
こんにちは!
いつもブログをご覧頂き
ありがとうございます!
アークプラスの鷹村です🙆♀️
昼間もだいぶ涼しくなって
過ごしやすくなってきました(*^^)v
夏がすごく長かったですね😅
1年の3分の1は夏だった気がします😅💦
このまま合服を着ることは
どんどん少なくなっていくのかなぁ(´;ω;`)
今年の夏に
こどもが育てていたカブトムシ(オス)が
一瞬のうちに飛んで逃げっていた後、
一緒の虫かごに入れていた
メスのカブトムシが
卵を産んでいました!!
すくすくと育った幼虫たちはこんなに大きく
(虫が苦手な方は閲覧注意です💦)



きっと来年の夏には成虫になった
ブログを書いていると思います😂
さて、今回のブログは
サイディング外壁の上から
『ジョリパットで塗り替え』に
ついて書いてみました!

と言いますのも、
そのようなお問い合わせを
いただいたことがあります。
結論から申し上げますと、
ジョリパッドはサイディングの
上から施工可能です
実際に、
ジョリパットを販売しているアイカさんも、
他のメーカーも意匠性の高い塗装を
外壁に行うという事は
問題ないように書かれています。
ただ、、
目地部分に補強クロスをいれて
目地を埋めてからの施工になります。
ジョリパットの他にはスタッコ、
スキンと言われる
骨材の多く入った塗料を使う場合は、
外壁下地はモルタル外壁の方が
良いように思います。

モルタル外壁であっても、
ひび割れ、クラックは経年で
起きる話ではありますが、
サイディング外壁の場合は、
基本的に目地、サッシ周囲の
処理はコーキングが使われています。
このコーキングは、
そもそも弾力性がある為に、
防水性もあり、サイディングの目地などからの
雨水の侵入を防いでいる
大事な部分になります。
ただ、この弾力性というのが問題で、
ジョリパット、スタッコ、スキンなどは、
そもそも骨材の量も多く、
その分 硬い塗膜と言っていいです。
そのような硬い塗膜を柔らかいのが重要な
コーキングの上に塗装するというのは、
弾力により、割れ、ヒビ割れなどが
非常に起きやすいという事になります。
ですので、新築時にサイディング外壁で
ジョリパットにかかわらず、
骨材の多い塗料を使う場合は、
目地部分などにメッシュを入れて、
全体を段差なく作る必要があります。
サイディングの中でも無垢の現場で
塗装するサイディング材の場合は、
そのような事も考えられて作られていたり、
そのような下地処理をキッチリと
行っているのがベストになります。
ですので、年数が経っても、
キッチリと目地部分が綺麗という
具合になります。
逆に、あまり年数が経過していないのに、
目地部分のひび割れが多い
というパターンの場合は、
サイディング材に意匠性の高い
塗装を行うのに、
キッチリとした下地処理が
行われていないパターンもあります。
そう考えますと、今 現在、
サイディング外壁で、
塗り替え時にジョリパットなどの
意匠性の高い塗料を選ぶのは、
少し問題があると言っていいです。
塗り替え時に、下地から全部作る
というのは実際は無理になってきますので💦
壁が落ちそうだというお客さまが
いらしゃったのですが、住宅の
サイディング外壁の上に、
訪問販売業者が知識なく、
スキンなどを吹き付けされている
という事もありました。
塗膜が分厚く、しかも下地の処理をしっかり
と行っていない為に、
どこからか侵入した雨水の逃げ場がなく、
外壁材のサイディングを
腐らせてしまったというパターンでした。
ちなみの、その住宅の場合は、
外壁のサイディング材の
貼り換えを行って塗装をしました。
外壁塗装、屋根塗装で
気になるところや疑問に思う事は
お気軽にまずはご相談くださいね😉

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