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外壁材ごとに最適な塗料があります!😉 ~広島市で外壁・屋根塗装なら 株式会社アークプラス~
スタッフブログ
投稿日:2025.10.15 一覧に戻る

こんにちは!

 

 

 

いつもブログをご覧頂き

 

 

ありがとうございます!

 

 

 

アークプラスの鷹村です😃

 

 

 

 

 

みなさん!!

 

外壁の塗料を見た目だけで

 

塗料を選んでいませんか?

 

 

 

 

外壁塗装の成功には、

 

塗料の色や価格だけでなく

 

「外壁材との相性」が極めて重要です

 

 

特に降雨や湿度の多い地域では、

 

誤った塗料を使うと、

 

せっかく塗り替えた外壁が数年で

 

剥がれてしまうケースも少なくありません💦

 

例えば、モルタルや漆喰、

 

木部といった自然素材系の外壁と、

 

工場で加工されたサイディングやALCなどの

 

外壁材では、求められる塗料の機能や

 

下塗りの種類がまったく異なります。

 

 

知らずに塗ってしまえば、

 

施工後の早期劣化や、

 

見た目の劣化トラブルに

 

直結してしまうのです。

 

 

 

 

今回のブログは

 

「外壁材と塗料の相性」

 

について解説します。

 

 

■なぜ「外壁材と塗料の相性」

 が重要なのか?

 

塗装工事は見た目を整えるだけでなく、

 

建物そのものを保護し、

 

資産価値を維持するための

 

重要なメンテナンスです。

 

しかし、外壁材の種類ごとに

 

求められる性能が異なるため、

 

塗料選びを間違えると、

 

本来の役割を果たせなくなります。

 

 

 

〇外壁塗装の耐久性は組み合わせ次第

 

 

外壁塗装の寿命は、

 

単に「良い塗料を使えば長持ちする」

 

という単純な話ではありません。

 

むしろ、

 

下地との相性と施工方法が適切かどうかで、

 

その耐用年数は大きく変わります。

 

たとえば、モルタルにはクラック

 

(ひび割れ)が発生しやすく、

 

追従性の高い塗料が必要です。

 

反対にサイディングでは、

 

表面の塗膜がチョーキング(白い粉)

 

を起こすため、

 

耐候性や密着性が重視されます。

 

塗料と外壁材の特性を無視すれば、

 

たとえ高級塗料を使っても、

 

1〜3年で剥がれや浮きが

 

出ることもあるのです。

 

相性を考慮した

 

「組み合わせこそが命」です。

 

 

 

〇誤った塗料選びがもたらすリスク

 

 

相性の悪い塗料を使った結果、

 

施工から数年で以下のような

 

ラブルが発生することがあります。

 

 

・塗膜の剥がれや膨れ
・ひび割れの再発
・カビ・苔の繁殖
・外観の変色・白化現象

 

 

特に古民家などで多く見られる

 

モルタル・木部・漆喰の外壁は

 

デリケートで、適切な下塗り材や

 

透湿性のある塗料を使わなければ、

 

素材そのものを傷めてしまう恐れもあります。

 

美観を損なうだけでなく、

 

建物そのものの寿命を縮めることにも

 

つながるため

 

「素材に合った塗料を選ぶ」ことは、

 

家を長持ちさせるための第一歩なのです。

 

 

 

 

 

■モルタル・漆喰・木部など

 「古民家系素材」に合う塗料

 

 

今でも昭和期に建てられた戸建て住宅や、

 

大正・明治の趣を残す

 

古民家も多く残っています。

 

こうした建物に使われている外壁材は、

 

現在主流のサイディングボードとは異なり、

 

左官仕上げのモルタル、自然素材の漆喰、

 

木板張りなど、素材本来の風合いを

 

活かす構造が中心です。

 

これら古民家系の外壁材は、

 

いずれも素材が呼吸すること

 

を前提に設計されています。

 

そのため、密閉性の高い塗料を使うと、

 

内部に湿気がこもって剥離や腐食を

 

招くリスクが高まります。

 

また、ひび割れや中性化といった

 

劣化の進行も早いため、

 

素材に応じた

 

柔軟性・透湿性・密着力のある

 

塗料を選ぶことが肝心です。

 

 

 

 

 

■それぞれの素材に適した塗料の

 

 種類と注意点

 

 

 

〇モルタル外壁には微弾性+シリコンが鉄板

 

 

モルタル外壁は、

 

職人の手仕事による左官仕上げで、

 

美しい表情を持つ外壁材です。

 

しかし、経年劣化により

 

ひび割れ(クラック)が

 

発生しやすく、

 

水分を吸収しやすいという

 

欠点も抱えています。

 

そこでおすすめなのが

 

「微弾性フィラー+シリコン系塗料」

 

の組み合わせです。

 

微弾性フィラーは、

 

下地の細かなひびを埋めながら、

 

柔軟に動いて追従する特性があります。

 

この下地処理を施すことで、

 

ひび割れをカバーし、塗膜の膨れや剥がれを

 

防ぐことができます。

 

上塗りには、耐久性とコストのバランスに

 

優れたシリコン塗料を選ぶのが一般的です。

 

雨が多い地域では、撥水性と透湿性の

 

バランスが取れた塗料が理想です。

 

さらに、防藻・防カビ性能が加われば、

 

長期的に美観を維持することができます。

 

 

塗装前には、下地の中性化(白化)を確認し、

 

必要に応じて高圧洗浄やケレン作業を

 

行うことも重要です。

 

 

 

 

 

〇漆喰は透湿性が命。

 密着対策と下地処理がカギ

 

 

漆喰壁は日本の伝統的な建築に多く用いられ、

 

調湿性・防火性・美観の面で

 

非常に優れた素材です。

 

一方で、漆喰はアルカリ性が強く、

 

塗料の密着を阻害するという性質もあります。

 

そのため、通常の水性塗料では

 

密着不良や早期剥離を引き起こす

 

リスクがあるのです。

 

そこで重要になるのが、アルカリ性に対応した

 

下塗り材と、透湿性の高い塗料の選定です。

 

たとえば、カチオン系シーラーは

 

下地との密着性を高め、アルカリによる

 

劣化を防ぎます。上塗りには、無機塗料や

 

シリコン塗料の中でも、

 

通気性を確保できる水性タイプを

 

選ぶとよいでしょう。

 

漆喰は湿度調整の機能を持つため、

 

呼吸を妨げるような高密閉性の塗料はNGです。

 

また、経年で粉状に劣化している場合は、

 

事前の補修や洗浄が必要になります。

 

下地のpHチェックや試し塗りなど、

 

慎重な工程管理が求められる素材と言えます。

 

 

 

 

〇木部外壁は浸透型ステインで呼吸を妨げない

 

 

古民家によく見られる板張りの木製外壁は、

 

自然素材ならではの温かみと

 

風合いを持ちますが、

 

外線や雨風によって劣化が進行しやすい

 

デリケートな素材でもあります。

 

湿度の高い地域では、腐朽菌やカビの発生、

 

反りや割れなどが発生しやすくなります。

 

こうした木部外壁に適しているのが

 

 

「浸透型ステイン

 (木材保護塗料)」です。

 

 

表面に厚い塗膜を形成せず、

 

木の内部に成分が染み込むことで、

 

木材本来の通気性を

 

妨げることなく保護します。

 

加えて、UVカット機能や防虫・防腐成分を

 

含んだ製品を選ぶと、

 

耐候性が高まり

 

メンテナンス周期も延ばせます。

 

また、表面の風合いを残したい場合は、

 

クリアタイプの保護塗料も

 

選択肢となりますが、

 

紫外線による焼けには注意が必要です。

 

施工に際しては、

 

表面のアク洗いやサンダー掛けなど

 

下地処理を丁寧に行うことで

 

仕上がりの美しさと耐久性が両立します。

 

 

 

 

 

■窯業系・金属系サイディングなど

 

「戸建て系素材」に合う塗料

 

 

 

平成以降に建てられた住宅では、

 

外壁材としてサイディングボードが

 

主流となっています。

 

特に多いのが、セメント系材料で構成された

 

「窯業系サイディング」や、

 

軽量かつ断熱性に優れる

 

「金属系サイディング」です。

 

そしてビル建築などでも使われる

 

耐火・耐震性に優れた

 

「ALC(軽量気泡コンクリート)」

 

もあります。

 

 

これらの外壁材は、

 

工場で均一に加工されるという

 

メリットがある一方、

 

素材ごとの特性を無視して塗料を選ぶと、

 

思わぬトラブルに発展するケースがあります。

 

特にサイディングは築10年以上で

 

表面の塗膜が劣化しやすく、

 

塗り替え時には下地の状態チェックと、

 

適切な下塗り材の選定が必要不可欠です。

 

 

 

 

 

〇窯業系サイディングは

 クリヤーor高密着塗料で保護

 

窯業系サイディングは、

 

日本の戸建住宅において

 

最も普及している外壁材です。

 

セメントを主成分とし、

 

工場で模様や塗装が

 

施された状態で出荷されるため、

 

美観と機能性を兼ね備えています。

 

ただし、表面の「意匠層」が劣化すると、

 

元の柄や色味が失われてしまうため、

 

塗り替えには細心の注意が必要です。

 

 

もしチョーキング(粉吹き)や

 

劣化が軽度であれば

 

「クリヤー塗料」での塗装が有効です。

 

これにより意匠性を保ったまま、

 

UVカットなどの保護性能をプラスできます。

 

ただし、既に傷みが進行している場合は、

 

通常の着色塗料を使用せざるを得ないため、

 

その際は専用プライマー(下塗り材)

 

での密着強化が欠かせません。

 

 

また、コーキングの打ち替えもセットで

 

検討すべきです。

 

窯業系サイディングは目地の

 

シーリングが命綱であり、

 

そこが劣化していると

 

雨漏りリスクが一気に高まります。

 

 

 

〇金属サイディングは防錆+

 下塗り重視で長寿命に

 

 

金属サイディングは、ガルバリウム鋼板などの

 

耐食性金属を芯材とし、

 

軽量でスタイリッシュな外観を

 

実現できる外壁材です。

 

特にモダン住宅や省エネ住宅での

 

採用が増えていますが、

 

金属特有のサビや熱膨張への対処が必要です。

 

 

この素材に適した塗料は、

 

防錆機能を備えた下塗り材+

 

耐候性の高い上塗り塗料

 

の組み合わせです。

 

下地の金属と塗膜の密着を確保するためには

 

エポキシ樹脂系プライマー」などの使用が

 

基本となります。

 

また、塗装前には金属表面の汚れや油分を

 

しっかり除去する脱脂工程が不可欠です。

 

上塗りには、紫外線や熱に強いシリコン塗料や

 

フッ素塗料を使うことで、

 

塗膜の持ちを飛躍的に延ばすことができます。

 

 

 

 

〇ALC外壁は防水性・

 下地補修・専用下塗りが重要

 

ALCパネル(軽量気泡コンクリート)は、

 

軽量で断熱性・耐火性に優れた外壁材として、

 

住宅だけでなく集合住宅や

 

施設建築でも使われます。

 

ただし、吸水性が非常に高く、

 

防水処理が不完全だと内部劣化が

 

急速に進行してしまうのが難点です。

 

ALCに適した塗料選びのポイントは、

 

防水性・透湿性・密着性の3つを兼ね備えた

 

システム構成にあります。

 

下塗りには、ALC用に開発された厚膜タイプの

 

シーラーやフィラーを使用し、

 

表面の凹凸やクラックを

 

平滑に整える処理が必要です。

 

上塗りには、弾性を持つシリコン塗料や

 

無機ハイブリッド塗料が好適です。

 

これにより塗膜のひび割れを抑制しつつ、

 

雨水の侵入をしっかり防ぐことができます。

 

また、ALCは目地シーリングの施工状態も

 

劣化のカギを握るため、

 

打ち替えや増し打ちの同時実施が望まれます。

 

 

 

■後悔しない塗料選びは

 

相性と環境」の理解から

 

外壁塗装で長持ちする美しい仕上がりを

 

実現するには「どの塗料が高級か」よりも

 

「どの外壁材にどの塗料が適しているか」を

 

見極めることが何より重要です。

 

特に北九州のように湿気や雨が多い地域では、

 

素材の呼吸を妨げない透湿性や、

 

防カビ・防水性能を

 

備えた塗料の選定が、建物の寿命を左右します。

 

また、モルタルや漆喰、木部といった

 

古民家特有の素材には、

 

柔軟性や密着力を持った専用塗料が必要です。

 

一方で、サイディングやALCのような

 

現代的な外壁材には、

 

防水性や密着性、耐久性を

 

考慮した施工が求められます。

 

塗料と素材、そして地域環境との

 

「相性」を正しく理解し、

 

それに応じた適切な施工を選ぶことが、

 

後悔しない塗装工事への第一歩です。

 

 

 

失敗したくない!!

 

 

 

という方はお気軽にアークプラス

 

までご相談下さい!!😉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ジョリパットとモルタルは違うもの??ジョリパットが人気な理由とは ~広島市で外壁・屋根塗装なら 株式会社アークプラス~
スタッフブログ
投稿日:2025.10.8 一覧に戻る

こんにちは!

 

 

 

 

いつもブログをご覧頂き

 

 

ありがとうございます!

 

 

 

アークプラスの鷹村です😄

 

 

 

 

 

みなさんのご自宅には

 

国勢調査の書類届きましたか😀??

 

 

 

回答期限は本日です💡

 

 

前回の調査からもう5年も経ったんですね(゚д゚)!

 

 

 

『国勢調査』のデータは

 

どういったことに使用されるから

 

改めて調べると、、、

 

国勢調査の結果は、

国や地方公共団体が正確な統計に基づいて、

公正で効率的な行政運営を

行うために利用されるとともに、

さまざまな統計を作成する上で

欠くことのできない基礎データ

としても利用されています。

また、企業や各種団体における

需要予測や経営管理などを行うための活用や、

学術・研究機関における研究のための活用など、

さまざまな分野で幅広く活用されています。

 

 

 

とホームページに掲載されていました!

 

 

私は今回インターネットで回答したのですが

 

簡単で便利になっていましたよ~

 

 

くれぐれも国勢調査をよそおった詐欺



不審な調査にご注意くださいね😯!

 

 

 

さて今回は、

 

『ジョリパットと

 

  モルタルの違いについて』

 

です!!

 

 

 

外壁の仕上げ材としてよく耳にする

 

「ジョリパット」と「モルタル」。

 

どちらも住宅の外壁に使われますが、

 

その性質や仕上がりは大きく異なります。

 

 

「ジョリパットってそもそも何?」、

 

「モルタルとどう違うの?」と

 

疑問に思う方も多いでしょう🤔

 

両者の違いを詳しく解説するとともに、

 

ジョリパットが人気を集める

 

理由についてもご紹介します。

 

 

 

 

 

〇ジョリパットとは何か?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジョリパットは、モルタル外壁の

 

仕上げに使われる塗り材の一種です。

 

 

主に特殊な樹脂や顔料、

 

骨材が配合された仕上げ用の塗料で、

 

塗ることで独特の

 

ざらざらとした質感を出せるのが特徴です。

 

塗料の中に細かい骨材が混ざっているため、

 

単なる平滑な塗装とは違い、

 

凹凸のある表面に仕上がります。

 

下地・仕上げ材ともにモルタル外壁で

 

ある場合に比べて、

 

仕上げ材がジョリパットである場合は

 

ひび割れが発生しにくいなどの

 

利点があります

 

 

 

 

モルタルとは何か?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モルタルは、セメント、砂、水を混ぜて作る

 

外壁下地や仕上げ材の一種です。

 

昔から建築で広く使われており、

 

外壁の下地・仕上げとして

 

使用されてきました。

 

塗り壁材ならではの意匠性が高い

 

という利点がある一方で

 

モルタルは施工の難易度がやや高いこと、

 

ラック(ひび割れ)が

 

起きやすい点が課題とされています。

 

 

 

 

 

 

〇ジョリパットとモルタルの

 大きな違い

ジョリパットとモルタルの最大の違いは

「種類」と「用途」にあります。

モルタルはセメント系の素材で、

外壁の下地や厚塗り仕上げとして

使われるのに対し、

ジョリパットは塗料の一種で

主に仕上げ用の装飾材です。

つまり、モルタルは建物の構造を支える

役割も担うことがありますが、

ジョリパットは表面を美しく仕上げ、

保護するために使われます。

また、仕上がりの質感も違い、

ジョリパットは多彩な模様や

テクスチャーを表現しやすいのに対し、

モルタルは比較的シンプルな平滑または

わずかな凹凸が中心です。

耐久性やメンテナンス面でも

ジョリパットは優れており、

柔軟性が高く汚れに強いのが特徴です。

 

 

 

〇ジョリパットが人気な理由

 

ジョリパットは近年外壁仕上げ材

として非常に人気が高まっています。

まず第一に、デザインの自由度が

高いことが挙げられます。

ざらざらした質感や細かな模様が

簡単に表現でき、

住宅の外観を個性的に演出可能です。

 

さらに、ジョリパットは耐候性や

防水性に優れており、紫外線や雨風に強く

外壁を長期間守ります。

加えて、汚れが付きにくく、

付いても落ちやすいという

メンテナンス性の高さも魅力です。

 

施工も比較的スピーディーで、

乾燥時間もモルタルに比べて短いため

工期短縮につながります。

これらの理由から、今では新築住宅は

もちろんリフォームでもジョリパットを

選ぶ方が増えています。

 

 

 

 

 

ジョリパットとモルタルは

 

それぞれ役割や特徴が異なり、

 

外壁選びには両者の違いを

 

理解することが重要です。

 

モルタルは昔ながらの丈夫な

 

下地材としての役割があり、

 

ジョリパットは装飾性と耐久性に

 

優れた仕上げ材です。

 

ジョリパットは見た目の美しさや耐候性、

 

メンテナンスのしやすさから

 

近年特に人気が高まっています。

 

外壁を長持ちさせつつ、

 

個性的で魅力的な家にしたい方には

 

ジョリパットがおすすめです✨

 

ただし施工品質が仕上がり

 

を大きく左右するため、

 

信頼できる業者に依頼することが

 

成功の鍵となります😉☆

 

 

 

 

外壁塗装やリフォームをご検討の際は、

 

アークプラスまでご相談ください😀

 

調査から施工まで丁寧にご対応致します!

 

お客様の理想の住まいづくりを全力で

 

お手伝いいたしますので、

 

お気軽にお問い合わせください!!

 

 

 

 

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外壁塗装の剥がれが発生する原因は複数ある! ~広島市で外壁・屋根塗装なら 株式会社アークプラス~
スタッフブログ
投稿日:2025.10.3 一覧に戻る

こんにちは!

 

 

 

 

いつもブログをご覧頂き

 

 

ありがとうございます!

 

 

 

アークプラスの鷹村です😀

 

 

 

 

 

以前のブログで

 

ショールームの玄関付近に

 

袖壁を作りました!

 

とお話しましたが

 

今度は駐車場に白線を

 

引くことになりました!

 

塗装屋とリフォーム屋が

 

いれば自由に色々な事が出来ますね😉

 

 

駐車場に白線を引くことによって

 

車が停めやすくなりました✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

養生中😉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塗装中🧐

 

 

 

 

 

 

今回のブログでは、

外壁塗装の剥がれが発生する原因を見ながら、

適切な補修方法や信頼できる業者の

選び方などをお話しします。

どのような対応をとれば良いか、

参考にしてみてください。

 

外壁塗装の剥がれは、

建物の美観を損ねるだけでなく、

劣化の進行を早める原因にもなりかねません。

とくに日本の気候は四季の変化が激しく紫外線や雨風、

気温差などの影響を受けやすいため、

外壁塗装の剥がれを招きやすくなります。

外壁塗装が剥がれると、

次のようなことが起こるかもしれません。

 

 

  • 防水性が低下して雨漏りが発生する
  • 建物の内部へ水が浸入する
  • カビやコケが発生する
  • 外壁材が劣化する

 

これらの問題を放置する期間が

長くなるにつれて、

劣化が進んでしまい修繕費用も膨らむため、

早めの対策が必要です。

とはいっても、どのような対策を

とれば良いかわからない方もいるはず。

誤った対策をとると、

余計状況が悪化してしまうため危険です。

 

 

外壁塗装の剥がれが発生する

主な原因は次の通りです。

  • 時間の経過による塗膜の劣化
  • 下地処理の不備
  • 不適切な塗料の使用
  • 施工時の気象条件の影響
  • 外壁材の構造的な問題
  •  

なぜ剥がれてしまうのか、

 

原因ごとに詳しく見てみましょう。

 

●時間の経過による塗膜の劣化

時間が経過すると、塗膜が劣化するため剥がれが起きてしまいます。劣化の初期症状では、壁を触ると白い粉が付着する「チョーキング」と呼ばれる現象が現れやすいでしょう。その後、色あせや小さなひび割れが発生し、次第に塗膜の密着力が低下し、外壁塗装の剥がれを招きます。

たとえば、シリコン系塗料では耐用年数が10〜15年、フッ素系塗料では耐用年数が15〜20年といわれています。しかし、状況によっては短い期間で剥がれる場合もあるため、定期的に外壁の状況を確認することが大事です。

 

●下地処理の不備

外壁塗装の品質を左右する最も重要な要素の一つが下地処理です。下地処理を適切に行わないと、塗膜が外壁にしっかり密着しなくなるため、剥がれが起こりやすくなります。下地処理の前には高圧洗浄を行って、外壁に付着した汚れやカビ、ホコリなどをしっかりと除去することが大切です。

また、外壁にひび割れ(クラック)がある場合は、適切な補修を行わなければなりません。クラックをそのままにして下地処理をすると、塗膜が割れやすくなり、早期の剥がれにつながるからです。

さらに、古い塗膜が劣化して浮いている場合は、すべて除去してから新しい塗料を塗らなくてはいけません。シーラーやプライマーを適切に塗布することで、新しい塗料の密着力が高まり剥がれ予防につながります。

 

●不適切な塗料の使用

外壁の材質に合わない塗料を使用すると、塗膜の密着が弱くなり、剥がれの原因になります。たとえば、モルタル外壁に金属用塗料を使用した場合、密着力が弱いため短期間で剥離するかもしれません。

また、安価な塗料を使用したり、メーカー推奨の塗装回数を守らなかったりした場合も、剥がれが発生しやすくなるため危険です。

●施工時の気象条件の影響

悪条件で塗装した場合、仕上がりが悪くなるため、剥がれが発生しやすくなるでしょう。たとえば、気温が5℃以下の寒冷な環境で施工した場合、塗料が硬化しにくくなります。また、湿度が85%以上の状態で施工すると塗膜がうまく乾燥しません。

さらに、強風が吹いている日や雨が降っている日の塗装も、塗料がうまく密着しないため、塗装後に剝がれる確率が高くなるでしょう。

●外壁材の構造的な問題

外壁自体に問題がある場合も、塗装の剥がれにつながります。モルタルやコンクリートのひび割れ(クラック)があると、その部分から剥がれが起こっていき、徐々に範囲が広がってしまいます。

また、外壁材の浮きや膨張も剥がれの原因です。とくに木造住宅の場合、湿気を含んだ木材が膨張・収縮を繰り返し、塗膜が追随できなくなるため、剥がれを招きやすくなります。中でも日当たりの良い南側の外壁や、雨風の影響を受けやすい北側の壁は、劣化スピードが速くなるでしょう。

 

 

 

外壁塗装の剥がれを放置すると、

さまざまなリスクがあります。

主なリスクは次の通りです。

  • 美観の悪化
  • 防水性の低下と雨漏りの発生
  • 修繕費用の増加

それぞれ詳しく見てみましょう。

 

●美観の悪化

外壁塗装が剥がれると、建物全体の見た目が古びた印象になり、美観を大きく損ないます。住宅の場合、家の手入れが行き届いていない印象を与え、ご近所や訪問者にネガティブな印象を与えてしまうかもしれません。

また、賃貸物件としての貸し出しを考えている場合、外壁の劣化が目立つと入居希望者が減り、空室率が上がるリスクも考えられます。結果、家賃収入を検討している場合も、外壁塗装の剥がれを放置しないことが大事です。

 

●防水性の低下と雨漏りの発生

塗装が剥がれると、外壁の防水性能が低下し、建物内部へ雨水が浸入しやすくなります。外壁塗装は単なる装飾ではなく、外壁材を守る防水層としての役割を果たしてくれるのです。たとえば、モルタルやコンクリートの外壁で塗装が剥がれた場合、直接雨水を吸収してしまい建材の劣化が進行します。

さらに雨水が建物内部に浸入すると、柱や梁などの構造部分がダメージを受け、シロアリ被害のリスクも高まるでしょう。建物への被害を防ぐためにも、塗装の剥がれを発見したら早めに対処することが大事です。

●修繕費用の増加

外壁塗装の剥がれを放置すると、最終的に大掛かりな補修工事が必要になります。たとえば、剥がれた部分から水が浸入して外壁材が劣化した場合、塗り替えだけでは対応できず、外壁材の交換が必要になるかもしれません。塗装だけの補修で済む場合は数十万円程度の費用で抑えられますが、外壁材の張り替えや大規模な修繕工事が必要になった場合、100万円以上の費用がかかるケースもあります。

また、建物の内部にダメージが及んでしまうと、室内のクロスや床材の張り替えなど、さらにコストが膨れてしまうかもしれません。早めに対処することで、余計な出費を抑えられるため、剥がれが見つかった時点で迅速に対応した方が良いのです。

 

 

 

外壁塗装の剥がれを補修する方法は、

DIY補修か業者による補修かで変わります。

剥がれの状況によって使い分けることで、

クオリティの高い仕上がりを実現することが可能です。

ここでは、

  • 軽微な剥がれのDIY補修
  • 業者による本格的な補修

の2パターンにわけて、

違いを見てみましょう。

 

 

●軽微な剥がれのDIY補修

小規模な塗装の剥がれであれば、DIYで補修できます。たとえば、塗膜の一部が剥がれている場合や、小さなひび割れがある場合は、DIY補修することで一定の効果が期待できるでしょう。

DIY補修の場合、初めに剥がれた部分をサンドペーパーで研磨し、表面を滑らかにします。その後、下地処理剤(プライマー)を塗布し、補修用塗料を重ね塗りすることで、剥がれた部分を目立たなくすることが可能です。既存の色に近い塗料を選び、刷毛やローラーを使って丁寧に塗ることで、補修跡が目立ちにくくなるでしょう。

ただし、DIY補修には限界があります。広範囲にわたる剥がれや、深刻な劣化が進んでいる場合は、専門業者に依頼するのが賢明です。誤った補修を行うと剥がれが悪化する可能性もあるため、DIY補修で対応できないと思った場合は、専門業者へ依頼した方が良いでしょう。

 

●業者による本格的な補修

大規模な剥がれや、時間の経過によって塗膜の劣化が進行している場合は、専門業者による本格的な補修が必要です。業者に依頼した場合、最初に現地調査を行い、外壁の状態を細かく見ていきます。

その後、高圧洗浄によって外壁の汚れを落とし、ひび割れ補修や下塗り処理を丁寧に行ってくれますので、塗装の密着性を高める効果が期待できるでしょう。塗装においても、適切な厚みを確保しながら塗ってもらうことで、剥がれにくい塗膜を形成することが可能です。

なお、施工業者を選ぶ際は、実績豊富な業者を選び、事前に見積もりを複数社から取得して比較することが大事です。適正価格で質の高い施工を提供してくれる業者に依頼することで、長期にわたり外壁が美しく保たれるでしょう。

 

 

外壁の補修についてもお気軽に

 

アークプラスまでご相談くださいね(^O^)/

 

 

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