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外壁塗装の色選びのコツ!! ~広島市で外壁・屋根塗装なら 株式会社アークプラス~
スタッフブログ
投稿日:2023.12.6 一覧に戻る

こんにちは!

いつもブログをご覧頂きありがとうございます(*^▽^*)

アークプラスの鷹村です!

つ・・ついに!!

念願の大型水槽を買ってしまいました(;”∀”)

ずっと小型水槽で頑張ってきたのですが

水槽の底に敷いている底砂(ソイル)と

いうのが交換時期になりまして

『じゃあこの機会にいっそのこと!』

ていう感じで買ってしまいました(;”∀”)

いざ水槽が届くと大きさに焦り💦

また水を入れると不安になり💦

うまくいくか心配になってきました😅

でも実際にやってみないと色々分からないので!!

無事魚たちがお引越しできるかドキドキです😍

さて今回は、

外壁塗装の色選びのコツについてお話します!!

度々ブログでもご紹介させて頂いておりますが

やっぱりって大事ですよねーー!!

外壁塗装工事は10~15年に一回と

言われております。

お客様に少しでも

『後悔してもらいたくない!!』

『満足していただきたい!!』

ということで『コツ』をいくつかご紹介します!

① 近隣とのバランス

 カタログや色見本だけで色選びをしてしまうと

 完工後の仕上がりが周りの家に比べて

 「派手すぎて浮いている」とか

 「地味すぎて悪目立ちしている」と

 感じてしまうことがあります。

 周りにある建物とのカラーバランスを考えます。

 立地条件にも配慮する必要があります。

 例えば、大通りに面している場合は

 「汚れが目立ちにくい色」が無難ですし、

 緑が多い場所の場合は

 「グリーンと調和する色」の外壁が合いますね😍

② 景観ガイドライン

 市区町村によっては、街の景観を損なわないために

 外壁などの色を決まりに沿ったものしか使用できない

 「景観ガイドライン」が定められています。

 初めて外壁の色を塗り替える際には特に、

 お住まいの地域に景観ガイドラインが

 あるかどうか確認しておきましょう。

③ 屋根・サッシ・ドア色との相性

 玄関ドアや窓のサッシ・雨戸・

 面積の大きい屋根の色は、

 外壁塗装のイメージに欠かせません。

 壁だけをイメージするのではなく、

 全体の相性を考えて色選びをするようにしましょう。

④ 軒天井は外壁よりも薄めの色を選ぶ

 軒天井には原則として、

 外壁よりも薄い色を使うとよいです。

 影になる部分のため、

 軒天井(軒下)は暗く見えてしまいがちです。

 白や薄い色で塗装すると、

 重い印象にならず、

 立体感を出ししやすくなります。

⑤ ツヤの有無について考慮する

 外壁塗装においてのツヤは、

 塗装後の外壁に光が当たったときに

 起こる光沢のことを指します。

 ツヤの有無でも印象が大きく変わります。

 各塗料のツヤの有無は、

 メーカーが製造する時点ですでに決まっており、

 基本的には

 【ツヤ消し(ツヤ無し)・三分ツヤ・

  五分ツヤ・七分ツヤ】
   (※塗料製品によって、

   ツヤの選択肢は異なります。)

 一概にはいえませんが、

 ツヤのある塗料の場合少し暗めを

 選ぶと落ち着いた雰囲気になることが多く、

 ツヤなしの場合、少し明るめを選ぶと

 日当たりの悪い環境でも暗い雰囲気に

 なるのを防げるといわれています。

 実際のツヤ感は、色見本とともに屋外に出て

 確認して失敗を最小限にすることをおすすめします☆

⑥面積や光の加減によって、

 色の見え方は異なる

 「色見本」や「カラーシミュレーション」を

 使用する際には、

 次の点を念頭に置いておきましょう。

 面積(大きさ)が違うと、別の色に見える場合がある

 (※面積効果という目の錯覚)

 全く同じ色であっても「小さな面積で見た場合」

 と「大きな面積で見た場合」とでは、

 実は見え方が異なります。

 小さなサンプルやカタログを見て

 塗料の色を選んだ場合、

 実際に外壁に塗装してみるとイメージしていた色と

 違ってしまう可能性があるのです。

 色選びの際には、「A4サイズの色見本」を

 用意してもらうことをおすすめします!

 色見本を部屋の中(=電気の下)でご覧になる場合が

 多いと思いますが、

 外壁は本来、太陽光に照らされるものです。

 そのため色見本は、外に出て太陽光に当てながら

 確認すると、実際の仕上がりに近い色を

 イメージしやすくなります。

 ご自宅の外壁に色見本を直接当ててみて、

 屋根や玄関ドアとの相性も併せて

 確認しておくとよいでしょう。

 ※晴れていて日がよく当たるときの見え方と、

  雨や曇天のときの見え方もチェックしましょう!

⑦ カラーシミュレーションの

 イメージと違うことがある

 「カラーシミュレーション」が

 行われることも多いですが、

 シミュレーションで見た色は

 参考程度にしてくださいね!

 塗料の色と、画面に表示される色は

 まったく同じ色ではありませんし、

 ご利用になる機種や、ディスプレイ(画面)の

 色・明るさ設定などによっても、

 見え方は全く異なるためです。

 実際の仕上がりは施工してみるまでは

 分からないというのが現状です。

⑧ツートンは配色にも気を配る

 2色以上のツートンにする場合には、

 配色にも気を配りましょう。

 カラーコーディネートや

 配色パターンの事例を参考に、

 違和感のない配色を見つけると失敗を防げます。

 外壁の色を、2色で塗り分けるツートン・

 バイカラーにする際は、6:4~7:3程度の

 割合で塗り分けるのが望ましいです。

 「上下で分けるか」

 「バルコニーなどの出っ張った部分だけに

  異なる色を塗るか」

 でも、大きく印象が変わりますよ!

⑨「試し塗り」で確認することも可能

 正式に工事の契約をした場合は、

 実際に外壁「試し塗り(試験塗り)」を

 行えることがあります。

 可能であれば、1㎡以上の広い範囲に試し塗りをして

 晴天・曇天の日のどちらの状態も確認したいですね。

 外壁塗装では一般的に「下塗り」を

 した後に「上塗り」の塗料を

 2度塗っていくものです。

 塗装業者によっては、

 一度目の上塗り(=「中塗り」)を

 終えた際に、養生シートを外した状態を

 見せてくれる場合があります。

 この「中塗り」をした段階の色味を見て、

 どうしても他の色に変えたくなった場合は

 「同じ塗料製品の色違い」で、

 かつ「下に塗った色よりも濃いカラー」であれば、

 変更してもらえるケースがあります。

 ご興味があれば「中塗り後に確認させてもらえるか」

 を事前に質問しておくとよいでしょう。

ちなみに弊社で人気がある色は、、、

1位☆ホワイト

2位☆ブラウン

3位☆ベージュ

4位☆ブラック

5位☆グレー

それでもまだまだ色が決まらない場合は

弊社が行っている

新築住宅街を一緒に

     お車で回る!!』

というサービスもご利用下さい!!

新築住宅街や住宅展示場は

今の流行りの外壁色が多く揃っております。

色見本も全て用意しますが、

お客様の目で見て選んでもらった方が

より自分好みをの色を選ぶことができます。

お客様が納得いく色が決まるまで

焦らずじっくりゆっくり悩んで下さいね!!

どのような場合であっても、

最終的にどんな色や塗料にするかは、

お客様。

私たちはお客様が後悔のないように、

そして満足して頂けるよう

最後まで一生懸命頑張ります!

今回もありがとうございましたー!!

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TEL:0120-961-968
FAX:082-961-4575
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