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外壁塗装の適正単価とは!? 株式会社アークプラス ~丁寧な外壁塗装ブログ~
スタッフブログ
投稿日:2021.06.1 一覧に戻る

こんにちはー!

最近、島根県出雲市の塗装工事をもらい、通勤2時間半が短いと感じており、

感覚変ですよ…と言われ始めている株式会社ARQPLUS(アークプラス)の箕原です!

さて、今回は

『   外壁塗装の適正単価とは!?  

のテーマでお話していきます!  

正直、閲覧頂いている皆様が一番気になる情報だと思います。

ずばり結論から言うと…

【  適正単価は家の状態によって変化する 】です。

今回は先に弊社が今まで施工させてもらってきた施工単価について、お話していきます!

あくまでも総まとめです。

状態:築年数10年~15年 ・ 外壁サイディング(150㎡~180㎡前後とする)

   コーキング打ち替え ・ 屋根はスレート屋根とする 

   付帯工事 : 樋・水切り・破風・鼻隠し・軒天 ・産廃処分費 ・ 現場管理費

   足場工事

外壁 3回塗り

塗料        外壁・税込金額     

アクリル      60~70万

ウレタン      70~80万

シリコン      80~90万

ラジカル      85~95万

フッ素       110万~

無機        110万~

光触媒       120万~

屋根 ※足場代は含まない

ウレタン      12~15万

シリコン      15~20万

フッ素       25万~35万

無機        25万~35万

皆様、高くない!?と思われましたか?

それか『えっ?安くない?うちは150万以上したのに…』と思われてた方もいると思います。

もう一度お伝えしますが、参考単価は参考にはなりません

【  家の状態によって変化する 】です!

先ほどの条件で、シリコンでも160万で施工させていただいた現場もあります。

理由として、サイディングがひび割れをおこしていた・スレート屋根が割れていたなど

様々です。

大事なことは、

ご自身が家の状態を正しく理解し、

処置内容が適正であるかを把握すること 

です。

自分の家を守る為ですので、相見積もりや他の業者へ意見を聞いてみるなど

必ず実施してください。

私が思う営業マンがいう安心できない条件を簡単にまとめました

家の状態関係なく、高い塗料をすすめてくる

 →現在、20年・30年もつ塗料もでてきておりますが、金額がめちゃくちゃ高いです。

  お客様は今後、家を息子様に譲りますか?外壁以外に修繕しないといけない場所は

  ありますか?

  など、お客様の親身になって将来を考えて提案してくれる業者にしましょう。

見積額から値切る幅が大きい また、その場で決断させようとする

 →外壁塗装には大きな金額が動きます。絶対に即決断はやめたほうがよいです。

    『上司に相談して30万下げるので、決めてください!』

   …いやいや、急にそんなんも下げれるんかい!と突っ込みを入れてあげてください。

御見積を行う際、上記2点は十分注意するようにして、

自分の家の適正金額・状況を知り、外壁塗装の検討をしていきましょう。

弊社は、思い切った値引きはしませんし、外壁はありのままの状態をお伝えしていきます!

お客様目線にたてる会社を目指します。

今回も有難う御座いましたー!

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