
こんにちは!
いつもブログをご覧頂き
ありがとうございます!
アークプラスの鷹村です 😀
お久ぶりのブログ投稿になります~(^^♪
夏風邪を引いてお休みを頂いて
なかなか更新することができませんでした😭
そんなこんなしていましたらもう6月です!!
6月といえば・・・
嫌~な梅雨の季節が
やってきますね☔

ジメジメした雨の日は
お出かけもおっくうになり、
家の中で過ごすことが増えると思います🌧
でも実は、「雨の日だからこそ、
外壁やお家の健康状態が
バッチリわかるチャンス」
でもあるのをご存知ですか?
今回は、晴れの日には隠れていて、
雨の日にしか見つからないお家の
「小さなSOS」を3つご紹介します🙆♀️
傘をさして帰ってきたときに、
たった10秒でできる
セルフチェックポイントですので、
ぜひ試してみてください😉

🛑 雨の日にわかるお家のSOS・
チェックポイント3選
1.雨樋(あまどい)から水が
バシャバシャ溢れている
屋根から流れる雨水をまとめて排水口へと
流してくれる雨樋。
もし、途中から水が滝のように
溢れていたり、
継ぎ目からポタポタ漏れていたら
SOSのサインです。

【原因は?】
落ち葉やゴミ、泥が詰まっているか、
経年劣化や過去の台風・積雪などで
雨樋自体が歪んでしまっている可能性があります。
【放っておくリスク】
溢れた水が直接外壁に当たり続けるため、
外壁の劣化を急激に早めます。
また、隙間から建物内部に水が回り、
深刻な雨漏りを引き起こす原因になります。
2.ベランダやバルコニーに
いつまでも水たまりができる
雨が降っているとき、
または雨が上がった後、
ベランダなどの決まった場所で
「なぜかここだけ、いつも
大きな水たまりができるな…」
という場所はありませんか?
【原因は】
ベランダの排水口(ドレン)が詰まっているか、
地面の傾斜(勾配)が変わって水が
流れにくくなっているサインです。
また、ベランダの床自体の
「防水層(FRP防水やウレタン防水など)」が
劣化している可能性が非常に高いです。
【放っておくリスク】
床下の湿気が高くなると、
シロアリが好む環境を作ってしまい、
お家の基礎(土台)に悪影響を及ぼします。
特にお家の2階ベランダなどの
防水劣化を放っておくと、
1階の天井からの雨漏りや、
お家を支える木部の腐食を招くため、
早めのメンテナンスが必要です。
3.雨が降ると外壁に
「怪しいシミ」が浮き出てくる
雨が降ると、外壁の一部分だけが
妙に濃い色(濡れた色)になって、
雨が上がってもなかなか
乾かない場所がある……。
これは見逃してはいけないサインです。
【原因は?】
外壁の表面を保護している
「塗膜(防水性)」の寿命が切れ、
壁材自体が雨水を
直接吸い込んでしまっている証拠です。
【放っておくリスク】
すぐに雨漏りするわけ
ではありませんが、
水分を含んだ外壁は脆くなり、
ひび割れ(クラック)を起こしやすくなります。
また、湿気を好むコケや藻、
カビが大発生する原因になり、
お家の美観だけでなく耐久性も
著しく低下してしまいます。
💡 梅雨本番を迎える前に
「建物診断」がおすすめ
いかがでしたでしょうか?
どれも晴れている日には全く気づけない、
「雨の日限定のお家のサイン」です。
本格的な梅雨が始まってしまうと、
雨樋の掃除ひとつとっても作業が大変になり、
お家の劣化も一気に進んでしまいます。

「あ、うちの雨樋、ちょっと怪しいかも…」
「外壁の色が変わっている気がする…」
そう思ったら、劣化が進行して大がかりな
修繕工事(高額な費用)が必要になる前に、
ぜひお気軽にご相談ください!
梅雨本番を迎える前に、
大切なお家をしっかり
メンテナンスして、快適な夏を迎えましょう
今回は以上になります!
最後まで読んで頂き
ありがとうございましたーー!!
〒732-0025
広島市東区中山西2丁目6-5
フリーダイヤル 0120-961-968
営業時間 10:00-17:00
(定休日:日曜日・祝日)



































