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自宅外壁の種類を知ろう! サイディング編 アークプラス ~丁寧外壁塗装ブログ~
スタッフブログ
投稿日:2021.06.30 一覧に戻る

こんばんは!

アークプラス藤岡です。

僕は最近引っ越しをしたのですが、(念願の!、、、ではなく賃貸のアパートです :mrgreen:

先ほど、夏の風物詩である、【黒光りの昆虫】

そう、   G  が出たのです。。。

僕はどうしても好きになれません。。。

何と言うか、、受け付けないんですよね。。。

一匹出ると少しの物音でも敏感に反応してしまいます(‘Д’)

息子たちもビビりまくっています。。

Gを見ない世の中が来ることを祈っている藤岡でした 🙄 

さて、気持ちを切り替えて、今日のテーマは!!

【自宅外壁の種類を知ろう! サイディング編】です。

・サイディングの歴史

・サイディングの種類

・サイディングのメンテナンス

についてお話します(^^)

・サイディングの歴史

今では、住宅外壁の8割を占めるシェアとなったのが、【サイディング】になります 😯 

歴史は意外と古く、昭和40年代にはじめてサイディングが登場したといわれています。

そこから10年後の昭和50年代に、ツーバイフォー住宅の参入もあり、

サイディングも進化をしながら、約50%まで外壁材として使われるようになりました。

※サイディングが普及するまでは、【モルタル外壁】が主流

モルタルについては今度お話しします(^^)/

そこからも2色のサイディングができたり、多色・多彩なサイディングが登場したりと、

非常にバリエーション豊富な外壁材に進化をしていきました。

施工自体も簡単(モルタルやタイルに比べると)な為、シェアが伸びていき、

今では8割を超える圧倒的なシェアを誇っているのです 🙂 

この辺がよく見るサイディングかなと思います。

・サイディングの種類

こちらは大きく4つで、

【窯業系(ようぎょうけい)サイディング】

【金属系サイディング】

【木材系サイディング】

【樹脂系サイディング】

とこの4つに分けることができます。

【窯業系サイディング】

デザインも豊富で施工しやすいため、最もよく使われているサイディングになります。

【金属系サイディング】

断熱性や防音性が高く、メンテナンスも窯業系に比べると少なく済みます。

【木材系サイディング】

木材に塗装をし作られたサイディングの為、木のぬくもりを感じられるお家作りができるが、

価格は高く、メンテナンスの周期が短くデリケート

【樹脂系サイディング】

日本ではあまり使われることが少ないサイディングになります。

アメリカで主流のサイディングになります。

・サイディングのメンテナンス

ここで大事なのは2点

【サイディングのつなぎの部分(目地)のコーキングの寿命は約7~10年】

【サイディング塗装の時期は10年~13年】

周辺環境にもよりますが、一つの目安となります。

※新築からの年数です。

ここまでいろいろお話しましたが、自宅の外壁がどのタイプのサイディングなのか確認し、

そのサイディングに適した塗装が必要になります。

外壁の材料によって塗料や金額も変わってきますので、今回の記事が少しでも役に立てばと思います。

長くなりましたが、今日は以上です 😎 

では!

アークプラス藤岡

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