
こんにちは!
いつもブログをご覧頂き
ありがとうございます!
アークプラスの鷹村です😉
9月に入りましたがまだまだ暑い!!
我が家ではお盆にエアコンが壊れ
和室のエアコンをガンガン効かせて
扇風機を回してリビングに風を送っております🤣
(まだ取付けて8年しか経ってないのに
泣きそう…😭)
ということで、、、
アークプラスに取替え工事を
お願いしました!!😆笑
いよいよ台風シーズンが
近づいてきましたね。

「うちの外壁、このままで
台風に耐えられるのかな?」
と心配になる方も多いのではないでしょうか?
今回のブログでは、
台風に強い外壁の特徴や、
外壁塗装でできる台風対策について
詳しくご紹介します😉
外壁塗装や屋根塗装で
台風対策をするメリット、
外壁材の選び方、
防水工事との違いが分かります。
戸建て住宅の
外壁塗装・屋根塗装・外装リフォームを
検討している方は、
ぜひ最後まで読んでみてください!
1. 台風に備える外壁塗装の重要性
台風シーズンが近づくたびに、
「うちの外壁、大丈夫かな」と
心配になる方も多いのではないでしょうか。
日本列島は毎年のように台風が接近・
上陸し、強風や豪雨の影響で住宅の
外壁にひび割れやはがれ、
雨漏りなどの被害が報告されています。
特に築10年以上が経過した住宅では、
塗膜やコーキングが劣化している可能性が高く、
目には見えない小さな隙間から
雨水が侵入すると、
内部の木材が腐食したり、
断熱材がカビたりと、
建物の寿命を縮める深刻な事態につながります。
外壁塗装というと、
「見た目をきれいにするための工事」と
思われがちですが、実際には、
台風などの自然災害から家を守る
防災対策の一つとして非常に重要です。
外壁塗装は単なる美観のためではなく、
気候リスクから住まいを守る
“備え”の工事でもあるのです。
1-1. 台風で外壁に起こる被害とは?
台風によって外壁が受けるダメージには、
いくつかのパターンがあります。
最も多いのは、強風によって飛ばされてきた物
(看板、瓦、植木鉢など)が外壁に衝突し、
ひび割れや欠損が生じるケースです。
また、経年劣化した塗膜が剥がれたり、
コーキングに隙間ができていたりすると、
そこから雨水が内部に浸入して、
壁の内側にカビが発生したり、
柱が腐ったりする危険があります。
シロアリの被害につながるケースもあるため、
早めの対応が重要です。
たとえば、2階のベランダ付近のサイディングが
台風による突風で浮き上がり、
そこから雨水が入り込み、
1階の天井にシミができてしまった場合。
発見が早かったため大事には
至らないケースがありますが、
このようなトラブルは決して珍しくありません。
見た目には問題がなさそうでも、
内部で劣化が進行している
こともあるため、台風前の点検は欠かせません。
1-2. 外壁塗装で台風に備える理由
外壁塗装が台風対策として有効なのは、
防水性と耐久性を高めることができるからです。
特に最近の高性能な塗料には、紫外線や雨風に強く、
劣化しにくいタイプが多く登場しています。
たとえばシリコン塗料やフッ素塗料は、
10年〜15年といった長期間の保護効果が期待でき、
塗膜が建物全体を雨水から守ってくれます。
また、忘れてはならないのが
コーキングの打ち替えです。
塗装だけでは防げない目地の隙間から
水が入り込むと、塗膜の意味がなくなってしまいます。
外壁塗装とあわせてコーキングの
打ち直しを行うことで、
建物の防水性は格段にアップします。
外壁塗装は美観だけではなく、
こうした見えないリスクへの備えとしても、
とても大切な工事なのです。
2. 台風に強い外壁材の選び方
外壁塗装だけでなく、建物そのものを
台風から守るためには、
どのような「外壁材」を選ぶかが非常に重要です。
外壁材にはいくつかの種類があり、
それぞれに耐久性や耐風性、
防水性、さらにはメンテナンス性などに違いがあります。
台風による強風とともに湿気の多い気候が特徴の地域では、
気候に合った外壁材を選ばなければ、
せっかく塗装しても長持ちしません。
逆に、気候に適した外壁材を選ぶことで、
家の寿命を延ばし、
メンテナンスコストも抑えることができます。
最近では、見た目の美しさと
耐候性を兼ね備えた金属サイディング
(ガルバリウム鋼板など)を選ばれる方が
増えており、実際に台風後の点検でも
大きな損傷が見られないケースが多くなっています。
地域の気候に強い外壁材を選ぶことが、
長く快適な暮らしへの第一歩です。
**コーキングや目地の劣化にも注意**
外壁材そのものの強度や性能ももちろん大切ですが、
見落とされがちなのが、
目地やサッシ周りのコーキングの劣化です。
これは建物全体の防水性能を左右する重要な部分で、
ここが劣化していると、
台風時の強風雨であっという間に雨水が浸入してしまいます。
特に築10年を超える住宅では、
コーキングの表面はきれいに見えていても、
内部が硬化して弾力を失っていたり、
密着性が弱まっていたりすることが多く見られます。
台風シーズンを迎える前には、
外壁だけでなくコーキング部分も
必ず点検するようにしましょう。
劣化が進んでいる場合は、
外壁塗装と同時に打ち替えを行うことで、
防水性能を一気に回復させることができます。
台風のシーズンが近づくたびに、
不安になるのが住まいへの影響です。
強風や豪雨といった自然の猛威から、
大切なマイホームを守るためには、
「備え」が何よりも大切です。
特に外壁は、家全体を外的環境から守る
“盾”のような役割を果たしており、
ひび割れや塗膜の劣化があれば、
台風時に一気に被害が進行してしまいます。
今回のブログでは外壁塗装が台風対策としていかに
重要かをお伝えしました。
防水性・耐久性を高める塗装の役割、
外壁材の選び方、
目地やコーキングのメンテナンスなど、
どれも被害を防ぐためには欠かせない要素です。
また、実際に全国で起きた台風による
外壁の被害事例からは、
「見た目がきれいだから安心」
とは言えない現実も見えてきました。
住宅は、一度大きな損傷を受けてしまうと、
補修や再建には多大な費用と時間がかかります。
だからこそ、「まだ大丈夫」ではなく
「今のうちにやっておこう」という姿勢が、
家族の安全と資産を守るカギになります☺
今のお住まいに少しでも不安がある方、
築年数が10年を超えている方、
最後に塗装してから時間が経っている方は、
ぜひ一度外壁の状態を確認してみてください😉
〒732-0025 広島市東区中山西2丁目6-5
フリーダイヤル:0120-961-968
営業時間 10:00-17:00 (定休日:日曜日・祝日)
こんにちはー☺
お久しぶりの藤岡の登場です!(最後の更新から2年ぐらいたつかも・・・)
やっぱりアークプラスと言ったら、藤岡さんよね!っとそんな声が。。。聞こえては来ませんが。。。
僕は変わらず元気です‼
子供達のソフトのおかげでこんがり焼きあがっております 😎
それにしても、、、今年は暑すぎる。。。
もう肌に暑さが刺さってきているかのような感覚ですよね。。。
皆様も外出時や、ご自宅での熱中症には気をつけてくださいね!
さて、今日のタイトルにもあるように、
「この時期暑いけど、、作業大丈夫??」っと皆様にご心配していただけます。
非常にありがたいお言葉ですが、簡潔に、、、「問題ありません!!」
今は大変便利な世の中で、空調服も進化していますし、熱中症対策グッズも充実しています。
弊社職人達もしっかり空調服装備で、快適に仕事をしています。
※関本は今年空調服デビューをして「もっと早く着ておけばよかったー!」っと後悔していました(笑)
夏場の注意点としましては、突然の【雷雨】です!
常に天気予報を見ながら仕事をするのが癖になっていますが、なぜか雨雲レーダーにない雨が急に降ることがあるのです
ほんとに謎なんですが。。。(誰かわかる方いたらご連絡ください 🙄 )
今は令和の時代ですので、昭和・平成のように仕事中も自由に休憩はさせてもらっています。
※勿論工期がありますので、仕事もちゃんとしています!
帰り際に【暑いのに今日もありがとねー】など一言いただけるだけで疲れも吹っ飛びます 😀
まだまだ暑い日が続きますし、コロナも流行っていますので、
皆様体調管理はしっかりされてくださいね 😳
あっ!!現調の時間だ!
ありがとうございましたーーー!

こんにちは!
いつもブログをご覧頂き
ありがとうございます!
アークプラスの鷹村です😉
今日は東区夕方から雷の嵐でしたね💦⚡⚡
雨雲レーダーを見ると真っ赤か‼
東区戸坂では
道路が陥没して会社周辺は
大渋滞となっておりました💦
雷との因果関係は調査中だそうです💦
(こわかったです💦)

さて今回は、
弊社が得意とする塗装
『ジョリパット』の
メンテナンス方法について
お話したいと思います!
ジョリパットは多種多様な
パターンを表現できて機能的にも優れている
おすすめの材料ですが、
お手入れをしないと雨漏りなどの
建物の劣化原因になるため定期的に
メンテナンスを行いましょう😉
まず、
ジョリパットとは
ジョリパットはアイカ工業が
1975年に発売した塗材で、
豊富なパターンを表現できる
意匠性が特徴です(^^♪
以下のようなメリットがあり、
外壁塗装として親しまれています。
<種類が豊富>
内装、外装などあらゆる場面に
適した素材がある
・ジョリパットα:1番使用されている
・ジョリパットインフィニティ∞:色褪せしにくい
・ジョリパット消臭・抗菌:内装に使用
<カラーの種類が豊富>
180種類以上のラインナップ。
仕上げ方法によってデザインが変わる。
コテ仕上げ、柄をつけるなど
仕上げ方法で様々なデザインが可能。
<耐久性が高い>
・色あせがしにくい「耐候性」
・下地のひび割れに追従する「可とう性」
・汚れが付きにくい「低汚染性」
・不燃材料認定を取得している「不燃性」
上記のようなバリエーションがあります☆
健康に配慮されている
ホルムアルデヒドの放散量が少ない
耐候性・柔軟性にも優れており
汚れやカビが付きにくいので、
住宅だけではなく公共施設にも用いられます。
ジョリパットの外壁は
いつメンテナンスする?
ジョリパットのような
風合いの外装材は高級感があり
魅力的ですが、
その他の外装材と同様に
経年劣化による不具合は起こります。
ジョリパットのメンテナンスは
新築から7年前後がめやすと
言われています。
ジョリパットは経年劣化と
共に汚れやカビが定着
しやすくなっていく素材。
また、紫外線によって細かい
ヒビ割れが起こりやすいのも欠点で、こ
の状態で放置すると雨漏り
の原因になって塗装だけでは
補修しきれなくなります。
そこで、新築から5〜7年程度を目安に
一度メンテナンスをしましょう。
汚れやヒビが発生する前に
お手入れすれば、
材料の持つ機能を保てます。
ジョリパット自体は40〜50年は持つので、
一度メンテナンスをしてしまえば、
基本的にはその後15年程度で
表面を塗り替えるだけでOKです(^_-)
ただし、立地条件などに
よって劣化度合いは
異なりますので、
定期的に状況を確認することが大切です。
ジョリパットの
メンテナンス方法
ジョリパットの
メンテナンス方法は以下です。
<日ごろから汚れがある
場合は落としておく>
定期的にジョリパットの汚れや
ヒビをチェックしておきましょう。
ジョリパットは耐久性が高いですが、
汚れやカビなどが付着し
続けると劣化の原因になるため、
お手入れを行うことで
素材の寿命を延ばすことができます。
水洗いで柔らかいブラシを使用し、
力を入れずこするように
することがコツです。
汚れが落ちない場合は
中性洗剤を薄めたものを使い、
汚れを落としましょう。
<汚れの落ちが悪い場合>
汚れの落ちが悪くなったり、
築年数が経過した場合には
外壁塗装が必要なサインになります。
以下のサインには特に
メンテナンスが必要なので
確認しておきましょう。
ジョリパットのメンテナンスが
必要な経年劣化サイン
残念ながら諸条件によって
メンテナンス時期を待たずに
劣化してしまう場合も。
以下の3つは主なお手入れ
サインになります。
<防水性の低下>
まず、雨が降った際に
外壁を見てみましょう。
雨水が流れ落ちず
染み込んでいる場合は、
塗材の防水性が落ちている証拠です。
水分を吸収し常に
湿気がある状態になると、
下地にまで悪影響を及ぼすため
メンテナンスが必要になります。
<細かいヒビ割れ>
ジョリパットは建物の伸縮や
細かい揺れに追従できる
機能がありますが、
その機能が落ちると弾性がなくなり、
窓やドアの周りなどから
細かいヒビが入ってきます。
そのままにしておくと雨漏りの
原因になるため、
早めにメンテナンスしましょう。
<汚れやカビ・藻の発生>
雨樋の水が溢れやすい場所や、
地面に近い場所、
日陰に汚れやカビ・
藻が発生してくるのも、
お手入れ時期のサインです。
カビや藻は放置するとどんどん
深く広く根付いてしまい
湿気を保つので、注意が必要です。
<ジョリパットのメンテナンスに
必要な塗料選びのポイント>
ジョリパットは外壁塗装を
行うことによりきれいに
よみがえります。
そこで、塗料選びのポイントや
注意点を紹介します。
<伸縮塗料や弾性塗料以外を選ぶ>
伸縮塗料や弾性塗料を
ジョリパットに塗ることは厳禁です。
これらは一般的なモルタルの
外壁においては防水性を
高めるのに効果的ですが、
ジョリパットには適しません。
伸縮性があるため
ジョリパットそのものに
ヒビが入っても露呈しにくく、
手遅れになってしまう可能性が
あるためです。
また、ジョリパットは
通気性や透湿性がある素材で、
本来ならば湿気を
早く逃してくれますが、
それを塗料で覆ってしまうと、
湿気が逃げずに建物へ悪影響を及ぼします。
ジョリパットに適した
塗料を選びましょう。
<ツヤあり・ツヤなしは好みで>
まず、塗料選びの一番のポイントは
ツヤの有無です。
ツヤありは水はけもよく耐久性・
防水性が高いため、
塗膜を長持ちさせたい方に
おすすめです。
しかし、ジョリパットなどが
保つ風合いを消してしまう
という欠点もあります。
テクスチャーやパターンを残したい方は、
ツヤなしの塗料を選びましょう。
<専用改修用塗料もおすすめ>
各社メーカーでは、
専用の改修用塗料を販売しています。
それぞれの持つ独特な
風合いを生かしたまま、
耐候性や汚れ防止の機能を
追加できるのです。
メーカーによっては、
遮熱機能や耐紫外線機能を
追加した専用塗料を販売しているため、
元の状態よりも外壁の性能を
上げることもできます。
<ジョリパットのメンテナンスを
依頼する時の注意点>
ジョリパットの外壁塗装は、
特に業者選びが重要です。
先ほど塗料選びでお話した通り、
伸縮塗料や弾性塗料などを
勧めてくる施工業者はあまり信用できません。
また、「洗浄は高圧で!」と
いうのも間違いです。
ジョリパットは通常の
塗料仕上げよりも水が染み込みやすく、
劣化していると崩れてしまう
可能性もあるため、
中圧以下で洗浄するのが通常です。
このように、ジョリパットを
メンテナンスするには、
知識や経験が必要です。
調査や打ち合わせから信頼の
できる施工業者を選びましょう。
今回は、
ジョリパットの外壁について、
メンテナンス方法や時期、
注意点などについてお話してきました。
ジョリパットは
意匠性が高く高級感があるため、
素敵なお家によく使われます。
ただ、メンテナンス方法など
他の外壁材とは多少異なるため、
施工業者選びは大切です。
外壁をきれいに長持ちさせるためには、
経験のある業者を選びましょう。
アークプラスでは丁寧に診断した上で、
ご予算に合った適切な必要な施工方法を
ご提案できますので、
お気軽にご相談下さい🥰
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