
こんにちはー!
最近、マクドナルドばっかりで、少しおしゃれなカフェに行けば何故か緊張してしまう
株式会社ARQPLUS(アークプラス)の箕原です!
さて、今回は
『 外壁塗装はDIY出来る!?出来ない!? 』
のテーマでお話していきます!
結論から言うと…
【 塗装知識と時間がないとDIYは難しい(だろう) 】です。
塗装はただ塗るだけ…
塗っておいたら外壁は大丈夫だろう…
と思っておられる方も多いと思います。
違います!!!!
簡単そうに見えるだけで、
塗り方一つ・材料一つで大きく、美観や耐久性が、大きく変わってきます!
はぁはぁ…(息切れ)
塗装は仕上げ工事です。
仕上げ工事は人の目にふれる部分が多いです。内部でいえばクロス工事になります。
なので、より慎重に、繊細な作業が求められます。
最初につまづくのは
足場工事です。
梯子で大丈夫とお思いだと思いますが、梯子が倒れる可能性もあります。
また片手を離したりすると、均一に塗れません。また危ないです!
次は施工手順及び施工内容です。
えー、そんなのネットに書いてる通りすればいいじゃん…
とか言われそうですが、そうではないのです。
壁の種類に合わせた塗料を判断しないといけない…
乾き具合の判断…
ムラにならない塗り方…
などなど、こればかりは語れば長くなります。
さらに塗料は窓やタイル面などに飛び散ると取れにくいのです。
よくブログで書きますが、養生が重要なのです!
次はコーキング工事です。
こちらも劣化の判断がかなり難しいです。
増し打ち(既存のコーキング上に打つ)
か
打ち替え(既存コーキングを全て撤去し、新設する)
弊社は増し打ちは、ほとんどしません。
お客様の家を確実に守るため、すべて打ち替えにします。
(後日、なぜ、アークプラスは打ち替えしかしないのか?をブログへ書きます)
まだまだ書きたいのですが…
息切れしそうなのでこれくらいにしておきます。
弊社は塗料に応じて、外壁・屋根 5年保証 ・ 7年保証 ・ 10年保証 をします。
勿論金額も異なりますが、お客様の今後を考えながらご提案させていただきます。
お客様満足を考えて、今後も励んでいきます!
今回も有難う御座いましたーー!
こんにちはー!
最近、車移動中に腹筋に力を入れて運転しているだけで筋トレしている気になっている
株式会社ARQPLUS(アークプラス)の箕原です!
さて、今回は
『 スレート瓦劣化は要注意! 』
のテーマでお話していきます!
結論から言うと…
【 屋根塗装予算を抑えるなら早めのメンテナンスを! 】です。
※決して前回同様の答えではありません…
今回はスレート瓦の劣化の注意点についてお話していきます!
まずは基礎知識として…
スレート瓦はこちらの写真の屋根です。
あれ?私の家もこれだわ…と写真をみたらお気づきの方も多いと思います。
スレート瓦には2種類あります!
・天然スレート:粘板岩を薄い板状に加工した屋根材
強度も高いが、値段も高い
・化粧スレート:セメントに繊維素材を混合して薄い板状に加工した屋根材
表面を塗装で仕上げております
※アズベストを含んだスレート瓦もありますが、ひとまず置いておきます。
現在は化粧スレートが主流とされてます。
その理由はメリットに書かれております!
< メリット >
1. 価格が安い
2. 施工期間が短い・施工がしやすい
3. 地震の揺れに強い(耐久性がある)
< デメリット >
1.ひび割れ・雨漏れしやすい
2. こまめな塗装メンテナンスが必要
※トータルコストが高い!?
3. 下地・野地板の劣化及び腐食しやすい
簡単ですが、スレート瓦のメリット・デメリットが分かったと思います!
また次のブログで細分化した内容を書こうと思いますので、興味がありましたら
覗いてみてください!
このブログでご理解いただきたいことは…
スレート瓦は新築時にはコスト低減でいいが、メンテナンス費用がかかる
ということです。
家は人生で大きな買い物です。
長い目でみて、10年後、30年後、どうなっているかを把握し、購入を考えた方がいいですね!
弊社に家の状態を調査してほしいとのご依頼いただけますと…
申し訳ないのですが…
ありのままの状態をご報告します!!!
そちて的確なメンテナンス方法をご提案致します。
やらなくていい時はやらなくていいとハッキリお伝えしてあげるお客様目線の会社を目指します!
今回も有難う御座いましたー!
こんにちはー!
連休も有難く、仕事でバタバタさせて頂きまして、そろそろ旅を計画しようと考えて、
はや3か月、なーーんにも考えてない株式会社ARQPLUS(アークプラス)の箕原です。
(いつ行くつもりだったん?という声はなしでお願いします)
さて、今回は
『サイディングのメンテナンス時期と塗装予算を抑える方法』
のテーマでお話していきます!
結論から言うと…
【 外壁塗装予算を抑えるなら早めのメンテナンスを! 】です。
まず基礎知識として…
< 外壁サイディングの種類 >
まずはサイディングボードの種類をご紹介します!
サイディングボードとは、パネル外壁材のことを意味します。
板状のパネルを組み合わすことで外壁を守る役割を持ちます。
最近では主流の外壁材なんです。
サイディングボードのメリット・デメリットをご紹介しておきましょう!
【 メリット 】
1…建築コストが安価である
2…耐火性・耐久性に優れている
3…デザインが豊富である
4…工期が短い
【 デメリット 】
1…外観が似たようなデザインとなる
2…熱を吸収しやすい
3…劣化による原因が調査しずらい
以上が大きく分けたメリット・デメリットとなります。
さて、本題ですが…
サイディングの平均寿命は
【 7年から10年前後 】 です!
※質により10年~15年もつものもあります。
ご覧になられた皆様…
早くない?と思いませんでしたか?
しかし、全国平均が間違いなく7~10年となっております。
どのタイプのサイディングを使用した場合でも一定の時期でメンテナンスは必要になります!
メンテナンスで見るところは…
・塗膜の劣化 → 塗装時期を判断
・浮きや反り → 修繕を検討 ・ ひどい場合は貼替を提案
・亀裂 → コーキング処理(すり込み) ・ ひどい場合はVカット及び貼替提案
・コーキングの劣化 → 剥ぎ取りし、打ち替えの必要性
になります!
まずは点検を依頼することを進めます!
ご依頼いただけますと、無理な提案は一切しませんのでご安心を!
やらなくていい時はやらなくていいとハッキリお伝えしてあげるお客様目線の会社を目指します!
本日も有難うございましたー!












































