
こんにちは!
いつもブログをご覧頂き
ありがとうございます!
アークプラスの鷹村です😉
今日は東区夕方から雷の嵐でしたね💦⚡⚡
雨雲レーダーを見ると真っ赤か‼
東区戸坂では
道路が陥没して会社周辺は
大渋滞となっておりました💦
雷との因果関係は調査中だそうです💦
(こわかったです💦)

さて今回は、
弊社が得意とする塗装
『ジョリパット』の
メンテナンス方法について
お話したいと思います!
ジョリパットは多種多様な
パターンを表現できて機能的にも優れている
おすすめの材料ですが、
お手入れをしないと雨漏りなどの
建物の劣化原因になるため定期的に
メンテナンスを行いましょう😉
まず、
ジョリパットとは
ジョリパットはアイカ工業が
1975年に発売した塗材で、
豊富なパターンを表現できる
意匠性が特徴です(^^♪
以下のようなメリットがあり、
外壁塗装として親しまれています。
<種類が豊富>
内装、外装などあらゆる場面に
適した素材がある
・ジョリパットα:1番使用されている
・ジョリパットインフィニティ∞:色褪せしにくい
・ジョリパット消臭・抗菌:内装に使用
<カラーの種類が豊富>
180種類以上のラインナップ。
仕上げ方法によってデザインが変わる。
コテ仕上げ、柄をつけるなど
仕上げ方法で様々なデザインが可能。
<耐久性が高い>
・色あせがしにくい「耐候性」
・下地のひび割れに追従する「可とう性」
・汚れが付きにくい「低汚染性」
・不燃材料認定を取得している「不燃性」
上記のようなバリエーションがあります☆
健康に配慮されている
ホルムアルデヒドの放散量が少ない
耐候性・柔軟性にも優れており
汚れやカビが付きにくいので、
住宅だけではなく公共施設にも用いられます。
ジョリパットの外壁は
いつメンテナンスする?
ジョリパットのような
風合いの外装材は高級感があり
魅力的ですが、
その他の外装材と同様に
経年劣化による不具合は起こります。
ジョリパットのメンテナンスは
新築から7年前後がめやすと
言われています。
ジョリパットは経年劣化と
共に汚れやカビが定着
しやすくなっていく素材。
また、紫外線によって細かい
ヒビ割れが起こりやすいのも欠点で、こ
の状態で放置すると雨漏り
の原因になって塗装だけでは
補修しきれなくなります。
そこで、新築から5〜7年程度を目安に
一度メンテナンスをしましょう。
汚れやヒビが発生する前に
お手入れすれば、
材料の持つ機能を保てます。
ジョリパット自体は40〜50年は持つので、
一度メンテナンスをしてしまえば、
基本的にはその後15年程度で
表面を塗り替えるだけでOKです(^_-)
ただし、立地条件などに
よって劣化度合いは
異なりますので、
定期的に状況を確認することが大切です。
ジョリパットの
メンテナンス方法
ジョリパットの
メンテナンス方法は以下です。
<日ごろから汚れがある
場合は落としておく>
定期的にジョリパットの汚れや
ヒビをチェックしておきましょう。
ジョリパットは耐久性が高いですが、
汚れやカビなどが付着し
続けると劣化の原因になるため、
お手入れを行うことで
素材の寿命を延ばすことができます。
水洗いで柔らかいブラシを使用し、
力を入れずこするように
することがコツです。
汚れが落ちない場合は
中性洗剤を薄めたものを使い、
汚れを落としましょう。
<汚れの落ちが悪い場合>
汚れの落ちが悪くなったり、
築年数が経過した場合には
外壁塗装が必要なサインになります。
以下のサインには特に
メンテナンスが必要なので
確認しておきましょう。
ジョリパットのメンテナンスが
必要な経年劣化サイン
残念ながら諸条件によって
メンテナンス時期を待たずに
劣化してしまう場合も。
以下の3つは主なお手入れ
サインになります。
<防水性の低下>
まず、雨が降った際に
外壁を見てみましょう。
雨水が流れ落ちず
染み込んでいる場合は、
塗材の防水性が落ちている証拠です。
水分を吸収し常に
湿気がある状態になると、
下地にまで悪影響を及ぼすため
メンテナンスが必要になります。
<細かいヒビ割れ>
ジョリパットは建物の伸縮や
細かい揺れに追従できる
機能がありますが、
その機能が落ちると弾性がなくなり、
窓やドアの周りなどから
細かいヒビが入ってきます。
そのままにしておくと雨漏りの
原因になるため、
早めにメンテナンスしましょう。
<汚れやカビ・藻の発生>
雨樋の水が溢れやすい場所や、
地面に近い場所、
日陰に汚れやカビ・
藻が発生してくるのも、
お手入れ時期のサインです。
カビや藻は放置するとどんどん
深く広く根付いてしまい
湿気を保つので、注意が必要です。
<ジョリパットのメンテナンスに
必要な塗料選びのポイント>
ジョリパットは外壁塗装を
行うことによりきれいに
よみがえります。
そこで、塗料選びのポイントや
注意点を紹介します。
<伸縮塗料や弾性塗料以外を選ぶ>
伸縮塗料や弾性塗料を
ジョリパットに塗ることは厳禁です。
これらは一般的なモルタルの
外壁においては防水性を
高めるのに効果的ですが、
ジョリパットには適しません。
伸縮性があるため
ジョリパットそのものに
ヒビが入っても露呈しにくく、
手遅れになってしまう可能性が
あるためです。
また、ジョリパットは
通気性や透湿性がある素材で、
本来ならば湿気を
早く逃してくれますが、
それを塗料で覆ってしまうと、
湿気が逃げずに建物へ悪影響を及ぼします。
ジョリパットに適した
塗料を選びましょう。
<ツヤあり・ツヤなしは好みで>
まず、塗料選びの一番のポイントは
ツヤの有無です。
ツヤありは水はけもよく耐久性・
防水性が高いため、
塗膜を長持ちさせたい方に
おすすめです。
しかし、ジョリパットなどが
保つ風合いを消してしまう
という欠点もあります。
テクスチャーやパターンを残したい方は、
ツヤなしの塗料を選びましょう。
<専用改修用塗料もおすすめ>
各社メーカーでは、
専用の改修用塗料を販売しています。
それぞれの持つ独特な
風合いを生かしたまま、
耐候性や汚れ防止の機能を
追加できるのです。
メーカーによっては、
遮熱機能や耐紫外線機能を
追加した専用塗料を販売しているため、
元の状態よりも外壁の性能を
上げることもできます。
<ジョリパットのメンテナンスを
依頼する時の注意点>
ジョリパットの外壁塗装は、
特に業者選びが重要です。
先ほど塗料選びでお話した通り、
伸縮塗料や弾性塗料などを
勧めてくる施工業者はあまり信用できません。
また、「洗浄は高圧で!」と
いうのも間違いです。
ジョリパットは通常の
塗料仕上げよりも水が染み込みやすく、
劣化していると崩れてしまう
可能性もあるため、
中圧以下で洗浄するのが通常です。
このように、ジョリパットを
メンテナンスするには、
知識や経験が必要です。
調査や打ち合わせから信頼の
できる施工業者を選びましょう。
今回は、
ジョリパットの外壁について、
メンテナンス方法や時期、
注意点などについてお話してきました。
ジョリパットは
意匠性が高く高級感があるため、
素敵なお家によく使われます。
ただ、メンテナンス方法など
他の外壁材とは多少異なるため、
施工業者選びは大切です。
外壁をきれいに長持ちさせるためには、
経験のある業者を選びましょう。
アークプラスでは丁寧に診断した上で、
ご予算に合った適切な必要な施工方法を
ご提案できますので、
お気軽にご相談下さい🥰
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