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リシン外壁の住宅が減少中?古い外壁仕上げの特徴と塗り替えポイント ~広島市で外壁・屋根塗装なら 株式会社アークプラス~
スタッフブログ
投稿日:2025.12.8 一覧に戻る

こんにちは!

いつもブログをご覧頂き

ありがとうございます!

アークプラスの鷹村です😆

お久しぶりのブログ投稿です💦

実は11/25~12/7まで長~~い

お休みを頂いておりました😷

というのもまず上の子供が

マイコプラズマ肺炎にかかり

(これがなかなか治らないんです💦)

ようやく熱が落ち着いたところに

下の子が今流行りのインフルにかかりました💦

そこからはお決まりのように私たちにうつり

ようやく今日から復活できましたー!😄

いやー長かった~😭

子ども達が徐々に回復してくると

お腹すいた~→食べ物の準備(自分はまだ熱)

これもあるあるですが

何気にダメージありました(笑)

変異株が流行しているのか周りでも

インフルが猛威を振るっています💦

私が今回かかったインフルは

いつもより症状が長く

とてもしんどかったです💦

みなさんも手洗い、うがいをしっかりして

感染対策をしてくださいね!!

薬の山…

リシン吹き付け外壁

は昭和から平成初期にかけて

全国的に採用されてきました。

細かな砂粒を混ぜた塗料で、

スプレーで吹き付けて仕上げます。

マットな質感と落ち着いた

色合いが魅力の外壁材です。

ただし、令和に入ってから

リシン外壁を採用される方は

少なくなりました😥

経年劣化によるクラック

(ひび割れ)や汚れが目立ちやすいからです。

そうは言ってもリシン外壁を

「古くさい」というだけで切り捨てるのは

もったいないでしょう。

適切な塗装と補修を行えば、

現在でも十分に長持ちする外壁材だからです。

そこで今回のブログでは、

リシン外壁の特徴・劣化症状・

塗り替え方法・塗料選びのポ

イントについてくわしくお話しします😉

リシン外壁とは?

かつて主流だった吹付け

リシン吹付け仕上げの基本構造

リシン外壁とはモルタルの上に

「樹脂+骨材(砂粒)」を混ぜた塗料で、

スプレーガンにより吹き付けて

仕上げる工法です。

表面には細かな凹凸があり、

光の反射を抑えた上品な質感があります。

昭和の頃に、全国の戸建てで広く採用されました。

コストパフォーマンスの高さや

美観を整えやすいことで流行りましたが、

塗膜の硬く、経年劣化により

細かなクラックが発生しやすい

という弱点を持っています。

採用が減少している理由

外壁の主流は「弾性塗料」や

「サイディングボード」など、

柔軟性・防汚性・断熱性を兼ね備えた

素材に移行しています。

リシンはこれらの機能面で劣るため、

新築ではほとんど採用されなくなりました。

また、表面の凹凸に汚れやカビが付着しやすく、

清掃・再塗装時の下地処理に

手間がかかるのも難点です。

リシン外壁の劣化症状と放置リスク

リシン仕上げは防水性能が低いため、

劣化が進みやすいのが難点です。

とくに以下のような劣化症状が見られたら、

塗り替えの時期と考えたほうがいいでしょう。

主な劣化サイン

  • 細かなひび割れ(ヘアクラック)
  • 白い粉が出るチョーキング現象
  • コケ・藻・カビの付着
  • 塗膜の剥がれ・膨れ・退色

このような劣化サインは、

塗膜の防水性能が低下していることを示しています。

リシン外壁はもともと塗膜が薄く

防水性を塗料層に頼る構造のため、

劣化が進むと水分を吸いやすくなるのです。

雨水がひび割れから侵入すれば、

内部に鉄筋が入っているとサビてしまい

膨張を招く恐れがあります。

放置すれば表面の剥離や浮きが発生し、

外壁の崩落につながりかねません。

鉄筋がサビて膨張し、内部から外壁を

破壊する現象は爆裂と呼ばれています。

高所で発生して落下し、

人に当たれば大事故につながり危険です。

リシン外壁の

塗り替え方法と塗料選び

リシン外壁を長持ちさせるなら、

適切な洗浄と塗料選びが重要です。

適切な下地処理が長持ちするポイント

リシン外壁は表面の凹凸に汚れや

チョーキング粉が残りやすいため、

再塗装前に徹底した洗浄が不可欠です。

高圧洗浄で古い塗膜やカビを除去し、

ひび割れが発生している部分には

弾性パテのような補修材で補修します。

また、劣化した外壁は塗料を吸い込むのが厄介です。

吸い込み防止のために、

下塗り材であるシーラーを塗布し、

上塗り塗料を密着させて劣化対策をします

適した塗料の種類

リシン外壁には、弾性や

密着性の高い塗料が適しています。

以下はリシン外壁で採用される代表的な塗料です。

  • 微弾性フィラー+シリコン樹脂塗料:伸縮性に優れ、クラックの再発を防止
  • フッ素塗料:高耐候・低汚染で耐用年数15年以上
  • ラジカル制御型塗料:紫外線劣化を抑え、メンテナンス周期を延ばす
  • 光触媒塗料:雨水で汚れを分解し、セルフクリーニング効果を発揮

ただし、地域の気候条件や

外壁の劣化度合いによって最適な塗料は異なります。

現代的な仕上げへの変更も選択肢

リシンの質感を残さず、

すっきりとした外観にしたいなら

「ジョリパット仕上げ」や

「ローラー塗装」も選択肢に入ります。

このような特殊な仕上げをすれば汚れが

付着しにくくなり、

現代的なデザインの住まいでも

違和感が生まれにくいのです。

塗り替え時の注意点と

業者選びのポイント

リシン外壁を選択する場合は、

施主も注意点や業者選びのポイントを

理解しておいたほうが失敗を避けられます。

外壁診断は必須

リシン仕上げは一見すると

劣化がわかりにくいという性質もあります。

目視で「問題がない」と判断すると

失敗につながりかねません。

リシンに限らず塗装工事では、

事前の診断が成功の鍵を握ります。

そのため、塗装前の外壁診断は必須です。

信頼できる誠実な塗装業者なら、

写真付きの「調査報告書」や

「詳細見積書」まで用意して、

症状別の工事提案を実施できます。

一式見積もりのような内訳が

わからない見積もりは出しません。

細かく項目にわけて提示して、無

駄な費用や過剰工事にならないよう

配慮してくれます。

定期点検と保証の有無を確認

塗装業者選びでは、施工だけを考えると失敗します。

重要なのは施工後で、

施工不良が発生する可能性も

考えなければなりません。

そのため、塗装業者を選ぶ際には、

施工後のフォロー体制を整えているかどうかも

選定材料に含んだほうがいいでしょう。

塗装保証だけではなく、

材料保証や定期点検まで用意しているところなら

安心できます。

施工後のメンテナンスまで

一貫対応できるなら、

「塗って終わり」ではなく

、長期的に良好な外壁を保持できるのです。

劣化が進んでいる場合の選択肢

クラックや剥離が深刻な場合、

塗装より外壁カバー工法を検討する方が安全です。

金属サイディングを重ねることで

、外観の刷新・断熱性・防水性が

一度に向上します。

費用は上がりますが、

将来的な修繕コストを抑える効果が期待できます。

リシン外壁は

守りながら生かす」

が現代の正解

リシン外壁を選定するなら

定期的なメンテナンスが

長持ちさせる重要な鍵を握ります。

定期的なメンテナンスが最大の節約

リシン外壁は10〜12年を目安に

再塗装すれば耐用年数を大幅に延ばせます。

劣化が進んでからではなく、

早めのメンテナンスをすれば

補修についても小規模で

抑えられるのです。

結果、施工費用の節約にもつながります。

基本的に専門業者への相談が正解

リシン外壁の表面には細かな凹凸があるため、

塗装をしても塗膜の密着が

不安定になりやすいのは難点です。

そのため、下地処理や塗料の選定について

慎重な判断が求められます。

失敗すると塗膜の剥離やムラが

生じやすい外壁なのです。

施工前に劣化の程度や含水率を確認し、

クラック補修・高圧洗浄・吸い込み止め

といった下地処理を丁寧に行うことが

求められます。

また、使用する塗料の弾性や粘度が

リシンの凹凸に合っているかどうかも

考えなければなりません。

表面が均一に仕上がらず早期劣化を招くからです。

そのため、リシン施工の実績が

豊富な塗装専門業者に相談したほうがいいでしょう。

工事後の点検や保証制度まで確認できれば、

古い外壁でも安心して再生や

良好な状態での維持が期待できます。

FAQ|リシン塗装に

   関するよくある質問

Q1:リシン外壁の

塗り替え時期はどのくらい?

通常は10〜12年周期で塗り替えるのがいいでしょう。

ただし、湿度や立地環境によって

8年ほどで劣化が進むこともあるため、

定期点検が必要です。

Q2:外壁のひび割れは

補修して塗り替えできる?

ヘアクラック(細いひび)は

弾性フィラーで補修できます。

モルタル層まで達する場合は

樹脂注入などの下地補修が必要です。

Q3:リシンの上に別の塗料を

塗っても大丈夫?

可能ですが、古いリシンの粉化を落とす

高圧洗浄とシーラー塗布は必須です。
怠れば、塗膜剥離につながります。

リシン外壁は、昭和から平成にかけて

多くの住宅で採用された歴史ある外壁仕上げです。

現在では新築での採用が減少していますが、

適切な塗り替えと補修を行えば、

なお十分に長持ちする優れた外壁材です。

劣化の進行を放置すれば、

ひび割れやチョーキング現象から雨水が浸入し

モルタル内部の鉄筋腐食や

爆裂を引き起こす危険もあります。

これを防ぐには、

外壁診断・下地処理・塗料選定の3点を

しっかりと押さえることが重要です。

アークプラスでは、

現地調査による外壁劣化診断を行っております。

リシン外壁の状態を的確に見極め、

必要に応じて塗装・補修・カバー工法

など最適な方法をご提案します。

古い外壁を「取り替える」

だけでなく、「守りながら生かす」

選択をすることで、

建物の価値と美観を長期的に維持できます。

リシン外壁の再生や塗り替えをご検討中の方は

お気軽にアークプラスまでお問合せ下さいね😀

今回は、以上になります!!

最後まで読んで頂き

ありがとうございましたーー!!

広島で外壁塗装のことなら
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内装リフォームも承っております😊
 
 

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