
こんにちは!
いつもブログをご覧頂き
ありがとうございます😄
アークプラスの鷹村です!
1/28(日)に事務所の近くの
中山福祉センターでおまつりが開催されました~♪
ステージや展示、バザーが
開かれ沢山の方で賑わっておりました(^^♪
アークプラスのチラシも
置いていただきましたよー🤭

見掛けた方はいるかな~~😳
今回は、
『コーキング(シーリング)』の役割に
ついてお話したいと思います」!
まず外壁のコーキング(シーリング)とは、、、、
外壁の隙間を埋めるために充填する素材、
または充填する工事自体のことを
コーキング(シーリング)と呼んでいます👇
コーキングは、英語の「caulk」が
語源となっている言葉で、
隙間を埋めるという意味合いがあります。
コーキングとシーリングは言葉が異なりますが、
具体的な違いはなく
同じ意味を持つ言葉として用いられています。
外壁のひび割れた隙間を埋めたり外壁に
使用する材質同士の隙間を埋める
素材・工事のことを指している言葉です。
外壁塗装において欠かせない存在です。
二つの言葉が使用されている背景には、
外壁塗装以外の業種で同じ
コーキング・シーリングなどの言葉が
用いられていたことがあります。
例えば造船現場などでは別の意味合いと
して使われている言葉ですが、
外壁塗装の現場では呼び名が違うだけで
同じ意味で使われています。
【雨水や汚れの侵入を防ぐ】
住宅の外壁にとって、外壁内部への雨水や汚れの侵入は
建物の寿命を短くしてしまう大きな原因になります。
コーキング(シーリング)で外壁の
サイディングボードやALCパネル同士の隙間を
埋めることは、雨水や汚れの侵入を
防いでくれる効果があります。
また外壁の内側には防水シートが貼られていることが
一般的ですが、コーキング(シーリング)を
行うことで防水シートの劣化や傷みを
遅らせることもできます。
雨水や汚れの侵入を防ぐことは住宅の
耐久性を損なわないように防止し
安全性を守ることにつながっています。
そのため、コーキング(シーリング)には
建物の寿命や耐久性を高める役割があるといえます。
【外壁のひび割れを防止する】
コーキング(シーリング)に使用される素材は
シリコンやポリエステルなどの樹脂でできています。
そのためコーキング(シーリング)の素材は
柔らかく伸縮性があり、
外壁と外壁の間に注入することで
緩衝材のような役割を果たしているのです。
この緩衝材は、地震などで大きな揺れ・
振動が生じた際に、外壁材が
ひび割れないようにするためのものにもなります。
地震などの振動や揺れがなくても、
雨や風により外壁のサイディングボードや
ALCパネルが損傷してしまう可能性がありますが、
クッション性に優れているコーキング剤は
サイディングボードやALCパネルが受けた
衝撃を緩和してくれるため、
ひび割れや隙間が発生しないようにする
役割を持っています。
コーキングが寿命を迎えると、
弾力性が失われひび割れ等が発生します。
防水性も低下することはもちろん、
建物へかかる揺れの負荷を緩和する機能も
低下します。
水が建物内部に侵入し雨漏りに
繋がる危険性もありますΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
普段はなかなか気に掛けることの
少ないコーキングですが
このブログを読んでご自宅の
コーキングの状態を一度見てみてくださいね👀
ご不安な点がありましたらアークプラスまで!!
今回もありがとうございましたー!!









































