし、長さや本数が増えていないかは

 

定期的に確認することが大切です🔍

 

 

三つ目は、コーキング(目地)に

 

大きな割れや欠落が見られない状態。

 

多少の硬化や痩せがあっても、

 

 

隙間が開いていなければ、

 

急いで工事を行う必要はない

 

ケースもあります。

 

屋根についても同様で、

・ズレや浮きが見られない  
・割れや欠けが発生していない  
・雨漏りの兆候がない  

 

こうした条件がそろっていれば、

 

慌てて工事をする必要はありません🏠

 

 

大切なのは、

 

「見た目が気になる=すぐ工事」

 

と短絡的に判断しないことです。

 

状態を正しく知った上で、

 

“今は様子を見る”という選択も

 

立派な判断だと考えています🙂

 

 

この段階でできることは、

 

定期的に外観をチェックし、

 

変化が出ていないかを把握しておくこと。

 

 

それだけでも、工事のタイミングを

 

見誤るリスクは大きく下げられます。

 

 

「今やるべきサイン」

が出ている家

放置すると工事が

大きくなりやすいケース⚠️

 

 

外壁や屋根の状態によっては、

 

「様子を見る」よりも

 

「一度きちんと向き合った方がよい」

 

サインが出ているケースもあります。

 

まず分かりやすいのが、

 

外壁を手で触ったときに

 

白い粉がはっきり付く状態です。

 

これはチョーキングと呼ばれる現象で、

 

塗膜の防水性が

 

落ち始めている目安になります🖐️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に注意したいのが、

ひび割れの“深さ”と“数”です。

・幅が広がってきている  
・縦方向に長く伸びている  
・同じ場所に複数出ている  
こうしたひび割れは、表面だけでなく
下地まで影響している可能性があります🔍

 

コーキング(目地)の状態も重要です。

・完全に切れて隙間ができている  
・指で触ると硬く、弾力がない  
・一部が剥がれている  

この状態になると、

雨水が入り込む入口ができやすくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋根については、

・瓦やスレートのズレ、浮き  
・割れや欠け  
・棟部分の動き  

といった変化が見られる場合、

強風や雨の影響を

 

受けやすい状態に

 

なっていることがあります🏠

 

また、「雨漏りしてから考えよう」

 

と思われがちですが、

 

実際には雨漏りが起きた時点で、

 

内部の木部や断熱材まで

 

影響しているケースも少なくありません🌧️

 

これらのサインが出ている場合、

 

今すぐ工事を決める必要はなくても、

 

少なくとも一度、

 

状態を正確に確認することが大切です。

 

 

早めに状況を把握しておくことで、

 

補修だけで済むのか、

 

塗装が必要なのか、

 

将来的にどの程度の工事に

 

なるのかを冷静に考えられます。

 

 

 

見積もり・業者選びの不安

「何を基準に判断すればいいか」🤔

 

 

外壁塗装や屋根工事を

 

考え始めた方から、

 

よく聞く不安の一つが

 

「見積もりをどう見ればいいか分からない」
「業者の違いがよく分からない」

 

という声です。

 

実際、同じ家を見ても、

 

業者によって見積もりの内容や

 

金額が大きく変わることは珍しくありません。

 

そのため、金額だけで判断しようとすると、

 

かえって迷ってしまうケースも

 

多いように感じます。

 

見積もりを見るときに大切なのは、

 

「安いか高いか」よりも、

 

何を、どこまで、どのように

 

行うのかが説明されているか という点です📝

 

 

例えば、

・なぜその工事が必要なのか  
・今すぐでなくてもよい部分はどこか  
・今回の工事で直らないことは何か  

こうした点をきちんと

 

説明してくれるかどうかで、

 

業者の考え方や姿勢が見えてきます。

 

また、工事前の説明で

 

 

「この工事をしないと

 大変なことになる」

 

 

と不安を強くあおるような話ばかりの場合は、

 

一度立ち止まって考えてみても

 

よいかもしれません⚠️

 

 

 

大切だと感じるのは、

 

・工事をしない選択肢も話してくれる  
・写真や状態を見せながら説明してくれる  
・質問に対して曖昧な返答をしない  

 

こうした点です。

 

 

業者選びは、
「どこが一番良いか」よりも、
「納得できる説明をしてくれるか」

 

を基準にすると、

 

後悔が少なくなるかなと思います🏠

 

 

 

迷ったときの考え方

「今すぐ決めない」

という選択も大切です🧭

 

 

外壁塗装や屋根工事について

 

情報を集めていると、

いろいろな意見や事例を目にして、

 

「結局どうすればいいのか

 分からなくなった」

 

と感じる方も少なくありません。

 

そんなときに大切なのは、

 

無理に結論を急がないことです🙂

 

工事前の段階でできることは、

 

・自分の家の状態を正しく知る

 
・どこが問題で、

 どこは問題ないのかを整理する  

 

・工事が必要な場合でも、

 どの程度の規模になるのかを把握する  

 

この3点に絞って考えるだけでも、

 

判断はずいぶん楽になります。

 

また、

 

「今すぐ工事をしなくても大丈夫」

 

という結果になることも、

 

決して無駄ではありません。

 

状態を知ったうえで様子を見ることは、

 

住まいを長く大切に使うための

 

立派な判断です🏠

 

工事を成功させている方ほど、

 

事前にしっかり話を聞き、

 

納得したうえで決めているという点です。

 

分からないことや不安なことは、

 

遠慮せずに質問できるかどうか。

 

そのやり取り自体が、

 

業者を見極める材料に

 

なることもあります💡

 

 

外壁や屋根は、

 

毎日の暮らしを静かに支えている部分です。

 

 

 

だからこそ、

 

「いつ工事をするか」よりも、

「どう判断して決めるか」を

 

大切にしてほしいと考えています。

 

 

 

工事前に大切なのは

「焦らず、正しく判断すること」🏠

 

外壁塗装や屋根工事は、

 

決して安い買い物ではありません。

 

だからこそ、

 

 

「まだ工事しなくていいのでは」

「本当に今がタイミングなのか」

 

 

と悩まれるのは、

 

とても自然なことだと思います。

 

このブログでお伝えしてきたように、

 

すべての家が同じ時期に

 

工事をする必要はありません。

 

状態によっては、

 

様子を見ても問題ないケースもありますし、

 

反対に、

 

早めに向き合った方が

 

よいサインが出ている場合もあります。

 

大切なのは、

 

見た目の印象や周囲の話だけで

 

判断するのではなく、

 

今の住まいがどんな状態に

 

あるのかを正しく知ることです。

 

そのうえで、

 

 

「どの程度の工事が必要なのか」

「今すぐか、少し先でもいいのか」

 

 

を落ち着いて考えることが、

 

後悔しない選択につながります。

 

納得して工事を決めた方ほど、

 

仕上がりにも満足されているという点です。

 

焦らず、疑問を残さず、判断する。

 

それが住まいを長く大切にする

 

一番の近道だと考えています。

 

もし、

 

「この状態で相談していいのか分からない」

「工事が必要かどうかだけ知りたい」

 

という段階であれば、

 

それだけでも構いません。

 

まずは今の状態を知るところから

 

始めてみてください😉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は以上になります!!

 

 

最後まで読んで頂き

 

ありがとうございましたーー!!

 

 

 

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リシン外壁の住宅が減少中?古い外壁仕上げの特徴と塗り替えポイント ~広島市で外壁・屋根塗装なら 株式会社アークプラス~
スタッフブログ
投稿日:2025.12.8 一覧に戻る

こんにちは!

 

 

 

 

いつもブログをご覧頂き

 

 

ありがとうございます!

 

 

 

 

アークプラスの鷹村です😆

 

 

 

 

 

お久しぶりのブログ投稿です💦

 

実は11/25~12/7まで長~~い

 

お休みを頂いておりました😷

 

 

というのもまず上の子供が

 

マイコプラズマ肺炎にかかり

(これがなかなか治らないんです💦)

 

ようやく熱が落ち着いたところに

 

下の子が今流行りのインフルにかかりました💦

 

そこからはお決まりのように私たちにうつり

 

ようやく今日から復活できましたー!😄

 

 

 

 

いやー長かった~😭

 

 

 

子ども達が徐々に回復してくると

 

お腹すいた~→食べ物の準備(自分はまだ熱)

 

これもあるあるですが

 

何気にダメージありました(笑)

 

 

 

 

変異株が流行しているのか周りでも

 

インフルが猛威を振るっています💦

 

 

私が今回かかったインフルは

 

いつもより症状が長く

 

とてもしんどかったです💦

 

 

 

みなさんも手洗い、うがいをしっかりして

 

感染対策をしてくださいね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薬の山…

 

 

 

 

 

 

 

 

リシン吹き付け外壁

 

は昭和から平成初期にかけて

 

全国的に採用されてきました。

 

細かな砂粒を混ぜた塗料で、

 

スプレーで吹き付けて仕上げます。

 

マットな質感と落ち着いた

 

色合いが魅力の外壁材です。

 

ただし、令和に入ってから

 

リシン外壁を採用される方は

 

少なくなりました😥

 

経年劣化によるクラック

 

(ひび割れ)や汚れが目立ちやすいからです。

 

そうは言ってもリシン外壁を

 

「古くさい」というだけで切り捨てるのは

 

もったいないでしょう。

 

適切な塗装と補修を行えば、

 

現在でも十分に長持ちする外壁材だからです。

 

そこで今回のブログでは、

 

リシン外壁の特徴・劣化症状・

 

塗り替え方法・塗料選びのポ

 

イントについてくわしくお話しします😉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リシン外壁とは?

かつて主流だった吹付け

 

リシン吹付け仕上げの基本構造

 

リシン外壁とはモルタルの上に

「樹脂+骨材(砂粒)」を混ぜた塗料で、

スプレーガンにより吹き付けて

仕上げる工法です。

表面には細かな凹凸があり、

光の反射を抑えた上品な質感があります。

昭和の頃に、全国の戸建てで広く採用されました。

コストパフォーマンスの高さや

美観を整えやすいことで流行りましたが、

塗膜の硬く、経年劣化により

細かなクラックが発生しやすい

という弱点を持っています。

 

 

 

 

 

採用が減少している理由

 

外壁の主流は「弾性塗料」や

「サイディングボード」など、

柔軟性・防汚性・断熱性を兼ね備えた

素材に移行しています。

リシンはこれらの機能面で劣るため、

新築ではほとんど採用されなくなりました。

また、表面の凹凸に汚れやカビが付着しやすく、

清掃・再塗装時の下地処理に

手間がかかるのも難点です。

 

 

 

 

 

リシン外壁の劣化症状と放置リスク

 

リシン仕上げは防水性能が低いため、

劣化が進みやすいのが難点です。

とくに以下のような劣化症状が見られたら、

塗り替えの時期と考えたほうがいいでしょう。

 

主な劣化サイン

  • 細かなひび割れ(ヘアクラック)
  • 白い粉が出るチョーキング現象
  • コケ・藻・カビの付着
  • 塗膜の剥がれ・膨れ・退色

 

このような劣化サインは、

塗膜の防水性能が低下していることを示しています。

リシン外壁はもともと塗膜が薄く

防水性を塗料層に頼る構造のため、

劣化が進むと水分を吸いやすくなるのです。

雨水がひび割れから侵入すれば、

内部に鉄筋が入っているとサビてしまい

膨張を招く恐れがあります。

放置すれば表面の剥離や浮きが発生し、

外壁の崩落につながりかねません。

鉄筋がサビて膨張し、内部から外壁を

破壊する現象は爆裂と呼ばれています。

高所で発生して落下し、

人に当たれば大事故につながり危険です。

 

 

 

 

 

リシン外壁の

塗り替え方法と塗料選び

 

 

リシン外壁を長持ちさせるなら、

適切な洗浄と塗料選びが重要です。

 

 

適切な下地処理が長持ちするポイント

 

リシン外壁は表面の凹凸に汚れや

チョーキング粉が残りやすいため、

再塗装前に徹底した洗浄が不可欠です。

高圧洗浄で古い塗膜やカビを除去し、

ひび割れが発生している部分には

弾性パテのような補修材で補修します。

また、劣化した外壁は塗料を吸い込むのが厄介です。

吸い込み防止のために、

下塗り材であるシーラーを塗布し、

上塗り塗料を密着させて劣化対策をします

 

 

 

適した塗料の種類

 

リシン外壁には、弾性や

密着性の高い塗料が適しています。

以下はリシン外壁で採用される代表的な塗料です。

  • 微弾性フィラー+シリコン樹脂塗料:伸縮性に優れ、クラックの再発を防止
  • フッ素塗料:高耐候・低汚染で耐用年数15年以上
  • ラジカル制御型塗料:紫外線劣化を抑え、メンテナンス周期を延ばす
  • 光触媒塗料:雨水で汚れを分解し、セルフクリーニング効果を発揮

ただし、地域の気候条件や

外壁の劣化度合いによって最適な塗料は異なります。

 

 

現代的な仕上げへの変更も選択肢

リシンの質感を残さず、

すっきりとした外観にしたいなら

「ジョリパット仕上げ」や

「ローラー塗装」も選択肢に入ります。

このような特殊な仕上げをすれば汚れが

付着しにくくなり、

現代的なデザインの住まいでも

違和感が生まれにくいのです。

 

 

 

塗り替え時の注意点と

業者選びのポイント

 

リシン外壁を選択する場合は、

施主も注意点や業者選びのポイントを

理解しておいたほうが失敗を避けられます。

 

 

 

外壁診断は必須

 

リシン仕上げは一見すると

劣化がわかりにくいという性質もあります。

目視で「問題がない」と判断すると

失敗につながりかねません。

リシンに限らず塗装工事では、

事前の診断が成功の鍵を握ります。

そのため、塗装前の外壁診断は必須です。

信頼できる誠実な塗装業者なら、

写真付きの「調査報告書」や

「詳細見積書」まで用意して、

症状別の工事提案を実施できます。

一式見積もりのような内訳が

わからない見積もりは出しません。

細かく項目にわけて提示して、無

駄な費用や過剰工事にならないよう

配慮してくれます。

 

 

 

 

 

定期点検と保証の有無を確認

 

塗装業者選びでは、施工だけを考えると失敗します。

重要なのは施工後で、

施工不良が発生する可能性も

考えなければなりません。

そのため、塗装業者を選ぶ際には、

施工後のフォロー体制を整えているかどうかも

選定材料に含んだほうがいいでしょう。

塗装保証だけではなく、

材料保証や定期点検まで用意しているところなら

安心できます。

施工後のメンテナンスまで

一貫対応できるなら、

「塗って終わり」ではなく

、長期的に良好な外壁を保持できるのです。

 

 

 

劣化が進んでいる場合の選択肢

 

クラックや剥離が深刻な場合、

塗装より外壁カバー工法を検討する方が安全です。

金属サイディングを重ねることで

、外観の刷新・断熱性・防水性が

一度に向上します。

 

費用は上がりますが、

将来的な修繕コストを抑える効果が期待できます。

 

 

 

リシン外壁は

守りながら生かす」

が現代の正解

 

リシン外壁を選定するなら

定期的なメンテナンスが

長持ちさせる重要な鍵を握ります。

 

 

 

 

定期的なメンテナンスが最大の節約

 

リシン外壁は10〜12年を目安に

再塗装すれば耐用年数を大幅に延ばせます。

劣化が進んでからではなく、

早めのメンテナンスをすれば

補修についても小規模で

抑えられるのです。

結果、施工費用の節約にもつながります。

 

 

 

 

基本的に専門業者への相談が正解

 

リシン外壁の表面には細かな凹凸があるため、

塗装をしても塗膜の密着が

不安定になりやすいのは難点です。

そのため、下地処理や塗料の選定について

慎重な判断が求められます。

失敗すると塗膜の剥離やムラが

生じやすい外壁なのです。

施工前に劣化の程度や含水率を確認し、

クラック補修・高圧洗浄・吸い込み止め

といった下地処理を丁寧に行うことが

求められます。

また、使用する塗料の弾性や粘度が

リシンの凹凸に合っているかどうかも

考えなければなりません。

表面が均一に仕上がらず早期劣化を招くからです。

そのため、リシン施工の実績が

豊富な塗装専門業者に相談したほうがいいでしょう。

工事後の点検や保証制度まで確認できれば、

古い外壁でも安心して再生や

良好な状態での維持が期待できます。

 

 

 

 

FAQ|リシン塗装に

   関するよくある質問

 

Q1:リシン外壁の

塗り替え時期はどのくらい?

 

通常は10〜12年周期で塗り替えるのがいいでしょう。

ただし、湿度や立地環境によって

8年ほどで劣化が進むこともあるため、

定期点検が必要です。

 

Q2:外壁のひび割れは

補修して塗り替えできる?

 

ヘアクラック(細いひび)は

弾性フィラーで補修できます。

モルタル層まで達する場合は

樹脂注入などの下地補修が必要です。

 

Q3:リシンの上に別の塗料を

塗っても大丈夫?

 

 

可能ですが、古いリシンの粉化を落とす

高圧洗浄とシーラー塗布は必須です。
怠れば、塗膜剥離につながります。

リシン外壁は、昭和から平成にかけて

多くの住宅で採用された歴史ある外壁仕上げです。

 

現在では新築での採用が減少していますが、

適切な塗り替えと補修を行えば、

なお十分に長持ちする優れた外壁材です。

 

劣化の進行を放置すれば、

ひび割れやチョーキング現象から雨水が浸入し

モルタル内部の鉄筋腐食や

爆裂を引き起こす危険もあります。

これを防ぐには、

外壁診断・下地処理・塗料選定の3点を

しっかりと押さえることが重要です。

 

 

 

アークプラスでは、

 

現地調査による外壁劣化診断を行っております。

 

リシン外壁の状態を的確に見極め、

 

必要に応じて塗装・補修・カバー工法

 

など最適な方法をご提案します。

 

 

古い外壁を「取り替える」

 

だけでなく、「守りながら生かす」

 

選択をすることで、

 

建物の価値と美観を長期的に維持できます。

 

 

リシン外壁の再生や塗り替えをご検討中の方は

 

 

お気軽にアークプラスまでお問合せ下さいね😀

 

 

 

 

 

今回は、以上になります!!

 

最後まで読んで頂き

 

ありがとうございましたーー!!

 

 

 

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