
こんにちは!
いつもブログをご覧頂きありがとうございます😉
アークプラスの鷹村です!
暑い日が続いていましたが
またしばらく雨の日が続きそうですね☔
最近暑かったですが
蝉の声が鳴いていなかったので
やっぱり梅雨の中休みだったのかな~⛅
さて今回は、
『外壁の劣化スピード』に
ついてお話したいと思います!!
そもそも外壁の劣化を
発生させる大きな原因は、
家を建ててから時間とともに
起こる経年劣化です!!
外壁は常に外部環境にさらされているため、
紫外線や風雨の影響を受け、
経年劣化が進んでいきます。
また方角や周辺の環境によっても
劣化の進み具合が違うのです(; ・`д・´)
ご自宅はどんな方角・環境に近いですか!?
<方角による劣化の違い>
お家の周辺の状況によって異なりますが、
太陽光を遮る建物がない場合は
南側が1番早く劣化します。
次に北側で、東面と西面に関しては
南側と北側と比べると
劣化しにくい傾向があります。
❶南側の劣化症状
特に紫外線の影響を受けやすい南側は、
色褪せやチョーキング現象、
ひび割れが起きやすいです。
色褪せは塗膜の防水機能低下の
サインでもあるため、
ぜひ塗装を検討してみて下さい!
放置してしまうと、雨水が浸入して
外壁や屋根からの雨漏りが
発生する可能性があります。
また、外壁や屋根だけではなく、
シーリング材も紫外線や水分の蒸発や
気温の変化による収縮、
建物の揺れなど様々な影響でひび割れや痩せが
起こりやすいため、チェックをお忘れなく!
❷北側の劣化症状
北側は、日当たりが悪いため湿気が多く、
カビやコケが発生しやすい環境です。
外壁や屋根の塗膜が劣化して、
外壁材や屋根材に水分を含むと
カビやコケが発生します。
苔やカビの着床した箇所に、
十分な湿度・栄養があるとそこで爆発的に
繁殖していくので、
北側には防カビ・防藻性の塗料がオススメです。
北側でなくても、隣のお家と距離が近く
日差しを遮られている面なども
カビやコケが発生しやすいため見てみてください!
<環境による違い>
❶交通量の多い道路沿いにある
排気ガスに含まれるチリやほこり等、
グレーっぽい汚れが全体的につきやすい場所です。
❷畑が近くにある・土埃がまいやすい
家の周りに畑や植物があれば
カビが付きやすくなる傾向があります。
理由は植物(畑も植物の一種です)の胞子が
外壁に着くことでカビが発生しやすくなります。
❸緑が多く自然がいっぱい・風通しが悪い
外壁(特に北側)に苔や藻等の
緑色の汚れが付きやすいといわれています。
ちなみに苔・藻は外壁の凹凸に付着して繁殖するので、
つるりとした面には発生しにくいです。
ガルバリウムなど金属系の外壁が一番付着しにくく、
サイディングは普通、
全体的に細かい凹凸がある左官系の外壁が
苔・藻汚れが一番付着しやすいです。
❹海に近い
塩害は、海に近い地域で外壁が
劣化する主な原因の一つです。
海風に含まれる塩分が外壁に付着し、
時間と共にその塩分が壁材に
浸透して内部から劣化を引き起こします。
これにより、コンクリートの剥がれや
鉄筋の錆びが進行し、建物の耐久性が低下します。
塩害を防ぐためには、
塩分の影響を受けにくい塗料を
使用することや、
定期的な清掃・メンテナンスが重要です。
また、適切な防水処理も塩害対策として効果的です。
「汚れが目立ちにくい外壁塗装をする」
事も大切ですが、、、
いくら汚れが目立ちにくい外壁塗装であっても、
それが住まい手のお好みに
合ってなければ意味が無いと思います。
ご自身のお好みやメンテナンス性を
考えながらお気に入りの
外壁塗装が実現できるよう
アークプラスが塗装させていただきます!!
お気軽にお問合せ下さいね!!
今回も最後まで読んで頂き
ありがとうございました!!
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