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外壁塗装 5回塗りって必要? ~広島市で外壁・屋根塗装なら 株式会社アークプラス~
スタッフブログ
投稿日:2024.12.4 一覧に戻る

こんにちは!

いつもブログをご覧頂き

ありがとうございます!

アークプラスの鷹村です^_^

2024年12月1日をもって

『マリーナホップ』が閉館となりましたね😔

オープンして20年も経っていたんですね!

広島市に水族館がなかったので

7年前マリホ水族館が出来た時は

とても嬉しかったのを覚えています(*^-^*)

小さい水族館でしたが子供たちも

沢山楽しませていただきました🐠🐠🐠

閉館になるので「最後に!」

と思い先週のお休みに遊びに行きましたが

多くの方が来られていて

水族館も大大行列でした(・ω・ノ)ノ!

皆さんは外壁塗装は何回塗りするのが

通常かご存じでしょうか?

外壁塗装は「3回塗り」が通常の仕様です☝

しかし中には4回塗りや

5回塗りを行う場合もあり、

お客様の中には

「本当に5回塗りが必要なの?」

「3回塗り仕上げよりも5回塗り

 仕上げの方が良い気がする」

という方もいらっしゃるかと思います。

そこで今回は外壁塗装において

当に5回塗りが必要なのかどうか、

5回塗りを行うとどのような効果が

得られるのかについてお話させて頂きます!

◆5回塗りをすることはある

外壁塗装は「下塗り」「中塗り」「上塗り」の

3回塗りを行うのが通常で、

4回塗り、5回塗りのように複数塗装する事は

通常ではあまり行いません。

ただそういった複数回の塗装が必要となる場合も

確かにあるため、

外壁塗装をする際に5回塗りを行う事はあり得ます。

では、外壁塗装においてどういった時に

5回塗りが必要となるのでしょうか?

 

 

◆5回塗りが必要となる場合

 外壁材の劣化状態に応じて

 5回塗りが必要となる

外壁材が劣化していると外壁塗装の際に

塗料を多く吸い込んでしまうため、

3回塗りでは塗料をたくさん吸い込む場所と

あまり吸い込まなかった場所で

見た目にもムラになってしまったり

塗膜が均等に形成されず剥がれやひび割れなどの

不具合につながる可能性があります。

そのため塗装を行う外壁材の

劣化状態に応じてしっかりと

規定の厚さの塗膜を形成するために

4回、5回と塗り重ねる必要が出てきます。

 

 

◆5回塗りが必ずしも良い訳ではない

中には

「3回塗りよりも5回塗りの方が

長持ちするんじゃないの?」

「たくさん重ね塗りして

もらった方が良い気がする」

と思われる方もいらっしゃるかも知れません。

しかし塗膜には「適切な厚さ」

というものが存在しており、

それは塗料ごとに決められています。

その厚さを越えて塗り重ねてしまう

かえって不具合が出てしまう

可能性があるため、

外壁塗装において5回塗りが

必ずしも良いという訳ではありません。

 

≪適切な塗布量を

越えて塗装した場合に

起こる可能性のある不具合≫

・塗膜の膨れ

適切な塗布量を超えて塗装した場合、

塗膜が必要以上に厚くなってしまいます。

そうすると塗膜の外側だけ乾燥してしまい

塗膜の中まで乾燥できていないという

状態になってしまう可能性があります。

乾燥しきれていない塗料に

閉じ込められた空気や水分が温度の上昇などで

膨張したり気化した際に

表面の塗膜を押し上げ、

塗膜の膨れに繋がる場合があります。

・塗膜の割れ

塗料を必要以上に厚く塗りすぎてしまうと

乾燥中や乾燥後のひび割れの

原因となってしまいます。

塗膜の膨れの原因同様、

表面のみが先に乾燥してしまうことで

塗膜の収縮にアクシデントが

発生してしまい、

ひび割れが発生する可能性があります。

・塗膜の剥がれ

塗膜が割れるとそこから

雨水が入り込んだりして

今度は塗膜の剥がれに繋がります。

塗膜が剥がれてしまった箇所は

外壁の下地が直接太陽光や雨風に

晒されるようになってしまい、

下地の劣化が早まります。

また塗膜が厚いと付着不良にも

繋がるためそうした

理由からも剥がれに繋がる可能性があります。

・塗膜本来の力が発揮できない

不用意に5回塗りを行い塗膜を

厚くしてしまうと硬度や耐薬性などの

本来塗膜が持てるはずの性能を

十分に発揮する事が出来なくなる可能性があります。

こうした不具合が

起きる可能性があることから、

必要性が無いのにも関わらず

5回塗りを行うなどして

塗膜を規定よりも厚くしてしまうのは

良くありません。

壁塗装において3回以上塗装を行うのは

下地の状況などをプロの目で

しっかりと見極めて

必要に応じて行う必要があります。

 

 

5回塗りを行う際の外壁塗装の手順

では、外壁塗装において5回塗りを

行う場合の手順は

どのようになるのでしょうか?

≪5回塗りを行う場合≫

①下塗り(1回目)

5回塗りを行う外壁塗装では

下塗りを3回行います。

外壁下地が塗料を吸い込みますので、

業者によっては1回目と2回目、3回目の

下地塗料の種類を変える場合があります。

例えば1回目の下塗りでは「シーラー」を

使用して下塗りを行い、

下地が必要以上に塗料を

吸い込んでしまわないようにする場合があります。

②下塗り(2回目)

下塗り塗料を変更する場合、

2回目、3回目の下塗りでは

フィラーを使用する場合があります。

フィラーは劣化して痩せてしまっている

下地の傷や剥がれなどを

埋めて補強する役割があります。

③下塗り(3回目)

フィラーで行います。

フィラーを塗り重ねることでより

下地が劣化している部分を補強しカバーします。

④中塗り(4回目)

中塗りでは上塗りと同様の塗料を

使用して塗装を行います。

中塗り、上塗りと言いますが実際には

上塗りを2回行うようなイメージです。

⑤上塗り(5回目)

上塗り塗料を塗り重ねていきます。

2回塗り重ねることで塗装のムラを

無くし均一で発色の良い

しっかりとした塗膜にすることができます。

ちなみに…

≪3回塗りの場合≫

①下塗り(1回目)

②中塗り(2回目)

③上塗り(3回目)

3回塗りの場合は5回塗りの際には

3回行っていた下塗りを1回にし、

塗装をおこないます。

スタンダードな塗装であり、

下地の状態にもよりますが

3回塗りで十分な強度の塗膜が形成されます。

 

外壁塗装は3回塗りで塗装を

行うのが通常ですが、

下地の状態によっては5回塗りが

必要となる場合があります。

外壁下地は劣化が進むと塗装を

行っても塗料をぐんぐんと

吸い込んでしまう場合があり、

3回塗りでは塗装にムラができてしまう

可能性があります。

そうした場合に下地が必要以上に塗料を

吸い込んでしまわないように

下塗りを3回行い、計5回塗りで

外壁塗装を仕上げる場合があります。

ただし必要ではないのに5回塗りを

行ってしまうと必要以上に塗膜が

厚くなってしまいかえって

不具合が生じる可能性がありますので

実際にはプロの目で見て

何回塗りが最適なのか見極める必要があります😣

アークプラスでは必要以上

の塗装は行っておりません。

しっかりと外壁の現地調査をし

外壁塗装の提案させていただきます。

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