
こんにちは!
いつもブログをご覧頂きありがとうございます😉
アークプラスの鷹村です🙌
最近こどもが新聞紙でつくる
『剣⚔』作りにハマっていまして
(小さい頃手が黒くなりながら
よく作ったあの剣です!)
保育園に迎えに行くと
日に日に剣が長くなっています(゚д゚)
嬉しそうにその剣を持って帰り
さらに家でも毎日のように作り
部屋一角が枝置き場🌳の様になっています😅
さて今回は、
外壁塗装の下塗りの重要さに
ついてご紹介していきます(`・ω・´)✨
外壁塗装の下塗り工程は、
耐久性や美観を保つために非常に重要です!
下塗りは、、、
①防水性を高めます!
②外壁材と中塗り・下塗りの
密着性を良くします!
③外壁材を補強・補修する
という役割があります!
(塗料の吸い込みを止める、
外壁のひび割れを埋める)
④既存の外壁材の色を隠す
役割も担うことがあります!
(既存の外壁色と大きく異なる色に塗り替える、
濃い色➡淡い色・薄い色に塗り替える)
~下塗工程~
まず、下塗りの前に建物の
外壁の洗浄が行われます🚿
古い塗膜や汚れを取り除いて
外壁表面を綺麗にし、塗料がしっかり密着
するための基盤を整えるためです。
高圧洗浄を使用して施されます👏
次に、サビや腐食の予防のために
鉄部分があれば防錆処理を行います🔆
金属部分が錆びてしまうと、
塗膜が劣化しやすくなるため、
防錆処理は大切な工程です。
これには専用の防錆塗料が使われます。
また、木材部分には木材保護剤を塗布し、
木材の耐久性を上げます。
これにより、木部が腐朽や劣化から
守られ寿命が延びるのですo(* ̄︶ ̄*)o
さらに、下地の凹凸や補修が
必要な箇所は補修を行います(`・ω・´)
ひび割れ(クラック)や穴などがある場合は、
それらを埋めて平滑な表面を作り出し、
均一な下地を確保します。
そして最後に外壁材に応じて、
各種の下塗り塗料が塗布されます🌟
これらを施すことで、
外壁表面が均一になり上塗り材が
しっかりと密着します。
下塗り工程が適切に丁寧で行われることで、
外壁の塗膜の寿命や耐久性が向上し、美観が長期間続きます☺
施工前に建物の状態を適切に判断し、
外壁材に適した塗料を選ぶことが、
長期間の耐久性を確保する鍵となります💫
今回も最後まで読んで頂きありがとうございましたー!!




































