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寒~~い⛄冬に起こりやすい外壁の不具合 ~広島市で外壁・屋根塗装なら 株式会社アークプラス~
スタッフブログ
投稿日:2025.01.24 一覧に戻る

こんにちは!

いつもブログをご覧頂き

ありがとうございます!

アークプラスの鷹村です😃

ここ数日、

日中は春のような陽気が

続いておりますね(゜_゜)

また来週頃から寒くなるようですので

みなさま体調を崩されませんよう

お気をつけください☺

冬の季節は外壁にとって過酷な時期です。

寒くなる冬は外壁に

不具合が生じる可能性があります🥶💦💦

寒さや湿気、雪や氷など、

外壁を取り巻く環境は厳しく、

劣化が進行しやすくなります。

特に、冬は見逃しがちな外壁の異常が

顕著に現れることもあります。

今回は、冬に特に起こりやすい外壁の不具合と

その対策についてご紹介したいと思います!

1. ひび割れ・剥がれ

【原因】

冬の低温によって外壁に

染み込んだ水分が凍結・

解凍を繰り返すことで、

塗膜や壁材にひび割れや

剥がれが発生します。

特に吸水性の高い外壁材

(モルタルやコンクリート)で

発生しやすいです。

ひび割れが進行すると、

そこから水分が入り込み、

凍結膨張を起こして

さらに亀裂が広がることも

あります。

【対策】

塗装を施し、外壁への水分侵入を防ぐ。

冬の前にひび割れがないか点検し、

シーリング材で補修する。

吸水率の低い外壁材を使用する。

2. 結露によるカビ・苔の発生

【原因】

寒暖差の大きい冬は、

外壁の表面に結露が発生しやすくなります。

この水分が外壁に付着した汚れや

微生物に吸収されると、カビや苔の繁殖につながります。

【対策】

防カビ・防苔性能のある塗料を使用する。

湿気がたまりやすい箇所

(北側の壁など)を重点的に点検する。

3. シーリング材(コーキング)の劣化

【原因】

冬の低温でシーリング材が硬化・収縮し、

ひび割れや隙間が発生します。

これにより、外壁の防水性能が低下します。

【対策】

定期的にシーリング材を打ち替える

(目安は7~10年)。

高耐久性のシーリング材を使用する。

冬の前にシーリングの劣化状況を点検する。

冬の季節は、

外壁にとって非常に過酷な時期であり、

さまざまな悪影響を受けやすくなります。

ひび割れ、塗装の剥がれ、冷気や湿気の侵入、

雪や氷によるダメージ、

コーキングの劣化など、

外壁の異常を早期に発見し、

適切な対応をすることが大切です🧐

定期的なチェックと

メンテナンスを行うことで、

冬の厳しい環境から家を守り、

長期間にわたって健康な外壁を

保つことができます。

冬に外壁のトラブルを未然に防ぐためには、

早期発見と早期対応が鍵となります。

些細な異常を見逃さず、

専門の業者に点検を依頼することも

一つの手段です。

ご自宅を守るために、

冬の外壁チェックを

欠かさず行いましょう(^O^)/

ご自宅について不安な点がございましたら

お気軽にお問合せください!

今回も最後まで読んで頂き

ありがとうございました!!

安心は、れる。
 
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