
こんにちは👋
いつもブログをご覧頂きありがとうございます!
アークプラスの鷹村です😉
先日子供の卒園式に参加したのですが、
卒園証書授与式で
子供が緊張して証書を受け取り
ターンする場面があったのですが、、、
あまりにもキレッキレ!の
ターンで笑いから始まった卒園式でした😂
しんみりするかなぁとか心配でしたが
それからも所々
キレッキレ!のターンが登場するので
笑いを堪えておりました(笑)
何がともあれ親としては
無事に卒園出来たことに
ホッとしている今日この頃です☺

さて今回は、
外壁塗装には欠かせない!!
『養生』について
お話したいと思います!
外壁塗装工事において最も重要な作業。
それが【養生作業】です。
養生作業とは、塗装しなくてもよい部分、
塗料が付着してはならない部分を、
特殊なビニールなどで覆う作業です。
養生の基本的な目的は、
指定された箇所以外への
塗料の付着を防ぐことですが、
厳密には大きく3つの目的に
分けることができます。
1.部位ごとの塗り分けが行えるようにする
玄関ドアや窓サッシ、雨樋や軒天、雨戸といった
付帯部は、塗装が行われないこともあれば、
あとで別の塗料で塗装されることもあります。
また、サイディングボードなどの目地に
シーリングを埋めるときも、
シーリングが外壁材の周辺に
はみ出さないようにしなければなりません。
そのような箇所は、塗装を行わないあいだ
はテープやビニールでカバーしておき、
周辺の塗装工事終了後に養生して、
塗装に移るという手順を踏みます。
このように、手間をかけて一つずつ
交互に養生を行うことで、
それぞれの箇所から色がはみ出したり
付着したりするような
施工ミスを防げるようになります。
2.養生によってまっすぐな線もきれいに引ける
どんなに熟練の職人でも、
ハケやローラー塗りで機械のように
まっすぐな線を引くことはできません。
まっすぐな線を引く時は、
塗装箇所に前もって
マスキングテープによる養生が行われます。
テープを貼ったまま塗装し、
塗料が乾燥した後にテープを剥がすと、
テープの跡に沿ったまっすぐな線を作ることができ、
細部塗装時の塗りムラも防げるようになります。
3.塗料の飛散を防ぐ
吹き付け塗装を行う際、
塗料が風に乗って、近隣の住宅や建物、
車などに飛散することも十分考えられます。
そのため、工事現場周辺に塗料が飛散しないように、
建物の周りに組んだ足場に
シートを張って、養生しておく必要があります。
このとき、車や植木、倉庫やカーポート、
エアコンの室外機や給湯器など、
屋外の小物や設備なども、
塗料が飛散する恐れがあるため、
ぬかりなく養生しておかなければなりません。
また、高圧洗浄機の水しぶきや、
ケレン作業で発生するサビの粉といった
ゴミの飛散を防ぐ目的でも、
メッシュシートによる建物周りの
養生が必要です。
■養生に使われる道具
養生に使う道具には、
ブルーシートやビニールなど、
ホームセンターで購入できるものもあれば、
メッシュシートやマスカーなど、
塗装専門店でしか取り扱わないものもあります。
様々な養生材を、現場の状況に応じて無駄なく
使う技術こそ、優良業者の
腕の見せ所と言っても過言ではないでしょう。
1.ブルーシート
屋外で行われる外壁塗装では、
塗料や工具などを広げるスペースが必要です。
塗料缶や工具などを、
一時的に外壁のまわりに置く場所には、
ブルーシートを敷いて、
オイル缶などから塗料が垂れないように
床面を保護します。
また、ブルーシートは床面だけでなく、
足場の周りに張り巡らせて、
飛散防止シートとして使われることもあります。
2.メッシュシート
外壁塗装の施工写真などで
よく見かける、やや透けたシートです。
主に塗料飛散防止用のネットとして使われますが、
ブルーシートに比べて軽いため重圧感もなく、
強風の抵抗を受けにくい造りになっています。
さらに、メッシュ状になっているため、
建物の周りに張り巡らせても
通気性が保たれ、塗料の臭いが
仮設足場の内部で充満しにくくなります。
注意点として、メッシュシートの構造によっては、
吹き付け塗装の塗料が通過してしまう
恐れがあるため場合によっては
メッシュ構造になっていない
ブルーシートと併用しなければなりません。
3.マスキングテープ
近年、雑貨ショップなどでも
広く取り扱われるようになった
マスキングテープですが、
外壁塗装で使用されるのは、
造りが丈夫な、無地の塗装専用の
マスキングテープです。
塗装用のマスキングテープは、
剥がし忘れや塗り間違いを防ぐため、
境界線が目立ちやすいように
蛍光色の紫や緑になっており、
剥がした時に下地を傷つけないよう、
粘着力も弱いという特徴があります。
このマスキングテープも、貼り付けが甘いと、
テープの隙間から塗料がはみ出してしまうため、
タイルやサイディング目地に貼る時は、
凹凸に沿って塗面の表面に
しっかり密着させなければなりません。
4.養生用ポリシート
薄手の透明ビニールシートです。
料理で使うラップが、
さらに大きく丈夫になったものを
想像するとわかりやすいでしょう。
ポリシートは、外壁塗装だけでなく、
ホコリよけや雨よけとして
建築工事全般で使われており、
部材単価も平方メートルあたり
約100円以下で入手できるため、
定番の養生材となっています。
5.マスカー
マスカーとは、マスキングテープと
ビニールシートが一体化した養生材です。
施工箇所に貼ると、
布テープの下からビニールが
広がる構造になっており、
広い面を覆えるようになります。
6.ノンスリップマスカー
こちらはマスカーに「滑り止め機能」がついた
タイプのものです。施工者の足元の
保全を目的としているため、
主に玄関周りやベランダなどで使われています。
7.カーカバー&室外機カバー
車全体を覆うカーカバーは、
厚手のタイプから薄手のタイプまであります。
室外機カバーは、
前項で説明したメッシュ機能を持つ
特殊タイプのほか、
マスカーで作るオリジナルタイプも。
せっかく綺麗に塗装されていても
塗料が飛散しているのを見ると
残念な気持ちになったり
「ほかの箇所も飛散しているんじゃないか」
「雑に塗装されている所があるんじゃないか」
とか不安な気持ちになりますよね💦
アークプラスではお客様に
そんな思いをさせたくありません・・・
養生から一つ一つ丁寧に
作業させて頂きます!!
養生は塗料の飛散を防ぎ、
建物や周囲が汚れてしまわないにする
目的があり、さらに塗装の仕上がりも
左右される大切な作業になります。
むしろ養生を極めてこそ、
本当の塗装職人と言える
重要な作業工程です。
ご相談、御見積りお気軽にお問合せ下さい😘
今回も最後まで読んで頂き
ありがとうございましたー!!



































