
こんにちは!
いつもブログをご覧頂き
ありがとうございます😀
アークプラスの鷹村です!!
お久しぶりの投稿です😉
毎日暑いですねーーーーーι(´Д`υ)アツィー
口を開けば『暑い!!』ばかりです(;”∀”)
朝から蝉の大合唱がすごいし(*_*;
この前庭に出た時、蝉の声がしてなかったので
油断していたらクマゼミが突撃してきて
一人で大きな声を出してしまいました😅
恥しい・・・(/ω\)💦
小さい頃はクマゼミはレアキャラで
捕まえたら嬉しかったはずなのにな~😗
何かここ近年多くなった
気がするのはわたしだけ!?🤔
年々、暑さが厳しくなっている日本🥵
外出するのが危険な日も多く
おうちで過ごすことも増えますよね💦
おうち時間が増えるとエアコンもつけっぱなし
電気代も高くなってるし
少しでも省エネしたいですよね!
様々な業種で省エネ対策について
耳にすることもあるかと思いますが、
実は屋根塗装・外壁塗装でも
省エネ対策はできるんです!
それが、遮熱塗料です!!
遮熱塗料とは?
文字通り、「熱を遮る」塗料です。
壁や屋根に塗ることで太陽光や
外気の熱を反射させますので、
室内に熱が伝わりにくく、塗装する前に比べ、
室内の温度を下げることが可能です。
特に、熱伝導率の高いガルバリウム鋼板や
トタンなどの金属製の屋根には
高い効果が期待できます。
また、屋根や外壁以外でも、
最近はヒートアイランド現象の対策として
道路の塗装などにも遮熱塗料が大活躍しています。
遮熱塗料のメリット・デメリット
〇メリット
① 室内の温度が下がり、節電効果
太陽光や熱を反射しますので、
室内に熱が伝わりにくく、猛暑のような夏でも
太陽光の影響を防ぐ事が出来ます。
塗装しない場合と比べ、
その温度差は2~3度程度
(※30℃以上の室内の場合)
と言われていますが、
体感温度は満足出来る温度差を
感じる事が出来ます。
一般的に、室内温度が2℃下がれば10%の
電気代を節約できるといわれていますので、
かなりの節電効果が期待できるでしょう。
② 塗膜の耐用年数が長い
ほとんどの遮熱塗料の耐用年数は、
15~20年と非常に長いです。
費用は割高にはなりますが、
耐用年数は、一般的な塗料の
1.5倍~2倍であるため、
メンテナンスの手間やトータルコスト
を考えれば、決して高い塗料と
いうわけではないでしょう。
③ 熱による素材への影響を軽減
屋根材や外壁材は熱する・
冷めるといった温度の幅が大きいと、
乾燥収縮を繰り返すことになるため、
ヒビ割れなどの劣化が進みますが、
遮熱塗料を塗ることで、
温度上昇を抑えますので、
熱による素材への影響を
軽減することができます。
特に金属製の屋根や外壁に塗布すると、
温度差による金属の熱膨張を軽減出来ます。
塗膜の割れやヒビも発生しにくくなるので、
塗膜のクラック等の防止にも役立ちます。
屋根に塗った場合は屋根材を、
外壁に塗った場合は外壁材の寿命を長くする事が出来ます。
④ 濃色の温度上昇を抑えられる
黒やグレーなど濃い色合いの
屋根材や外壁材は熱を吸収しやすく、
建物の温度上昇への影響は白などの
明るい色に比べるとあります。
しかし、遮熱塗料を塗布することで、
濃い色合いでも高い遮熱効果を
発揮しますので、屋根材・外壁材の
熱上昇を抑えることが可能です。
(デメリットでもご説明しますが、
高い遮熱効果を発揮させたいなら
白などの日射反射率が高い色がおすすめです。)
ここでちょっと・・・( *´艸`)
☀ARQPLUSのサービス☀では
エアコンの室外機に
遮熱塗料を塗るサービス
を行っています!!
エアコンの室外機が太陽光に
当たる場所に設置されている場合
室外機に遮熱塗料を塗布することで、
室外機の温度を下げ、
冷房効率を高めるとともに
消費電力の削減につながります。
(※詳細はお問い合わせください🥰)
〇デメリット
① 価格が高い
耐用年数は長いものの、
1平米当たりの価格は安くはありません。
例えば、一般的なシリコン塗料の価格が
2000円前後/㎡であるのに対し、
遮熱塗料は4000~5000円/㎡と、
費用が約2倍にかさむことになります。
② 塗膜が汚れると遮熱効果が薄れる
遮熱塗料の遮熱効果は、
塗膜の表面が綺麗であることで
高い遮熱効果を発揮しますが、
塗膜の表面が汚れていると反射効果が薄れ、
熱を吸収しやすくなってしまいます。
そのため、遮熱塗料を選ぶ際は、
親水性が高い塗料がオススメです。
親水性が高いと、雨が降ったとき
雨水が塗膜と汚れの間に入り込み、
汚れを浮かして洗い流しやすくなるからです。
親水性の無い遮熱塗料であったとしても、
定期的に塗膜の洗浄を行う事で
遮熱効果を発揮させる事が出来ます。
③ 色合いにより、効果が異なる
遮熱塗料の遮熱効果は色合いにより
効果に違いが発生してしまいます。
白系・クリーム系の淡い色は遮熱効果が高く、
グレー、茶色、黒等の濃い色は
熱反射率が低いため、
熱を吸収しやすい色です。
つまり、白やクリーム系の外壁は
もともとの遮熱効果が高いので、
あまり効果が実感できないかもしれません。
しかし、逆にもともとの遮熱効果が
低い黒などの濃色系の場合は、
遮熱塗料にする事で高い遮熱効果を
得る事が出来ます。
④ 冬は建物が寒くなりやすい
熱を遮る塗料ということは、
冬の場合は遮熱効果によって
赤外線を反射してしまうため、
建物内の熱がたまりにくくなります。
夏が暑い地域には最適な塗料ですが、
冬が長く厳しい地域にはあまり適していないといえます。
アークプラスでは、
遮熱塗料の取り扱いも豊富に揃えています!
予算や、お住まいにあった塗料を
ご提案させていただきます。
ご相談、建物診断、お見積もりは無料です☆
お気軽にお問い合わせください😊
今回も最後まで読んで頂き
ありがとうございました!!
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