
こんにちは!
いつもブログをご覧頂きありがとうございます(*^^)v
アークプラスの鷹村です👋
今大谷選手のドジャース移籍が話題ですね!!
契約総額ではプロスポーツ史上最高額となる
10年間で1014億円(7億ドル)!!
ニュースを見て私は二度見👀!?しました(゚д゚)!!
「ファンの皆さま、球界関係者の皆様、
決断に時間がかかって申し訳ございません。
この度、ドジャースに決めました。
全てのドジャースファンに、
常にチームのために最善を尽くし、
常に最高の自分であるために
全力を尽くし続けることを誓います。
選手生活の最後の日まで、
ドジャースのためだけでなく、
野球界のために邁進し続けたいと思います」
と大谷選手がコメントされていました!
沢山の功績を残しても初心忘れずに感謝され
周りの事を気に掛ける気遣い、
成績も人間性も素晴らしいなと思い自分も
頑張らないと!という気持ちにさせてくれます!
これからの大谷選手の活躍が楽しみですね~♪
さて、前回は
『外装塗装で年末調整の控除を受ける条件』
についてお話しましたが、
今回は、
『外装塗装で年末調整の
控除を受ける申告方法』
について解説していきますー!
前回でお伝えした条件をクリアした
外壁塗装工事の場合、
住宅ローン控除が受けられます。
まずは控除を年末調整で受けるためには
以下の手続きを済ませておきましょう😌
1、住宅借入等特別控除
(住宅ローン控除)の手続き
会社員の方は通常は確定申告を
行う必要はありませんが、
住宅ローン控除を受けるためには、
工事を行ったその年の年末に
税務署に行き確定申告を
行わなければいけません。
会社員の人は会社が給料から天引きする
形で税の申告を行ってくれますので
確定申告は通常行う必要は
ありませんが、
住宅ローン減税を受けるには会社員
であっても工事した年の年度末に管轄になる
税務署に行き確定申告をご自身で
行う必要があります。
ただし一度確定申告を済ませていれば、
次の年以降に関しては自動的に
年末調整の際に控除が適用されるので
住宅ローン控除期間中に毎年確定申告を
行う必要があります。
【確定申告が行える期間】
確定申告の対象となるのは申告を行う
前年の1月~12月までに発生したすべての所得で
確定申告の受付期間は次の年の2月中旬~3月中旬になります。
確定申告は毎年2月15日頃から受付が始まりますが、
3月に入ると非常に税務署が混雑しますので、
1日だけ平日に休みを取っても受付期間に間に
合わない恐れがありますので、
1月ごろから必要書類を早めに準備しておいてください。
また、税務署が確定申告期間中は土日などに
無料相談会を行っているので、
平日に休みが取れない会社員の人はお住いの地区の
管轄下にある税務署のHPなどで
相談会の予定を確認しておきましょう。
申告書類を郵送で送ることもできますが、
書類の不備があって受理されず期間中に
申告が間に合わなかったり、
金額を間違って申告してしまい、
通常受けられる減税が受けられなかったりトラブルが
起こることも考えられますので、
税務署にできるだけ行かれることをおすすめします。
確定申告の対象期間:
申告を行う前年の1月~12月
確定申告の受付期間:
翌年の2月中旬~3月中旬
例)2022年6月に外壁塗装を行った場合の
確定申告は2023年の3月となります。
2、確定申告に必要な書類
住宅ローン控除を受けるために
確定申告する際は確定申告の
申請書以外にも複数の必要書類を
税務署に提出しなければなりません。
控除のために必要な書類は
以下の通りです。
(1)住宅借入金等特別控除額の
計算明細書
(2)住宅ローンの年末残高を
証明するもの
(3)増改築等工事証明書
(4)塗装する建物の登記事項証明書
(登記簿謄本)
(5)源泉徴収書(※会社員の場合)
(6)補助額を証明するもの
(※補助金を利用した場合)
【住宅借入金等特別控除額の計算明細書】
住宅借入金等特別控除額の計算明細書の
書式を税務署でもらい、必要な部分を記入して
申告書に添付を行います。
税務署で書式をもらって書くことも可能ですが、
記入を窓口で行うと必要になる情報が
手元にない場合があり
記入できないことがありますので、
税務署のHPからダウンロードを行って
印刷して家で記入を済ませておくと良いでしょう。
【年末ローンの年末残高を証明するもの】
年末時点のローン残高に応じて
住宅ローン控除の金額が決まります。
借り入れした金融機関が発行する
年末残高証明書などの残高を証明する
書類が必要になります。
通常、年末より前の秋ごろに到着するので、
記載されている残高はあくまでも
書類作成時の予想の金額です。
その年の12月までにもし繰り上げ返済などを行い
証明書の残高と実際の残高が変化する場合は
修正した証明書を確定申告までに
金融機関から再発行してもらってください。
また、複数の金融機関から借り入れを
受けている場合はその複数の金融機関の証明書が
必要になりますので忘れずに
揃える必要があります。
【増改築等工事証明書】
増改築等証明書は塗装リフォームを
行った施工業者が
発行する書類でこれを施工業者が
作成するには間取り図や工事した建物の
登記簿の写しなど建物の情報が載った書類が
様々必要になりますので、
業者にそれらを揃えて提出する必要があります。
また、その中でも特に重要なのが
施工前の工事写真になります。
塗装作業を写真に残す前におこなってしまうと
施工前の写真が手に入らなくなり、
証明書の条件を満たせないことがありますので
工事を始める前に必ず建物の
写真を撮る必要があります。
さらに増改築証明書の発行に関しましては
作成手数料を施工業者から
請求されることが多いです。
作成費用は約15000~20000円かかりますので
着工前に証明書の発行手数料を含めた
見積書を作成してもらう必要があります。
【塗装する建物の登記事項証明書(登記簿謄本)】
登記事項証明書、または登記簿謄本は法務局で
発行するものでこの中に築年数や
建物の床面積などが記載されています。
登記事項証明書は家屋と土地それぞれが
分かれていますので家屋の方で
間違えないように
発行してもらうようにしましょう。
発行する際は手数料が1部600円必要になります。
【源泉徴収(※会社員の場合)】
会社員の人が住宅ローン控除のために
確定申告を行った場合には会社からもらう
源泉徴収票の提出が必要になります。
会社が発行する源泉徴収票には年末調整した後の
正確な所得額や納税額が載せてありますので、
この書類が公的に所得額を
証明する書類になります。
【補助額を証明するもの(※補助金を利用した場合)】
リフォームの中には補助金を
自治体からもらえるものがあります。
例えば、断熱性の高い樹脂サッシなどに交換する
リフォームを行ったり、
外壁や屋根を断熱塗料で塗装したりすると
省エネリフォームの補助金を
利用できる場合がありますが、
外壁塗装を補助金で行った場合は
工事費用から補助額を
差し引いて申告しなければなりません。
そのため、補助金でリフォームを行った際の
書類も一緒に提出する必要があります。
住宅ローン控除を受ける際の確定申告は、
ご自身で申告しなければいけませんが
もし受けられるのであれば、
早めに準備して
申告するようにしましょう😌
今回もありがとうございましたー!!




































