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外壁塗装のデザインを変えたくない!!✨クリヤー塗料✨ ~広島市で外壁・屋根塗装なら 株式会社アークプラス~
スタッフブログ
投稿日:2024.02.7 一覧に戻る

こんにちは!

いつもブログをご覧頂き

ありがとうございます🙏

アークプラスの鷹村です!

鬼は~外!!福は~~内!!

2月3日(土)は節分の日でしたね👹

みなさまにも福が沢山訪れますように・・・

そして暦の上ではもう春なんですね🌸

我が家では恵方巻、節分豆、イワシを食べました!

(さすがにイワシを玄関には指しませんでしたが(笑))

さて今回は、

我が家のお気に入りの外壁塗装の

デザインを変えたくない方!!

必見です!

クリヤー塗料のご紹介です!

クリヤー塗料とは?

  • 顔料を含まない
  • コーティング(保護)としての機能に特化している
  • 色がついておらず透明

外壁塗装の色を変えない

無色透明の塗料を指します。

タイル調や石柄など、意匠性(デザイン性)

高い窯業系サイディング

お住まいに合っています。

塗装しても今ある外壁の色は変わらないため、

現在の模様を塗りつぶしたくない方や、

現在のデザインはそのまま残して

おきたい方にオススメとなっています!

【クリヤー塗料のメリット】

1.現在の外壁デザインを保てること

  先ほどお伝えしたとおり、

  やはり現在の外壁デザインが

  変わらないこと、は最大の利点です✨

  気に入って購入したお住まいの色や

  デザインを変えたくない方には、もってこい!

  お住まいの劣化を防ぐために必要な塗装を、

  お気に入りのデザイン性を失わずにおこなっていただけます🙌

2.外壁にツヤを出すことができる

  クリヤー塗料を塗装すると、

  表面にツヤが出てまるで新築のように、

  輝きを増した外観となります。

  ツヤがある外壁や屋根は新しく見えますし、

  汚れがつきにくいというメリットもあります 😛 

  ツヤには、段階がございますので、

  お好みでお選びいただくことができます。

  ツヤは、商品によって多少異なりますが、

  ツヤなし、3分ツヤ、5分ツヤ、7分ツヤ、ツヤあり、

  と段階があり、お好みのツヤを

  選んでいただくことが可能です😉

  ピカピカするのはちょっと・・・💦

  と思われる方にも、

  選択肢があるのが特徴です!!

3.チョーキング現象が発生しないこと

  チョーキング現象とは、外壁塗装を行ってから

  数年〜10年経った時に発生す劣化現象の一つで、

  塗膜表面に白い粉が発生し、

  触ると手に白い粉がつく現象のことです。

  外壁表面に現れる白い粉の原因は塗料に

  含まれる顔料で、塗料の分子同士の結合力が

  失われることによって、顔料がチョークの

  粉のように白い粉になって

  外壁表面に現れるようになるのです(/o\)

  そのため、クリヤー塗料は

  チョーキング現象が発生しません🤩

  ただし、塗膜が劣化しないわけではないので、

  クリアー塗料で塗装する場合は、

  塗装後も定期的に外壁塗装業者に

  点検してもらうなどで塗装時期を

  判断するようにしましょう!

【クリヤー塗料のデメリット】

1.劣化症状が激しい外壁には

  向いていないこと

  クリヤー塗料は無色透明であるため、外壁の汚れや傷も

  全て見える状態となっています😥😥

  そのため、施工から10~20年以上経って

  劣化してしまっている外壁に

  クリヤー塗料を塗装しても、

  汚れや傷が透けて、仕上がりが悪いように

  見えてしまうのです。

  クリヤー塗料を使用したい場合は、

  劣化が進む前に塗装する必要があります

2.サイディング材の種類によっては

  塗装できない場合があること

  光触媒を施したサイディングや、フッ素塗料、

  無機塗料でコーティングされた外壁は、

  密着不良を起こしたり塗膜劣化

  早まったりする場合があります。

3.コーキングの上から塗装しないこと

  クリヤー塗料は硬いので、

  コーキングの上から塗装してしまうと、

  ひび割れを起こしてしまう可能性があります😫

4.クラック(ひび割れ)の保護はできない 

  クラックとはモルタル外壁などの表面に生じる

  ひび割れのことで、浅いクラックを指す

  ヘアークラックと、深いクラックを指す

  構造クラックの2種類があります。

  ヘアークラックは色付きの塗料であれば

  塗装するだけで補修することができますが、

  クリヤー塗料を塗ってもヘアークラックを

  塞ぐことはできず、さらにヘアークラックが

  透けて見えてしまうため、

  塗装後もひび割れが残ってしまいます。

  構造クラックの場合は、クラック部分をV字にカットし、

  シーリング材などを充填した上から色付きの塗料を

  塗って保護することで補修が完了するため、

  クラックを保護する機能がないクリヤー塗料は使えません。

外壁の劣化や進行具合などによっては、

透明塗料はおススメできない、

場合によっては使用できないことも

ありますので注意が必要です!!

色を塗り替える以外にも、お住まいのデザイン・

意匠性をそのまま残せる方法が

あることを知っていただける機会に

なりましたでしょうか??

「うちもクリヤー塗料で塗装できるのかな…?」と

気になった方は、ぜひアークプラスまでご相談ください!

今回も最後まで読んでいただき

ありがとうございましたー!!

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TEL:0120-961-968
FAX:082-961-4575
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