
こんにちは!
いつもブログをご覧頂き
ありがとうございます!
アークプラスの鷹村です🙂
出ました!出ました!!
最後の1枚!!
銀のエンゼル!!😲😲😲

結構短いスパンで銀のエンゼルが出たので
集めていたらついに最後の1枚が出ました!!
嬉しくて周りに話をしたら
『あっそれたまって家にある』
とか
『2回ためた』
とか
『友達にあげた』
とか
銀のエンゼルが出る確率は
約4%だといいますが
出る確率意外と高くない?🙄
とか思いながらも
嬉しくて応募しました(笑)
今はキョロ缶のは
『キョロクレーン缶』
と
『キョロガチャ缶』
でした!
うちはこどもがガチャ希望だったので
そこは迷わず選びました~

公式HPより
楽しみ😊♪
さて今回は、
ひび割れの
補修の重要性
をお話しします!
外壁にひび割れを発見したものの
「すぐに修理が必要なのか?」と
悩む方もいるのではないでしょうか。
症状によっては、
早急な対応が必要になるかもしれません。

外壁のひび割れを放置すると、
次のことが起こります。
①建物の耐久性が低下する
②防水機能を失い
雨漏りが起こりやすくなる
日本は地震や台風などの災害に
見舞われることが
多くダメージを受けやすいため、
ひび割れが発生しても不思議ではありません。
外壁にひび割れができる原因は?
なぜ起こってしまう?
外壁にひび割れができる原因は次の通りです。
①外的要因
②建物の経年劣化
③施工不良や材料の問題
原因ごとに詳しく見てみましょう。
①外的要因
外壁にダメージを与える主な外的要因としては、
気温変化や自然災害などが挙げられます。
昼夜の寒暖差や四季の変化によって、
外壁が膨張・収縮を繰り返すことで、
ひび割れが起こるのです。
また、建物が揺れることで外壁に
負荷がかかり、ひび割れが
生じることもあります。
車の振動によってひび割れが
発生することも珍しくありません。
他に、風雨や紫外線にさらされるのも、
ひび割れの原因です。
塗膜が劣化して外壁の保護機能が低下するため
、ひび割れのリスクが高まってしまいます。
とくに直射日光を受けやすい
南側の外壁では、
紫外線によるダメージが顕著に現れてしまうでしょう。
②建物の経年劣化
築年数が経過すると、
外壁の素材や塗膜が劣化し、
ひび割れが発生しやすくなります。
塗膜が劣化すると外壁の防水性能が
低下するため、
雨水が浸入しやすくなるでしょう。
その際、シーリング材も劣化していると、
つなぎ目部分から水が入り込みやすくなるため、
ひび割れのリスクはさらに高まります。
シーリングの耐用年数は5~10年と
いわれていますので、
定期的にシーリングの劣化がないか
確認した方が良いでしょう。
③施工不良や材料の問題
施工時のミスや使用している材料の品質が原因で、
ひび割れが発生することもあります
。たとえば、塗装前の下地処理が適切に
行われていなかった場合、
短期間でひび割れが起こってしまうでしょう。
たとえ新築でも、建築時の外壁塗装が
不十分だった場合、
数年以内にひび割れが発生することもあります。
また、外壁に耐久性の低い塗料や
モルタルを使用している場合も、
劣化が早まるため、
ひび割れのリスクが高くなるでしょう。
ひび割れの種類によって
早急に対応した方が
良いケースとは?
外壁のひび割れには
いくつかの種類があります。
症状によって緊急度が異なるため、
見極めることが大事です。
ここでは、3種類のひび割れに
ついてお話しします。
①ヘアクラック
②構造クラック
③雨漏りを伴うクラック
種類ごとに、詳しく見てみましょう。
①ヘアクラック(0.3mm以下)
ヘアクラックとは、外壁の表面に発生する非常に細い、
ひび割れのことです。
モルタル外壁に多く見られる現象で、
塗膜の経年劣化が原因で生じることが多いでしょう。
すぐに建物の強度が損なわれるわけではないものの
放置すると雨水が染み込みやすくなり、
次第に劣化が進みます。
経過観察をしながら、
次回の塗装時に適切な補修をしてもらうと良いでしょう。
②構造クラック(0.3mm以上)
構造クラックとは、外壁の下地部分にまで
起こっている深いひび割れのことです。
建物の強度に影響を与えるため、
放置すると耐震性が低下します。
とくに、ひび割れが横方向や斜めに広がっている場合
、建物の歪みや構造そのものに問題が生じている
ケースもあるため要注意です。
大雨や台風、地震などによって建物に大ダメージを
与えるケースもあるため、
早急な補修が求められます。
③雨漏りを伴うクラック
雨漏りを伴うクラックが起こっている場合、
すでにひび割れ部分から雨水が浸入し、
室内にまで影響が出ている可能性も
0ではありません。
柱や鉄筋の劣化が進んでおり、
建物全体の耐久性が低下しているケースもあります。
長期にわたり雨水が入り続けている場合、
建物内部の腐食が進み、
壁や天井の崩落リスクが高まっている
場合もあるため要注意です。
ひび割れを放置すると・・・
劣化の進行リスクとは?
外壁にひび割れができた場合、
放置するとどのような影響が
あるのでしょうか。
放置するリスクとして、
次のことが挙げられます。
①ひび割れが拡大し、修理費用が増加する
②断熱性能が低下する
③資産価値が落ちる
項目ごとに、ひび割れを放置した
際に起こるリスクを見てみましょう。
①ひび割れが拡大し、修理費用が増加する
最初はわずかなひび割れでも、
外壁は風雨や温度変化によって
ダメージを受けるため、
時間の経過とともにひびは広がっていきます。
ひび割れが広がると
外壁の強度が低下する分、
補修だけでは済まなくなるケースがあります。
小さなひび割れであれば、
部分的な補修で済むことが多いものの、
ひび割れが大きくなると外壁全体の補修や
塗装が必要となるため、
修理費用が膨らんでしまうでしょう。
②断熱性能が低下する
たとえば、ひび割れした箇所から水が浸入すると、
内部の断熱材が湿気を含んでしまい、
断熱性能が大きく低下します。
結果、冬場は室内の暖房効率が悪くなり、
夏場は外の熱が建物内部に入り込みやすくなるため、
光熱費の増大を招くでしょう。
また、防水機能が低下すると、
結露が発生しやすくなり、
カビやシロアリの発生リスクが高まります。
家の寿命が短くなるのはもちろん、
住環境の悪化にもつながるため、
快適な生活を送れなくなってしまうでしょう。
③資産価値が落ちる
外壁のひび割れを放置すると、
見た目が悪くなるだけでなく、
建物の資産価値が落ちる原因にもなります。
住宅を売却する際、
外壁の状態は査定に大きな影響を与えます。
ひび割れが目立つ家は、
購入希望者にとって「メンテナンスが必要な物件」と
判断され、価格交渉の際に不利になるかもしれません。
一方、外壁にひび割れがない建物は、
定期的にメンテナンスを行っている
住宅だと認識されたり、
安心して住める家だと判断されやすく
なったりします。
よって、資産価値の低下を防ぐのに役立つのです。
外壁にひび割れが見られた際、
補修のみで済むケースもあれば外壁塗装を
行った方が良いケースもあります。
補修方法や外壁塗装の
タイミングを知っておけば、
ひび割れが起こった際、
どのような対応をしてもらうのが
ベストかイメージしやすくなるため、
専門業者への依頼もスムーズにできます。
ここでは、
①ひび割れの補修方法
②外壁塗装を検討するタイミング
の2つについて見てみましょう。
①ひび割れの補修方法
ひび割れの補修方法は、ひび割れの種類や
深さによって異なります。
ヘアクラックのような表面だけのひび割れであれば、
弾性塗料やシーリング材を使用して
補修することが可能です。
しかし、構造クラックのように
深いひび割れの場合は、
エポキシ樹脂を注入して
強度を回復させる必要があります。
また、雨漏りを伴うクラックでは、
防水処理を施したうえで外壁塗装を
行うことが重要です。
ひび割れの種類によって、
適切な補修方法は異なるため気をつけましょう。
②外壁塗装を検討するタイミング
ひび割れの補修と同時に、
外壁塗装を行うことが望ましい場合もあります。
塗料の耐用年数が切れている場合は、
外壁塗装を検討しても良いかもしれません。
シリコン系の塗料であれば7~15年
フッ素系塗料であれば15~20年が目安です。
耐用年数は塗料の種類の他に、
建物の状況によっても変わります。
塗料の耐用年数が切れる前に外壁塗装すれば、
ひび割れの再発を防ぎ、
建物全体の防水性能を向上させることが可能です。
結果、ひび割れのリスクを大幅に軽減できます。
ご自宅の外壁にひび割れ(クラック)
を見つけて
不安だな。心配だな。
という方はお気軽にご相談下さいね😉
丁寧にご回答させていただきます!
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