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寒い冬の外壁に注意!! ~広島市で外壁・屋根塗装なら 株式会社アークプラス~
スタッフブログ
投稿日:2026.01.16 一覧に戻る

こんにちは!

 

 

 

 

いつもブログをご覧頂き

 

 

ありがとうございます!

 

 

 

 

アークプラスの鷹村です😀

 

 

 

新しい一年のスタートにあたり、

 

社員全員で護国神社へ

 

新春祈願に行ってきました!!

 

年が明けて2週目にもなると護国神社の

 

中に車を駐車することができました😲

 

神社に参拝して御祈祷の時間

 

まで待合室で待ちます。

 

凛とした空気の中で手を合わせ、

 

今年1年の社員の安全や健康、

 

会社の商売繁盛を祈願してまいりました。

 

本年もお客様と真摯に向き合います!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

祈願時の写真撮り忘れました😅😅💦

 

 

 

 

みなさま今年もよろしくお願い致します!!

 

 

 

 

 

さて、

 

今回のブログは

 

 

『寒い冬の外壁に注意!!』

 

窯業系サイディングの凍害について

 

です!

 

 

1月になり寒い日が増えてきました🥶

 

寒くなると心配になるのが

 

【凍害】です。

 

凍害は外壁にも大きな影響を与えます。

 

特に外壁材の中でも【窯業系サイディング】

 

にとって凍害は天敵です💦

 

 

 

まず、

 

凍害とは?

 

 

 

凍害とは外壁のひび割れや

 

隙間から入り込んだ水分が凍結と

 

融解を繰り返すことによって

 

外壁材が劣化していく症状です。

 

水は凍結すると体積が増え膨張します。

 

この繰り返しで外壁材にダメージを与え、

 

最終的に外壁材の表面は

 

ボロボロと剥がれ落ちたり、

 

割れてしまいます。

 

これは寒冷地でよく起こる現象ですが、

 

寒い季節は他の地域でも

 

起こる可能性がある現象です。

 

凍害はコンクリートや窯業系サイディングに

 

発生しやすく

 

建物に深刻なダメージをもたらします。

 

 

 

 

 

①凍害の種類

 

凍害の劣化症状は段階的に、

 

ポップアウト→ひび割れ→

 

スケーリング→崩落

 

と劣化症状が進行していきます。

 

凍害は外壁に起こる

 

劣化症状のなかでも

 

最も危険性の高い症状の一つです。

 

凍害を放置してしまうと建物そのものに

 

甚大な被害をもたらす

 

可能性がありますので、

 

早めの対策が必要です。

 

 

ポップアウト

凍害の初期症状で、

表面が薄皿状に剥離する症状です。

 

ひび割れ

水分が凍結・膨張することでひび割れが発生

 

スケーリング

水分が凍結・融解を繰り返すことで

セメントペーストが剥がれ落ちる症状

 

崩落

剥離した建材が一気に崩れ落ちる症状です。

崩落してしまうと建物自体に

甚大な被害を与えてしまいます。

 

 

凍害の発生しやすい場所

☆バルコニー

 

☆建物の角

 

☆キッチン、洗面所

 

☆板金

 

 

水回りや日当たりが悪い場所は

 

湿気が多いため凍害が

 

発生しやすくなります。

 

また、サッシ廻りや目地廻りなどの

 

シーリングが劣化していると、

 

内部に水分が侵入しやすく

 

凍害が発生しやすくなります。

 

 

 

②凍害を防ぐ対処方法・

 対策方法

 

分部補修

小さな穴やひび割れなどには

シーリングやパテを使った部分補修が可能です。

しかし、これらの方法は

一時的な補修となり、

根本的な解決方法にはなりません。

 

 

張り替え

外壁材の張り替えです。

劣化や破損個所の部分的な張り替えや、

全てを新しく張り替えることで

防水機能や耐候性を蘇らせます。

張り替えをする場合には、

耐凍害性の高い金属製サイディングや

合成樹脂系の外壁材を選ぶと良いでしょう。

 

 

外壁塗装

外壁塗装は凍害に

有効的な予防方法です。

耐寒性に優れた機能塗料を

選ぶことで凍害への対策になります。

塗装により外壁の防水機能を取り戻し、

耐候性を再び向上させることができます。

 

 

定期的な点検とメンテナンス

凍害予防には、

定期的な点検とメンテナンスが最も重要です。

定期的に水回りや

コンクリート部分のチェックや、

築10年毎には専門家による点検で

劣化診断をしてもらいましょう。

点検により、問題を早期に発見し

対策を行うことが一番のポイントです😉

 

 

 

今回は以上になります!!

 

 

 

最後まで読んで頂き

 

ありがとうございましたーー!!

 

 

 

安心は、れる。
 
 
 
 
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『桶屋(おけや)』始まりました😆
 
 

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2026年☆明けましておめでとうございます!! ~広島市で外壁・屋根塗装なら 株式会社アークプラス~
スタッフブログ
投稿日:2026.01.7 一覧に戻る

🎍新年あけまして

  おめでとうございます🎍

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旧年中は、皆様にお世話になり

 

誠に有難う御座いました。

 

また、日頃より当ホームページやブログを

 

ご覧いただいている皆さまにも、

 

心より感謝申し上げます。

 

 

アークプラスは

 

お客様が安心して任せられる

 

外壁塗装店を目指しております。

 

 

お客様から

 

「満足」

 

「安心」

 

 

「丁寧」

 

と頂くお言葉が、

 

私たちの何よりの励みです。

 

 

建物の劣化状況を正しく見極め、

 

必要な工事を、

 

必要な分だけ、誠実にご提案しております。

 

 

 

「外壁の色あせが気になる」

 

「ひび割れやコーキングの劣化が心配」

 

「今すぐ工事は考えていないけれど、

 状態だけ知りたい」

 

そのようなご相談も大歓迎です。

 

小さな気づきが、大きな修繕を防ぐことに

 

つながる場合も少なくありません。

 

 

本年も広島で外壁塗装なら

 

「アークプラス!!」

 

と言っていただけるよう

スタッフ一同、技術と心を

 

磨き続けてまいります。

 

 

2026年が、皆さまにとって

 

安心で穏やかな一年となりますよう、

 

心よりお祈り申し上げます。

 

 

株式会社ARQPLUS 一同

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サイディング外壁の補修はいつするべき?ベストなタイミングや施工方法について☆ ~広島市で外壁・屋根塗装なら 株式会社アークプラス~
スタッフブログ
投稿日:2025.12.24 一覧に戻る

こんにちは!

 

 

 

 

いつもブログをご覧頂き

 

 

ありがとうございます!

 

 

 

 

アークプラスの鷹村です😊

 

 

 

 

 

 

MerryChristmas~🎄

 

 

 

今日はクリスマスイブですね🎅

 

 

今年は珍しく『雨のクリスマス』です☔

 

ホワイトクリスマスにはならず⛄

 

 

我が家のこどもたちは

 

ずっとそわそわしております😆

 

 

私はずっとバタバタしています😆

 

昨日の夜中にいそいそと

 

スポンジケーキを作りました~🍰

 

 

 

眠たかったので分量間違えたかな!?

 

とか焦りましたが膨らんだので良し😆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰ってデコレーションして完成(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、

 

今回のブログは

 

外壁材でもっとも多い

 

サイディング外壁の補修

 

について

 

お話したいと思います🧐

 

サイディング外壁は、

 

耐用年数が30年ほどと長いですが、

 

経年劣化により補修しなければ

 

ならない時期がきます。

 

また、サイディング外壁は

 

定期的に補修してメンテナンスすることで、

 

耐久性や耐用年数の維持ができます。

 

 

1.サイディング外壁を

 補修するタイミング

 

 

サイディング外壁を補修するべき

 

タイミングや工事周期は、

 

主に以下のようなときです。

 サイディングに割れや

 欠けなどの破損が発生した


 シーリングが劣化した


 塗膜が剥離した


 チョーキングが発生した


 以前の塗装から10年が経過した

 

それぞれのタイミングについて、

 

具体的にどのような症状や

 

状態となったときに

 

補修するかを解説していきます。

また、サイディング外壁の

 

補修工事を施行する季節は

 

いつがベストかも説明します。

 

1-1 サイディングの

 割れや欠けなどの破損

 

サイディングが割れたり欠けたりして

破損している場合、

雨漏りや白アリの発生の原因となるため

早めの補修が必要となります。

一見割れや欠けの状態が深刻でなさそうでも、

内部まで破損している可能性があります。

補修する際は、専門業者に相談するようにしましょう。

 

1-2 シーリングの劣化

 

シーリングがひび割れたり剥離したりしている場合は、

雨水が住宅内部に入り込む恐れがあるため、

早めの補修が必要です。

シーリングの耐用年数は10年ほどが

一般的なので、

劣化具合を見て適宜補修しなければなりません。

 

1-3 塗膜の剥離

 

外壁の塗膜は、紫外線や雨風などの影響を受けると、

経年劣化して徐々にはがれてきます。

塗膜が剥離すると、

美観を損なうだけでなく、

防水機能が低下してしまいます。

防水機能が低下すると雨漏りの原因となるため

、再塗装して補修しなければなりません。

また、塗膜が剥離していなくても、

塗料の耐用年数に合わせて塗り直しする

必要があります。

アクリル塗料の耐用年数は6~8年ほど、

ウレタン塗料は8~10年ほどです。

シリコン塗料はおよそ10~15年、

フッ素塗料は15~20年ほどと耐用年数は長いです。

外壁塗装に使われている塗料の耐用年数を

チェックしておくようにしましょう。

 

1-4 チョーキングの発生

 

外壁にチョーキングが発生していると、

塗膜の劣化が進んでいるということになります

。チョーキングとは、塗料に含まれている顔料が

粉状になって外壁の表面に現れる現象です。

外壁を手で撫でたとき、

指に白い粉が付けばチョーキングが

発生していると言えます。

チョーキングは美観を損なうだけでなく、

住宅の劣化を早めてしまいます。

再塗装して補修しなければなりません。

 

1-5 前回の塗装から10年経過している

外壁の塗膜の耐用年数や、

シーリングの経年劣化の影響があるため、

およそ10年ごとに補修することで

サイディングの耐久性を維持できます。

しかし、塗膜やシーリングの劣化症状が

激しい場合には、10年を待たずに補修する必要があります。

 

1-6 施工するのに適した季節

サイディング外壁の張り替え工事は、

どの季節に施工しても大きな

トラブルは起きにくいです。

ただし、シーリングを施工する際は

乾燥期間が必要なことや、

雨や強風の日が続くと工事が中断してしまうことから、

台風の時期は工事を避けた方がベターです。

また、冬の大雪の時期も作業が困難となるため、

工事の依頼は避けるようにしましょう。

施工するのに適した季節はいつかと言えば、

台風や雪の影響が少ない春と秋です。

 

2.サイディング外壁の補修方法

 

サイディング外壁に起こりやすい、

以下の3つの劣化症状別に

補修方法を解説していきます。

 

 サイディングの破損


 シーリングの劣化


 塗膜の劣化

 

それぞれの補修方法を知っておくことで、

 

工事の際にどのような施工が

 

行われているか理解しやすくなるでしょう。

 

2-1 サイディングの破損

サイディングが破損した場合、

補修方法は破損箇所によって異なります。

サイディングの破損には、

主に以下の2つの症状があります。

 ひび割れ
 欠けや反り

サイディングにひび割れが発生した場合、

シーリングで補修します。

シーリングとは、弾力性や密閉性がある充填(じゅうてん)剤です。

外壁材の隙間に注入することで、

ひび割れた箇所をふさいで雨水の浸入を防ぎます。

サイディングのひび割れの幅が

0.3ミリメートル以下の場合は、

緊急性が低いためすぐの補修は

行わなくても大丈夫です。

ただし、1ミリメートルを超えるひび割れの場合、

住宅内部にも影響している

恐れがあるためすぐに補修しなければなりません。

また、サイディングが欠けたり反ったりしている場合は、

シーリングでは補修できないため

張り替え」や「重ね張り」工事が必要となります。

 

2-2 シーリングの劣化

シーリングが劣化した場合、

補修方法には「打ち増し」と「打ち替え」の

2つの方法があります。

それぞれの方法について、

具体的にどのように行うか解説していきます。

 

打ち増し
打ち増しとは、既存のシーリングの上から

新たに充填剤を注入して補修する方法です。

既存のシーリングの撤去作業が不要なので、

工事費用を抑えられます。

 

打ち替え
打ち替えとは、既存のシーリングを撤去して、

新たに充填剤を注入して補修する方法です。

既存のシーリングの撤去作業が必要なので、

工事費用は高くなりますが、耐久性は上がります。

 

2-3 塗膜の劣化

塗膜が劣化した場合、

再塗装して補修しなければなりません。

外壁塗装では、基本的に3回塗りを行います。

3回塗りをすることで、

外壁の耐久性を上げられます。

 

 

3.サイディング外壁の

 補修にかかる期間

 

 

サイディング外壁の補修に

 

かかる期間について、

 

以下の工事別に解説していきます。

 

 シーリング補修


 塗装


 重ね張り


 張り替え

 

それぞれの補修はいつから準備を行うか、

 

また工事の内訳も詳しく説明します。

 

3-1 シーリング補修

シーリング補修にかかる期間の目安は、

およそ5日間です。

シーリング補修する際、

施工する箇所によっては足場の設置が必要となります。

補修前には、足場の設置に1日必要となるでしょう。

加えてシーリングの施工や点検に2~3日ほどかかり、

足場の解体を合わせると

5日間ほどの工事期間となります。

 

3-2 塗装

サイディングの塗装にかかる期間は、7~11日ほどです。

塗装の前に、足場の設置や外壁の洗浄、

下地処理が必要です。

下準備に、1週間近くかかる場合も

あることを覚えておきましょう。

下地処理まですんだら、塗装していきます。

外壁を塗装する場合、

塗膜の強度を上げるため、

基本的に「下塗り」「中塗り」「上塗り」

の3回塗りを行います。

上塗りの塗装が完全に乾燥して、

点検作業と足場の解体が終われば補修完了です。

 

3-3 重ね張り

サイディングの重ね張りにかかる期間は、

12日ほどです。サイディングを重ね張りする前に、

足場の設置や養生、下地処理を行います。

下準備にはおよそ6日必要です。

下地処理がすんだら、

サイディングを張りシーリングを施工します。

最後に、点検と足場の解体が終われば補修完了です。

 

3-4 張り替え

サイディングの張り替えにかかる期間は、

3週間~1カ月ほどです。

サイディングを張り替える前に、

足場の設置や既存の外壁材の撤去と解体、

下地処理を行います。

下準備には、11日ほどが必要です。

下地処理と防水シートの設置がすんだら、

サイディングを張ってシーリングを施工します。

最後に、点検と足場の解体が終われば補修完了です。

 

4.サイディング外壁の

 普段のメンテナンス方法

 

サイディング外壁の

普段のメンテナンス方法は、主に以下の2つです。

 

 掃除


 外壁とシーリングの

 状態を目視でチェック 

 

サイディング外壁は、

 

モルタル塗装に比べて劣化しにくいです。

 

しかし、定期的にメンテナンスしておくことで、

 

劣化スピードをさらに

 

遅らせることができます。

モルタル塗装は表面が

 

デコボコとしているため汚れやすく、

 

ひび割れしやすいというデメリットが

 

あるのでメンテナンスや

 

補修の頻度も多くなりますが、

 

サイディングは簡単なメンテナンスで

 

耐久性を維持できるため、

 

扱いやすい外壁材と言えます。

 

サイディング外壁の

 

メンテナンス方法について、

 

具体的にどのように行うか解説します。

 

 

4-1 掃除

サイディング外壁を日常的に掃除することで、

カビやコケが生えるのを防ぎます。

カビやコケは放置しておくと

塗膜を劣化させて、雨漏りの原因となります。

また、日常的に掃除することで、

美観も維持できるでしょう。

 

4-2 外壁とシーリングの

  状態を目視でチェック

外壁とシーリングに劣化症状が起きていないか、

定期的に目視でチェックしましょう。

定期的にチェックしておくことで、

破損や劣化の症状に気づきやすくなり、

迅速に補修できます。

 

 

5.まとめ

 

サイディング外壁は適切なタイミングで

 

補修してメンテナンスすることで、

 

耐久性を上げるだけでなく、

 

耐用年数を維持できます。

 

また、サイディングの破損や

 

シーリングの劣化は、

 

雨漏りや住宅内部の劣化原因となるため、

 

早めに補修するようにしましょう。

 

さらに、日常的に掃除をしておくことで、

 

塗膜の劣化を防いだり、

 

外壁を美しく保てたりします。

 

サイディングの美観や耐久性を

 

維持できるかは、

 

普段のメンテナンスや適したタイミングでの

 

補修にかかっています。

 

ブログを参考に、サイディングの補修の

 

タイミングや方法を

 

しっかり覚えておきましょう😄

 

 

 

 

今回は以上になります!!

 

 

 

最後まで読んで頂き

 

ありがとうございましたーー!!

 

 

 

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