
こんにちは!
いつもブログをご覧頂き
ありがとうございます!
アークプラスの鷹村です😉
すっかり忘れていましたが
今日は七夕ですね☆彡
しかもカレンダーをみると
今年の七夕って
令和7年7月7日なんですね😲
30年ぶりの
『トリプルセブン』らしいですよ~☆☆☆

かといって我が家では七夕は
特になにもしないのですが、、、
『そもそも何をするんだ?』
と思って
ネットで七夕について調べてみたら
短冊について書いてありました🎋
短冊の色には意味があるそうなんです😲
赤:感謝
紫:学業
緑:人間力
白:義務や規則
黄色:信頼、人間関係
こどもが保育園で作ってきた笹に
こそっと飾ろうかなっと思っています笑
年々、夏(猛暑日)が
長くなっている気がしませんか…?
7月入ったばかりで
34、35度の日が続いています🥵
今年も長く暑い夏になるかもしれませんね🥵
そこで、少しでも快適に過ごせるように
遮熱塗料を使った外壁塗装はいかがですか?
今回は、遮熱塗料ついて詳しく
お話したいと思います🌤
【遮熱塗料とは】
遮熱塗料は、日射エネルギーを効果的に
反射させることで、
建物の温度上昇を抑制する塗料のことです。
太陽の光、特に近赤外線を反射し、
建物内の温度上昇を防ぐことによって、
快適な室内環境を維持することができます!
遮熱塗料の主成分は、
熱を反射する特殊な顔料や成分で、
これらが太陽光の熱を反射し、
吸収を低減します。
また、JIS K5675により工業規格が
定められており、
「高日射反射率塗料」とも称されます。
【どんなところで
使用されている】
遮熱塗料は、住宅や商業施設、
公共建築物など多岐にわたる
建物の屋根や外壁に使われています。
屋根に塗布することで、
夏場の室温を快適に保つことができ、
エアコンなどの冷房装置の使用を
減らすことにより、
省エネ効果をもたらします。
また、ビニールハウスの外面に
塗布することで、内部温度の上昇を抑え、
農業分野での利用も見られます。
その他にも、道路や駐車場などの
アスファルト表面に塗ることにより、
ヒートアイランド現象の緩和にも
貢献しているのです!
【遮熱塗料の種類や特徴】
遮熱塗料は、その用途や施工する場所に
応じてさまざまな種類が存在します。
主に、外壁用、屋根用、防水面用、ガラス用、
コンクリート・アスファルト用、農業ハウス用、
車用などに分類されます。
これらの塗料には、ウレタンやアクリルウレタン系、
シリコンウレタン系、
フッ素樹脂系などの種類があり、
それぞれに耐候性や耐久性の特性があります。
また、遮熱メカニズムに基づく分類として、
太陽熱高反射率塗料と熱遮蔽塗料があります。
太陽熱高反射率塗料は、
特殊顔料が太陽光を反射し、
熱遮蔽塗料は中空ビーズ素材を使って
太陽熱エネルギーを減少させています!
選ぶ際には、塗布する場所の特性や
目的に適した種類と特徴を
理解することが重要です。
【屋根塗装における
遮熱塗料の重要性】
屋根は、日々紫外線や雨風に晒され、
家の中で最も厳しい環境である
場所と言っても過言ではありません。
遮熱塗料を用いた屋根塗装は、
建物の保護とエネルギー効率の向上に
重要な役割を果たします!
特に夏の暑い時期には、
屋根塗装が室内の温度上昇に大きく影響します。
遮熱塗料を使って塗装することで、
太陽光による屋根材の過度な加熱を防ぎ、
建物内部への熱の侵入を軽減してくれます。
屋根材の劣化を防ぎつつ、
室内温度の上昇を抑え、
冷房に掛かる電気代の削減も期待できるのです!
【屋根に塗るとどれくらい
温度が下がる?】
遮熱塗料を屋根に施工すると、
屋根表面の温度が10〜15℃低下
室内温度が2〜5℃下がる
この結果、エアコンの使用頻度が減り、
電気代の節約にもつながります。
【外壁に塗ると効果はある?】
外壁に遮熱塗料を塗ることで、
熱の吸収を抑え、建物内部の温度を
一定に保つことができます。
特に、日当たりの良い南向きの
外壁に施工すると、高い効果を発揮します。
【遮熱塗料を選ぶポイント】
遮熱塗料を選ぶ際に重要な
ポイントは以下の3つです。
1.遮熱性能の高さ
反射率が高いほど、効果が大きい。
遮熱塗料の「日射反射率」を
見れば比較できる。
耐久性、長期間、
効果が期待できる製品を選ぶ。
フッ素系やシリコン系の塗料は耐久性が高い。
2.メーカーの信頼性
塗料実績のあるメーカーの製品を優先する。
施工実績や口コミも判断材料にする。
遮熱塗料は、屋根や外壁の温度上昇を抑え、
快適な住環境を実現する優れた塗料です。
特に夏場の暑さ対策として効果的で、
冷房費の節約にもつながります。
ただし、製品によって性能が異なるため、
選ぶ際はしっかりと比較
検討することが大切です。
安心は、塗れる。



































