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築10年を過ぎたら外壁の点検をしてみましょう ~広島市で外壁・屋根塗装なら 株式会社アークプラス~
スタッフブログ
投稿日:2025.07.11 一覧に戻る

こんにちは!

いつもブログをご覧頂き

ありがとうございます!

アークプラスの鷹村です 😛 

先週のお休みに暑さ覚悟で!!

森林公園に行ってきましたー!!

昆虫好きのお子さんがいらっしゃる方は

一度は行ったことがあるのでは

ないでしょうか??

いざ着くと

やっぱり暑かったー!!🥵

昆虫館前のヘラクレスも

こんな感じでした🤣

テント張っていなかったら

子ども達は火傷します🔥(;”∀”)

昆虫館の中は涼しくて

笹が飾られていたので子供達は短冊に

昆虫にまつわる願い事を書き飾りました🎋

帰る直前に野生のシカに遭遇 😯 

今度は涼しい時に行きたいなー

さて今回のブログは

築10年経ったご自宅の方

読んで頂きたい!!🙏

外壁塗装の必要性や

外壁点検のチェックポイント

についてお話したいと思います!!

まず、

外壁屋根リフォームはなぜ必要?

外壁屋根は常に日差しや

風雨にさらされるため、

家の部位として最も

劣化しやすいところです。

紫外線は人間の皮膚に

ダメージを与えるのと同様に、

外壁屋根の表面にもダメージを与え、

塗膜内の樹脂層を破壊していきます。

外壁塗装の推奨期間が10年

と言われるのは、

塗料の寿命と外的要因による劣化が

大きく関係しています。

一般的な塗料の耐用年数は

約10年と言われています。

これは、紫外線や雨風、温度変化といった

自然条件による劣化を考慮した目安です。

10年経過すると塗膜の劣化が進行し、

ひび割れや剥がれ、

色あせなどが目立つようになり、

防水機能や防汚機能が低下し始めるでしょう。

これらの劣化は建物の寿命を縮め、

雨漏りや腐食といった深刻な問題に

つながる可能性があります。

そのため建物の状態を良好に保つためには、

10年ごとの定期的な

ンテナンスが推奨されているのです。

 

しかし、必ずしも10年で

塗装が必要とは限りません

地域や気候、建物の向き、

塗料の種類、施工の質など、

様々な要因によって、

塗装の寿命は大きく変わるでしょう。

例えば、海沿いの地域では

塩害の影響を受けやすく

塗料の劣化が早まります。

また、南向きの壁は紫外線を

多く浴びるため、

北向きの壁よりも早く劣化が

進む傾向があります。

これらの要因によって、

10年未満で再塗装が必要になる

ケースも少なくありません。

具体的な例としては、

ひび割れや剥がれが目立つようになった場合、

カビやコケが発生している場合、

雨漏りが発生した場合などは

早急に専門業者に相談しましょう!

では、どんな状態になっていたら

外壁塗装を検討したらよいのでしょうか。

自己点検の際の

チェックポイントをご紹介します😉

よごれ

汚れが目立っているということは、

塗膜が劣化し防水性能が落ちている証拠です。

水切れが悪くなり、

雨だれなどの汚れが付着しやすくなります。

こびりつく前に落とすようにしましょう。

近年は、雨を利用して汚れを洗い落とす外壁材

や汚れがつきにくい塗料も

出てきているので外壁塗装時に

検討してみるのもよいかもしれません。

色あせ

色あせは紫外線によるダメージです。

外壁に限らず、

お部屋のカーテンや衣服なども

紫外線を受けることで変色(退色)

していきます。

色あせしやすい色の外壁なら、

ラジカル制御型やフッ素など

高耐久の塗料がおすすめです。

チョーキング(白亜化)

塗料に含まれる合成樹脂が

紫外線によって分解され、

つなぎ剤がなくなるため、

顔料がチョークのように粉末化し、

表面に浮き出て消耗していく状態です。

外壁を保護する塗料がなくなっていくため、

外壁材の劣化が進行します。

チョーキングは金属サイディングでも発生します。

苔、藻、カビ

日当たり・風通しが悪く、

湿気がたまりやすいところでは、

壁に水分がとどまっている時間が長く

、苔や藻、カビが生えてきます。

おもに隣家との境界面や北側などです。

また表面が凸凹で乾きにくいところにも

発生しやすくなります。

苔が発生している時点で

外壁の撥水性が低下しているといえます。

苔自体の保水力が高いため、

放置すると外壁の傷みが進行してしまいます。

シーリング(コーキング)

のやせ、ひび割れ

外壁や窓枠の継ぎ目に施工されるコーキングは、

年数が経つと収縮し、

サイディングとコーキングの間に

隙間ができます

(やせ、ひび割れ、剥離)。

ひびを放置すると、

やがて大きな溝になり、

そこから外壁の裏側に雨水が侵入、

サイディングボードに反りが

出てくるなどの症状に繋がります。

さらにひどくなると内部の

木材が腐食してしまい、

お住まいの安全性に影響が生じます。

さび

現在の金属サイディングは、

トタンから改良され錆びにくくなっています。

ただし絶対錆びないというわけではなく、

切断・加工された側面は錆びやすい

傾向があるので、

注意して点検してみてください。

ひび割れ(クラック)

地震の揺れや近隣での大型工事による振動で、

外壁自体にひび割れが発生することがあります。

サッシ(窓枠)の四隅は、

歪みの影響を受けやすく、

ひび割れが発生しやすい場所です。

ひびと言えば、もうおわかりかもしれませんが、

雨水浸透の可能性です。

大きなひびは、はやめに補修しましょう。

アークプラスでは無料で

現地調査を行っております!

しつこい営業は行っておりません😌

気になる症状をみつけたら、

お気軽にご相談ください。

今回は以上になります!
 
 
最後まで読んで頂き
 
ありがとうございましたーー!!
 

安心は、れる。

広島で外壁塗装のことなら
ARQPLUSにおまかせください!
内装リフォームも承っております😊
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TEL:0120-961-968
FAX:082-961-4575
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