
こんにちは!
いつもブログをご覧頂き
ありがとうございます🙏
アークプラスの鷹村です!
鬼は~外!!福は~~内!!
2月3日(土)は節分の日でしたね👹
みなさまにも福が沢山訪れますように・・・
そして暦の上ではもう春なんですね🌸
我が家では恵方巻、節分豆、イワシを食べました!
(さすがにイワシを玄関には指しませんでしたが(笑))
さて今回は、
我が家のお気に入りの外壁塗装の
デザインを変えたくない方!!
必見です!
クリヤー塗料のご紹介です!
クリヤー塗料とは?
- 顔料を含まない
- コーティング(保護)としての機能に特化している
- 色がついておらず透明
外壁塗装の色を変えない
無色透明の塗料を指します。
タイル調や石柄など、意匠性(デザイン性)の
高い窯業系サイディングの
お住まいに合っています。
塗装しても今ある外壁の色は変わらないため、
現在の模様を塗りつぶしたくない方や、
現在のデザインはそのまま残して
おきたい方にオススメとなっています!
【クリヤー塗料のメリット】
1.現在の外壁デザインを保てること
先ほどお伝えしたとおり、
やはり現在の外壁デザインが
変わらないこと、は最大の利点です✨
気に入って購入したお住まいの色や
デザインを変えたくない方には、もってこい!
お住まいの劣化を防ぐために必要な塗装を、
お気に入りのデザイン性を失わずにおこなっていただけます🙌
2.外壁にツヤを出すことができる
クリヤー塗料を塗装すると、
表面にツヤが出てまるで新築のように、
輝きを増した外観となります。
ツヤがある外壁や屋根は新しく見えますし、
汚れがつきにくいというメリットもあります 😛
ツヤには、段階がございますので、
お好みでお選びいただくことができます。
ツヤは、商品によって多少異なりますが、
ツヤなし、3分ツヤ、5分ツヤ、7分ツヤ、ツヤあり、
と段階があり、お好みのツヤを
選んでいただくことが可能です😉
ピカピカするのはちょっと・・・💦
と思われる方にも、
選択肢があるのが特徴です!!
3.チョーキング現象が発生しないこと
チョーキング現象とは、外壁塗装を行ってから
数年〜10年経った時に発生す劣化現象の一つで、
塗膜表面に白い粉が発生し、
触ると手に白い粉がつく現象のことです。
外壁表面に現れる白い粉の原因は塗料に
含まれる顔料で、塗料の分子同士の結合力が
失われることによって、顔料がチョークの
粉のように白い粉になって
外壁表面に現れるようになるのです(/o\)
そのため、クリヤー塗料は
チョーキング現象が発生しません🤩
ただし、塗膜が劣化しないわけではないので、
クリアー塗料で塗装する場合は、
塗装後も定期的に外壁塗装業者に
点検してもらうなどで塗装時期を
判断するようにしましょう!
【クリヤー塗料のデメリット】
1.劣化症状が激しい外壁には
向いていないこと
クリヤー塗料は無色透明であるため、外壁の汚れや傷も
全て見える状態となっています😥😥
そのため、施工から10~20年以上経って
劣化してしまっている外壁に
クリヤー塗料を塗装しても、
汚れや傷が透けて、仕上がりが悪いように
見えてしまうのです。
クリヤー塗料を使用したい場合は、
劣化が進む前に塗装する必要があります。
2.サイディング材の種類によっては
塗装できない場合があること
光触媒を施したサイディングや、フッ素塗料、
無機塗料でコーティングされた外壁は、
密着不良を起こしたり塗膜劣化が
早まったりする場合があります。
3.コーキングの上から塗装しないこと
クリヤー塗料は硬いので、
コーキングの上から塗装してしまうと、
ひび割れを起こしてしまう可能性があります😫
4.クラック(ひび割れ)の保護はできない
クラックとはモルタル外壁などの表面に生じる
ひび割れのことで、浅いクラックを指す
ヘアークラックと、深いクラックを指す
構造クラックの2種類があります。
ヘアークラックは色付きの塗料であれば
塗装するだけで補修することができますが、
クリヤー塗料を塗ってもヘアークラックを
塞ぐことはできず、さらにヘアークラックが
透けて見えてしまうため、
塗装後もひび割れが残ってしまいます。
構造クラックの場合は、クラック部分をV字にカットし、
シーリング材などを充填した上から色付きの塗料を
塗って保護することで補修が完了するため、
クラックを保護する機能がないクリヤー塗料は使えません。
外壁の劣化や進行具合などによっては、
透明塗料はおススメできない、
場合によっては使用できないことも
ありますので注意が必要です!!
色を塗り替える以外にも、お住まいのデザイン・
意匠性をそのまま残せる方法が
あることを知っていただける機会に
なりましたでしょうか??
「うちもクリヤー塗料で塗装できるのかな…?」と
気になった方は、ぜひアークプラスまでご相談ください!
今回も最後まで読んでいただき
ありがとうございましたー!!




































