
こんにちは!
いつもブログをご覧頂き
ありがとうございます!
アークプラスの鷹村です😸
最近朝出社すると
会社の外にあるピザ自販機に
氷というのぼりを発見!!

気になって覗くと
『パウチじぇらーと』でした😋
暑すぎて一部ジェラートに
変わっていました🍨

今度買ってみようかな♡
近年の外壁塗装工事はローラー工法による
手塗りで行うケースが増えていますが、
塗装方法には他にスプレーガンを使った
吹き付け工法や刷毛塗りによる工法があって、
業者によってもおすすめの
塗装方法や得意な工法が異なります。
これから外壁塗装を行おうとする方の中にも、
どの塗装方法が良いのか
判断できないという方が
多いのではないでしょうか😵
外壁塗装工事の工法にはそれぞれに
メリットとデメリットがあるので、
それを良く理解した上で
工法を決めることが大切です!
今回のブログでは、外壁塗装工事の
工法ごとの特徴やメリット・デメリット、
おすすめの塗装方法などを紹介します🌟
外壁塗装の塗装方法は3種類
専用のローラーや刷毛を使用して
手作業で行う塗装方法が
「手塗り塗装」で、
スプレーガンを使用して
霧状に吹き付けて仕上げる塗装方法が
「吹き付け塗装」となります。
ローラーに塗料を含ませて塗装する
ローラー工法、
スプレーガンを使って塗料を吹き付けて塗装する
吹き付け塗装、
細かい部分などを塗装する
刷毛塗りの3種類があります。
これらの中ではローラー塗りが
近年最も多く行われており、
次に多く行われているのが吹き付け塗装です。
刷毛塗りはローラーや吹き付けで
塗装するのが難しい部分を塗るために
行なわれることが多く、
ローラーや吹き付け塗装と併用されるのが一般的です。
一方、今から20~30年くらい前までは
外壁塗装は吹き付けで行うのが一般的でした。
ところが外壁の仕上げ材にサイディングボードが
定着するようになってからは、
塗り替えの際にはローラー工法で
行った方がより便利だといわれるようになり、
次第に吹き付けで塗装する職人が
激減するようになりました。
また、ローラー工法の方が近隣へ
塗料が飛散してしまう恐れが少ないので、
住宅密集地における近隣対策の面でも
ローラー塗りの方が好まれています。
まずはそれぞれの塗装方法の
特徴とメリット・デメリットを見ていきましょう。
【1】ローラー塗装(手塗り)
ローラーとは、プラスチックの芯に
ナイロンやポリエステルの繊維を
織り込んだ塗装用具のことです。
ローラーの毛(繊維)に塗料を含ませて、
塗装したい部分にローラーを
押し当てて転がしていくことで
塗装するのがローラー塗装です。
ローラー塗装や刷毛塗り塗装は
吹き付けとは異なりローラーや
刷毛などの道具を使って
直接塗装していくため、
手塗りとも呼ばれています。
■ローラー塗装のメリット
ローラー塗装のメリットは吹き付け塗装とは
異なり塗料が飛散しにくく、
隣家との距離が近い住宅密集地に
おいても比較的容易に塗装することが可能です。
また塗料が激しく飛散することがないので、
塗料の無駄がないです。
その他では、道具が扱いやすく他の
塗装方法よりも厚塗りがしやすいため、
凹凸のある場所でも容易に塗装できる
メリットがあります。
■ローラー塗装のデメリット
ローラー塗装のデメリットは、
塗装する場所や部位によって使用する
ローラーを変える必要があるという点です。
塗装の際はさまざまな種類の
ローラーを用意する必要があります。
また、塗料を含みすぎると、
液だれが起こります。
吹き付け塗装よりも作業時間が多くなる
ほか、塗りやすいといっても
職人にはある程度の技術力が必要になります。
【2】刷毛塗り(手塗り)
刷毛塗りはローラーや吹き付けで
塗装するのが難しい狭い場所を塗装するのに
向いている塗装方法で、昔は刷毛塗りだけで
建物全体を塗装していましたが、
現在はローラーや吹き付けと
併用されることがほとんどです。
■刷毛塗りのメリット
小さな刷毛を使用して塗装していくため、
狭い場所の塗装に最適な塗装方法といえます。
また、塗装後の仕上げ(タッチアップ)などの
部分的な補修にも対応することができます。
■刷毛塗りのデメリット
刷毛塗りは塗装面積が広い部分を
塗装するには不向きで、
時間がかかってしまいます。
また、ローラーや吹き付けよりも
職人の経験と技量によって仕上がりに
差が出やすく、職人の技術力が求められます。
【3】吹き付け塗装
吹き付け塗装とは、スプレーガンと呼ばれる道具を
用いて塗料を霧状にして外壁や屋根などの
塗装面に吹き付けて着色する塗装方法です。
現在のようにローラー工法が主流になる前は、
吹き付け塗装が一般的に行われていました。
現在でも大規模建築物の塗り替え工事では
吹き付け塗装が行われることがあり、
塗装範囲が広い場合にはおすすめできる塗装方法です。
■吹き付け塗装のメリット
吹き付け塗装のメリットは、
作業スピードが圧倒的に早いため
施工時間を短縮することができるという点です。
また、外壁にさまざまな模様をつけることができ、
複雑な模様・重量感のある雰囲気や
凹凸のある立体感などといった手塗りでは
表現できない多様な仕上がりを演出することができます。
そして塗膜の品質を均一にすることができ、
仕上がりが綺麗になることもメリットといえます。
ただし、職人には高い技術が求められます。
■吹き付け塗装のデメリット
吹き付け塗装の最大のデメリットは、
塗料を粒子にして吹き付けるため
塗料が飛び散りやすく、
塗料の無駄が非常に多くなることです。
必要量を超えた塗料を使用しなくてはならず、
20%程度の塗料のロスが発生するとも
いわれています。そのため、
予めこの点を考慮しておく必要があります。
また、塗料の飛散防止対策として
通常の塗装を行うよりもしっかりと養生を
行う必要があります。
特に風の強い日は塗料が流されやすいので
注意が必要で、住宅密集地では施工しにくいのが
デメリットといえます。
さらに塗装工事中にはコンプレッサーの
機械音が発生するため、
近隣からクレームが発生することがあります。
手塗りと吹き付け塗装、
実際のところどちらが良い?
仕上がりの美しさや耐用年数に差はない
「ローラー工法(手塗り)で塗装した方が、
塗膜が厚くなるので長持ちする」
という業者がいれば、
一方では「吹き付け塗装の方が、
塗膜の厚みが均一になるので
綺麗な仕上がりになる」という業者もいます。
どちらの意見が正しいのか
迷ってしまう方も少なくないでしょう。
しかし施工手順をしっかりと守って
正しい施工を行えば、
ローラーによる塗装でも吹き付けによる塗装でも
ほとんど差はありません。
塗装工事で重要なことは、
塗料の希釈率(塗料を水やシンナーで薄める割合)
を守ったり、乾燥時間を守ったりすることです。
そのため、塗装業者の選択が非常に
重要になるといえます。
どちらの場合でも職人の技術力にかかっている
外壁塗装の塗膜の不具合はさまざまな
理由で発生しますが、
多くは施工不良が原因で発生します。
そこで仕上がりの美しさや耐用年数の
長さを求めるのであれば、
ローラーによる手塗りであっても吹き付けによる
塗装であっても、結局のところ高いスキルを持った
職人の存在が不可欠となります。
塗膜が厚すぎると不具合が生じることも
そもそも塗料には、メーカーによって
単位面積当たりの塗布量が定められています。
これは塗料が持っている性能を正しく
発揮させるために塗料の
製造メーカーが定めているものです。
そのため、塗料の塗布量が規定量よりも
少なければもちろんのこと、
多すぎても不具合が発生することがあります。
塗膜が厚すぎると表面は乾燥しているように見えても、
中は乾燥していない状態で生乾きになっていることが
あるためです。その場合には、
施工後に塗膜が剥がれる原因になります。
吹き付け塗装で均一な仕上がりにできるか
どうかも職人の腕次第といえます。
手塗りと吹き付け、
選択する際の4つの判断基準
「手塗り」と「吹き付け」ではどちらの
工法が良いのか、
その判断基準がわからないという方が多いと思います。
また、ほとんどの方が塗装業者から
提案されるままの方法で外壁塗装工事を
行っているのではないでしょうか。
そこで、塗装方法を選択する際の
4つの判断基準を紹介します😉
➀塗装時間を考慮するなら
吹き付け塗装がおすすめ
短時間で広い面積を塗装するのであれば、
吹き付け塗装の方が圧倒的に優れているといえます。
吹き付け塗装ではスプレーガンを
左右に動かすだけで、
肩幅程度の範囲を一気に塗装することができます。
この動作を繰り返し行うことで広い面積でも
短い時間で塗り終わることができます。
ただし広範囲にスプレーしすぎてしまうと
色ムラが生じてしまうので、
施工には注意と技術が必要です。
➁重厚感のある外壁にしたい方には
吹き付け塗装がおすすめ
吹き付け塗装では、
重厚感のある外壁に仕上げることができます。
サイディングの外壁が主流になるまでは
モルタル壁が主流だったため、
細かな骨材を混合した「リシン」を吹き付けて
仕上げたり、骨材の量を増やして
立体感を演出したりする
「スタッコ」仕上げが外壁の一般的な仕上げ方法でした。
また、モルタル壁に吹き付けた玉
(仕上げ塗り材)を専用のローラーで
潰して平らにしていくことで模様を
つけるヘッドカット仕上げなども
良く行われていました。
これらは吹き付けによってのみ
可能な仕上げで、ローラー工法による
塗装では不可能な仕上げ方法になります。
➂費用を考えるなら
吹き付け塗装がおすすめ
工事費用で選ぶのであれば、
一般的には吹き付け塗装の方が
手塗りよりも費用が安いといえます。
平米単価(材工価格)でいえば、
リシンは1,000円/㎡以下で、
スタッコでも高くても2,000円/㎡台
後半程度です。
一方、手塗りの場合は塗料によって
価格差が大きくなりますが、
現在最も多く使用されているシリコン塗料で
1,800~3,500円/㎡程度なので、
吹き付け塗装の方が安価といえます。
➃周囲に配慮したい場合は
手塗りがおすすめ
吹き付け塗装にはさまざまな
メリットがありますが、
最大のデメリットは塗料が周囲に
飛散してしまう恐れがあることです。
吹き付けの塗料の粒子は非常に微細であるため、
少しでも風が吹いていると塗料が飛散して、
隣の家の車や洗濯物に塗料が
付着してしまうことにもなりかねません。
その点、ローラーや刷毛を使用した
手塗りであれば周囲に塗料が飛散してしまうことは
ほとんどありません。
このようなことから、住宅密集地や敷地の前面道路の
交通量が多い場合などで周囲に配慮が
必要な際には手塗りがおすすめといえます。
この様にそれぞれにメリットとデメリットが
あるのでどちらが良いとは一概にはいえませんが、
明確な目的がある場合には目的に合った
塗装方法を選択するようにしましょう😀
業者により得意・不得意があるので、
この点にも注意が必要です😏
こちらのブログを参考にしてくださいね~~😊
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