
こんにちは!
アークプラス藤岡です 🙂
各所色々なところで卒業式が行われていますね(^^)
4月には入学式もありますし、親御さんは忙しいですね。
僕にも4人の子供が控えていますが、、、たいへんです。。。
卒業式で泣くことはあるんでしょうか??
楽しみですね!
さて、今日のテーマは最近よく名前を聞くようになった【ラジカル塗料】についてです!
そもそもですが、【ラジカル塗料】と言うものはありません 🙁
正確には【ラジカル制御形塗料】といいます。
結構勘違いがあるのが、
・シリコン塗料
・ラジカル塗料
・フッ素塗料
といった塗料のグレードではなく、
・ラジカル制御形シリコン塗料
・ラジカル制御形フッ素塗料
こちらが正確です!
なのでシリコン塗料などに【ラジカルを抑制する成分を入れた塗料】と思ってください 😮
ちょっとした図を作ってみました!
左側が従来の塗料です。
紫外線の影響によって【ラジカル】という【劣化因子】が活発に活動をはじめます。
この【ラジカル】が塗膜を破壊し、【塗料の色あせ】【劣化】につながります。
そ・こ・で!「ラジカルの活動を抑制してあげると塗料長持ちするんじゃね?」
っという目的でできたのが、【ラジカル制御形塗料】になります !
※藤岡個人の見解です 💡
紫外線の影響で活発な行動を始める【ラジカル】を
【高耐侯酸化チタン】と【光安定剤】によって、
【封じ込める】ことに成功したのです。
その技術を従来の
・シリコン塗料
・フッ素塗料
などに+αすることにより、従来の塗料より高耐侯を実現したのが
【ラジカル制御形塗料】なのです 😎
従来のシリコンより、ラジカル制御形シリコン塗料のほうが高耐侯ですし、
金額もそんなに変わりません!
なので最近僕は、【ラジカル制御形塗料】をオススメしています。
塗替えを検討している方はぜひ候補に入れてみてください!
今日は【ラジカル制御形塗料】についてお話ししました 😀
それではまた次回!
アークプラス藤岡
こんにちはー(^^♪
アークプラス藤岡です。
最近日中がすっかりあったかくなってきましたね!
体が動かしやすくて非常に気持ちがいいです!
そんな日曜日に、大昼寝をかまして4時間ほど昼寝をしてしまった4児の父です。(笑)
寝転んでしまうと終わりですね。。。
さて、今日のテーマは!
【コテ仕上げ、珪藻土系【ダイアトーマス】施工完了!】
についてお話していきます!
最近【ジョリパット】が密かに流行っていますが、ジョリパットと言うより、
左官仕上げだったり、吹き付け塗装のような意匠性の高い塗装が人気ですね 🙂
今回のハウスメーカー様は、
・外装ジョリパッド ゆず肌仕上げ
・内装ダイアトーマス(珪藻土系)調湿効果などあり 壁 コテ仕上げ 天井 ローラー 仕上げ
内装のコテ仕上げは、施主様の【模様のイメージ】を追求しながら仕上げていきます!
その為、唯一無二のデザインを一緒に創り上げることが可能です。
近年オシャレなクロスも沢山増えており、支流はクロスですが、
お家のアクセントとして、内装の一部分を【漆喰や珪藻土】で仕上げてみると、雰囲気がガラッと変わりますよ 😳
勿論、適切な下地処理をすればリフォームでの施工もできます!
では、実際の写真をご覧ください 😎
※タイルも弊社で施工させていただきました。
天井、壁ともにダイアトーマスを使用しており、
https://everwall.co.jp/ HP参照
壁はコテ、天井はローラーと吹付にて施工しております(^^)
ハウスメーカー様は、㈱EarthDreams【http://www.earth-dreams.jp/】です。
元々は岩国を拠点にされていたのですが、この度廿日市に進出ということで、弊社が少しお手伝いさせていただきました。
廿日市で、お家をお探しの方は写真のモデルハウスに是非行ってみてくださいね 😳
今日は以上です!
こんにちは!
アークプラス藤岡です 🙂
最近4男が誕生しましたが、、、【新生児】かわいい 😳
泣く声も可愛いし、小さいし、、ほっこりしますね。
3人のお兄ちゃんも色々とお手伝いしてくれて助かっております!
※三男だけはいつか潰すんじゃないかと冷や冷やしていますが。。。。
順調に育ってくれるのを楽しみにしております!
【続】ケレン作業には種類がある
前回、ケレンとはなんぞや。。。
というお話をしましたが、今日は【ケレンの種類】についてです。
1種、2種、3種、4種と種類があります。
・1種ケレン
ブラスト法を使い徹底的にさびや旧塗膜を徹底的に除去する方法。
4種類の中では一番効果がケレンの効果が優れている作業になります。
研磨剤などを使い高い圧力をかけ表面を磨くブラスト法で、
さびや旧塗膜を完全に除去し鋼材面を露出させるケレン作業になります。
徹底してさびなどが落ちる為、防食効果は抜群ですが、騒音やが大きかったり、費用がかなりかかります。
・2種ケレン
電動工具(ディスクサンダーなど)を使うケレン作業
さび発生面積が30%以上と深刻な場合2種ケレンでさびなどを除去していきます。
2種ケレンは電力工具や手工具を使って行うため、大規模な現場においては、時間、費用がかなり掛かります。
・3種ケレン
塗膜を残し、さびなどを除去するケレン
1.2種は、さびと一緒に塗膜も除去するのが前提ですが、こちらはしっかり密着している旧塗膜はのこし、
異常のある塗膜とさびなどを除去していきます。
・4種ケレン
軽く目荒らしする掃除ケレン
全体的にさびなどの発生もなく、塗膜異常もほぼ起きていないものにたいして行います。
塗装面の汚れを落としながら、目荒らし(前回お話しした、表面に凹凸を作ること)をする作業になります。
基本的に戸建て住宅では、3種、4種を行う場合がほとんどかなと思います。
1.2種まで行くと費用と時間がかなりかかりますので、公共工事などでよく行われます。
これがケレンの種類になります 😯
塗装の前段階ですが、結局鉄部などはこの【ケレン】作業が
最・重・要
ですからーーーーーー!!!!
いつしかの○○侍みたい。。(笑)
ですがほんとに重要です!
鉄部の多いお家の方は、業者に「これは何種ケレンですか?」っと聞いてみてください。
それによって費用も変わってきますので!
今回は2部にわたりケレンについてお話ししました 😎
また次回アークプラス藤岡








































