
こんにちは!
いつもブログをご覧頂き
ありがとうございます!
アークプラスの鷹村です😀
夏の終わり・・・
我が子が
カブトムシ(オス)を友達の
クワガタと戦わせるため
玄関で練習していましたが
なんと!!
戦わせていた相手は
カブトムシのフィギアでした🤣
それに興奮したカブトムシ(本物)は
ブンブンと羽を広げ玄関ドアの隙間から
空高く旅立って行ってしまいました😱
網を持って捕まえようとした
こどもはショックすぎて涙も出ない状態でした😭
これもまたこどもにとって
良い経験になったのではないかと思います😅

さて今回のブログは、
初めて漆喰塗りを行う方必見です✨
漆喰塗りを行う漆喰DIYが
ちょっとした話題になり、
現在少しずつ身近になってきています😆
※今回、弊社のイベントも漆喰塗り体験です!!
DIYであれば、業者さんにお願いするのと
比較して費用が安く済みますし、
自分たちで壁を塗ることで
特別な愛着が湧いてきますよね(*^^*)
一方で、似たような商品も多く、
商品選びに悩まれる方も
多いのではないでしょうか?
こちらでは、初めて漆喰DIYをする前に
気を付けたいポイントと、
後悔しない商品選びのコツをご紹介します🥰
漆喰であることを確認する
漆喰でDIYをしようと思った時に、
まずご注意いただきたいのは
「漆喰」か「漆喰風のもの」か
を見極めることです。
漆喰だと思って買ったらモルタルだった!
なんてことにならないよう、
以下の点に気をつけて商品を選びましょう。
主成分が消石灰であること
容器裏やサイト情報の組成を
チェックして、消石灰が
主原料であるかどうか確認をしましょう。
主成分が「石灰」や「石灰石」の
場合は漆喰ではない可能性が高いです。
ペースト状の製品の場合、
使用期限が長いこと
漆喰は水を混ぜても、
空気に触れてしばらくしないと
固まりません。
そのため、水を混ぜたらすぐに
固まってしまうものや、
ペースト状(水が混ざった状態)の商品で、
消費期限が短いものは
漆喰ではない可能性が高いです。
簡単に使いこなせるものを選ぶ
1. 漆喰の素材選び
結論から言うと、漆喰はすでに練り混ぜてあり、
そのまま塗ることができるものを選びましょう。
漆喰の中には、粉末状で販売されているものがありますが、
この場合、塗り始める前に漆喰と水やノリ等を
混ぜ合わせる必要があります。
混ぜるといっても小麦粉などとは異なるため、
手や泡だて器、ハンドミキサーでは
混ぜることはできません。
専用の高速撹拌機を使用して均一に
混ぜ合わせる必要があるため、
一般的なDIYには向いていないのです。
また、粉末は飛散するため、
周囲が汚れてしまうだけではなく、
目に入ってしまうと非常に危険です。
安全性の面でも、
すでに練り混ぜられている漆喰を選びましょう。
2. 漆喰を塗る道具選び
通常、漆喰を壁に塗る場合はこてを使用します。
こてには様々な種類がありますが、
初心者の方には軽くて弾力性のある
プラスチック製のこてがお勧めです。
また、必要な量の材料を取り置くための
こて板もあると作業がスムーズです。
アクシデントを防ぎ、
キレイに仕上げるために備えること
1. 家具を移動させる
初めて壁に漆喰を塗る際は、
壁に接している家具やインテリアアイテムなどは
すべて移動させてから施工を始めましょう。
2. 養生をする
サッシやコンセントカバーなどに
漆喰が付着してしまうと
見た目が悪くなりますので、
漆喰を塗る必要のない箇所については、
あらかじめ養生をして
覆い隠しておきましょう。
古新聞などを使って気になる箇所を
カバーして周辺をキレイすることで
仕上がりが断然よくなります。
また、作業をする床一面に養生を
行っておくことも大切です。
床をしっかり養生しておけば、
漆喰が落ちてしまった時や、
うっかり漆喰の入った容器を倒してしまった場合に
床を汚さないで済みます。
古新聞やホームセンターで販売されているような
ビニールシートを敷きましょう。
漆喰DIYをする人たちの間には
「養生8割」という合言葉があるぐらい、
養生は成功の重要なポイントです。
塗り始める前に、しっかりと養生を済ませましょう。
壁の状態を把握すること
漆喰DIYを始める前は、
必ず施工する壁の種類と状態を
チェックしましょう。
壁の種類、その状態によって
施工方法が異なる場合があります。
ビニールクロス(壁紙)下地の場合は、
下地が健全でキレイな状態であるかを
確認しましょう。
ビニールクロス(壁紙)が大きく
破れてしまっていたり、
汚れがひどい場合は剥がして
施工した方が良い場合もあります。
また、一般的に古壁と呼ばれる砂壁、
繊維壁、土壁など古くから
ご使用されてきた壁などは、
劣化して剥がれていたり、
穴が空いている場合もあります。
それぞれに、適切な下地処理が
必要となることもありますので、
漆喰DIYを行う際はご自宅の壁が
どのようになっているのかを
あらかじめ調べておきましょう。
不明点は事前に確認
漆喰DIY初めて行う場合は、
事前に不安点や不明点を
確認しておくことをお勧めします。
「どのくらいの材料が必要となるのか」
「どのような施工スケジュール
をたてたらよいか」、
事前に解決しておくことで、
施工をスムーズに無理なく
進めることができます。
全て片付けるまでが漆喰DIY
漆喰DIYは塗り作業が終わった段階で
全て完了するわけではありません。
漆喰DIYを行った道具などの
後片付けまで終了して、
作業は初めて完了します。
後片付けをするにあたっては、
使い終わった道具や漆喰材料を
どのような処理をするかをご確認ください。
漆喰DIYを始める前には
「漆喰材料について」や
「養生について」、を
事前に準備してから
から始めることが大切です😉
さぁみなさんで
漆喰DIYを楽しみましょう(^^♪
〒732-0025 広島市東区中山西2丁目6-5
フリーダイヤル:0120-961-968
営業時間 10:00-17:00 (定休日:日曜日・祝日)



































