
こんにちは!
いつもブログをご覧頂き
ありがとうございます!
アークプラスの鷹村です🐹
現在、ショールーム入口付近を
リフォームしています✨
どんどん工事が進んでいます😆
もちろん塗装は職人福武くん、
内装は大工さんと
リフォーム部の半田さんが施工しております🤗


ジョリパットを塗装する職人福武くん😀

before

after
階段にフロアタイルを張りました!
1階からスリッパで2階に
上がれるようになりました!

スリッパを履く場所はタイルカーペットを😊
せっかく施工した漆喰の外壁に
塗装することは可能?
塗装が必要になるタイミングはいつ?
今回はそんな漆喰の塗装に
ついてまとめましたのでご紹介致します!
まずは、、
漆喰の外壁とは?
漆喰(しっくい)は、
石灰を主成分とする伝統的な建材であり、
主に建物の壁や天井の仕上げに
使用されています。
古くから日本の住宅で
使われてきた歴史があり、
お城やお寺など、日本の伝統建築にも
多く見られます。
職人の手によって丁寧に塗り上げられた
漆喰の壁は、高い技術力が必要ですが、
温かみがあり、味わい深い表情を
見せてくれます。
適切なメンテナンスを行うことで、
長い期間家を守ってくれる優秀な
外壁材と言う事が出来ます。

漆喰壁に塗装は可能です!
厳密にいうと、下記の専用の塗料を
使う事により塗装が可能となります。
◆漆喰の外壁に
おすすめの塗料
〇高いアルカリ耐性を持つ塗料
漆喰の原料は、
石灰石を焼いて水を加えた消石灰、
水酸化カルシウムが主原料となっています。
消石灰は強いアルカリ性を持っていて、
一般的な外壁塗料は漆喰に適しておらず、
アルカリ性に弱い性質を持っています。
それにより、漆喰に塗料を塗るには
アルカリ耐性が強い塗料で
なければならないのです。
〇調湿性がある塗料
漆喰は、微細な穴が空いており、
その穴に湿気を含んだり、
放出したりすることで
呼吸をしているかのように、
湿度を一定に保つ働きをしています。
通常の塗料を用いると、
この穴を塞ぐことになります。
穴を塞いでしまうと、
元々あった湿気が行き場を失い、
内側から塗膜を押し出すため、
塗膜の浮きや剥がれを
引き起こす原因となってしまいます。
特性である調湿性が妨げられてしまうため、
調湿性がある塗料が有効です。
〇つや消し塗料
漆喰の表面は、光沢を持たない
落ち着いた仕上がりがほとんどです。
住宅の雰囲気に合わせるためにも、
漆喰の外壁に塗装する時は、
つや消しの塗料が使用されることを
おすすめします。
◆漆喰の外壁に
塗装するタイミング
〇汚れやカビ
漆喰の外壁は、壁が汚れてしまったり
カビが生えてしまうと、
美観が損なわれ台無しになってしまいます。
軽い汚れであれば、消しゴムで
簡単に落とせます。
消しゴムで落とせないような
頑固な汚れやカビの場合は、
市販されているメラミンスポンジを
試してみるのがおすすめです。
汚れを落としてから塗装すると
美観も長持ちします。
〇ひび割れや傷
ひび割れや傷の場合には、
まず部分補修で上から漆喰を
塗り重ねる方法が一般的です。
漆喰はひび割れしやすく、
傷が付きやすいです。
定期的にチェックするようにして、
もしひび割れや大きな傷が
入ってしまった場合には、
早めに補修してから塗装
するようにしましょう。
劣化が広範囲にわたっていたり、
ひび割れが深い場合などは、
漆喰の重ね塗りだけでは対応しきれないため、
漆喰自体を新たに施工し直す必要があります。
〇剥がれ
漆喰の外壁が剥がれてしまった場合には、
表面の漆喰を剥がし、
下地を調整してから新たに
漆喰を塗り替える必要があります。
下地を除去してから塗り替えをする場合には、
重ね塗りに比べて施工期間も
長く手間もかかります。
そのため、こまめに漆喰の状態を
チェックするようにして、
早めに劣化を見つけ出し、
大きな剥がれが起きる前に
塗装して備えましょう。
◆漆喰の外壁の
メンテナンス方法
〇軽い汚れ
漆喰の外壁だけに限らず、
常に風雨にさらされる外壁は、
どうしても汚れが付着してしまいます。
白い漆喰の外壁は、
特に汚れが目立ってしまいます。
軽い汚れなら、まずは
消しゴムを使ってやさしく擦ってみて下さい。
濡れ雑巾でさっと拭き取るのも
方法のひとつです。
それでも取れない場合には、
水で濡らしたメラミンスポンジを
使って擦ってみましょう。
メラミンスポンジは、
汚れだけではなく擦った箇所全体を
白くする効果があります。
〇カビやコケ
漆喰の外壁にできている黒い汚れが、
カビなのかコケなのかを
見極める必要があります。
スポンジや雑巾ですぐに落ちるようならコケ。
落ちない様であればカビとなります。
カビは、外壁内に菌糸を
伸ばしている状態のため、
拭き取る程度では落としきることが
出来ません。漆喰は、
アルカリ性なのでカビが
生えにくいとされていますが、
湿度が常に高い状態にある漆喰は
カビが生えてきてしまいます。
〇色汚れ
漆喰の外壁に、
色素が浸み込んでしまった場合、
濡れタオルで拭くぐらいでは
落ちなくなってしまいます。
このような時は、サンドペーパーを使用し、
削り取る方法があります。
漆喰を傷つけたり、その部分だけくぼんで
しまったりする事があるので、
できる限り目が細かい
サンドペーパーを選ぶ必要があります。
漆喰の外壁に塗装するタイミングは、
汚れや傷が気になる時、
塗装する場合には、
高いアルカリ耐性を持つ塗料や
漆喰専用の塗料を使用する必要があります。
こまめに漆喰の状態を
チェックするようにして、
早めに劣化を見つけ出し、
大きな剥がれが起きる前に
塗装して備えましょう😉
また、大きな剥がれなどがある場合の
漆喰壁の塗り替えには有資格者のいる、
漆喰外壁の塗り替えに精通している
専門の業者に依頼しましょう😀
〒732-0025 広島市東区中山西2丁目6-5
フリーダイヤル:0120-961-968
営業時間 10:00-17:00 (定休日:日曜日・祝日)



































